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たまみらいコミュの国分寺市域、小ネタのトピ。

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このトピは国分寺市界隈(どっちかっていうと恋ヶ窪界隈?)のできごとを紹介していきたいと思って立てました。
早実のことみたいな、大きな話題はそれ用のトピを立てて、
あらてめてトピを立てるほどでもない小さな話題のスレにしていきたいです。

コメント(17)

しばらく前、アタシが夏の旅行から帰ってくると郵便受けに入ってた怪文書。
念のためMLでの関連メッセージを再録しときますね。

---(以下引用)

Date: Wed, 5 Jul 2006 13:56:30 +0900 (JST)
From: "おさむ@国立駅南口。"
Subject: [tamamirai21:2952] 市報読みくらべ:焼却炉相互協力をめぐる小金井市報と国分寺市報。

みなさんこんにちは! 渡辺@お仕事中♪ です。
#複数MLに同報してます、重複される方いましたらご勘弁を!

二枚橋ゴミ焼却場って府中市境の小金井市、かと思いきや
じつは調布市だったんですねぇ、いまのいままで勘違いしてました。
http://nimaibashi.or.jp/index.html

で、二枚橋ゴミ焼却場では来年3月に焼却炉を廃止するとのことで、
国分寺市のゴミ焼却場が移行期間をバックアップするらしい。
このことを報じる小金井市と国分寺市の市報でのあつかいが、
なんでこんなに!と思うくらい雲泥の差があるんです。
小金井市報は一面のほとんど全面。
国分寺市報は三面ベタ記事(Webでは項目一覧にさえ入っていない)。
どっちかというと、国分寺市の説明責任(住民への)が大きいように思えるのだけど。
なお、この件について国分寺市報では別に詳細記事があったのならぜひご一報ください。
(ときどき国分寺市報が届いてないことがあるので…)

---
市報こがねい(平成18年6月15日号)
二枚橋衛生組合では来年3月に焼却炉の廃止をめざしています
小金井市域から出る燃やすごみ国分寺市が受け入れの方向
10月から来年3月まで広域支援として
http://www.city.koganei.lg.jp/benri/kohokotyo-ka/pdf/20060615/20060615_010.pdf
---
市報こくぶんじ(平成18年6月15日号)
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/siryou/backnumb/sihou/18pdfsi/pdf/KOKU060615_03.PDF
---

ぜんぜん余談ですが…
市報はおおむね月二回の発行かと思います。
で発行日が「1日&15日」派と「5日&20日」派があります。
アタシが知るところだと立川市や国立市は「5日&20日」派。
国分寺市は「1日&15日」派。
小金井市は今年度に入って「5日&20日」派から「1日&15日」派に転向。
公共団体ってふつう横並びがすきなわりには
市報発行日が二大勢力に分かれてるのが、ふしぎ。なぜそんなことに?
(アタシ的には「5日&20日」って中途半端さが魅力的)

ではまた!
な、なんとっ!!! 桜が咲いてた。
この木は、うちと恋ヶ窪駅のちょうど中間あたりにあるのだけど、
いわゆる二度桜で、晩秋(冬)と春先と、年二回咲く。
でも夏に咲いてるのを見たのは初めて。

ちょっと遠くの被写体だったのでズームを使ったのだけど、
ピントが背景の小枝にあってしまうみたいだ。
こんなときはどうしたらいいのだろう。
デジカメはパナソニックのLS1。
恋ヶ窪駅近くの「なつざくら」(←かってに命名)、
その後もうちっとよさげなカットを撮れましたので、
アップしときます。

ついでに、わがやの庭先菜園のカットも。(右端)
銭湯のご紹介。
国分寺市にはいま三つくらいしか残っていない、と思う。
東元町、本多、東恋ヶ窪。
今回紹介するのは東恋ケ窪の「孫の湯」。
連雀通りに面したジョナサン東恋ケ窪のうらに、
その名も孫の湯通りというのがある。
アニメ「千と千尋の…」をちょっと思いおこすようなたたずまい。
富士山とかの風呂絵はなく、岩風呂っぽくなっている。
ジョナサン東恋ケ窪のまうらにあるので、
「孫の湯」の湯から上がったら、ジョナサンでお食事、というのが
アタシのお気に入りのコース。
孫の湯通りはたしか散策コースとしても位置付けられているので、
ついでのときには訪れてみてほしいところ。
孫の湯通り沿いには農家の直売所もいくつかあり、農産物のお買物も楽しめそう。
ちなみに、孫の湯通りの西端には農協(JAむさし・国分寺店)のショップもある。

