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本が好き!コミュのひとことリレー 40番

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ひとことリレー 40番

◆本の名前を、その中に含まれる"同じ言葉"でつなぐ遊び
 (同じ読みが基本、同じ字/似ているだけでは不十分)

◆「本の名前(書名)」著者と一言(ひとこと)を書く

◆例を以下に―
1:「愛ことば」みなみななみ 聖書から生まれた素敵な言葉の本です。
2:「あふれる愛―虹に祈る聖母」豊田穣 こんな方がいらしたとは!
3:「薔薇(ばら)に祈りを」早坂真紀 亭主の座には安住できない><
4:「十月のバラ」森瑶子 "往年の"って言われるのは嫌でしょうね。
5:「レッド・オクトーバーを追え」トム・クランシー
 十月=Octoberで^^

◆R18以外、日本で出版され市販されている/いた本(和書)が対象

◆つなぎ方の制限―
(1)同じ書名でつながない
(2)同じ著者でつながない
(3)同じ言葉でつながない
(4)連続投稿(連投)しない
(5)言葉がひとつの書名を書かない

◆書込みがかぶった場合、書いた人は「かぶった」と更に書き、
 次の人はどちらかにつなぐ

◆直前の書込みが制限に掛かっているか、
 つないだ理由が不明の場合、もうひとつ前につなぐ
 (その旨と戻る番号を添えて)

◆削除するのは、「勘違いで残っているのが恥ずかしい」場合だけ

◆「ひとことリレー 談話室」(196に詳しい遊び方も掲載)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=11899770

☆ちょっと考え、ちょっと次の方を気遣い…
 マイペースで楽しく遊びましょう♪

コメント(137)

「みんなボケるんだから―恐れず軽やかに老いを味わい尽くす」和田秀樹

老いらく上手の5つの新常識!
1.真面目な努力家よりお気楽じじい。
2.良妻賢母よりおしゃべりばあさん。
3.年甲斐のない高齢者でやりたい放題!
4.迷ったら「楽な道」を選ぼう!
5.「認知症は人生の終わり」じゃない。
(本文より)
年甲斐のない高齢者になろう!!
「父が娘と語り尽くす深く、わかりやすく、とんでもなく熱いテクノロジー全史」礒津政明

ソニー流・AI時代を賢く生き抜くための未来を紐解く「テクノロジー×哲学」の新教養書。
私は多分、時代から取り残される(-_-;)
「なんでも自分で修理する本―イラストだからわかりやすく簡単!」片桐雅量

水まわりのトラブル、住まいの修繕、身のまわりのモノから自転車の手入れまで…自分で直せるかの見極め方と直し方を教えてくれます。
今、家の中を見ると…結構直してきたんだ、と実感します。
「何でもないような事が幸せだったと思う 昭和32年に生まれた男の自分史」 藤原信行

全然意識しない平凡な毎日ってのが一番の幸せなんじゃないだろうか、と思う。
「遅咲きというしあわせ―焦らず、騒がず、静かに「時」を待つ」下重暁子

いくつになってもあなただけの花は開く、と元気をいただきました。
90歳になられた下重さん、素敵ですね。
「『地球温暖化』狂騒曲 社会を壊す空騒ぎ」 渡辺正

2018年刊
に約80兆円も使いながら、地球を0.001℃も冷やせないパリ協定。
最新の科学情報を使い、40年足らずの狂乱史に「温暖化」狂騒曲の不協和音…。
今年の夏も暑い、毎年「もう今年の夏は越せないかも」と覚悟している私です。
「こわされた少年」D・M・ディヴァイン(野中千恵子 訳)

16歳の高校生イアンは霧の濃い午後、自転車で学校を出たのを最後に消息を絶った。単なる家出とも思われたが行方はいっこうにつかめない。
読者の盲点を鮮やかに突く本格ミステリーで文庫400頁を一気読み、面白いです!
(最近こんな事件が…)
「理屈っぽい少年の見た夢」 南雲秀雄

理屈っぽい少年の「ぼく」は、こだわりが強くて、1つのことを考え出すとそれに没頭する、何にでも納得しないと先に進めない。

その資質を周囲の人が理解してくれたら、立派な研究者になれるかもしれませんね
「百歳の景色見たいと母は言い」市毛良枝

市毛さんが大正・昭和を生きた"元お転婆姫"を介護し100歳で看取るまでの日々を綴った本です。
我家は92歳と95歳、8年経つと苦労は…忘れてきたな。
「福岡よくばり散歩 この景色が見たい!」 谷正之

