ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

本が好き!コミュの今 読み終わりました 148

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 前トピが埋まりましたので、継続トピックを立てます。
 引き続きどうぞ。

 前トピック
今 読み終わりました 147
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=124223&id=102682323

 それ以前のトピ
http://mixi.jp/search_topic.pl?community_id=124223&submit=search&category_id=community&sort=date&page=1&open=1&type=top&bbs=0&keyword=%C6%C9%A4%DF%BD%AA%A4%EF%A4%EA%A4%DE%A4%B7%A4%BF

 関連していそうなトピック

本を買ったときに書き込むトピ◆21
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=124223&id=100796392

現在予約順番待ちしているのは?
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=38881186&comm_id=124223

今日、図書館で借りてきました! 9
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=124223&id=88834803

今読んでいる本を書くトピ ★★ 97
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=124223&id=101425850

★ピッタリの本を推薦して下さい★トピック11
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=77604738&comm_id=124223

誰かに読ませたい!ほどお勧めな本 05
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=78149908&comm_id=124223

コメント(1000)

こんばんは

フレドリック・ブラウン
『真っ白な嘘』
終わりましたウインク


孤高の血族             濱嘉之著


数々の警察・公安小説を手掛けてきた濱嘉之氏が、作家デビュー前、警察官を辞する直前の46歳の時に「自分の人生の復習」として書き上げた幻の第一作。発表するつもりもなく、誰にも見せずに1000枚超の原稿を一気に書き上げたという、著者にとって最も個人的で熱量に満ちた「原点」だ。

物語の舞台は東北、地方の名家である医療一族・池田家。その次男として生まれた利雄は、優秀なきょうだいたちに囲まれ、強いコンプレックスを抱えながら育った。しかし、伯父の導きで渡ったアメリカ留学を機に、内視鏡手術の「ゴッドハンド」として覚醒、医学界の寵児となる。
帰国後、利雄は次第に医療の現場から経営へと軸足を移していく。長男が病で倒れたことを機に、彼は冷徹な手腕で親族たちを次々と追放し、病院の全権を掌握。政治家や不動産業者を取り込み、地方の一病院を、巨額のカネが動く巨大な医療コンツェルンへと変貌させていく。
しかし、増長する野心と傲慢さは、知らず知らずのうちに彼を裏社会や詐欺の罠へと引きずり込んでいく。権力の絶頂から、男はどこで道を違えたのか――。

本作は著者の実体験に裏打ちされた生々しい描写に満ちている。
病院で余った薬が現金化される「現金問屋」の暗躍、医療法人を隠れ蓑にした裏社会の浸透、そして病院経営に群がる政治家たち。
著者が実際に親族から、そして警察官、病院協会委員として見聞してきた医療とカネの裏面史が色濃く反映されており、著者自ら「ほぼ実話」と語る。利雄を裏の世界へと導く伯父・宗春など、強烈な個性を持つ登場人物たちも実在の人物がモデルとなっている。
「悪」の道に足を踏み入れた時、人はどうなるのか。本作は、一人の男の人生の軌跡を通し、「あの時、立ち止まれたかどうか?」で分かれる人間の運命について、深く問いかける。
そして欲にまみれた一族の中で、弁護士となった末妹・恵理子は、暴走する利雄にどう立ち向かうのか。

濱嘉之作品を愛読してきたファンはもちろん、骨太な人間ドラマや企業サスペンスを求めるすべての読者を魅了する、圧巻の長編小説。


すごい圧倒される物語でした。
「エナメルを塗った魂の比重 鏡稜子ときせかえ密室」佐藤友哉

鏡家サーガの第2弾。
なんかもうハチャメチャです。前作もだけど。
でもぐいぐい引き込まれて、すらすら読んじゃいました。
あの頃のメフィスト賞って感じで、オイラと相性いいのかも。
次作も読みたし。
「カフネ」阿部暁子

