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アメリカで働く30代++コミュのDiscussion of “Why?”s

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人種・民族・Sexual Orientation…いろいろな文化や常識のごちゃ混ぜ感あふれる米国で働く皆さん!毎日の生活の中で“えっ!どうして?”と思われることって何でしょう?

みなさんの“Why?”に興味あり…最近渡米された方も、在米歴の長い方も、是非シェアしてください。

コメント(19)

口先番長ズが、あまりにも多すぎる。

大半がしっかりした仕事の出来ない人達。

信じられない事に... 

















そーいう人達が、結構ウケている... 










... why? 


☆たつ君
ありがとう〜カキコミ第1号!

『口先番長ズ』は、オフィスにいるの?それともお子達の学校かしら?
ってか、ここで明かしたくなかったらそのままでもちろん結構です。

これはあえてカテゴリーに当てはめるとすると…

*自信の表現のしかた*

…にWhy?ってことでしょうか。
あ、口先番長ズなのにうけている!ということにWhy?なわけか。
なるほど〜、上記のように↑カテゴリー化されていくわけですな、フンフン。
私も同僚全員アメリカ人のオフィスにいますので、たっつあんさんのご意見には非常に頷いてしまうところです…、

が、私は単純にそうだなぁ〜、アメリカだけ何で単位が違うの?といつも思ってしまいます。
重さも、長さも、温度も、全部違って慣れるのに結構時間かかりましたね。

あれ?なんか的外れのカキコだったりして…あせあせ
☆ぼりたさん
ぼりたさんもたっつあん氏の“Why?”に頷きましたかぁ。なるほど。

>アメリカだけ何で単位が違うの?
ね!!何で違うんでしょう。摂氏と華氏の交換がまだキッチリできません、私。

ところで、私はアメリカに来て最初の頃…

夜道が暗すぎ、しかも、街灯の色がオレンジなことに「なぜ〜?」でした。
トンネルの中じゃないんだから、って(笑)。
こちらの人は、明らかな仮面をかぶって仕事でたたかってますよね。
日本人にももちろん社会人としての外向きの顔、というのがありますが、
こちらでは、口先番長になろうが、自信をもった“Attitude"が大切で、
“Attitude"でのりきってますよね。
他人に、つけ込まれないよう、仮面をかぶり自分の周りにバリアをはって。
なんで"WHY!?” なぜそこまでする必要があるの?と本当に良く思いましたが、
文化の違い、競争社会の象徴だとしか言いようがありませんよね。

最近のWhyは、アストリアに政治家はいないのか??と不思議におもいます。
地位域を奇麗にしようとか、駅を奇麗にしよう!とかそういう活動がもっと目に見えて欲しい。。。
はじめまして。


私が不思議に思うのは、感心もするんですけど、みんなやたら映画のセリフを覚えてることです。

古い映画でも誰がどのシーンで何を言ったか、を覚えていて、それで会話が成り立ってしまうことです。

なんでそんなにセリフ覚えてるわけ? と思うんですが・・・
☆RINGOさん
RINGOさんの周りには“自信仮面”が出没中…のご様子?!
ホンネとタテマエって日本の専売特許のように紹介されることが多いですが、アメリカにも公の顔とウチの顔ってありますよね。

自信があることを謙遜する日本人…でもそれの度が過ぎてpassive aggressiveになってしまうのが玉にキズ、でしょうか。

ところでアストリアへのWhy?は最近目立つようになってきたのですか?私の勤め先のビルもなんだか最近汚れが目立ってきて「しっかりお掃除してくれてるの?」って今日思ったところでした。きれいな環境って大事ですよね!
祈、清掃美化運動再開inアストリア!
☆あきこ嬢さん
先日は足跡ありがとうございました(わたくし事ですみませんあせあせ)

>みんなやたら映画のセリフを覚えてることです。
笑!私ばっちり日本人ですが、結構覚えている台詞多いんです〜。好きな映画を何度も見るのが好きだったからでしょうか? 小さい時に見た寅さんの台詞なんかもまだ言えるかもわーい(嬉しい顔)

数の記憶力がよい人たちも多くないですか?人口とか街の面積とか、距離なんかも。「出身地の広さは?」って訊かれて、こっちは「はっ?分かりません…」って。(あらっ、こういうの分からないのはもしかして私だけでしょうか?)
クニさん、

街の人口、大当たりです!指でOK

日本の人口は? と聞かれて私は 「さぁ?」 だし、大阪と東京ってどれぐらい離れてるの? と聞かれて、聞いてるほうは距離がどれぐらいっていってるんだけど、私の答えは 「新幹線で2時間ぐらいじゃない?」 な〜んて、アメリカ人にわかるかよ・・・とも思うんですが。

それからやたら薬の名前に詳しいのもビビリます。ペンギン
☆あきこ嬢さん
人口、大当たりでしたか!

>「新幹線で2時間ぐらいじゃない?」
そうそう(笑)!

