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南海TRPGしろくまコミュのコンベンション相談所。

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「南海TRPGしろくま」の主催するイベントとしてコンベンションを開催したい!開催するには?を雑談するスレッドです。
個人的には、近い将来コンベを開催したいと考えていますので、実現に向けて前向きなご意見をいただければ幸いです。

コメント(12)

叩き台、あるいは話のタネとして私案の企画書を提示してみます。
忌憚のないご意見をどうぞ。

「南海TRPGしろくま」TRPGコンベンション 企画書
1.イベント概要
 表題:しろくまTRPGコンベンション「春の魔法のおすそわけ」
 期日:未定
 受付開始:9時30分 開会式:10時 閉会式:17時40分
 会場:谷山市民会館 別館3階大会議室
 内容:全日卓(10時30分〜17時30分) 3〜4卓(収容人員12〜20人)
     午後卓(13時30分〜17時30分) 1〜2卓(収容人員4〜10人)
     不定卓(状況に応じてボードゲーム等をプレイ)
 参加費:全日卓200円、午後卓100円、不定卓及び見学者無料、

2.企画の趣旨
  「南海TRPGしろくま」(以下、しろくまと略す)が毎月開催しているオープン例会をコンベンションに拡大し、地域のTRPGユーザーの交流を図るとともに、新規メンバーを獲得する。
 また、“おすそわけ”をキーワードとして、しろくまが通常行っている活動を広く開放する目的で、以下のコンセプトを掲げる。
(1) 新しい出会いを“おすそわけ”
 リプレイ等を購買しているものの、TRPGをプレイしたことのないユーザーに対して、TRPGに接する場を提供する。
(2) 懐かしさと再会を“おすそわけ”
 かつてTRPGをプレイしていたが、現在はプレイしていないというユーザーに対して、TRPGをプレイする場を提供する。

3.企画名について
 サークルの略称である「しろくま」、イベント内容を示す「TRPGコンベンション」を明記している。「春の魔法」とは、開催時期の「季節」とファンタジーを類推させる「魔法」という単語を組み合わせたもので、キーワードの「おすそわけ」を加えてイベントの名称とした。「春コン」という略称を推奨したい。尚、ミステリ作家である西澤保彦氏の著作に同名の小説があることを付記しておく。
 また、開催時期が6〜8月の場合は「夏の魔法」、9〜11月では「秋の魔法」、12〜2月は「冬の魔法」とすることを提案する。

(つづく)
(つづき)

4.期日及び会場について
  しろくまの例会を拡大するという方針に従い、例会の開催日である「第2日曜日」に、例会の会場である「谷山市民会館」で開催することとする。
 他の部屋と隔絶され、面積と収容人員に優れた「別館3階 大会議室」を利用したいところだが、施設側の方針及び要望から現状では大会議室を利用できない状況である。面積及び収容人員で大会議室に次ぐ「本館2階 第1会議室」を会場候補としたい。

5.内容について
  「参加したいが丸1日は都合がつかない」、「興味があるので見学したい」等のユーザーに対応するため、通常の卓に加えて、半日卓(午後卓)や、見学者や初心者に対応するコーナー(不定卓)を用意する。
(1) 全日卓(3〜4卓程度)
  10時30分〜17時30分の日程でTRPGセッションを開催する卓。
(2) 午後卓(1〜2卓程度)
  13時30分〜17時30分の日程でTRPGセッションを開催する卓。13時時点で卓分けし、作成済みPC等を用いて短時間のセッションを行う。 一般参加GMは募集せず、スタッフGMで対応する。
(3) 不定卓(1卓程度)
  見学者や様子を見に来た人など、TRPGのセッションには時間がない人に対応するアトラクション卓。1〜2時間程度のボードゲーム等をプレイする。

6.参加費について
 プレイヤー参加者にとっては、例会でもコンベンションでも内容に差異はないため、負担を増やさない方向で通常の例会と同様の200円で開催したい。尚、午後卓は100円、不定卓を含む見学者は無料とし、スタッフ参加者からは徴収しない。
 想定される会場の使用料は1,700円程度であるため、会場費としては2,000円程度の収入があれば赤字は回避できる。
 
7.スタッフ案
 スタッフは原則としてプレイヤー参加は行わない。人数調整等で卓に入る場合はスタッフから外し、プレイヤー参加者として扱う。
(1) 一般スタッフ(1〜2人)
  司会進行、受付、会計等の基本業務を担当する。
  見学者に対応するほか、不定卓の運営を担当する。会場側などの外部との調整や、急遽、卓を離れなければならない参加者の代役として卓に参加したりもする。
(2) スタッフGM(4〜5人)
  終日卓GM、午後卓GMとして参加する。
  一般参加者のGM立候補数やプレイヤー参加者数を考慮して、一般スタッフや参加者にまわる。

