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渋谷成層圏コミュのBoot3出演者紹介

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LIVE
-BOXX-

■GROUP

トランペット、ギター×2、ベース、ドラムスが奏でる、 繊細かつダイナミックなサウンドが魅力のバンド。そのエモーショナルな音楽性は多くの音楽ファンを魅了している。01年、1stアルバム "RECORD"をWEATHERよりリリースしデビュー。その後、コンピレーションへの参加や映画音楽への楽曲提供などを経て、04年2ndアルバム"Before Turning Off the Light"(P-VINE)をリリース。現在のメンバーはタケヒサケン(Gt),イゲ(Gt),イシカワ(B),ハンチョー(Tp),ケイスケ(Dr)の5人。GROUPという名のGROUP

■おおたか静流&コマギレこまっちゃクレズマ

おおたか静流は東京生まれ。七色の声を自由に操る、無国籍、ノン・ジャンルのシンガー&ボイス・アーティスト。これまでにオリジナルアルバムを19枚リリース、TVCMでの歌唱は七百曲を越える。海外での活動も盛んに行い、現在「声のお絵描き」主宰、NHK教育テレビ「にほんごであそぼ」の音楽プロデュース等を担当。
こまっちゃクレズマは、縦横無尽のサックス&クラリネット奏者、梅津和時が率いる、純ナマ&アコースティックな音楽一座。96年にはモンゴル遠征旅行。01年には、太宰府天満宮で行なわれた「第3回全国 ちんどん博覧会」に出演、日本各地のイベントや祭りの他、チェコのクレズマ系バンド「Traband」来日時に共演するなど、多方面に活躍中。今回はメンバーの数名が参加する。
http://www.songbirds.ne.jp/sizzle/sizzle.html
http://www.k3.dion.ne.jp/~u-shi/koma_index.html

■MIDICRONICA

05年、突如現れた覆面HIPHOPユニット。メンバーの名前は全て3桁の数字。 イラストをオルターエゴとしてのメインイメージに据え、ネット世界でのストーリー進行と 同時にCDをリリースするという今までに無かったコンセプトで活動するメディアミックスプロジェクト。05年リリースのファーストアルバム「#501」に収録されている「sanfrancisco」はBSフジアニメ「サムライチャンプルー」最終話のエンディングテーマとして起用され話題を呼ぶ。 同年9月midicronica監修でのコンピレーションアルバム「freaks mansion」を発表。ライブではugly ducklingやスチャダラパー等との共演も果たす。07年11月に待望の2ndアルバムをリリース予定

■Jimanica × Ametsub 

05年11月にアルバム"Entomophonic"で鮮烈なデビューを飾ったドラマーJimanica。その後、数多くのセッションをこなし、06年同じくドラマーのイトケン、ビジュアルアーティストymgと共にユニットD.V.D.を結成。クラブシーンのみならず現代美術の方面でも注目を集めている。
Ametsubはトラックメイカーとして、06年PROGRESSIVE FOrMよりアルバム" Linear Cryptics"をリリースし、sonarsound tokyoにも出演。海外からもリミックスオファーを受け、メディアアートやTV番組にも楽曲が使用される。Nick Luscombe、JayHaze、Christopher Willits、Team Doyobi、DJ TASAKA、Luomo aka VladislavDelayなど国内外の先鋭的なアーティストと共演。
http://www.jimanica.com
http://www.drizzlecat.org

■organ-o-rounge

オルガノラウンジ/音楽家 本多(vocal)後藤(guitar)小山(programming)。 手作りエレクトロニカを信条としたエレクトロニカ・バンド。 01年以降、松本力(アニメーション作家 )と共に、オルガノラウンジ+松本力として音と映像のライブパフォーマンスや作品制作を行っている。アニエスベー(06年パリコレクション)やH.P.FRANCE BIJOUX(07年)の音楽を手がけるなど、アート・ファッションのシーンにおいて積極的に活動を行っている。
http://www.organ-o-rounge.org

■紗姫&Elemental Orchestra.

