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短歌 五・七・五・七・七コミュのお題「花」2

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千に達しましたね。

これからも、皆様のもとにたくさんの花が咲きますように…

コメント(751)

その”けそう“は薔薇が炎になるまでの存在感を熱源とする
咲き誇る命のことを束ねると花束という祝福になる

筆先の形が残る花になる
半濁点の名前のように

握る手をつぼみと呼んで花開くようにわたしからこぼれてほしい
花として色づくことと
羽として羽ばたくことの隙間でジャンプ

本物の花飾りじゃない前提で笑うあなたが嘘みたいでした
行き倒れ土に帰ったこの僕に咲いた蒲公英綿毛とばして
気晴らしに桜と梅と何を見る
李に杏子扁桃も良いか
目に花が咲くような死だ
ゆっくりと溺れてしまう匂いがしてた
晴れに目を閉じて咲く花びらとして雨一粒の静かな涙
祝福の数だけ花が咲くのなら世界を数えてみるのもいいな
口ずさむ花びらみたいな自己暗示
咲いても散ってもわたしに色を

青色の眠い空気に触れながら真夏の花の熱量を知る
シロスベリモモイロスベリ百日紅すべからく恋信じる事と
花として生きてくような根を下ろす
翼のような葉を抱きしめて

例えば手当たり次第の献花とかわたしは命に想うことがある

いつの間にか君と過ごした重力がゆっくりと花開く真夜中
まんまるい幸せ僕におすそわけ月が咲いてた君のてのひら
花越しに流す涙の一筋はどんなメイクよりも美しく
投げし花いちまい降りて君のうえ
歩み咲かせよ黄色いしあわせ
ひとひらに祈り託してちりばめて
其処からも見える?インフィオラータ

もう一人子を産むように植え付ける
白き花咲くブルーベリーの木
紫の君が愛しい いつもより丁寧に書くファミリーネーム
カーネーション束ねて贈る「ありがとう」
照れ臭いけど今日くらいはね
靴さえも脱ぎ捨て立って見守って咲けよ睡蓮泥の上にも
手の中の睡眠不足の現実に花咲くようなことを想うよ

こぼれていく花弁に似てる
僕たちの心の中で千切れたものが
紫陽花の葉の水滴は煌めいて
ほんの束の間 梅雨の晴れ間に
想ってた 勝負の朝にひっそりとその背を押した
皇帝ダリア

蜂の群れサルスベリの木紅い花
命をかけて蜜食む盛夏
想ってた 勝負の朝にひっそりとその背を押した
皇帝ダリア
この夏に流した汗の数ほどに打ち上がる花火風涼しく
公園に
続く坂道
ゆるやかに
辿る傍へに
山茶花の咲く
ひからびて あきらめかけた かけらから
やまいものめや すっくすっくと
いまのうち まっすぐのびろ
とおからず あんどんじたてに
されちゃうからね
いうとおり まっすぐのびる すなおさも
蔓植物の本性のうち
チランジア 三つ並んで すまし顔
舞台装置も みんな百均
氷上に咲かざりし花
フィルムの向こう
かの地に咲き誇りし花
\詞書{ヤマイモ[741] の続報です}

ひと月を 低く静かに 旋回し ためたいきほひ うへの軌道へ
日陰から 窓辺に置けば うごきだす
オンシジウムが 春を待たずに
花びらを一枚ちぎり花占い
花の命はそこで途切れる
熱、そして落下、無音で弾けた広がりで咲き誇るホウセンカ
まんまるい幸せ僕におすそわけ
月が咲いてた君のてのひら
乱雑に種を封じた宝箱
都会の土と共に潜めば

AIが粗雑に真似た花畑
いつまでこれを見抜けられるか
クローバー 四つ葉であれば喜ばれ
四つ葉の理由は見向きもされず

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