写真左:ジョナサンの駐車場から撮影
写真中:岩風呂っぽいのわかるかな?
写真右:便所に面したお庭
ちびっちゃいヤモリが台所にいた。
生後何日か、くらいだろうか。(9月6日くらいかも?)
まだ動きがもたついている、のでかんたんにつかまえることができた。
あれこれポーズをとってもらって、撮影して、冷蔵庫のうらにリリースした。
冷蔵庫のあたりにはおとなのヤモリがときどき出没する。
きっと居心地がいいにちがいない。
西恋ヶ窪住人としてはとても気になる小金井市の新ごみ処理場建設のなりゆき。
なんだか、むかしのしこりとか、ここぞとばかりにちらついてきそうで、ますます興味深くなってきました。
写真:ハケの道から見た二枚橋ごみ処理場

新ごみ処理場建設/『二枚橋』跡地も候補
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tko/20061220/lcl_____tko_____003.shtml

---(以下引用)

 「二枚橋衛生組合」のごみ処理場が来年三月で閉鎖されることに伴い、新たな処理場建設を模索している小金井市が、同組合を構成する調布、府中両市に、「二枚橋のごみ処理場跡地を建設対象地の一つとして検討したい」と申し入れていたことが明らかになった。十九日の調布市議会の全員協議会で、長友貴樹市長から報告があった。 (中沢誠)

 小金井市の申し入れは、同市の稲葉孝彦市長が十五日に調布市、十八日に府中市を訪ね、両市長に口頭で伝えた。

 二枚橋ごみ処理場は三市にまたがる場所に立地している。閉鎖後は、土地、財産は三市で分割することになっており、それぞれ来年度からの新たな処理先を求め、周辺自治体と調整している。

 小金井市は、来年度以降の処理を国分寺市に要請しているが、来年二月までに新ごみ処理場の建設場所に関し、一定の方向性を示すことが受け入れの条件になっている。小金井市の計画では、二〇一四年着工、一七年稼働を目指している。

 十九日の全員協で長友市長は冒頭、「二枚橋の頓挫した歴史的経緯や、小金井市の過去の対応から行政、議会には不信感があり、(小金井市の申し入れを)遺憾に思う」とし、「小金井市が選定の一つに挙げるのは否定できないが、候補地を絞り込む過程で事前の協議が最低限の条件」と述べた。

 府中市は「小金井市の申し入れに反対する理由がないが、正式な話し合いとは受け取っていない」としている。

---
年始まいり。
といういわけではないけど、盆と正月くらいにしか平日の市役所を観察できないので、1月4日は市役所を訪問した。
今回のネタ(?)は旧水路を整備して遊歩道にしたような、してないような、西恋ケ窪4丁目あたりの「謎の通路」のこと。


写真左:とりあえず昼食をとる。
「市民食堂」といってもただのお役所食堂なのだけど。

写真右:定食Bを食べた。

写真左:謎の通路は市役所のまんまえにある。
奥に見える建物が国分寺市役所。
アスファルトは二、三ヶ月前に敷かれたばかり。
通路として供用されるのはいつごろなのか、道路管理課に尋ねた。
道路管理課の人の話によると、通路として整備したのではなく、
あくまでも除草目的でアスファルトを敷いたとのこと。

(つづく)
写真左:「謎の通路」の北端。
背中側に市役所がある。
市役所通りをはさんで南側のブロックのちょうどまんなかあたりをいいかんじでクランクして「謎の通路」が横断している。

写真右:つきあたりのおうちのフェンス。
不審者等の侵入におびえてるようだ。
道路管理課の話からは周辺住民の理解が得られれば、たとえば緑道として整備したいようすがうかがえた。

写真左:「謎の通路」の南端。
むかって右方向、数メートル先にアタシんちがある。
この通路が供用されるとアタシんちと市役所との距離が飛躍的に縮まるのだけど。 (^^ゞ

(連載おわり)
清掃センターってやっぱきらわれ者?


NTTの旧独身寮跡地の新開地。
しばらくまえから入居者の募集をはじめた。

画像左:勧誘チラシから。(完成イメージ図)
画像中:勧誘チラシから。(現地案内図)
画像右:清掃センター地図。(市役所HPから)

現地案内図をみて、おっとぉ!と感心したのは、清掃センターがあるところが市民屋内プールになっていること。(これって偽装?)
実際には市民屋内プールはシルバー憩の家に併設されてる。
清掃センターってやっぱきらわれ者なのかなぁ、と思った。
ひょっとしたら不動産価値を下げてしまうものでもあるのかもしれない。
うがったみかたをすると、清掃センター機能が小金井市に移転するかもしれない十年以上さきざきを見越した深謀遠慮かな、とも。