東北民謡独特の節回しを活かした独自性の高い楽曲を作り、世界的に通用する日本の新しい音楽ジャンルを開拓することを目標に、三ヶ月に一度のサイクルで都内で主催イベントを開催中。類い希なるボーカルスタイルに注目!
http://saki.vivian.jp

LIVE
-@Future-

■Taishin Inoue

主に電子音楽、即興音楽、映像を制作。web上で3rd album「clusterd humanoid」を発表。音楽イベント『orasp』を主催。oraspでは電子音楽や映像表現における技術を習得するためのworkshopも開催され、多様な人・文化について重層的な視点から編集する雑誌「orasp」(CD/DVD付属)の制作も進められている。
http://www.taishininoue.com http://www.orasp.net

■cokiyu

愛媛出身の音楽家。音大生のころからMax/MSPを用いた現代音楽を創作し始め、演劇への楽曲提供やオペレート、ダンサーとのコラボレーションなどの活動を経たのち、幼いころから慣れ親しんだピアノなどの楽器を使った電子音楽を制作しライブを行う。
07年7月にはflauから1st アルバム「MirrorFlake」をリリース。また、ソロワーク以外にも、aus の作品でボーカルをつとめ、06年に行なわれたsonarsound tokyo に出演。07年には、トクマルシューゴ&ザ・マジックバンドにトイピアノ担当として加入するなど、幅広く活動中。

■Vincent Regan Perry ビンセント リーガン ペリー

76年ニュージーランド出身のギタリスト、シンガーソングライター。 ロンドン在住の有名プロデューサー、マイク・ニールセンとデビューアルバム”ワイザー(Wiser)”を作成。NZ有名レゲエバンド‘Cornerstone Roots’のリードギタリスト&バッキングボーカルズとしても活躍してきた。 NZのラジオ局 ‘The studio FM 107.4’で‘The Family Tree’と称するラジオ番組提供者でもあり、ソウル サーファー ナチュラル フット & ロングボーダーという多彩な才能を発揮している。
http://www.myspace.com/reganperry

DJ

■sandnorm(ova)

World,abstract,technoやrock,hip hopまで、様々な音楽を巧みにMIXする 独特なプレイスタイルでOVA, Organic Groove, 渚音楽祭, SPUTNIK"The Bus"など多数のパーティーに出演。混沌・融合が行き過ぎたシーンにくさびを打ち込む新世代の希望。 最近はTrial Production"Roots Exotica"のREMIXなども手掛ける。
http://www.ova.jp/

■THE HEAVY METAL

LOW JACK THREE率いるビートメーカー集団[LOW JACK]異色のデジタルユニット。 PUNKからROCKを突き抜けた"LOWK45 & KIM"、2人による独特の世界観と時代へのアンチテーゼ、もしくは、未来への妄想構築。 破壊と創造を繰り返し、イメージからデジタルへ、また、デジタルからアナログへの相互関係をROCKなDANCE MUSICとして構築している。 現在は、楽曲提供に加え、楽曲制作とライブ活動を都内中心に活動中。 http://www.heavymetal-tokyo.com/

■RYU KONNO

99年から続けるDJとしての活動をはじめ、2005年V.A"Come on People PM21:00〜AM 2:00"に幻想的なシタールと大地を震わすようなブレイクビーツが印象的なオリジナル楽曲“SEVEN”を提供/デビュー。オーガナイザーとしてもバンド,アコースティック/電子音楽/様々なイベントを都内各所にて開催。近年はDJとしてアート系、パフォーマンス系イベントにも出演。DJと生楽器とのセッションライブ等も精力的に行う。
http://www.anore.co.jp/cop_site/index.html

VJ

■NATIVIZION

05年よりプロジェクト“HumanyEarthy”主宰。類まれなセンスと想像力によって生み出される空間演出は、葉山SOLAYA"Chillout Sunset"、六本木Super Deluxe"Urban Tribes"、"Free as a bird meeting" シリーズ、他多数の企画で高い評価を得る。時には10台以上にも及ぶプロジェクターを巧みに操り、発する光が創り出す世界観は表現者、鑑賞者を優しく包み込む。音の中に映像がメルトする瞬間は、独自の世界観のみ成し得る賜物かもしれない。

Live Paint

■gravityfree

アクションとインスタレーションの融合爆発宇宙旅行!
生きているpaintingこそが「LIVE」である。LIVE自体が「作品」である。
このコンセプトに基づいて、絵は、絶え間無く進化を続け、
違う世界へと深化していく。
必然的に偶発の連続するアブストラクトの世界観はまさに無重力。
http://gravityfree.net/


※おおたか静流 (C)Photo by Bruce Osborn

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