「本屋大賞」も「あの本読みました?大賞」も獲得した作品。図書館の予約待ちきれず、メルカリで購入してしまった。
色んな問題や話題が散りばめられているし、「食べること」が生きる力になり得ることも分かる。でも、何だろ…そこまでの感動でもなかったかな。いや…ジンワリとはきたけど。
ーー春が空から降ってきた。

プライベート的にいろいろあり、

心身ともに衰弱している昨今。

久しぶりに、読書に没頭しました。

読書は

私にとって最高の心の安らぎを与えてくれる。

おかげで、とても楽しい時間を過ごせました。

読書は、現実逃避。

しかし、
このまま逃げ続けるわけにはいかない。

徐々に日々の生活を整理できるよう頑張ろう。

#伊坂幸太郎 #重力ピエロ

#文庫本 #重力ピエロ_読了

(※伊坂幸太郎作品あるある。

文庫本になると、ちょっと内容が増えます)

何かと話題の、

(ジュウリョクピエロ馬)「重力ピエロ」

ネットや書店では売り切れ続出らしいです。

まだ未読の方は、図書館などでぜひ。
二宮敦人

18禁日記

あと一年で失明する女。
就活を始めた男子学生。
蚊に刺されやすい男。
初体験を空想する女子高生。
彼らは日記をつけ始める。
一読して、Nの日記。
奪い合いをしているになるほどと思いました。
例えば、受験。
分かりやすくいうと104人受けて、100人受かるとなっていたら4人は落ちるのです。
あと、印象に残ったのがブログ。
狂気的で面白い。
誹謗中傷する人間もいれば好意的に受けとめてくれる人もいる。
後は女子高生が初体験をするのに焦りを感じていること。
最後の日記にはヤバい内容もあります。
なかなか、面白いです。
260頁の作品です。
「ランチ探偵 彼女は謎に恋をする」水生大海

ランチといっても合コン前提、面白い設定
「阿修羅のごとく」   向田邦子

以前、NHKでドラマ化されていました。
その時は観ていないので、長い北方文学の古代中国のお話の合間に
身近な話をゆっくり読みたくなりました。
4人姉妹のそれぞれの人生、両親の生き方も加わって、
きれいごとだけじゃない人生の機微、楽しませてもらいました。
ずっと欲しかった(個人的に)本を、買って

スキマ時間を見つけてふらっとCafeへ。

さらっと読むつもりが……

気がついたら、泣いていました。

(ましてや外で泣くなんて。そんなコト、初めてです)

本当にオススメ(勝手に)したい、が多すぎる。

でも、コレはどなたにもオススメ。

読みたい、けどなかなか読めない

(動物飼っていないのに)読んだら泣いてしまう本本4


『わたしのげぼく』
この間読んだ本の感想を何冊かまとめて

『謎の香りはパン屋から』 土屋うさぎ
昨年賞を取って話題になっていた一冊。
コージーミステリーというのかな。
殺人も起きないし、悪い人も出てこない。
日常的な謎の解明をパン屋でアルバイトをしている小春が解いていく。
各短編におなじみのパンがひとつづつ関わってくる。
読後感もほっこりです。
最近続編も出たので、図書館の予約をしました。

『劇場という名の星座』 小川洋子
改築になった旧帝国劇場に関する連作短編。
私は『屋根の上のヴァイオリン弾き』を一度見に行っただけかな。
劇場の細部までは覚えていない。
冒頭の「ホタルさんへの手紙」が屋根の上のヴァイオリン弾きを絡めて、
結婚する娘への思いが語られていた。
私の家族が見に行ったのは姉の結婚の時期だったので、いろいろと思い出した。
ほかの作品も小川洋子ワールドで、少し不思議な出来事も起こる。
読んでいて、またミュージカルが観たくなってしまった。

