ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

心をうつす鏡(写真と言葉)コミュのやさしさが写ったら...

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
そっと そっと

想っているだけにするね

もう君を傷つけたくないから

コメント(14)

君に見せたいものがある

私が目にした

沢山のきれいなもの

全部、ぜーんぶ

見せてあげたい

地球で生きるのもそう悪くないって

思ってほしいから
見ぃつけた。

ガラスの瞳に映っているのが誰だか分かるかい?

よく見てごらん、それは君だ。

ほら

君は今、1人じゃない。
暗闇の中で迷いそうになった時

差し出してくれた暖かい手

ありがとう

あなたの強さが

何よりのやさしさです


        <Photo by: Say G>
届くかな

月に託したメッセージ

「一緒に眺めていたかった」
やさしさって何でしょう

きちんと話を聞いてあげること

ふわふわのわた毛にくるんであげること

只だまって見守る事

時には冷たくつきはなす事
少しずつ、少しずつ

冷たい氷を溶かすみたいに

心の底の方に生まれ出てくる

あったかいもの

手のひらでそっと包んで

ずっとこのまま守っていたいような

そんな想い

ずっとこのまま

消えませんように...
あなたが泣くと私も泣きたくなる

あなたが怒ると私はドギマギしてしまう

あなたが笑うと私も笑う

ころころと変わる私の気分は

どうやらあなたが作り出しているみたいだね


春の雨は柔かい。
泪にも似た其の雨粒は、葉を叩く事無く憂いを纏わす様にして
しっとりと景色を湿らせる。

雨は嫌いじゃない。
濡れた衣服の匂いは兎も角、雨や濡れた土や植物の匂いが潤む景色の中で
鼻腔や外気に晒される膚へと浸透し、内側から静かに満たされる心地に為る。

雨に濡れるだけじゃ無く、傘越しに味わうのも雨宿りするのも
窓越しの風景や人や車が行き交う様子を眺めるのも
透明なトンネルを潜ってるみたいで、好きだ。

そうしてると決まって、今拠り幼った時の事を思い出す。
幼少の頃、今の様に躯が丈夫でも無くて、直ぐに熱を出せば
雪や雨が降ろうなら、家から出る事も赦されなかった。

だけど、雨の日に孤独を感じなかったのは
窓硝子を雨音が叩く音、周り全部に降りしきる音、
其れ等の音を聞きながら、時折窓越しに覗く雨模様を眺めながら
雨の存在を確かに五感で感じ取る事が出来たからで、

本を読んだりピアノを弾いたり絵を描いた時間は
何処か非日常じみたモノにも感じられて、愉しかった。
考え方が違う人でもやばいと思った時に助けてもらえるのはありがたい

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

心をうつす鏡(写真と言葉) 更新情報

心をうつす鏡(写真と言葉)のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。