8.タイムスケジュール案
 9:00 開場処理、会場準備
 9:30 スタッフ集合完了、受付開始
 9:40 GM集合(卓分け方法説明、諸注意)
10:00 開会式(代表挨拶、寄付説明、寄付呼びかけ、卓分け)
10:30 セッション開始、午後卓受付開始
12:00 各卓ごとに昼食
13:00 午後卓、卓分け
13:30 午後卓セッション開始
17:30 全卓セッション終了
17:40 閉会式(代表挨拶、次回例会告知、寄付のお願い)、片付け、撤収
18:00 撤収完了

9.必要な用具
 スタッフマーカー(2個程度):スタッフを表示するもの。ネームプレートや腕章等。
 告知用ポスター (適量)  :告知用ポスター。書店等店頭掲示。

10.今後の課題
(1) 会場である谷山市民会館との折衝
  有料イベントとなるコンベンションの開催が可能か。
  ポスターの頒布・掲示が可能か。
(2) スタッフの確保
(3) 周知広報について
  ポスターの作成、掲示依頼等の問題。
  ポスターの製作方法及び制作費の支出について。

(おわり)
チャリティの件も含めて掲示板の方でも色々と御意見が出まして、チャリティイベントはやらないということになったわけですが、コンベンションについては明確な決定事項とはならなかったように記憶しています。

今回、掲示板での流れを踏まえて、私なりの考えを上記のような企画書にまとめてみました。
私も、会場確保の点から例会を拡大開催するのが望ましいと考えており、その上で参加者の負担を増やさない(会場費負担を上げない)方向でまとめています。

上記の企画書は議論のタネというか、より良いコンベを実施するための試金石になれば幸いと考えておりますので、方向性の異なるご意見や企画書の内容へのツッコミなど、ビシビシとお出しください。
ご承知のことかと思いますが、kog代表の報告によると、現在は「しろくま」の活動内容及び実績について、施設側に報告・協議しなければならない状況にあるそうです。

コンベの開催については協議が円滑に進み、しろくまの活動が認証された後で、ということになるようです。
実質的な話、施設側の許可的な面でコンベが開催できるかどうかも不透明という状態です。
このような状況ですが、コンベをどのような方針、どのようなスタイルで行うのが良いのか?ということを練り上げていくことは有意義なことだと思い、企画書を提示してみました。

できるかどうかもわからないコンベのことを話すのは不毛だ、というご意見もあるかとはお思いますが、より良いコンベの開催のために、何卒ご意見をお寄せください。
あー谷山市民会館使えなくなるときついですね。

コンベンションへの試みとしては、新潟のBAN-CONさんが2時間卓を用意したり、市の事業としてコンベンション開催されたりと面白い試みされています。

http://bancon.blog98.fc2.com/
私のツイッターに鹿児島でTRPG遊べる場所ありますか?という質問があったのでしろくま紹介しておきました。
プレイ時間気にされている様子だったので、やはり午後卓はいいアイデアかもですね。
ネクロニカや同人TRPGのファミリーズなどは気軽に遊べそう。
姪っ子と遊んでいるハト☆プリ!RPGは、毎セッション1時間くらいです。
http://trpg-kagoshima.seesaa.net/article/188111346.html#04
個人的な帰結でアレですが。

午後から人が来るかをドキドキしながら待つのは心臓に悪いので、私がGMするときに、あえて午後卓の実施を選択する可能性は低いところです。
諸般の事情で午後なら参加できるなぁという時があれば、やってみてもいいかな?とは思うのですが、卓が不成立(午後から来る人がいない)時は、何しに行ったのかわからないことになってしまいます。

それでも、たぐっちゃんさんがご案内してくださったように、時間を気にされる方もいらっしゃるとは思いますので、次のようなことを考えています。

シノビガミなど比較的プレイ時間が短いシステムで立候補する際、午後からの参加枠を1〜2名程度設ける。
開会から参加してくださったPLさんには12時までにキャラクターメイキングを行っていただき、昼食とに向かう。
午後から参加のPLさんには13時までに来場、午前組と合流していただき、サンプルキャラ等のGM用意のデータを選択してもらう。
セッションは17時前までに終了し、いったん解散するが、希望者には18時までGMの用意したカードゲーム等をプレイしていただく。

シノビガミはPL数への依存度が強くて正直難しいのですが、PCが5〜6人のパーティでも大丈夫なファンタジーものなどなら、何とか出来そうな気がします。

上記とは別に、開会時からサンプルキャラ等でセッションを開始し、15時くらいに終了してその後はカードゲームとかボードゲームとかという案もあります。

これらの案の実施へと舵を切るにあたり、ショート卓は果たして需要があるのか?という不安が付きまとうのですが、たぐっちゃんさんの方から実際の需要をお知らせいただいてちょっと背中を押された気分です。

(私自身が今後、できるだけ早く帰宅しないといけない状況になるであろうことも予測され、15時解散の早上がり卓の需要があるなら、それはそれでアリだな、とも思います。)
ネクロニカやファミリーズ!などは1セッションかなり時間抑えられるのでショート向きかもですね。
律師さんの怒羅魂もショート向きかつインストも早いでしょうね。

例会でやるのはリスクがあると思うので、いつかコンベンションする際は、ショート卓は企画して悪くないなとは思います。

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