『雪夢往来』 木内昇
大佛次郎賞を受賞したらしい。
越後の質屋の主人鈴木牧之は越後の風物を書き溜めていた。
それを出版するまでの数十年が描かれている。
越後の生活の様子と、
出版を依頼された江戸の戯作者たち(京伝、馬琴、京山)を交互く描いて、
書くということの業のようなものを描いている。

『遊歴算家・山口和「奥の細道」をゆく』 鳴海風
若き算法家が芭蕉の足跡をたどって旅した『道中日記』をもとにして書かれた小説である。
江戸時代の和算を楽しみ、算額を収めた様子と、各地の風物と文学が取り上げられている。
「怪物の祈り」 薬丸岳

最強に怪物でした。
苦しくなるほどの怪物でした。
怪物から人間になっていく男と人間から怪物になろうとした男の覚悟とゆらぎ。
人とはどこまでも自分勝手であり、時として、自分勝手のままでいいのだなと思わせるそんなお話でした。
と、思って読まはったら「全然違うやん!」かもしれませんが。
ヴァンパイア探偵 禁断の運命の血         喜多喜久著


史上最も血液を愛する探偵、ここに誕生!

森に囲まれた紅森市は、昔から殺人事件が多いことで有名だ。紅森署に勤める刑事の桃田遊馬は、日々、難事件と格闘している。そんな彼が頼りにするのは、古い屋敷で血液の研究をしている幼なじみの天羽静也。血液のスペシャリストである静也は、遊馬が半ば強引に持ち込んでくる事件の血液分析を担当し、捜査に協力している。華奢な長身に実験用の黒衣をまとった彼を人は”ヴァンパイア”と呼ぶが、本人はその渾名をひどく嫌っている。
絞殺された大学教授と衣服に付いた血痕の謎。同棲していた女を殺して逃亡中の男と巡査刺殺事件の謎。バラバラ殺人と思われる”リストマン事件”と「運命の血」の謎。殺された女性の首に残された痕と監視カメラに映ったヴァンパイアのような風貌の人物の謎――
そして、ついに明かされる静也自身の”秘密”とは!?
イケメン刑事&ミステリアスな血液研究者の幼なじみコンビが”血”を手がかりに難事件に挑むブラディ・ミステリー開幕!

読み易いです
こんばんは

堂場瞬一
『決裂』
終わりましたウインク


ヴァンパイア探偵2 戦慄の血塗られし狩人      喜多喜久著


殺した人から血を集める”狩人”を追う!

紅森市で、凄惨な連続殺人事件が発生。被害者は皆、木の枝に吊されて頸動脈を切られ、鶏の”血抜き”のような方法で殺害されていた。奇妙なことに、被害者の血を回収している犯人を紅森署では”狩人”と呼び、捜査を進めていく。
銃で撃たれた後、睡眠薬で眠らされて無抵抗だった被害者たち。さらに、”経済的に困窮していた”という彼らの共通点が浮かび上がる。
一方、犯行現場で黒いコートを着た長身の男が、地面に棒を突き刺していたという目撃情報が。同時に、行方不明になっていた静也の父を見かけたという証言があり、静也は父が事件に関与しているのではないかと直感する。
再び、静也の力を借りながら事件を追う遊馬。
”狩人”の正体は何者なのか? その目的は何なのか?
刑事と血液研究者のコンビが”血”を手がかりに難事件に挑む科学ミステリー、第二弾となる長編!

