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Googleブック検索コミュのGoogle Book Search に関する記事

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1日に3000冊運び出し、3000冊もどすという契約をした文書。

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[米国]
カリフォルニア大、グーグルと結んだ書籍デジタル化計画の契約書を公開

(2006年08月29日)

 カリフォルニア大学は先ごろ、米国グーグルに同大学の図書館に収蔵された数百万冊に及ぶ書籍のデジタル化を許可するという内容の契約書を公開した。グーグルは世界の主要な学術図書館と契約を結び、蔵書の一部をスキャンするという書籍デジタル化プロジェクト「Google Books Library Project」を推進して物議を醸しているが、このたびカリフォルニア大が公開した契約書も同プロジェクトに基づくものである。

 カリフォルニア大の関係者は、グーグルとの契約に関する「社会的な関心」にこたえるために内容を公にしたと、電子メールに記している。今回の公開は、8月中旬にIDG News Serviceが同大に対し、契約書面コピーの取得を正式に申請したことを受けて行われた。この契約書は、http://www.cdlib.org/news/ucgoogle_cooperative_agreement.pdfから閲覧できる。

 カリフォルニア大は今月初旬に、Google Books Library Projectに参加し、同大キャンパスに点在する100を超える図書館に収蔵された数百万冊の書籍を「Google Book Search」サービスによって検索可能にする契約を締結したと発表していた。同プロジェクトには、ミシガン大学、ハーバード大学、スタンフォード大学、オックスフォード大学およびニューヨーク公立図書館なども参加している。

 書籍をデジタル化して検索可能にするという同プロジェクトを巡り、グーグルは米国出版社協会と作家協会からの訴訟に巻き込まれている。著作権所有者の許可を得ないかぎり、グーグルは図書館から借り受けた作品をスキャンすることはできないというのが原告側の主張だ。

 グーグルはカリフォルニア大との契約において、一部のスキャンに適用される著作権を順守するという条件の下、スキャンした作品をオンライン・サービス上で自由に使用できる「独自裁量権」を付与されている。また、グーグルは、同社および同社の「後継者」が、デジタル化された作品の検索もしくは検索結果の閲覧や、特許権が消滅した作品の全編を表示させるためのアクセスに対して、エンドユーザーに料金を課さないことに同意している。

 契約書には、契約金額や支払い方法の詳細は記されていない。有効期限は6年間だが、契約が早期終了する場合もありうるとされている。6年目以降は、両者がプロジェクトの中止を決定するまで、1年ごとに契約の自動更新が行われるという。

 グーグルは契約期間中、カリフォルニア大およびその利用者に対し、同社が管理するWebサイトを介して、スキャンした作品への「検索アクセス」を無料提供する。

 カリフォルニア大も、スキャンした作品を用いたサービスに対する料金、もしくはその他の対価を、徴収および受領しないことを承諾している。ただし、コピーの作成や注釈の参照といった、補助的なサービスはその対象外となる。また同大は、作品を第三者と共有したり、あるいは第三者にライセンス提供もしくは販売したりすることを禁じられている。スキャンした作品を学術目的で他の図書館および教育機関に配布する場合は、その総量が作品全体の10%を超えてはならないとされている。

 カリフォルニア大は同契約の中で、書籍デジタル化プロジェクトに 250万冊以上の書籍を提供するよう求められている。同大が同意した内容によると、プロジェクト開始後60日間は、1日当たり最低600冊の書籍をグーグルに提供し、いずれは1日当たり3,000冊以上を目指していくという。

 契約書には、図書館から書籍を持ち出し、スキャン施設へ運搬して、無傷の状態で安全に元の場所へ戻すまでの具体的な過程も記されていた。グーグルが「元の姿と実質的に同じ状態」で書籍を返却しなかったと同大が判断した場合は、グーグルは問題の書籍を交換するか、代金を弁償することになる。また、書籍は借り出してから10営業日以内に返却することを原則とし、15日間以上保持することはできないとされている。

http://www.computerworld.jp/news/trd/47630.html

コメント(17)

上記の記事は、記事本文をそのまま、コピーしてしまったが、どうも、著作権上、まずいと思っている。
SNSがから許されるだろうか。無理だろう。
そこで、修正しようとおもったが、修正のしかたがわからない。
すみません。修正方法がわかったら訂正します。
スタンフォードの様子を伝える図書の紹介


