ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ゾイドを模型として作るコミュのゾイド改造に便利な技術・道具等

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
素材や大味な成形の都合で加工がガンプラ等の主流プラモのようにはいかないゾイド。
そのかわいくも手間のかかるヤツラをいじくりたおすにあたって便利な技術やマテリアルを紹介していくトピです。

コメント(18)

まずはトピ主がら接着について。
ABSを主素材とするゾイドには、みなさん独自の接着の工夫をされていると思います。
ABS接着剤を使っていたり、その他樹脂用接着剤を使っていたり。

さて、自分の場合はといいますと、「アセトン」を使用しております。
金属の洗浄等に広く使われている工業溶剤ですが、こいつの「ABSを瞬時にグチャドロにしてしまう性質」を利用し、溶着に使用しています。
つけた部分がまるでパテのようにどろどろになるので、押し付けて溶着。
さらに、いらないABSランナーをこそいで作ったカツオブシ削りを裏打ち部やサポートしたい部分に乗せ、そこにアセトンを少量たらしてどろどろにし、押し付ければ5MMジョイントの可動テンションに耐えるほどの強度を得ることができます。

アセトンはハンズ等で1リットル1300円程度で手軽に入手できます。
フィギュアの塗装を剥いたりしなければ(あ?)そうそう無くなるものでもないので、興味のあるかたはお試しアレ。

あ、可燃性が高いので火気厳禁です。
Kyさん、トピ立てありがとうございます。

アセトンですか。ABSをドロドロに溶かせるのですか・・・
俺は薬局で取り寄せてもらったジクロロメタン(塩化メチレン)でABSを溶着しています。
ジクロロメタンは500mlで1300円くらいです。
溶かす力は田宮のサラサラ接着剤より強いです。
アセトンとどちらが強力なのか気になるところです。
 接着だと、アルテコSSP-HGを使用しています。

 アセトンですか、大学の卒論で抽出液として使った覚えがあります。
 機会がありましたら試させてもらいます。

 ちなみに、道具としては軟質樹脂の塗料皿が使い勝手が良くてお勧めです。
 金属製だと、パテなどの後始末が面倒ですけど、軟質樹脂の塗料皿だと、皿をゆがめてはがすことが出来るので使い勝手が良く便利です。

 あと、廃物利用としてポリランナーについて少々。
 ガンプラのポリパーツのランナーは2・5ミリ、ポリユニットは3ミリですので、それを知っていると便利です。
溶解力の強さはわかりませんが、ジクロロメタンは毒性が強いのでアセトンのほうが安全かもしれませんね。

ゾイド改造では5ミリドリルが非常に重宝してます。
ブロックスの規格と同じなのと保持力の高い5ミリ棒を使った関節が簡単に作れるので。
 hirokiさんの5ミリドリルに補足としてウェーブのプラサポを。
 プラサポの3ミリ以上のものは受けが内径3ミリ・外径5ミリですのでBLOXのジョイントやアダプターとして重宝します。多くの市販間接が2ミリもしくは3ミリが多いので。
 もちろん、そのまま接着してジョイントにしても良いのですが。
素材ではないのですが、パテを練ったり、塗装の試し吹きに牛乳パックの裏を使っています。
白いので発色も確認しやすく、以外に便利で病み付きになっています。

ゾイドのゴムキャップを塗装するときも
両面テープで牛乳パックに一列にゴムキャップを貼り付けて一気に塗装します。
地味ながら使う機会が多いのが田宮の調色スティック。
普通に塗料をかき混ぜる他にも
耳かき状のほうでエポパテを盛りつけた後
ヘラとして使ったり
平らな方にはサンドペーパーを貼付けると
細かい所も研磨できて便利です。
エポパテは乾燥前にアクリル溶剤を使うと綺麗に拭き取れます。
本当、キャップ割れは恐ろしいですから、どり留さんの言うような加工をして事前に防ぎたいものですね。

キャップといえば、なんとか塗料を定着させようと今まで色々試してみたところ、
強力なシンナー→プライマーで何とか塗れるようです。

手順としては
1:Vカラーシンナーやホームセンターで売ってるような強力なラッカーシンナーをゴムキャップに吹いてゴム表面を溶かす
2:すかさずプライマーを吹く。塗膜が厚くならないように注意する。
3:普通に塗装。

プライマーはフィニッシャーズのマルチプライマーを使いましたが、爪で強く引っかいたりしない限り剥がれません。
塗料はVカラーがベストですが、Mrカラーでも厚塗りしない限りなんとかなりそうです。
(厚塗りするとペリペリ剥がれる・・・)
キャップを塗装するときは両面テープで厚紙などに一列にくっつけておくとスピーディーに塗装できますね。
個人的には必須なアイテム

コピー用箋!!

ゾイドに限った事ではありませんが、パーツの設計をするときに重宝します。というのも、1マスが5mmになっており、コピーやスキャナーにかけるとマス目が消えます。実は講義が暇なときはそれに設計していたり(ワラ

とにかく、便利なので一度使ってみては。
高価なアルテコ瞬間接着パテの粉の代わりに、ベビーパウダーが使えるということで早速実験してみました。
詳しい内容は日記を見てください。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=287712144&owner_id=3293849

まず結果からいうと、ベビーパウダーにハイスピード瞬間接着剤を混ぜた物が最強です。
ベビーパウダーを混ぜることでボリュームアップと同時に切断性も良くなり、しかもハイスピードだからすぐに硬化してくれる。
もう高価なアルテコパテを買う必要は無くなりました。
これからはベビーパウダーに瞬間接着剤を混ぜて使います。

ゾイドに使うなら、肉抜き穴の処理から、合わせ目消しまで幅広く活躍してくれるでしょう。
過疎になりつつあるのでネタ投下です。

パーツに塗装をする時に、目玉クリップ等を括り付けた竹串や爪楊枝を持ち手に使うのが一般的ですが、アロザウラーの爪なんかはクリップでは挟む事ができません。
そんな時は写真の様に縦に割った竹串を使うと、クリップで挟めないような細かなパーツも保持する事が出来て便利です。

竹串は100本入りで100円くらいと安価で、径も3ミリくらいなので、ゾイドの塗装の持ち手にするのにもってこいです。
まだこちらには書いていないので別場所からコピー

プラリペア
プラ素材には接着剤としても使え、強度も十分、更にはパテとしても使用可能と、言う事無しのアイテムなのですが、強烈な臭いと価格がネックかもしれませんね。(2000円からありますが、値引き販売が殆ど無いので・・・)

後は木工パテの容器のフタをアルテコをかき混ぜるのに使用しています。
多少固めですが、若干深めの形状が意外と使いやすいです。

http://www.yellowsubmarine.co.jp/hobbybase/ppc/ppc_top_nuru.htm
このペリッと剥がせるダブルパレットがかなり便利です。
蓋をすれば、ラッカー塗料でも4日〜1週間くらいは持つ。
あと、これの蓋がパテをこねたり、瞬着を乗せる皿にしたり便利です。
他社製品で、透明で安いペリッと剥がせる塗料皿があって、これも買ったのだけど、透明だから塗料皿の裏の汚れが透けて精神衛生上によろしくないのと、樹脂が硬いため、無理にペリっとやろうとすると割れるのでイマイチな感じでした。

ログインすると、残り5件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ゾイドを模型として作る 更新情報

ゾイドを模型として作るのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング