初めにwillには『意思』という意味があることを伝えてしまいます。 そうすると生徒はだいたい( ̄〜 ̄?)っていう顔をします。 そしてそこから未来のこととして『今から5秒後(つまり未来ね)に机のシャーペンを取るね。』と発言します。 そして5秒数えてからシャーペンを実際に取ります。 ここで一言。 『意思(will)があるから未来のこと(will)が起きるんだよ。』 ね、will(意思)とwill(助動詞)が繋がったでしょ?? 最後にWhere there is a will, there is a way.なんていう名文句でも付け加えて起きましょうかね。
長文読解…やはり動詞を見つけるのが1番手っ取り早いのではないかと思います。 動詞のとこで一旦区切って、更にパーツごとに意味を考えていけばわりとすんなり訳せるんじゃないかなぁ… 私は「動詞見つけてごらん」「文の後ろから前に訳してごらん」と言ってきました。 例えば、すっごい簡単な文で申し訳ないですが… She and her friend Mao read a book yesterday. だったら、動詞はread。ここで区切る。 She and her friend Maoと read a book yesterday. になりますよね。 んで、yesterday a book readの順に訳をするとある程度までは訳せると思います。 生徒さんによっては、文節?それ食えるの?って子もいますから、そのときは a bookではなく、book aの順に訳させてもいいかも。 訳すときに「本を一冊読んだ」になるか「一冊本を読んだ」になるかの違いでしょうし。
はやく出来て時間があまりそうな生徒のために、ちょっとトリビアの入ったおもしろ英文なども載せておく。
(例)It is kind of you to help old people.のofはなぜofを使うのだろうか?
→これは昔々It is a kind part of you to help old people.「お年寄りを助けるのは、それはあなたが持ち合わせてるあなたの親切の一部です。」と表現していたから。優しさはあなたの一部( a part of you )なので、人に関する形容詞(careless, polite)の場合などはofにする。