野口 悠紀雄 著の
「日本経済は本当に復活したのか」

のp97-98 より

「ところが、図書館に存在する書籍の検索を、グーグルが始めたのだ。スタンフォード大学図書館など、アメリカの主要な図書館の書籍を、専用のロボットが一ページずつコピーし、電子情報化する作業を始めている。私がスタンフォード大学にいたとき、図書館に毎日、大型トラックが横づけになって書籍を運び出していた。
グーグルの試みが完成すれば、検索の対象となる情報は飛躍的に拡大するわけだ。それ自体が驚嘆すべきことだが、グーグルがそれを独占的に供給できることの意味も計り知れない。」
現在、アメリカの以下の大学と提携して、スキャニング作業を行っています。

University of California
University Complutense of Madrid
Harvard University
University of Michigan
The New York Public Library
Oxford University
Stanford University

California 大は1日3000冊をやろうといっています。
Stanford も、毎日トラックがきているということですね。
仮に、7つの大学が3000冊ずつスキャンすると、1日あたり20000冊ですよね。それで、365日やると、1年間に700万冊に
なります。
数年すると、数千万冊の図書がスキャンされることになります。

ダブりもあるので、最終的な図書数はかなり減りますが、それでも、1000万冊規模の電子図書館が登場するでしょう。

これから、英語の資料を探そうと思う人は非常に簡単になりますね。
Googleの書籍本文検索プロジェクトにスペインの大学が協力


 米Googleは米国時間9月26日,同社の書籍本文検索プロジェクト「Google Books Library Project(旧称:Google Print Library Project)」に,スペインのマドリッド・コンプルテンセ大学が参加すると発表した。同プロジェクトにスペイン語の図書館が参加するのは「初めて」(同社)。

 Googleによると,同大学の図書館はスペインで最大規模の大学図書館という。スペイン語のほか,フランス語,ドイツ語,ラテン語,イタリア語,英語の書籍も所蔵する。


詳細はこちらを参照
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20060927/249049/
Googleの副社長兼Google Japan代表取締社長が、Google ブック検索の状況を語った。
続々と集まっているという。



http://www.rbbtoday.com/news/20061013/34843.html

Google AdSenseは雑誌や新聞など紙媒体にも展開

 「第53回GISフォーラム東京」に登壇したGoogle副社長兼Google Japan代表取締役社長の村上憲郎氏の講演後半では、グーグルの今後の戦略について語られた。

 まず紹介されたのがブックサーチだ。このサービスはすでに米国でははじまっているが、日本では出版社との交渉が進められている状況だ。書店で販売されている書籍をグーグルに送るとスキャンされるが、この際、グーグルは出版社に対していっさい料金は請求しない。また、全てを読ませたくないという出版社の意向をくみ、ユーザーは3ページほどを立ち読みすることができる。「最近出版社の方と話をするなかで、3ページ分を何回もあちこち読んでいると、結局は買わないで全部(無料で)読んでしまうんじゃないかというご意見もある。そんな暇な人はいないだろうし、あえてそうやったとしても全部読めない仕組みを組み込みながら、一生懸命取り込んでいるところだ」(村上氏)。出版社サイドが協力する理由としては、出版社やオンラインの書店へリンクで購入可能になることを挙げた。また、その書籍を購入したとしてもグーグルは出版社に料金を要求しないということも強調された。そのページに関連のある広告を右サイドに出し、広告の数十%を出版社にフィードバックするという仕組みを提供する。氏は「今続々と本が集まってきている。なるべく早く提供したい」との希望を語った。
GoogleのBook Libraryにウィスコンシン大学も参加
米国の歴史に関する蔵書で有名なウィスコンシン大学の蔵書も、Google Book Searchで検索可能になる。
2006年10月13日 08時07分 更新

 米Googleは10月11日、書籍検索プロジェクト「Google Books Library Project」に、新たに米ウィスコンシン大学マディソン校が参加することを明らかにした。ウィスコンシン大学は米国の歴史に関する蔵書で有名。大学図書館と、ウィスコンシン歴史協会図書館の蔵書の合わせて720万冊が、新たにGoogle Book Searchで検索可能になる。

 Google Books Library Projectには、既に米国議会図書館、ハーバード大学、ニューヨーク公立図書館、カリフォルニア大学などがパートナーとして参加、蔵書のデジタル化を進めている。