福岡には6年住んでいたけど、ほとんどの場所に行ってないまま引っ越しました
子育て真っただ中だったせいですが今考えると惜しいことしたなぁ。
「またよくばりすぎたねこ―わたしのえほん」さとうわきこ 作・絵

猫は穴のあいた帽子をかぶって、木陰に座りました。「こうしていれば、鳥が巣箱と間違えるぞ。ほら、来た来た」…。
最初から子どもたちのブーイングが聞こえそうでした。

さて、明日は3時起きで早朝レースです。
「動物たちの『増え過ぎ』と絶滅を科学する」 齊藤隆

「絶滅」は心が痛むけど、「増え過ぎ」は状況的にとっても困る…何事も程々のバランスって難しい。
「絶滅体験レストラン―もしも環境問題が13の飲食店だったら」WoWキツネザル(澁谷玲子 イラスト)

ようこそ、人類の過ちを味わえるレストラン街へ。
山火事ラーメン、メイド喫茶LOVE LOVEハリケーン、ポーラーメルトダイナー、ホストクラブ・ロイヤルオーシャン、ビアホール・ロストトロピカル、スナック・マダニ、とんかつ・乱獲亭、隠れ家バー・共犯者、KAWAII SUSHI、ヨソモノ横丁、ピッツェリア・チャオ・ゴミーノ、純喫茶ミツバチ、ゥルードーナツ

さて出発!
「もしも小説 おっさんサラリーマンの妄想日記」 羽田一貴

毎朝、必死な顔で出勤する世のサラリーマンを笑顔にしたいという願いを込めて、おっさんサラリーマンが「もしも〜〜だったら、どうだろう?」と、その単純な発想で仮定と結果を妄想した短編小説集。
ドラえもんの道具にも「もしもボックス」ってありましたね。
「ワイルドサイドをほっつき歩け―ハマータウンのおっさんたち」ブレイディみかこ

EU離脱投票、緊縮財政など、悩みが尽きないイギリスの大人たちへのオマージュを綴ったエッセイ集です。
日本人は世界で一番お気楽なのかも…。
「泡沫が如き分際で 飛んでほっつきある記」 勝田 鴉杖 

人間性への温かな信頼とユーモアをカラス夫婦に託して綴る、社会風刺喜劇です。

子どもの頃、遅くまで遊んで帰ったら、親に「どこ、ほっつき歩いてたの!?」って叱られてました
「ほっつきあるく」って何故か方言かと思ってたけど…。
「空飛び猫―CAT WINGS」アーシュラ・K・ル=グウィン 著/村上春樹 訳/S・D・シンドラー 絵

あらっ、子猫に翼が…。
ル・グウインの素敵な猫のお話を村上春樹が心をこめて翻訳、素敵な本になりました。
「#クイズ空から見たら 日本地図に強くなる頭の体操」 ゼンリン/今尾恵介

飛行機から見た景色でここは何処かを当てる楽しい本
 海岸線、空港、お城、街並み……手がかりを見つけ、地図を思い浮かべながらの頭の体操ができます。
「頭の中のひとりごとを消す方法」鈴木裕介

考えすぎは毒になる―心療内科医の鈴木先生が教えてくれる“ぐるぐる思考”を止める方法です。
図書館の新刊コーナーで発見し「自分のことだ!」とジャケ借り・一気読み、楽になりました。
「独り言も、良いかも」 中山たかし

詩集です

たまに独り言がブツブツと言葉で漏れてたりするので気を付けなきゃと思ってます
「曇りなく常に良く」井戸川射子

私たち、ばらばらだから、一緒にいる。
高2の仲良し5人組、それぞれが見る世界は…。
上手く言葉にできないもどかしさ、あったな。
「晴れのち曇りときどき読書」 松浦寿輝

165編の内容充実読書案内。
人生終盤になって、あと何冊の本と出合えるのかと思ってしまいます
「いもくりなんきん、ときどきあんこ」中川たま

スイートポテトブリュレ、栗の渋皮煮のパイ、かぼちゃのプリン、発酵あんこ…。さつまいも、栗、かぼちゃ、あんこの味を活かし、少ない材料で美味しく作れて、体に優しいレシピ集です。
といってもこれはキッチンの本箱の一冊、スイーツに関してはかみさんが作る人で私は食べる人です。(私の担当は卵料理、カレーとパスタだけ)
「連続テレビ小説 芋たこなんきん 」 田辺聖子/原案 