ちなみに、市民屋内プールやシルバー憩の家は清掃センターの廃熱を利用してる。
ので、もし清掃センター機能が小金井市に移転するとしたら市民屋内プールやシルバー憩の家も閉鎖されることになるのでは。
週末(2/25)に日曜議会があったので出かけてみた。
年に一度、日曜議会が開催されてる、と初めて知った。

写真左:議場入口
写真中:市役所屋上、兼喫煙場所
展望台(?)へは登れないらしいけど…
写真右:傍聴席から見た議場

議会事務局の人にいくつかたずねた。
日曜議会は昨年からはじまったとのこと。
議会に出席する部長級のほか、課長級以上の職員およそ40人くらいの職員も出勤し待機してるとのこと。
職員は休日割増の時間外勤務になるので、そのあたりの費用を考えると、けっこうたいへんそう。
ちなみに議会事務局の人たち三人いましたが、なんだかヒマそうでした。
事務方って、まぁそうゆうもんかもしれません。

関連URL:
平成19年第1回定例会の日程
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/ptl_osirase/15his/19siseihousin/index.html
国分寺市議会議員 みかつら敦志メールマガジン
http://blog.mag2.com/m/log/0000193824/108285495.html
いよいよ市役所、建替えか?

ある国分寺市議会議員(てか、うえ↑の議員さんだけど…)のメルマガによると、5月15日の代表者会議で「庁舎建設特別委員会」の設置が決まったとのこと。

市役所の建替えについては、庁内研究会(PFI研究会)が市役所の建替えをPFI方式(駐禁取締りや民営刑務所等でにわかに注目される言葉)を導入した場合の効果等をまとめ、2000年3月に発表している。(『PFI研究会報告書』)
なお、PFI法(民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律)の制定は1999年7月。

また、立川市が2004年10月に発行した『新庁舎建設基本構想(案)に係る参考資料』には多摩地域各自治体の庁舎建物状況が詳しく記述されている。

参考URL:
PFI - Google 検索
http://www.google.com/search?q=%ef%bc%b0%ef%bc%a6%ef%bc%a9
asahi_com耐震基準の半分以下も 国分寺本庁舎-マイタウン多摩
http://mytown.asahi.com/tama/news.php?k_id=14000000705280001
からの引用です。

---

(写真キャプション)
耐震強度が極めて低いことが分かった国分寺市本庁舎=同市戸倉1丁目で

---

耐震基準の半分以下も 国分寺本庁舎
2007年05月26日

 国分寺市役所本庁舎(戸倉1丁目)の耐震強度が、極めて低いことが25日、分かった。最も低い場所では現行法の耐震基準の半分以下。震度5以上の大きな地震で倒壊や崩壊の危険性が高い、と判定された。同市は緊急本部体制をとり、市議会にも同日、特別委員会が設けられた。

 星野信夫市長が同日、市議会に報告した。昨年度、民間の専門機関に委託して調査し、3月末に結果がまとまった。公表まで約2カ月かかったことについて同市は「専門的な報告であり、読み込み作業や今後の対策の検討に時間を要した」と説明した。

 本庁舎は、1963年に建てられ築44年になる。鉄筋コンクリート造り、地下1階、地上3階建て。約200人の職員が執務。1階には市民課があり、1日平均約720人が来庁している。

 耐震判定指標(Is値)で0.6以上が基準を満たす値とされている。震度5の十勝沖地震や宮城県沖地震では被害の有無を分ける値になった。95年の阪神・淡路大震災(震度7)では、この値が0.4以下の学校は倒壊または大破。0.4〜0.6では、大多数で中破以上の被害が生じたという。

 診断の結果、本庁舎1階から3階までのすべてで0.6を下回った。最も低かったのは1階部分で0.25となった。専門機関からは「耐震性に疑問あり」と指摘された。

 同市にはこれまで、庁舎建て替えの具体的な計画はなかった。今年度やっと、長期総合計画に盛り込み、市民参加の計画作りを6月から始める。

 星野市長は「市民と職員の安全対策を優先させたい」と議会に説明。市民の利用が多い部署を優先して、仮移転などの緊急対策を講ずるという。

   □   □

 多摩地区26市では、国分寺市を含め全体の7割以上の19市が、現行の耐震基準(81年)以前に庁舎が建てられている。朝日新聞が対応を取材したところ、うち8市は耐震診断を実施しておらず、庁舎の安全性を客観評価するデータがないことが分かった。新庁舎移転を間近に控えていたり、学校や他の公共施設を優先したりと事情は様々だ。

