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本が好き!コミュのひとことリレー 21番

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◆本の名前を、その中に含まれる"同じ言葉"でつなぐ遊び
 (同じ読みが基本、同じ字/似ているだけでは不十分)

◆「本の名前(書名)」著者と一言(ひとこと)を書く

◆例を以下に―
1:「愛ことば」みなみななみ 聖書から生まれた素敵な言葉の本です。
2:「あふれる愛―虹に祈る聖母」豊田穣 こんな方がいらしたとは!
3:「薔薇(ばら)に祈りを」早坂真紀 亭主の座には安住できない><
4:「十月のバラ」森瑶子 "往年の"って言われるのは嫌でしょうね。
5:「レッド・オクトーバーを追え」トム・クランシー
 十月=Octoberで^^

◆R18以外、日本で出版され市販されている/いた本(和書)が対象

◆つなぎ方の制限―
(1)同じ書名でつながない
(2)同じ著者でつながない
(3)同じ言葉でつながない
(4)連続投稿(連投)しない
(5)言葉がひとつの書名を書かない

◆書込みがかぶった場合、書いた人は「かぶった」と更に書き、
 次の人はどちらかにつなぐ

◆直前の書込みが制限に掛かっているか、
 つないだ理由が不明の場合、もうひとつ前につなぐ
 (その旨と戻る番号を添えて)

◆削除するのは、「勘違いで残っているのが恥ずかしい」場合だけ

◆「ひとことリレー 談話室」(196に詳しい遊び方も掲載)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=11899770

☆ちょっと考え、ちょっと次の方を気遣い…
 マイペースで楽しく遊びましょう!

コメント(1000)

↑行ってらっしゃい良い旅を〜(・益・)ノ゛

「寅さんの「日本」を歩く 一番詳しい聖地探訪大事典」 岡村直樹

寅さんじゃない渥美清ってどんなひとだったんだろう。
「名古屋を古地図で歩く本: 古代尾張から戦国期、尾張徳川まで“歴史の謎解き”めぐり」

当方、名古屋に住んではや20年近くになりますが案外知らない事が多くあり為になりました。
※歩く
>>[960] いってらっしゃい! お気を付けて!!

「セブン・レター・ワード―7つの文字の謎」キム・スレイター(武宮博子 訳)

失踪した母に教わったゲームで謎解きをする吃音の息子、テンポ良く楽しませてくれます。
「Fate/Grand Order -Epic of Remnant−亜種特異点3/亜種並行世界 屍山血河舞台 下総国 英霊剣豪七番勝負」渡れい

7繋がり。
どこからどこまでタイトル書いていいのか悩むパターンですが、講談社の表記通りにしました。
Fateシリーズいろいろありますが、「衛宮さんちの今日のごはん」の、セイバーがアーチャーのオムライスを褒めた途端に晩御飯の品数が増えた回が好きです。
「未来の再建―暮らし・仕事・社会保障のグランドデザイン」井手英策/今野晴貴/藤田孝典

耳障りは良いけれど胡散臭い話はもう沢山、具体的に積み重ねましょう(痛みがあっても)。
「タネの未来 僕が15歳でタネの会社を起業したわけ」 小林宙

種子法が廃止になったとき、そんなデタラメなことあるかと思ったんです。
小規模栽培でしか流通してない米とか麦とか、絶滅してもいいってことなのかと、ぷんすか。
「星間商事株式会社社史編纂室」三浦しをん

三浦しをんさんの書く世界は幅広い!しかし出てくるのは腐女子という癖のあるキャラ。
「室」つながり

「名探偵保健室のオバさん 」 宮脇明子

マンガです。
線がきれいでキャラクターの書き分けも分かりやすくて好きな漫画家さんです


先ほど無事に帰宅しました
「黒おばさん子どものためのメルヘンと物語」クララ・フェヒナー(ルートヴィヒ・リヒター 挿絵/中村茂子 訳/齋藤太郎 監修)

黒おばさんは19世紀にお話を沢山作ったドイツの方…お話が頭の中にどんどん湧き出ちゃうって…うらやましい!
「トマト缶の黒い真実」 ジャン=バティスト・マレ/著 田中裕子/訳