「なんきん」つながりで
写真館の娘だった田辺聖子さんの体験をドラマ化した話でしたね
「黒笑小説」東野圭吾

ブラックユーモア溢れる短編集。
それより、何より東野圭吾さんの訃報にびっくり!
お悔やみ申し上げます。
「闇の中の哄笑」半村 良

伊豆の高級リゾート地で、総理、副首相、大蔵大臣の3人がゴルフを楽しんでいた。その最中、次期首相を狙う副首相は大蔵大臣が総理の背中をついて転落させる光景を目撃したが…。
嘘つき集団“嘘部”が政界を攪乱させるサスペンスでした。
「三毛猫ホームズの闇将軍」 赤川次郎

人気シリーズ49作目
猫が名探偵でこんなに続くとは、1作目の時は想像もしなかったです。
「名探偵ホームズ 踊る人形―コナン・ドイル ショートセレクション」アーサー・コナン・ドイル 作/千葉茂樹 訳/ヨシタケシンスケ 絵

ドイル自身が1位に選んだ「まだらの紐」を始め、「踊る人形」、「黄色い顔」、「ワトソンの推理修行」を収録したYA向け短編集です。
犯人もトリックも分かっているのに何度も読んでしまうのはなぜでしょう?
「名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは河童と踊る」太田 忠司

喫茶ユトリロもシリーズ5作目。
曽祖母千代の昔話と名古屋駅西の歴史がユトリロと龍くんの今後にもつながっていく。
実際の名古屋の駅西もかなり工事が進んでます。リニア無事開通するんかしら。
「ほうまんの池のカッパ」椋 鳩十 文/赤羽末吉 絵

1975年刊(2018年復刊)、種子島に伝わるむかし話。島一番の力持ちとらまつはある日、宝満の池に現れた不思議な生き物に魚を奪われます。 次の日は一計を案じて…。
子どもたちと読んだ絵本、赤羽さんがイメージと違う繊細なタッチで面白かったな。
「池のほとりのなかまたち」ラッセル・ホーバン  たかおゆうこ/絵

ヒキガエルのジムに、カミツキガメのジョン、カエルやモグラ、コウモリやカラス、池のほとりでくらしている、小さな動物たちがくりひろげる、ほのぼの楽しい話。
「多摩川のほとり―随筆と写真」榎本良三

榎本さんは元郵便局長のアマチュア写真家、多摩愛であふれている本です。
私は転勤族で故郷はありませんが多摩住まいが60年超え、川も山も街も大好きです。
8月30日(日)に「第1回東京羽村スーパースプリントトライアスロン大会」が町全体で開催されます。泳ぐのはもちろん多摩川、楽しみです♪
「多摩ニュータウン物語 オールドタウンと呼ばせない」上野淳・松本真澄

開発から約半世紀経って
全国で起こってる住民の高齢化や老朽化など問題の先駆けとしてどう解決できるか注目してます。

「久米宏です。―ニュースステーションはザ・ベストテンだった」久米 宏

そして我々団塊世代の日常でした。
今年最初に飛び込んできた訃報だったでしょうか。今年は多くなりそうな予感…合掌。
「宏です。小川です 昭和わたく史交友録」 小川宏

この方も、テレビ画面越しに毎日のように出会ってました

半世紀を超えるアナウンサー歴の著者だからこそ語り尽くせた「生きて話した」交友録です。
「夏の小川にかがやく宝石、オニヤンマ 日本でいちばん大きなトンボのくらし」筒井 学 写真と文

見たいな、でも怖いかも…。
奥多摩・海沢(うなざわ)の渓流際に下りて朝食のおにぎりを食べていたら、青いイトトンボ2匹(たぶんオス)が飛び回り縄張り争いをする中で、目の前の流れにヤマメが留まりキラキラ輝いて…至福の時でした。
「フランス人だけが知っている『我慢』しない生き方 世界で一番、自分のことを大切にできる秘訣」クララ・ブラン

フランス人は無理しない、相手に媚びない、依存しない、自由に、我慢せず生きる。
パリジェンヌの力強くもエレガントな生き方。
この夏の猛暑のフランスでも我慢せずに生きていられるなら本物。
「芭蕉はがまんできない―おくのほそ道随行記」関口 尚

芭蕉の奥州への旅へ随行した曾良は、名句誕生の瞬間に立ち会える感動も味わいつつも、俳諧の確立のために自分を疎んじ始めた師の心を知り…。
曽良の立場から見た青春歴史小説、読ませます!
「総理の随行医 歴代首相の脈をとって」 水町重範

鈴木善幸、中曽根康弘…錚々たる総理たちの20数回の首相外遊に随行した永田町にもっとも近い医師の憂愁と回想と本音。

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