 耐震診断をしていないと答えた自治体のうち、立川、青梅両市はいずれも09年度の新庁舎移転を理由に挙げた。

 立川市本庁舎は来年で築50年を迎え、26市で最も古い。阪神・淡路大震災クラスの大地震に見舞われたら、間違いなく倒壊すると言われる。本庁舎の壁はひび割れやタイルはがれが目立ち、その都度補修工事が行われてきた。

 補修費用は過去に年間約1800万円近くかかった年もあったが、新庁舎への移転が間近になり、昨年度は約500万円に抑えた。だが事務所に借りている民間ビルの年間賃借料が約1億2600万円と、今も財政を圧迫している。

 府中、小金井、東村山、日野の4市は、学校や保育園などの公共施設の耐震診断を優先していると回答した。26市で2番目に古い築48年の府中市は、新庁舎移転に必要な資金を04年から積み立てている。建築時期は決まっていない。

 小金井市は、武蔵小金井駅前の再開発予定地への移転方針が示されたことも耐震診断を行わない理由に挙げた。しかし移転時期は決まっていないという。

 羽村市は庁舎建て替えの予定はなく、今後耐震診断の実施を検討する。清瀬市は特に予定もしていないという。
先週末は、はらっぱ祭りのミーティング@国分寺市立本多公民館への行きと帰りをかねて恋ヶ窪をぐるっと散策した。

写真左:孫の湯通り。連雀通りの側道みたいなかんじで平行して伸びている通り。なぜか施工者らしいプレートがつけられた大谷石(凝灰岩)の塀。

写真中:農家の庭先販売所のかたわらに蜂蜜のPOPが。

写真右:気になるお値段のほうは1800円(600グラム)、めちゃ高っ!
国産アカシヤ蜜よりも高い! 百花蜜なのに。
それだけにどんな味なのか興味が募ります。
ちなみにアタシのつれあいは伊豆大島で半ポンド(225グラム)1400円の大島バター(市場最後と思われる製品)を買って帰った。
たまたま表に出てきた奥さんに話をうかがった。
生産者の方は小平に住んでいて、奥多摩で養蜂をしてるとのことで、今年は熊に巣箱を二つ食べられ、いちど熊にやられるとその場所にはもう二度と巣箱をおけないので、養蜂によい場所を探すのに苦労しているらしい。
6月には、たまじんの多摩歩きで恋ヶ窪用水が開渠になってる部分(熊野神社近く)を見学してきた。そのときはそこより北側のことは話題にならなかったけど、先日、その北側部分を観察してきた。
西武国分寺線をはさんで北側部分の恋ヶ窪用水の現状はあまり知られていないようだけど、じつに興味深い状況にあった。

写真左:恋ヶ窪用水は暗渠になってるけど隣接住民の自主的(不法占用?)な営みにより緑道になっている。
このような「緑の愛護活動」に行政が何らかの支援をしているのか、と市役所にたずねると「していない」との回答だった。
ちなみに後ろ側が西武線であり、恋ヶ窪用水がわずかに開渠となっている地点につながっている。

写真中:「仲よしばし」付近。
よく見ると橋があった。恋ヶ窪用水がまだ開渠であったころの名残だろうか。
このあたりはさすがに蚊がたくさんいた。

写真右:恋ヶ窪用水の緑道(?)部分北端。
ちょうどイトーヨーカドー恋ヶ窪店の府中街道をはさんで東側あたり。
暗渠上と思われる道路は北(写真後ろ方向)に伸びてすぐに農地にぶつかりT字路となっているので、この先の恋ヶ窪用水がどうなっているのかはわからなかった。

関連URL:熊野神社近くの恋ヶ窪用水
多摩のジョギング道−坂東武者が駆け抜けた鎌倉街道上ノ道(北部編)
http://homepage3.nifty.com/k_harada/kamakura_kn/kamakura_kn.htm
きのう(07/07/19)の19時から国分寺Lホールで開催された第2回「国分寺都市計画道路3・2・8号線沿道まちづくり協議会」を傍聴してきた。
で、とうとつに余談に走るけど…
3・2・8号線の供用をにらんで、当然のことながらいずれ地価は上昇し、土地家屋所有者ばかりではなく、賃借人にも大きな影響を与える。すなわち立退き問題があちこちでいっぺんに発生するにちがいない。
賃貸人はより大きな利益を享受するために、貸借人に立退きを要求するのだから、貸借人は家屋等明け渡しともに応分の金員を賃貸人から提供されて然るべきもの、というのが判例として定着している。(らしい)
たいせつなことはその地域の付加価値が高まったことの源泉は、土地家屋所有者のみによるのではなく、貸借人等を含めた地域住民総体からくるもの、ということ。
ここんとこの理屈は、行政の人たちも(たてまえではわかっているはずなのだけど)現場的には無視しまくっているような気がする。

