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本が好き!コミュのひとことリレー 15番

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◆本の名前を、その中に含まれる"同じ言葉"でつなぐ遊び
 (同じ読みが基本、同じ字/似ているだけでは不十分)
◆「本の名前(書名)」著者と一言(ひとこと)を書く
◆例を以下に―
1:「愛ことば」みなみななみ 聖書から生まれた素敵な言葉の本です。
2:「あふれる愛―虹に祈る聖母」豊田穣 こんな方がいらしたとは!
3:「薔薇(ばら)に祈りを」早坂真紀 亭主の座には安住できない><
4:「十月のバラ」森瑶子 "往年の"って言われるのは嫌でしょうね。
5:「レッド・オクトーバーを追え」トム・クランシー
 十月=Octoberで^^
◆R18以外、日本で出版され市販されている/いた本(和書)が対象
◆つなぎ方の制限―
(1)同じ書名でつながない
(2)同じ著者でつながない
(3)同じ言葉でつながない
(4)連続投稿(連投)しない
(5)言葉がひとつの書名を書かない
(6)助詞(て・に・を・は)、読みのない記号(句読点など)でつながない
◆書込みがかぶった場合、書いた人は「かぶった」と更に書き、
 次の人はどちらかにつなぐ
◆直前の書込みが制限に掛かっているか、
 つないだ理由が不明の場合、もうひとつ前につなぐ
 (その旨と戻る番号を添えて)
◆削除するのは、「勘違いで残っているのが恥ずかしい」場合だけ
◆「ひとことリレー 談話室」(196に詳しい遊び方も掲載)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=11899770
☆ちょっと考え、ちょっと次の方を気遣い…
 マイペースで楽しく遊びましょう!

コメント(1000)

「広場と水辺の復権―これからの都市空間」放送文化基金 編

30年近く前の本です。今、大都市の広場や水のある風景は楽しい! 対して、地方都市は…。
「書斎の造りかた 知のための空間・時間・道具」  林望

床から天井まで三方の壁がすべて本! 真ん中に掘り炬燵!…誰も入ってこれないように内鍵!
…そんな書斎が私は欲しい
「心に響く空間 深呼吸するトイレ」小林純子・設計事務所ゴンドラ

昔の公共の場のそれは「目的」に特化し過ぎ?な故に深呼吸などできない場所でしたね^^。
「世界の変なトイレ」モーナ・E・グレゴリー/シアン・ジェームズ(清宮真理 訳)

厩舎の馬糞掃除で知り合い意気投合した女性2人(ライターとカメラマン)が世界のトイレを訪ねた本、楽しいです。
女性用立ちショントイレを広めたい!
↑周囲から丸見えだったり何故か氷が盛ってあったり夢の中に出てくると魘されそうなトイレがありますよね(笑)

「すごいけど変な人×13」  唐沢俊一/著 ソルボンヌK子/漫画

その道を究めた人って専門以外のことの常識は欠けてたりすっとぼけてたりして充分「変な人」の場合があります


あとの祭りですが 961〜963は同じ言葉の連続つながりなのかも
↑963で私がまたやってしまったんですね。すみません<(_ _)>。

「トモちゃんはすごいブス」森下裕美

すごいタイトルだなと1巻の表紙絵を見ると、どう見てもタイトルの人じゃないよね、と版元の試し読みで読んでみたら4巻の表紙絵の人でした。ダメおやじの奥さんを若くしてパーマじゃなくしたような感じですね。
↑フォレストさん、Dont't mind!

「あえてブス殺しの汚名をきて」つかこうへい

他界されて3年が過ぎました。早いなぁ、合掌。
「ザ・暗殺 歴史を変えた殺しの理由」   世界文化社 /編

現代日本で「今この人を殺したら日本の歴史が劇的に変わる」って言うような要人…いないよなぁ
「神々の左手 世界を変えた左利きたちの歴史」エド・ライト

大ブッシュ〜オバマまでの米国大統領は(小ブッシュを例外として)左利きが続いています(左利きを矯正されて両利きとなったらしいレーガンから続いていると言えるかもしれません)。
でも、任期中に世界を変えたという事態に関わったと言えるのは右利きの小ブッシュかもしれませんね。
(ちなみに私は両利き)
↑私は右利き(左手でも包丁を使えると良いのに)

「鏡の中の左利き―鏡像反転の謎」吉村浩一

物理的なセンスが足りないのか、こういう本は分かった気になるだけで…実はf^^;。
↑私は幼い頃は左利き…何故か小学校入学と同時に右を使うように強要されたけど、そんな理不尽な矯正はうちの地方だけ?