 ウィスコンシン大学とのプロジェクトでは、まず著作権の切れた蔵書を中心にデジタル化を開始する。著作権の切れた書籍については全文の閲覧が、著作権で保護されている書籍については基本情報と検索キーワード前後の文を読むことが可能になる。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/13/news037.html
情報の科学と技術という雑誌にグーグルブック検索の取り組み
と題する記事が掲載されました。
http://www.infosta.or.jp/journal/newjmoku.html

情報の科学と技術は、図書館関係の雑誌なので、一般に目にすることはないかと思いますが、大学図書館ではみることはできると
思います。
グーグル社員による記事で、目新しいことは書いてありません。
(グーグル、アマゾンなどでは、通常公開された情報以外の
内容が、そのような雑誌に紹介されることはありません。)

この4月号ということで、おそらく、日本語ブック検索も実用化して、よいタイミングと期待して記事を書いたのではないかと想像しているのですが、さすがに、日本語(縦書き処理)には、苦戦が続いているようです。

縦書き本というのは、おそらく、世界でも、日本語のみと、いってもよい状態になってしまったかも知れません。
(中国も、韓国も、最近の本はほとんど、横書きです。)
5月になってしまった。
グーグルをこれほど、てこずらしている日本語とはなんだろうね。
ウォッチャーとしては、もう、笑いがとまらない。
日本語のたいへんさを、思い知ったか?!!

きっと、グーグルも腹を立てている人もいるんだろうなぁ!
このへんてこな言語への格闘。

しかし、この格闘の末、新しい日本語概念、側面の登場もあるにちがいない。
期待する価値はある。
こんばんは。
9/7に、マイライブラリなどの新しい機能が追加されていました。
便利機能が多いです。

1. マイライブラリ機能。
2. 著作権切れ書籍のテキストおよび画像の引用機能。
3. 引用句検索

です。


詳細はこちらに載っています。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=291095&media_id=19
アーリマンさん、書き込み有難うございます。

Google Book Searchも、どんどん機能が進化していますね。

Cover View は、なかなか、見た目も大きく変えていますね。

7月始めにスタートした、ブック検索のスタート冊数に
比べて、九月になって、約2倍に増加。
それでも、黒澤の推定値 約50000冊というところかな。
大手出版社の参加がなかなか難しいようですね。

まあ。そんなことにめげるGoogleではありません。
世界の図書を全部スキャンするまで、走り続けるのが
Googleですね。

今後、どんな進化をするか楽しみですね。
Google ブック検索に関する記事


「Googleブック検索」の登場でトクする人、ソンする人【前編】
http://ebooknews.blog108.fc2.com/blog-entry-36.html

その他の関連記事あり。


◆「Googleブック検索」の登場でトクする人、ソンする人【前編】
◆「Googleブック検索」の登場でトクする人、ソンする人【後編】
◆Googleブースで見てきた「Googleブック検索」説明用スライド12枚
◆Googleブック検索に関する整理とまとめ(全98項目)


◆Google Book Search 成功例「Arcadia Publishing 社」
◆Google Book Search 成功例「Crossway Books 社」
The Universal Digital Library (150万冊) を公開


http://www.ulib.org/

すでに、話題になっているので、サイトの紹介。

http://digitallife.jp.msn.com/article/article.aspx/genreid=105/articleid=243209/date=0/page=1/

 米カーネギー・メロン大学などによる書籍デジタル化プロジェクト「Million Book Project」が11月27日、150万冊の書籍のデジタル化を完了、「Universal Library」サイトでの無料公開を開始した。
慶応大学の福澤諭吉関係図書がアップされた。
当然、当時の本なので、活字は、旧字体、旧仮名使い。
Googleは、強引にOCR化を行っているが、当然ながら、うまく読めていない。
それでも、やるのが、Googleスタイル

この明治の活字への挑戦は、GoogleのSEの技術者魂に火をつけているにちがいない。
いつ頃、明治の図書をすらすらよめるようになるのか、楽しみですね。

PHP 研究所の書籍が、Google ブック検索で検索できるのは、知っていたが、
PHP研究所の書籍を対象にした、個別版 Google ブック検索が登場。

このような事例は、想像さされていたが、具体的な事例は、初めてかもしれない。
しかも、日本で行ったとなるとますます、興味深い。
詳細はわかり次第、別途報告する。

http://books.google.co.jp/books/php

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