さて、まずはこの日の協議会で配布された資料のことから。
レジュメの中に「国3・2・8号線沿道まちづくりに関するアンケート」の集計結果があったのだけど、例によって(?)先にありき結論の補強にされているフシがあるので、オリジナルの質問票を確認すべく、請求した。

つぎに、委員のプロフィル等について。
座長のArさんは早大教授。
副座長(3人)、Aiさんは首都大研究員、Inさんはコンサルかなにかの会社社長、Tuさんは国士舘大助教授。
その他の委員の構成は…
公募市民は3名、自治会推薦が10名、PTA連合会推薦が2名、商工会・農協が各1名、行政から部長級4名、といったもの。(うち女性は4人)
めずらしいことではないのだけど、それぞれのスタンスの違いからの「ぎくしゃく」感がよく伝わってきた。
とはいえファシリテーションの見学としてはとても興味深いものだった。

つづいて、私が気になったことを2点ほど紹介したい。

ひとつめ。
戸倉地区の沿道まちづくりにとっては、市役所が移転するか否かがたいへん大きなボトルネックだと思うのだけど、そのあたりの話題がなかったのがふしぎ。

ふたつめ。
次世代アンケート調査というのを行うらしい。対象は、市立第1、4および5中と、都立国分寺高校、以上4校の全校生徒。
とはいえ、自分自身が中高生のころに自宅地域のことをどのように考えていたかをふりかえってみると、統計上の傾向や文言等はどのように意味づけたらよいのかビミョ〜なものだ。
また昨今の女子の公立離れの傾向に配慮すると、私学に進んだ地域在住中高生の言い分はどのように担保されるのか、とも。
「次世代」に注目するものならばむしろ、自分の意思で国分寺市に住んでる20代社会人の意見を聴く必要がある。
東京都の市部平均に対する国分寺市の20代人口の突出した多さは国分寺市の特徴でもあるのだから。
たとえばミクシィの国分寺市域系コミュに集う若年層の意見等に、行政はもっと積極的にアクセスしてもよいのではないか。既存の自治会町内会も、ミクシィのコミュも、いいとこと、わるいとこをたして2でわってみると、どっちもたいしてかわらないのだろうから。

関連URL:
府中3・3・8号線「府中区間」位置図|東京都
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2005/03/20f3f101.htm
小平3・3・8号府中所沢線〈案内図〉|東京都
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2005/03/20f3t901.htm
国分寺3・3・8号府中所沢線案内図及び標準横断図|東京都
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2005/12/20fcm101.htm
予防接種関連情報です。

私は毎年10月の中旬くらいにインフルエンザの予防接種を受けることにしてる。
でもなんだかんだで11月中旬くらいにズレこんでしまう。
今年もこないだの日曜日にインフルエンザの予防接種をやっとすますことができた。

アタシは医療生協に加入してるので、これまでは特に考えることもなく国分寺診療所に行っていた。
ところが今年は土曜日はほぼ出勤(半日だけど)なので、日曜休日診療のとこを探そうとしたのだけど、なかなか見つからなかった。
で、市役所にメールした、あんまし頼もしくは思ってなかったけど。
でもしばらくして国分寺市福祉保健部健康推進課からメールが届いて、希望の情報をゲットできた。
もちろんお礼の返信を欠かさない。

で、国分寺市内で日曜休日診療をしててインフルエンザ予防接種をおこなってるとこは…。
知念医院、徳山耳鼻咽喉科医院、いわいクリニック、の三院。
気になるお値段は、
4400円、3000円、2940円、(どれも内税、たぶん)
ちなみに昨年の国分寺診療所では2625円だった。

インフルエンザ予防接種は保険外なので自由価格なのだけど、ずいぶん差がある。
とくに知念医院は国分寺医師会会長(前会長かも?)の医院でもあるのに高価格だ。
その背景には行政からの補助制度がからんでるらしい。
高齢者へのインフルエンザ予防接種補助制度がおおむねどの自治体にもあるかと思うけど、その制度はインフルエンザ予防接種の費用の半分として行政が2200円を補助するというもの。
逆にいうと2200円を公的に補助するために4400円という値段がある、らしい。
つまり補助制度があるために市場では実価格が高値となっている、らしい。
くわしいことはイマイチよくわからんけど。

参考URL:
木槿(むくげ) 風邪?インフルエンザ?
http://cool-nikita.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_fabe.html
#こちら↑は防災系NPOのMLでご一緒してる方のブログです。

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