「なぜタクシーは動かなくてもメーターが上がるのか 経済学でわかる交通の謎」竹内健蔵

なのに何故、タクシー運転手は信号を嫌って裏道を走ろうとするのか
「道にまようのはなぜか」ヴィッキー・マクベイ

ゲームのダンジョンで迷いまくる自分は当然現実でも…。
カーナビという偉大なる発明にはいくら感謝してもしきれません^^。
「夜明けの縁をさ迷う人々」小川洋子

東京FMの「メロディアス ライブラリー」(全国ネット)で声をお聴きしているので、読んだ気になっていましたが、小川さんの作品をしばらく読んでいません。↑を図書館に予約しました。
「ルポ ゴミ屋敷に棲む人々 孤立死を呼ぶ『セルフ・ネグレクト』の実態」岸恵美子

実家の近くにもある(-_-;)
その家の親せきが来て一応説得はしたんだけどダメでした
「国内最大級のCD・LD・ビデオショップで保安担当20年の著者が明かす 恐るべき万引き犯の実態 私はこうして万引き犯と闘った!」浅沼明次

本に限定すると年間被害総額約200億円だそうですから、仮に平均で1冊1000円だとすると2000万冊!ただ事ではない数字です。
一種の産業と化しているのか、それとも群衆に石を投げれば万引き犯に当たる、というくらいに盗みが日常行為化してしまっているのか…。
「私はこうして松本明子一人分瘦せた。 約45kg」三原麻衣子

痩せたってことより、人間一人分の体重を余分に抱えているって大変そうだなあと思ってしまいました。
「お米を食べるだけでこんなにやせた」辻野将之

炭水化物をへらすと痩せる,とか,お米を食べると痩せる,とか,もうわけがわかりません。食べるのが幸せな私は痩せません!
「日本一インスタントラーメンを食べる女が選ぶ激ウマカップ麺」麻布台綾子

自分で料理するようになって、インスタントラーメンとかレトルトカレーとは無縁になってしまいましたが、このような本は手に取ってしまいます。思い入れが伝わってくると言うか…f^^;。
「なぜ男は暴力を選ぶのか ドメスティック・バイオレンス理解の初歩」沼崎一郎

言語能力が劣るから筋肉で解決しようとする?
「平気で暴力をふるう脳」デブラ・ニーホフ(吉田利子 訳)

声を荒げてしまい、「これって、暴力?」と反省したことがあります。脳の暴走No!(自分にf^^;)
「脳のなかの幽霊、ふたたび 見えてきた心のしくみ」 V.S.ラマチャンドラン

この本自体は心療内科医の研究書なのに書名だけ見て心霊本かと勘違いして買っちゃった私^_^;
「接着の科学 くっつく仕組みから新しい接着剤まで」竹本喜一,三刀基郷

何でもない事だけれど、いざ(例えば子どもに)なぜ?と問われると答えに窮してしまう。我々(専門家ではない普通の大人)は大して物を分かってないのだ思い知らされますね。
↑話がそれますが、接着剤を(ほとんど)使わない梱包の技術も進歩してますね。こちらは見て分かるので楽しい^^。

「天とくっついた島」立松和平 文/スズキコージ 絵

今一番もったいないのは、おばあの知恵を活かしていないことでしょうか。
「島の学校 六千の島からなるこの国の冒険的島紀行」  学研マーケティング 出版

我が家から一番近い「島」は関門海峡に浮かんでる武蔵と小次郎で有名な「厳流島」です
…定期観光船も出てますが一度も渡ったことがありません
「六千人の命のビザ―ひとりの日本人外交官がユダヤ人を救った」杉原幸子

杉原千畝領事は帰国後、辞めさせられていますが、奥様の文章に愚痴は出てきません。ご苦労も多かったでしょうが、ご夫婦で決断されたのでしょう。
「えっ?これって方言なの!?マンガで気づく日本人でも知らない日本語」篠崎晃一/監修 

「がんぜき」「まる虫」「しゃぎる」…この3つが他所じゃ全然通じない方言だと知ったのはつい最近のこと
「知ってるようで知らない日本語3 たとえば「てんてこ舞い」って、どんな踊り?」柴田武

常套句の本来の意味など知らなくても別に困りはしませんが、こう言われると米澤穂信の古典部シリーズのヒロイン、千反田えるではないけれど、やはり「気になります」。
同様に彼女が「心あたりのある者は」(のアニメ版)の中で言っていた「ところで、きな臭いのきなって何でしょうね?」とかも。
(「気になり」ましたけどめんどくさいと思って調べてません^^)
>988-989 話が反れますが、宮藤官九郎さんの「あまちゃん」シナリオに現れる日本語というか方言は新鮮です^^。

「アレクシア女史、埃及(エジプト)で木乃伊(ミイラ)と踊る」ゲイル・キャリガー(川野靖子 訳)

シリーズ最終巻をいきなり読んでしまいましたf^^;。面白かったので第1巻から読み直します♪
「餃子のミイラ 中国まんぷく紀行」  小菅桂子

シルクロード博物館には「餃子のミイラ」が展示されてるらしい
あ。でもタクラマカンとかゴビ砂漠みたいな乾燥した場所に放置したら何でも短時間でミイラになりそう
「人喰い映画祭 【満腹版】 腹八分目じゃ物足りない人のためのモンスター映画ガイド」とみさわ昭仁

人喰いといえば、今連想するのはマンガ「進撃の巨人」ですが、アニメ版を見て衝撃が走りました。面白い事は言わずもがなですが、そんな事より、本気でこれを日本で実写映画化(来年公開らしい)するのか?と。前に「魔女の宅急便」の実写化を無謀と書きましたけど、「巨人」は無謀を通り越して暴挙、いや妄挙としか…。
なぜ十分以上のクオリティのアニメに遠く及ばないレベルのものしか出来ようがない予算しか掛けられない実写映画を作りたがるのだろう?
↑独立行政法人放射線医学総合研究所重粒子医科学センターAi情報研究推進室室長(長いf^^;

「浪花少年探偵団」東野圭吾

1988年刊、ブレイクする前の作品です。
去年、多部未華子さん主演で再ドラマ化…どんな“しのぶ”だったのでしょうか。
「都市伝説探偵団」  アエラ都市伝説探偵団/編

キャベツで巨乳になる。将門首塚は未だに祟る?。ピアスの糸を抜くと失明 エルヴィス・プレスリーは生きている。 下水道には白いワニがいる
・・・ありえない!
「伝説の「どりこの」 一本の飲み物が日本人を熱狂させた」宮島英紀

消えたのは1970年だから大昔というほどでもないですけど、全然知りませんでした。開発者の医学博士が製法を自分だけの秘密になどしなければオロナミンC的な位置付けの飲料として今でも生き残ったでしょうに…。もったいない。
「一本の茎の上に」茨木のり子

「一本」でみつけた茨木さんの「エッセイ集」です。大好きな茨木さんなのに、エッセイストでもあったと知りませんでした。即予約^^。
「モグラの上にビルがたったら」  菊田英一

さていよいよ地上へ!って思ったらアスファルトで蓋をされてしまってたセミとか想像しただけでも落涙
「モグラびと ニューヨーク地下生活者たち」ジェニファー・トス

比喩としての地下ではなく文字通りの地下(地下鉄構内とかトンネルとか)に暮らすホームレスの人たちに関するノンフィクション。
日本の地下鉄では住もうと思っても追い出されてしまい無理ですよね?
「ニューヨークポエトリーキット」辻 仁成

ニューヨーク、パリ、ダブリンと巡る詩集です。5年前に読んだのですが…まるで覚えていません(辻さん、ごめんなさいf^^;)。

"New York Poetry Kit"、つなぎ難そうでごめんなさい。困った時の翻訳頼みもありです。
「朗読力 心に伝わる「ポエトリー・リーディング」」堤江実

「声に出して読みたい―」というタイトルの本がいろいろありますけど、学校時代、国語の時間に思う事といえば「声に出しては読みたくない」に尽きました^^。

さて、いよいよ残すところあとひとつですね。それではフィニッシュをお願いします。
(各賞選定は気長にお待ち願います)
フィニッシュは「伝わる」→「伝える」つながりで、

「君に伝えたい本屋さんの思い出」日販マーケティング本部 編

「本屋が大好き!」の思いが伝わってきて、60編を一気読みしてしまいました。

参加された皆さん、お疲れ様でした。
フォレストさん、各賞・大賞選びはマイペースでどうぞ^^。

16番トピを立てます。

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