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英語科教師、塾、予備校講師コミュの生徒の関心を惹くための指導方法について

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みなさんこんばんは。
今回はタイトルにもあります通り、生徒の関心を惹くための指導方法について議論をしたくてトピックを立てさせていただきました。

このコミュニティの中で実際に塾講師、学校教員など様々な立場で教鞭を振るっていらっしゃる方は大勢いらっしゃると思います。
そこで質問なのですが、みなさんは生徒から『英語が嫌だ』というような趣旨の発言をされたことはありませんか?
例えば

・英単語は多すぎるし覚えるのが大変でつまらない。
・英文法の説明がややこしくて嫌だ。
・(英語全体に対して)覚えることが多い。

このような発言をされたとき、自分はいかに生徒に楽しく、そして効率的に教えるべきかということの大切さを強く感じさせられます。
それに対する自分のオリジナルの考えとして以下をあげておきます。

以下は自分の日記の抜粋なので、多少言葉が悪いことをお許しください。

テーマはwillという英単語に関する『意思』という意味と未来時制を表す助動詞としての意味の説明です。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


初めにwillには『意思』という意味があることを伝えてしまいます。
そうすると生徒はだいたい( ̄〜 ̄?)っていう顔をします。
そしてそこから未来のこととして『今から5秒後(つまり未来ね)に机のシャーペンを取るね。』と発言します。
そして5秒数えてからシャーペンを実際に取ります。
ここで一言。
『意思(will)があるから未来のこと(will)が起きるんだよ。』
ね、will(意思)とwill(助動詞)が繋がったでしょ??
最後にWhere there is a will, there is a way.なんていう名文句でも付け加えて起きましょうかね。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


以上が僕の教え方です。
まだまだ未熟者なので、更に効率的で記憶に残る教え方が多数あると思いますし、様々なジャンル(語彙指導、文法指導、音声指導など)において様々な教え方が存在すると思います。
みなさんの教え方を是非とも教えていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

コメント(63)

きすけさん
ネット上での議論は基本的にしたくないので
(顔を見ないでの議論は水掛け論に終わりがちで意味をなさないので)

返答しようか迷いましたが・・・


私は上で
「私の授業力はどうでもいい」
と書きましたか?


私の授業云々は置いといて
一般論を話してますよ

と言う意味です。


私の授業力については
判断するのは生徒です
きすけさんに納得していただく必要はないと思うのですが・・・


私がわざわざこの場で
 私は授業に文化比較ををいつも取り入れていて
 今までたくさんの生徒から
 「先生のお陰で英語が好きになった!」
 と言ってもらったり
 「先生の授業がきっかけで留学を決めた!」
 と言う生徒がいたり
 「先生のお陰でICUに受かった!」
 と言ってもらったり

 (全部事実です)

その他数え切れない生徒からもらったもったいない嬉しい言葉を

ここにいちいち書けば納得していただけますか?



まだまだ未熟者の私が
「私は授業でこんな風に生徒をひきつけてる!」
なんて、おこがましくて書く気にもなれませんでした

というより、生徒からどんな嬉しい言葉をもらっても
「自分の授業はうまい」
と思ったことは
一度もないですし、
ひろくんさんがおっしゃってくれているように
毎日悩みが尽きません
自己嫌悪の毎日です

それが自分の成長の源だとも思っています

授業のことを考えて、やつれたり倒れそうになったり・・・
しょっちゅうあります

それでも生徒の笑顔を考えると
頑張れるんです





私は、大学入試の英語に問題が・・・
と言う意見を書きたかっただけです

またコミュニティーではこのような行き違いが大変多いようなので
コメント書いたことはほとんどないのですが
私はおかじゅんさんの大ファンなので
それだけが理由でコメントしたのですが

人を非難するコメントをするのは簡単ですよ
避難するならもう少し、
何回かコメントを交わしてからするのが
「教育者」の常識的な姿勢だと思いますよ




追記ですが・・・
教師は「自分には実力がある」
だなんて思ったら最後だと、私は思っています

事実、私の周りのすばらしい先生方は
自分の授業の反省ばかりです

自信は必要だと思いますが
(自信のない教師には教わりたくない)