面白かったです。スルスルと物語が入ってきました
ずっと読みたくて探していた、

綾辻行人先生の本。

やっとの事で見つけられたのは、

人気の「館シリーズ」じゃなかったけれど

読んでみた本4

(登場人物の名前が覚えづらいのは、安定)

次は、やっぱり

「館シリーズ」を読むのですが

コチラもコチラで面白い。

まさに、綾辻ワールドでした。

この世界がお好きな方は、ぜひ。


『人間じゃない(完全版)』綾辻行人
『逃亡者は北に向かう』  柚月裕子
こちらでも感想をアップしている方があり、気になっていた一冊です。
午前中図書館で借りてきて、午後に一気に読んでしまいました。
なんという幸せか。
現実逃避ともいわれている。

物語は東北大震災が襲った福島が舞台。
本のはずみというか襲われて対抗しているうちに人を刺してしまった亮が主人公。
彼は北に向かって逃亡する。
その理由はなぜか。

追う警察官たちも震災で家族を失ったり、行方不明だったりする。
家族を気にしつつも職務で逃亡する亮を追っていく。

悲劇的な最期を予感しつつも
亮の魂の救済のようなものを感じられる最後がよかったです。

この作家を読むのは『盤上のひまわり』以来かな。
夕木春央

十戒

よくある閉じ込められるの話です。
犯人を探してはならない。
爆弾が爆発するという疑心暗鬼になる条件を出してくる犯人。
登場人物の心理描写、トリック、
物語に漂う雰囲気。
ミステリー好きの気をそそります。
これだけ、限定的だと犯人の想像が割と早くについてしまいました。
293頁の作品です。


「食べ物小説」といえば、の坂木司先生。

一般的には、

甘い物シリーズ(あんこ)が有名なのですが

ワタクシ変化球が好きなもので……コチラを。

「肉食系」などという言葉もございますが、

まさか

いろいろな“お肉”で小説を書こうとは……

物の見方が、なんとも面白い方です。

皆サマご興味ありましたら、ぜひ。

『肉小説集』 坂木司
「暗黒の瞬間」エリーザ・ホーフェン

刑事弁護士エーファは、かつて弁護をした富豪から、
「強盗を撃ち殺して無罪になる方法」を尋ねる電話を受ける。
学術的な質問だと考えて答えるエーファだが、その後、
その通りに富豪が強盗を射殺して無罪判決を受けた事を知る。(正当防衛)
19歳の女性が、10人の男達に襲われた。男達は11人のグループだが、
うち1人は犯罪に加わっておらず、11人全員が自分こそ無実だと主張している。
無実の1人を救う為、全員を無罪とするべきか?(強姦)

連作短編集なのだが、ミステリデビュー作とは思えない程、完成度が高く、面白かった。
主人公のエーファは、過去の傷から依頼人にのめり込む悪癖があり、
それを見抜かれて依頼人に利用されたりもする。
欠けた所のあるエーファだからこそ見抜ける真実があるが、真実を見抜いた後、
エーファは、それが許される正義なのか苦悩したり、自らの過ちを悔いたりする。
法と正義はイコールではないし、正義もまた、人それぞれに揺らぎがある。
「自分ならどこまでを正義と許容するだろうか?」と、
読みながら、自分の正義のモノサシについて考えた。
時には罰を受ける事が救済となる場合があり、正義の為につかれる嘘があり、
隣に立っている(はずの)人でさえ、実は全く違う正義を見ている事さえある。
この本を親しい人に読んでもらって、どこまでを許容するか、
聞いてみたい気もするけれど、何だか恐ろしい。
著者は「暗黒の瞬間」を「人が罪を犯すのは、人生における最も弱く、
最も暗い瞬間です」と説明し、それが書きたかったという。
確かに、この作品には、人の最も暗い瞬間が書かれていると思う。
次作が出たら、ぜひ読んでみたい。
「3センチヒールの靴」谷村志穂

個人的に不向きでした。残念
「汝、星のごとく」 凪良ゆう

圧巻。
プロローグとエピローグ。
2人の思いの応酬。
互いが「いい人」であり、互いを「思いやる」あまりのすれ違い。
タイトルの回収。
鳥肌でした。
「誰がなんと言おうと、ぼくたちは自らを生きる権利があるんです。」
とてもしびれました。
明日から、自らを生きていこう。
そう強く思いました。

ログインすると、残り975件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

本が好き! 更新情報

本が好き!のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。