トマト缶の製造、流通の恐ろしい裏話
このテの本を読むと、暫くの間は加工食品を食べるのが恐ろしくなります
でも結局はまた食べちゃうんですけど
↑安いものには理由が必ずありますよね。避けて通るのが難しいほど中国製の食品素材が使われているので、外食する時は調べて行きます。

「トマト食堂―体にいいことがいっぱい!」TOMATO GARDEN(トマト ガーデン)

美味しい店・本です。
保温性のあるどんぶり型弁当箱にはまっています。生トマトを煮・焼魚と入れてチンすると両方美味しくなります。
「食堂車バンザイ! 国鉄食堂車の繁盛記」 岩成政和

列車の中に食堂がある!移動しながらご馳走が食べられる!と子供の頃憧れた食堂車
大人になって利用しようと思ってたのに、いつの間にか姿を消してました。
「ドイツ料理万歳!」川口マーン恵美

毎年4月は展示会で出張、白アスパラガス尽くしを食べるのが楽しみでした。
最近は隣のスーパーにも並ぶようになって、かみさんが腕を奮ってくれます。
「食べるのが好き飲むのも好き料理は嫌い」 内館牧子

正直な人だわ(笑)
「おしゃれ嫌い―私たちがユニクロを選ぶ本当の理由」米澤 泉

私もそうですが、ユニクロじいさんも増えていますね。この本で納得!
↑最寄りの店舗が完全セルフレジになったのでビビッて暫く足が遠のきましたが、私もユニクロばあさんです(笑)

「女の子は本当にピンクが好きなのか」 堀越英美

「今みたいにランドセルの色が自由に選べるなら絶対に空色を買ってもらってた」と言う娘は私に似てピンク嫌い
「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部「兵士の娘I」」香月美夜

ネット小説から本になり漫画になりアニメ化もされたとのこと。異世界もの。本でシリーズ読み進めてますが停滞中。
「りっぱな兵士になりたかった男の話」グイード・スガルドリ(杉本あり 訳)

愚直という言葉がピッタリの主人公カスパールが、戦争の馬鹿々々しさを教えてくれます。大人にも。
「あなたの話はなぜ「通じない」のか」 山田 ズーニー

フローリングにお菓子の食べかすを落として、それをウェットティッシュで拭こうとしていたうちの夫。
「アルコールで拭くと白くなってあとが大変だからやめて」と言ったら、しばらく考えて、持ってたウェットティッシュで床を拭きはじめました。
日本語が通じないのかよと。
↑我が家のダンナも、ほんと通じないんですよ!


「察しない男説明しない女 男に通じる話し方」 五百田 達成 

話が通じないのは、自分の話し方が悪いのか、それとも相手に理解能力が無いのか、そもそも話を真面目に聞こうという気構えがないのか…。
「ミス・ロスが激減する! 話し方・聞き方・伝え方」中尾ゆうすけ(書名は奥付から)

かみさんに「話を聞いていない」などなどツッコまれてばかりいますが、だからといってカイゼンされないのですから、(ダンナは)始末が悪いのでしょうね。
「古民家のひとりごと 先人が伝える技と暮らし 島根の古民家」 成相脩

実際のところ、昔の家の間取りは住むには寒いし不便な個所も多々ありますが…
「こやたちのひとりごと」谷川俊太郎 文/中里和人 写真

私が鮮明に記憶している小屋は、噴火の前年に登った御嶽山の避難小屋です。見るからに頼りなげでしたが、案の定あまり役に立たなかったようです。穴だらけになりながら「だからいわんこっちゃない」とぼやいていたかもしれません。来年は追悼登山に行こうと話しています。
「小屋」、「〜たち」でよろしく!
「可笑しな小屋 居心地のいい「ミニハウス」−羨望の35軒!」 ジェイン・フィールド=ルイス