トピック作成者のカン助さん

私が変なこと書いたせいで
本来の議論から外れてしまって申し訳ありません
12>きすけさん
コメントが遅れました。
ミクシー自体は開いているのですが、モバイルなので、なかなか書き込まずにいました。
12番の質問に対する返答ですが、僕の中ではまだはっきりと申し上げることができません。
しかし、正直なところ、僕自身も英語は好きですが、受験英語は嫌いです。
そんな中で、現状の大学受験に対するものを述べさせていただきます。

僕としては、大学受験英語は『どのような人間を必要としているのか』がしっかりと繁栄されたものであってのしいと思っています。
また、同時に大学側にもっと実践的な方向に進んでもらいたいと思っています。
紙(試験)の上で何点取れたとしても、実際にしゃべれなければどうにも英語力は評価されないのが現代ではないでしょうか?
では、『英語力とは何か?』というような漠然とした疑問にぶつかる気がしますが、自分の中の『英語力』とは4技能のバランスの良さなのではないかと思います。
つまり、従来のセンター試験のようにある意味では『熟語・単語を覚えたもの勝ち』というようなものではなく、英語の4技能をバランス良く兼ね備えることではないではないかと思っています。
もう少し言えば、記憶力のテストではなく、自分の持っている英語に関する力を臨機応変に使いこなすものが良いのではないかと思っています。
例えば口述試験とペーパーテストを行うと言うのはどうでしょうか?
紙の上ではなく、ネイティブスピーカーと一対一で話し、対話を構成していく。
これは紙の上で問題を考えるよりもずっと言語の瞬発力を試されると思います。
しかし、もちろんただ話せるだけではなく、書く力と読む力も測らなければならないでしょうから、ペーパーテストも必要かとは思います。

質問に対して正面からは答えていないかもしれませんが、これが僕の大学入試に求めるものです。

また、少々、逆鱗に触れるかもしれませんが、もう少し穏やかに話をしていきませんか?
英語教師嫌いという方がいることも大いにあるでしょう。
僕も大嫌いな先生、大好きな先生、あまり記憶に残らない先生と様々な英語科の先生にお会いしてきました。
しかし、それら全ての先生をいっぺんに否定するのはどうなのかな?と思ってしまいました。
考えても見ましょうよ。
好きであろうが嫌いであろうが、その人たちからの授業の中で習得したものは何かしらあったはずです。
そしてそれが今の自分達の基礎力の一端を担っていることは確かなはずです。
あくまで、僕の一意見です。


ひろくんさん>
塾と学校の共存は非常に大切だと僕も常々思っています。
事情は様々でしょうが、生徒によっては学校に行けない子どもだっているはずです。
そのような生徒を救う場所はある意味では塾であるのかもしれません。
逆に金銭面などの問題から塾に通うことのできない家庭だってあるはずです。
そのような子ども達には学校は救いの場所です。

塾と学校、どちらの方が指導力があるとか、どちらの方が良いとかを言う気はありません。
これは一般論ではなく、子ども達が決めることです。
教育現場ではあくまで子ども達が主役でいきたいです。


まみこさん>
まみこさん、あまりご謙遜なさらないでください。
そして御自身の考えからは離れるのかもしれませんが、堂々としてください。
非常に幼稚で無茶なことなのかもしれませんが、教壇に立った瞬間に『さぁ、どんな難問でも一緒に解いていくよ!』と言わんばかりのエネルギッシュな姿でいてください。
僕はまだまだ大学4年生で教育現場のことは何も知らない無知なものですが、是非とも堂々としてください。
確かに教師が『自分には実力がある』とは思ってほしくはありませんね。
それは一歩間違えれば『見栄っ張り』であったり『嘘つき』になってしまいますから。
そしてそうなった瞬間、教師は子どもを見下すただの大人になってしまいます。
高校生の頃の僕から見た『教師の魅力』とは常に生徒と一緒になって頭を突き合わせ、一緒に歩んでくれる存在でした。
そして今、一教師を目指すものとしての『教師の魅力』とはその偉大さにあります。
この偉大さはいつまでもいつまでも向上心を持ち続け、『これで良いや!』んはどとは口が裂けても言わない先生方の背中でした。
今はまだ非常に遠い背中ですが、その存在は非常に大きく輝いています。(教育実習に行っての感想です。)
『僕にとっての』とは言いませんが、『教師を目指すものにとっての』大きな目標であってください。
目標が遠ければ遠いほど、そして大きければ大きいほど、魅力的で追いかけたくなります。
トピックから話題がずれていくのは大丈夫です。
やはり、話の流れがあるのであれば、その流れで行きましょう。
まみこさんの

「教師は実力があると思ったら終わりだ」にすごく共感しました。

公立高校や私のように転職などをすると、生徒の層が全然ちがうので、今までやっていたやり方が通用しなくなります。

「自分をつねに変えていくことができる」のが、「教員の実力
」だと思います。

でも、きすけさんへの反論ではないです。

単にこのことばは座右の銘なので、書き込みました。

トピずれごめんなさい。
きすけさんは、きすけさんのご意見を書けばいいと思いますよ。

でも、感情的な「もういいですけど。。」などというコメントさえかかなければ、

別にこのトピから、「のけもの」にされたような感じをお受けになられたら、それは違うと思います。

「違う意見」は大切です。
ただ、ものの言い方ですかね。

「ふつーに反論」してください。

こういうカタチでトピと縁が切れるのは、よくないと思いますよ。
初めまして!
最近塾講師を始めたものです。主に数学を教えているんですが、時々英語も教えています。
こんな動画(歌)をyoutubeで見つけました。5文型を覚えるための歌で、よく知っているアニメソングの替え歌です。今度5文型を教えることがあったら使ってみようかなぁ、なんて思っています。
皆さんはどう思いますか?(URLは↓)
「♪英文法ソング 5文型」
http://jp.youtube.com/watch?v=4Fx_3o-6mmQ
オールイングリッシュで授業をしましょう!!
シチュエーション別文例集です。

http://classroomenglish.web.fc2.com/
高校の教員です。
指導方法関連で、書き込みと質問させていただきます。
レンタルDVDを授業で視聴することについてです。


DVDの最後には「このDVDは、被許諾者による国内での販売・貸与を目的としたもので、個人が家庭での視聴することのみが許諾されております。許可なく、販売、貸与することはもちろん、複製、放送、有線放送、上映、及びインターネット等に使用することも堅く禁じられております。」との文面が書かれていることが多いと思います。

 営利目的ではなく、<授業の教材の背景を知り、関連した内容に関心を広げる>ことを目的としてでも、やはり、授業で複数の生徒児童に視聴させることはやってはいけないことになるのでしょうか?

 許可を得られたとしたら、上映できると解釈できますが、実際そのようにして許可をとられたことがある方はおられますか?その際どこに許可を求められたか、などおしえていただければ、幸いです。
>040さん

製造・販売会社にTELで聞いた方が早いかな、と思いました(笑)わーい(嬉しい顔)
常識的に考えれば、大丈夫そうですが…。

実際の教育課程に組み込むことは困難なことかと思いますが、

☆ 科学的な構造を提示する

ということで学問的な教養も涵養できる

とは思います。この前は教育十週の巡回指導で研究授業の研究会にも出ました。そこでは、現在完了形の経験の解釈指導の時間でした。時間の関係は「経験」という解釈は指導者から一方的に与えられるという展開でした。僕は研究会では、完了・経験・継続という用法が一つの形式に修練しているという不思議に気付くように持って行くのも授業のあり方とは思いますが、現場の背先生方のやりとりは、時間配分に焦点があったように思います。

このようなことになると英語教育を初めとして、言語教育の目的を何処に求めるかと云うことについて考えなくてはならないなと思いました。

明日は講義で、英語のDark and Clear /l/sを例として理論・仮説・法則・推論・観測の連関を説明するようです。せがまれて、英語で講義をしていますが、楽しみの90分です。

このような立場の人間ですが、皆様と交流ができることを切に望んでおります。
かすみさん、ありがとうございます。
現在ブリスベンで日本語教師をしております最中寅次郎と申します。
生徒さんの中でオーストラリアの子どもと文通したい方はいらっしゃいますか?
生徒の学習意欲が増すことは100パーセント以上明らかでしょう!
もちろん参加は無料です。
お問い合わせいただければ、詳しい情報を提供いたします。
よろしくお願いします。

モナカ寅次郎
もうみなさんはご存知かも知れませんが、私はこの
「中学以上の英語・英会話授業用 ゲームアイデア集」
http://dictionary.cozyenglish.net/
のアイデアを3つほど使わせてもらいました。

どれも「なるほどね〜」と言う感じだったのですが、特に
『◎★未来完了形[will, must, have to学習に応用可]』
と書いてあったアイデア、ちょっとショックなくらい
「誰がどうやって思いつくのこんなの?」ってアイデアでしたよ?

すみません、これ以上はネタバレなので言えないんです〜
僕はいつも長文とか派生語の話をします。長文は実際の論文から取られているので、おもしろいし、英語ならではの論理展開がはっきりしているという特徴があるので、美しいってことと、派生語はいつもactを使ってact・or act・ress act・ion act・ual act・ually inter・act re・act re・act・ionと最後はみんなの知ってるカタカナ英語に繋げます。他にもex・port(外へ-運ぶ)とim・port(中へ-運ぶ)からex・press「(外へ-押し出す)表現する」とim・press「(中へ-押し込む)印象付ける」など…
最近では携帯電話会社のWILLCOMもcom・pany「(一緒に-パンを食べる)仲間→会社」を紹介した後でWILL・COM(意思-一緒)で24時間電話無料等
こういうのは金融会社でもよく使われていて…
アイフル(愛FULL)アコム(たぶんaccompanyで一緒にがんばろう的な意味合い)プロミス(promise)ただプロミスはcompromiseってすると妥協って意味ですけどね。笑゙

あとは男だけなら下ネタ派生語もほっとした顔あせあせ(飛び散る汗)
nip・pleはnip「摘む・摘み取る」でpleは恐らくですがap・pleがこのような分かれ方なので昔はappleが果実全般を指していたことからple「果実」で、nip・pleは「(摘み取る・果実)乳首」って言うと高校生の男の子は大概テンションあがりますむふっ笑゙
こんな感じでいらんことも教えてますけど、外国語への興味が下ネタからでもいいかと思って、こんなんも紹介してます。

長々としょうもないことを綴らせていただきましたダッシュ(走り出す様)ダッシュ(走り出す様)
こんにちは!

今、少しここで直説法で教えることにふれていたコメントがあったので、書き込みしました!

直接法で教える機会っていったら、もともと公立中学校高校でクラスを持っていたとか、私立の中高で教えているとか、現在子供に教えている、という場合しか思い浮かびませんでしたが(知り合いで小学校英語を教えている人がいますが、結婚しているので収入のことを気にしなくてもよさそうな立場のようでした、、)、より業界のことを知っている方が多くいるのではと思い、書き込みしました。

ReadingとWriting、Grammarを直接法で教えることについて現在興味があります(学校の教育実習が、ESLのGrammarクラスだったのと、卒業した学校のプログラムが、Reading Writingの教授法に強いところだったので。まだ、実習以外で英語を直接法で教えたことはないです。)予備校や塾は、留学専門でなければ、直接法で教えているところを想像しにくいのですが、今私立の機関で大人向けに、直接法で教えることを導入する動きなどはありそうでしょうか?実習では、文法用語を最小限の範囲で使っていました。あとは、例文などで教えていて、とても興味深いものでした。本当はもっとどこかで経験を積みたいのですが、、就職するセッティングとして、(教員免許がなくてTESOLの場合)可能性はありそうなのだろうかと思い書き込みしました。
will
と
be going to
を使った授業で面白くて使えそうなActivityないですかね?メモ電球
参考にさせていただきたいのですががまん顔ぴかぴか(新しい)
お邪魔します。長文読解を教えていると生徒の国語力頼りになってしまうことがあります。論理展開が分からない生徒にはどのようにしたらよいかアドバイス頂けますか
長文読解…やはり動詞を見つけるのが1番手っ取り早いのではないかと思います。
動詞のとこで一旦区切って、更にパーツごとに意味を考えていけばわりとすんなり訳せるんじゃないかなぁ…
私は「動詞見つけてごらん」「文の後ろから前に訳してごらん」と言ってきました。
例えば、すっごい簡単な文で申し訳ないですが…
She and her friend Mao
read a book yesterday.
だったら、動詞はread。ここで区切る。
She and her friend Maoと
read a book yesterday.
になりますよね。
んで、yesterday a book readの順に訳をするとある程度までは訳せると思います。
生徒さんによっては、文節?それ食えるの?って子もいますから、そのときは
a bookではなく、book aの順に訳させてもいいかも。
訳すときに「本を一冊読んだ」になるか「一冊本を読んだ」になるかの違いでしょうし。

携帯からなので例文が単調過ぎて例文になりきれてないのが申し訳ないですが、私はこんな風にやってましたよ、ということで。
やっぱり、生徒の名前を使った教室ジョーク文法学習でしょう。(気をつけないと逆に教室がしーんとなってしまうでしょう。)
あとは、簡単な日本語で説明することでしょう。
あと、図(文が枝分かれしてる木みたいなやつ)を多く多用すべきでしょう。
visual learnersですね、皆。
あと、文法は絶対に文脈の中で学習すべきでしょう。
そして、最終手段は映画を使った文法学習でしょう。

以上!
はじめましてぴかぴか(新しい)

僕は長文読解をさせる前に、事前に単語を拾い出して単語・イディオム・構文のテストをしています。

それほど長い長文でなければ、50個以内に収まります。

ここである程度の点数を稼げるようにモチベーションをあげてから、和訳にうつります。

この方法は読解問題をさせる前からの準備がいるので、時間がないときは、あらかじめ拾い出した単語・イディオム・構文をまとめたプリントを渡しておくという方法をとるときもあります。

あとは解説の時に「誰が・やった・なに・どこで・いつ」を呪文のように生徒に聞きます。

すると生徒は、「また、その呪文か…えぇっと、トムが、やった、テニスを…」となります。

もし難しい構文が入っていれば、丁寧に[ tell 人 モノ ][ ask 人 to 場所 ][ 助動詞+have pp]は特殊な意味になったよな〜!

じゃぁ復習!must have pp / hould have pp / should not have pp などを黒板に書いて、スピードにのせてじゃぁこれは?これは?の繰り返しで4、5人あてて答えさせる。

そんなこんなで、長文に出てくる言葉に関連する言葉を書きだして、黒板を使って「じゃぁ、これはおぼえてるか?」みたいにテストをして、最後に、長文の中からこのセンテンスは訳せて欲しいという文と、黒板でテストした単語を小テストとして配る。

黒板で小テストした内容を載せておくことにより、授業中の集中力が違ってくる。

はやく出来て時間があまりそうな生徒のために、ちょっとトリビアの入ったおもしろ英文なども載せておく。
(例)It is kind of you to help old people.のofはなぜofを使うのだろうか?
→これは昔々It is a kind part of you to help old people.「お年寄りを助けるのは、それはあなたが持ち合わせてるあなたの親切の一部です。」と表現していたから。優しさはあなたの一部( a part of you )なので、人に関する形容詞(careless, polite)の場合などはofにする。

などを載せておけば、先に書き終わった生徒も暇をすることがなくて済む。


だからどちらかと言うと、解説を先にして、「授業でやった内容を覚えているか」に重点を置いています。もちろん、ぶっつけで「じゃぁ、今日は単語はなしで、自分の力で読んでみよう!」などとすることもあります。

そのときも、答え合わせの時に単語・イディオム・構文のプリントを配り、後日に確認の小テストを行います。

もちろん、受け持つ学年によってやり方は変わりますが、大筋はこんな感じで行います。

あとは「動詞に丸をつける。前置詞と接続詞はカタマリを作るので注意!」「日本語に訳す時は、動詞までを訳して、動詞にぶつかったら、後ろのカタマリに飛んで後ろのカタマリから前に戻って最後に動詞を訳す!」これは毎回の授業で常に言っているので、生徒も耳タコになってます(笑)

まだ新米教師ですが、参考になればしてくださいるんるん
今の子って、教育が当たり前のものになっていて、危機意識がないですよね。

その根本を直さないと、小手先だけの指導ではどうにもならないような気がします。

その件は、僕のブログのこの部分に書いておきました。

もしよろしければご覧ください。

http://ameblo.jp/kyojyu2010/entry-11226132232.html

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