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短歌 五・七・五・七・七コミュのお題『空』

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空について歌詠みをしませんか?

先ず一句目

神宿す
蒼空(そら)の心よ
吾(わ)に宿れ
悩み哀しみ
超えゆかんため

コメント(544)

青空にブルーのラインマーカーでLOVEって書いたから見ておいて
その目線は遠近法の逆転でわたしの中へと空の青

幾何学と曲線による青と白
空をつくれる気がした質量

目一杯わたしとしての手を広げ空を集約していくつもり
教室で空と翼と音楽が並行の名で拡散される
泣けるなら大理模様に溶けそうな寒光のアオ函に収まり
祈りが成層圏を突破したことを見上げる空飛ぶクジラ
その涙は空が海の底としてゆらめくことを見るシャボン玉

藍色をモノクロームに変えるのが悲しみだから空へ傘を指す
真逆でもひこうき雲の残骸が空だと思う
わたしとしての

真空になるまで僕らの口数は減りつつ駅から徒歩五分

空想は個人のものです
忘れ物ではないのでお気をつけください
見上げたら手がぶら下がる空でした
わたしについている手のように

目線が空っぽになる
音楽はゆっくり落ちる
言葉はもうない

白色の濃さでわたしの空白は埋め尽くされてしまった凪
ジャンプして空を飛べない僕たちの踏んだ全ての色が跳ねるよ

行間の短間隔の空白に息する世界を拾っていこう
空を詠む歌の青さに透けてゆく君の言葉と融合してく
見上げた空に釣り針を引っ掛けて転んでしまった衛星軌道
ありえない空想上を飛んでいる新橋駅のスーツの男
ねえ、もしも空が反転されたなら君はわたしを選んでくれる?
明け方の月にあの日の横顔をつなぐ言の葉
ついに拾えず
「雨の日と、曇りの日と、晴れと…どれが一番好き?」と
おもひでぽろぽろ
驚愕の形状把握
北斎の雷鳴さえも絵にした奇跡
見上げて空へと昇る弾道で過去形にしていくメッセージ

メロディとリズムが刻む空気が震えて今日も始発が出ます

空調の効かない誰もいない部屋
一人のわたしがストンとハマる
夕焼けに月星空を逆さまに踏みしめた夜のにおいがする
逆向きの呆れた空を隠してるカーテンのその生々しさに

打ち上がれ
光の角度を知る虹の行方を追った翼のように

果てのない海と空との境目で僕らは生きる音階を踏む

透き通る成層圏への直線で人差し指から広がれ群青
あの蒼い第一宇宙速度から地球上への夏の落とし物
あの空の遠近感が裏返る
目に降る青と遠いあなたと
この空を怯えて仰ぐことのない我が国の末永く続けよ
からからの空気に触れた痛みから粒子のように風になりたい
幼子が”けんさ!”と叫び空を指す
並んだ雲のランドルド環

この空のコンマ一秒切り取って
飛び交う全て調べてみたい
飛び立った青どこまでも高くあれと祈っています
祈っています
曇天の空から白き雪が舞う蓮華と同じ仏の悟り
この空の群青は僕の中にある君と羊と青でできている
灰色に 染まった空よ まだ泣くな
僕の涙が 溢れるまでは
空っぽの 頭の中に 糞詰めて
いざ就任 大統領に
風つかみ飛翔する鳥見習って
青空の点となり生きたい
また一歩貴方光の中をゆく
泣けず見上げた泣きそうな空

青空をゆく飛行機のヘソ見上げ
暫し妄想暫し瞑想

人間の定義について空欄のまま人生に椅子をなくした
カナリヤが窓から見える空睨み
籠の中から孤独を唄う
冬の空
流れる雲も
おだやかに
南へ向かう
ふわりふわりと
こまどりの堕ちた冬空 その目には何を映した
凍るな世界
旅人が見てきた空は僕よりもきっと広くて色も多彩だ
天文学的数字が交差して僕ら生きてる奇跡の地球
朝焼けに通勤列車走ってく
繰り返してく憂鬱な日
手づくりの翼で空へ心では
涙を燃やし推力を得て

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