小屋そのものがいいな、っていうより、こういう風景の中に建ってる小屋っていいな、って思ってしまいます。
「笑いとユーモアの心理学 何が可笑しいの?」 雨宮俊彦

私は感覚がズレてるのか、所謂「お笑い」番組を見て面白いと思ったこと無いし現場で声を上げて笑ってる人たちが何故笑ってるのかも理解できないです
↑私も今のお笑いはダメです。

『現場事故を防ぐ「不注意の心理学」―なぜ起きる うっかりミスや勘違い』山下富美代

注意しない/できないって怖い話ですよね。今日、止まっている車にぶつかる寸前でした。いるはずがないと…(><)。
「事件現場清掃人が行く」高江洲敦

他人様の手を煩わせるのはやめようと思っていても、人生の最期の最期まで何が起こるかわからないものです。
「世界一清潔な空港の清掃人」新津春子

コンビニがトイレを貸してくれるのは本当に有難いけれど、従業員に何でもやらせるのはどうなんでしょうか。コンビニ専門の清掃会社!…考えてみようかな。
「一」つながりで

「読むのが怖い!Z 日本一わがままなブックガイド」 北上次郎/大森望

書籍については私も「超」がつくわがままなので
私にもブックガイド書かせてくれないかな(内容にかなりの偏りがあるのができそうですが)
「異文化コミュニケーションのAtoZ―改訂版」小坂貴志

今日の午後は軽井沢周辺をドライブと散策、聞きしに勝る海外の方々のパワーに圧倒されました。異文化はOKなのですが、コミュニケーションにはまだ戸惑いがありますかねぇ。
「日本文化ビジュアル解体新書」 山本素子

日本に生まれて半世紀超え、なのに知らないことが多すぎる
「筋トレのための人体解剖図 しくみと動きをビジュアル解説」 石井直方  肥田岳彦

子供のころは、イラストなんかの絵を見ると指先とか足とかの表情に注目していたんですが、最近は骨とか筋肉の上に皮膚があるのが分かる絵が多くなってきて眼福ですよ。
アスリートが主役のアニメなんかだと顕著です。
筋トレがんばれ諸君。
「解剖」つながりで、

「アリス博士の人体メディカルツアー―早死にしないための解剖学入門」アリス・ロバーツ(田沢恭子 訳)

身体を作る時代になりました。医者・薬の力を借りずに生き続けよう。
「サックス博士の片頭痛大全」オリヴァー・サックス  春日井晶子・大庭紀雄/訳

色々な症状に富む片頭痛の世界を解説
私は所謂「頭痛持ち」ではないけど、頻繁に頭痛が起きる人って辛いだろうな
「できる大人のモノの言い方大全」話題の達人倶楽部

買ったままになっている。読んだところでできる大人にはならんでしょうけど…。

↑片頭痛もちです、どうでもいいですけど前兆のギザギザが見えることを閃輝暗点(せんきあんてん)という名前だという事を最近知りました。
「サンタクロースにインタビュー―大人のための子どもの話」エーリヒ・ケストナー(泉 千穂子 訳)

苦さが丁度良い短編集です。大人になりきれていないお友だちへのクリスマスプレゼントにどうぞ。

21番トピが終わったら、なるべく早く22番トピを立てます。21番トピのコメント1000から22番トピのコメント1につないでください。
「『せど間」を駆け抜けた日々 故郷・長洲町〜子ども時代の宝物」 小島長生

「せど間」とは家と家の細い裏路地みたいなものでしょうか
私も子供の頃は身体を斜めにしなきゃ通れないような細い道(?)を抜けたりして遊んだなぁ

「エドナ・ウェブスターへの贈り物―故郷に残されていた未発表作品」リチャード・ブローティガン(藤本和子 訳)

無名の青年が恋人の母親に託した詩や散文、しみじみしますねぇ。
そういや私も、中学生時代、後輩の子に、小さな紙に書いた詩を、沢山プレゼントしました。まさか残っていないでしょうが…いくつかは諳(そら)んじています。
リーチ!
「晩年の発見 わたしに残された時間」下重暁子

私の人生も後半戦
後、どのくらいで何ができるかな。

1000! フィニッシュです お疲れ様でした(^-^)

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