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コメント(10)

【川喜田半泥子と人間国宝たちの茶陶展】
2007年(平成19年)より全国巡回展を予定。

桃山陶、古備前、古萩を復興した近代陶芸の巨匠3人と、彼らを支援した財界人・川喜田半泥子。東の魯山人、西の半泥子と称された川喜田半泥子。百五銀行(三重県)の頭取等財界人・実業家として活躍しながら陶芸・書・絵画・茶などにも通じた文化人です。彼は数々の銘碗を制作し、乾山・光悦に惹かれ又桃山陶芸の良さを味わいながらも模倣や技術の再現に留まることなく作陶を楽しみ自らの作品の世界を作り上げました。
川喜田半泥子は多くの陶芸家と交遊し、作陶の志を一にする荒川豊蔵、三輪休和、金重陶陽とともに昭和17年に「からひね会」を結成します。「からひね会」では「桃山茶陶の再現に留まることなく、その時代の作陶想念に心通わせ、焼成の方法を根本から見直す」半泥子の作陶精神に賛同した彼らは「酒を酌み交わし陶芸談を楽しむ」ことをモットーとして、互いの窯で制作し、茶碗作りの研究をしました。
この展覧会では川喜田半泥子の作陶精神と、それに賛同する陶芸家たちの作品をエピソードを交えて展示いたします。師弟関係とは違うおおらかな交遊で結ばれた川喜田半泥子と、「からひね会」を中心とした仲間たちの茶陶を中心に作品約100点をお楽しみください。
http://www.eminet.jp/list/tyatou.html
【近代陶芸の茶陶 川喜田半泥子と人間国宝展】
奥田元宋・小由女美術館(広島県)
2007年(平成19年)4月2日(月)〜6月10日(日)
http://www.eminet.jp/calendar/calendar.html
本日、【近代陶芸の茶陶 川喜田半泥子と人間国宝展】奥田元宋・小由女美術館に行ってきました。
私のような素人が語るのもおこがましいのですが、氏の作品は「遊び」を意識しているような印象を受けました。
特に、手紙に書いてある挿絵など遊び心満載ですね!!
素人の私が見ても一見の価値はあると思います。
お近くの方、是非行ってみて下さい。
【川喜田半泥子とその周辺】
蔵資料から川喜田半泥子の陶芸作品や書画、
半泥子と親交のあった陶芸家などの作品約50点を展示。

主な出展作品:半泥子作 伊賀水指 銘「慾袋」(2/21まで)
       半泥子作 粉引茶碗 銘「雪の曙」(2/21まで)
       半泥子筆 「伊勢津川喜田家蛭子講之図」
       坪島土平、小西平内、金重陶陽、加藤唐九郎ほか

2009年(平成21年)1月6日(火)〜3月29日(日)
2月22日より一部展示替え

財団法人石水会館 石水博物館
[住所]〒514-0033 三重県津市丸之内9−18(津丸の内ビル2階)
[tel&fax]059−227−5677
[開館時間]10:00〜17:00(入館は16:30まで)
[休館日]月曜(月曜が祝日の場合は翌日)
[入館料]常設展300円

http://www4.ocn.ne.jp/~sekisuik
川喜田半泥子と人間国宝たち展
−桃山ルネッサンス 陶芸の近代化−

「東の魯山人、西の半泥子」と称された川喜田半泥子(かわきた・はんでいし)は、財界人として活躍する一方、桃山時代の陶芸の近代的復興を目指した偉大なる趣味人。志を一つにする荒川豊蔵、金重陶陽、三輪休和ら、後の人間国宝たちとともに近代陶芸の新たな時代の幕開けのため奔走しました。本展では彼らの作品を中心に、親交があった中里無庵、北大路魯山人らの陶芸、書、絵画、書簡など約60点から、研ぎ澄まされた美意識と溢れんばかりの遊び心が交錯する陶芸家たちの技と、そのおおらかな交遊を紹介します。

2009年2月27日(金)〜3月29日(日)
福井県立美術館
http://info.pref.fukui.jp/bunka/bijutukan/bunka1.html
川喜田半泥子のすべて
(以下、岐阜現代美術館より抜粋)
本展では半泥子没後、同財団を母体に、遺族からの寄贈を受けて昭和50(1975)年より登録博物館として活動を始めた石水博物館の全面的な協力を得て、陶芸、書画のほか建築、写真、俳句や資料などにもふれて半泥子の全貌に迫ります。半泥子が生み出した芸術の世界を存分にお楽しみください。

■会 場 : 岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリー?
TEL 0572-28-3100  FAX0572-28-3101
■会期 : 2009年10月3日(土)〜12月23日(水・祝)
■休館日 : 月曜日(月曜日が休日の場合は翌平日)
■開館時間 : 午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)
■観覧料 : 観 覧 料  一般800円(700円) 大学生600円(500円) 高校生以下無料
( )内は団体20名以上
*11月3日(火・祝)文化の日は無料
http://www.cpm-gifu.jp/museum/tenraninfo/03_1index.html

なお、この展覧会は、巡回しますよ!

松屋銀座 12/30−2010/1/18
そごう美術館(横浜) 2010/2/11−3/22
山口県立萩美術館 4/3−5/30
三重県立美術館 6/8−7/25
セラパにて、開催中の展覧会にやっと行ってきました!
いや〜、やっぱり良かったです。
今までも、見てはいましたが、新たな発見が改めてありました。
びっくりしたのは、陶芸以外にも書を嗜んでいた事は知っていたのですが、
それ以外にも、中学生の頃には既に、写真に興味を持っていて、初めて見たのですが、とても素晴らしかったです。
さらに、中学時代に、絵を藤島武二!!に習っていて、後々、旅行記などを、絵で残しているのですが、これがまた、素晴らしいのです。
ほんと、多彩な方だったのです。
それで、肝心な陶芸です。
呼継茶碗の銘「ねこなんちゅ」なんて、天正の黄瀬戸の小皿に合わせて上部を作り、金継ぎしたんですよ〜。
しかも、銘がいいんです!
皆が、”珍ワン珍ワン”って言うから、じゃ、猫だったらなんていうだろう?
というところから来た、とのこと。
はぁ〜、いちいちため息ものでした。
今回は、志野茶碗も、気になるものが多かったです。
例えば、銘「おらが秋」。
カセた感じが、志野っぽくはないのですが、すごくいい雰囲気でした。
あと、焼締茶碗銘「沖の石」は、石が思いっきりはぜていて、”茶碗にならない土はない”と言っていた、半泥子さんらしい一品でした。
まだまだ、紹介したい作品があるのですが、今回はこれまで。
個人蔵のものが、沢山あったので、今後なかなか見られないかもしれません。
是非見に行きましょう!
ゆこもりさんが上で紹介していますが、
川喜田半泥子のすべて展

松屋銀座8階大催場

1月18日(月)まで

人が多過ぎました・・・。
川喜田半泥子物語―その芸術的生涯、が開催されている愛知県陶磁美術館に、来てます!半泥子さんの作品はもちろん、関係者や「からひね会」の会員、他かなり幅広く回顧してる感じでとても興味が湧きますよ!愛知県陶磁美術館は間もなく26日にて終わりますが、石水博物館、あべのハルカス美術館に巡回もしますので是非とも見に行きましょう!(*´・ω・`)bね

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