アメリカに来て始めの頃、アメリカ人学生に“あんたの実家から東京のダウンタウンまでの距離は?”と聞かれて、「都内の主要な場所なら、大体どこでも電車で30分以内」と答えてました。相手は???…でした〜あせあせ

薬の成分の名前もそうですよね…日本だったら商品名で覚えていることが多いですよね。サリドン、太田胃散とか(笑)。
アメリカもそうですけど、Finlandに行った時、道を聞いた際、誰もが大体何キロ、あるいは何百メートルくらい言った先に何々がある…と答えてくれて、その距離感に驚かされました。でも恥ずかしいのが、聞いてる本人がマイルの生活になれて,もはやメトリックの感覚がなくなってきてること…。
救いようないですね、こりゃ、

ところで、トピックの趣旨を大幅に変えてしまう恐れがあるのですが(と言うか間違いなく)、最近オフィスですごく気にかかっていることがありまして、この場を借りてメンバーの皆さんにご相談したいと思いまして…。

私の同僚の一人のアメリカ人女性は、おそらく平均的日本人が一番苦手とするタイプ(先にも述べられてた口先番町ズ、と言うところでしょうか)。あまり経験もないのにBossyな口調でエントリーレベルの社員たちに色々と指示を出し、まぁでも少し仕事をすればどういう人物なのかは周りもわかってくることで最近はかなり周囲からも反感を買ってきていました。
でも私は同じグループにいてもあまり仕事をシェアすることはないので、“それはあまりにも理不尽なのでは?”というようなことが聞こえてきても、なかなか口を挟めないわけです。

ただその彼女はとにかくおしゃべりで一日中しゃべりまくり、人手が足りないからプロジェクトが終わらないと文句ばかりをまくしたて、私は隣にいて、だったら尚更黙って仕事に集中した方がいいのではないかと思い、それ以上にさすがにうるさすぎて私自身集中できないので、“ちょっとトーンダウンしてくれないか”と、ある日言ったわけです。

二言三言反論があったのですが、結局腹を立てて帰ってしまい(これもちょっと信じがたいことですが)その日以降、私もなんとなく彼女とギクシャクした関係になってしまいました。
でも彼女に対する苦情は他のグループからも来ていたので、いつか言わなければと思っていたので仕方なかったかもと思いながら、次の週のある日、他の同僚から彼女が泣きながら仕事をしていたという話を聞きました。

私はそれを聞いてびっくりするというよりは不思議に思いました。仕事量は、個人のキャパシティの問題もありますが決してハンドルできない程ではなく、思い通りにいかないジレンマから来ているといった状況だと思いました。

しかしその週彼女をじっくりと観察するうち、やはり以前から少し思っていた、ADHD(多動性障害)の症状に近いのではないかという気がしてきました。

専門の知識も資格もないのに、人をそんな風に決めつけるのはとても失礼なことではと思います。でも日本とアメリカでアルバイトなども含め色んな職場で十数年も色んな人間を見てきて、そんな疑問を持ったのは初めてです。

彼女の兆候を上げると…、
落ち着きがない、席に15分と座っていられない(一度、静止したポーズをとるのが苦手でYogaが出来ないと言っていたことがある)、
とにかくずっとしゃべっている、
感情の浮き沈みが激しい、
大声を出す、
集中力がない、
人の話を途中で遮り、話を最後まで聞かない、
すべてをコントロールしたがり、物事がうまくいかないと不機嫌になり人にあたる。

アメリカの職場について言えば、やはり就労状況が日本と比べて恵まれている(?)せいか、これで社会が成り立ってるんだなぁと思うほどおしゃべりばかりで仕事をしない人もいれば、怒りっぽい人など(もちろんそうでない人もたくさんいます)、強調性や連帯責任を重んじる日本社会では想像もつかないことが多々あります。その自由奔放な人達の中でも、やはり彼女は軍を抜いている気がします。単に我侭だとか、おしゃべりだとか、子供じみているという以上のものだという気がするのです。

今回こうやって皆さんに打ち明けてみたのは、その彼女に対して、周りはどういう風に接していけばいいのかなぁと考えたりしているからです。
“静かにしてくれ!”と言ってしまった事に少し気が咎めている半面(もう遅いですけど)実際に彼女がADHDなのかどうか判断できるものではありません。
この先彼女がどんな風に生きていくのかは彼女自身の問題ですし、私がこうやって考えていることも大きなお世話なのだと思います。
ただ、同じ職場にいる以上、共同作業をする上で少しでも物事を円滑に進められるいい案はないかなぁと、思いをめぐらせている今日この頃です。
ぼりたさん

>ところで、トピックの趣旨を大幅に変えてしまう恐れがあるのですが…

いいのです!これでいいのだわーい(嬉しい顔)!なのです。
漠然とした“Why?”についての会話から、具体的なケーススタディ的困りごと、相談ごとへ話し合いが発展していくのは、むしろオーガニックな自然な流れだと思います、私は。

異文化理解/コミュニケーションに関するワークショップ、それも一日完結もののトレーニングでなく、幾日かかけてシリーズでやることが可能な時は、私は必ず、Discussion of "Why?"s(私がつけた呼び名です)で参加者の皆さんの会話を促すようにしています。いきなり「じゃあ、対人関係で何か問題のある人、相談してみたいことがある人、どうぞ〜」って言われても、そう簡単に話題は思い浮かばないだろうし、その場で打ち明けるのに適当な相談事って…?と躊躇させてしまうでしょ。

と、前置きはこのくらいにして…

思い切って職場のお話をシェアしてくださってありがとうございました。その後オフィスの雰囲気はどうですか?相手に感じているぼりたさんの不満を、“トーンダウンして”ってまっすぐに伝えてみたのですね…そしたら相手が気分を害してしまった。

まだその彼女とのギクシャクが続いていることを前提に(そうじゃないことを祈りつつ)、私が思いついたヒントをひとつ、ご提案します。

同僚と個人的に性が合わなかったり、同僚の行動・言動のせいで自分の作業に支障が出てしまうような時、とにかく『毎日の仕事だけはスムーズに運ばせられるレベルの人間関係を作る』ことをゴールにして、“こっちから”コミュニケーションの改善に気をつけてみるという考え方です。

相手の落ち度がいくら一目瞭然でも、自分から問題提起をする際、「“あなた”の行動を直してね」という内容では、やっぱり批判を受けた方はそれを素直に受け止めるのは容易でない…はずです。建設的な批判というのもありますが、“あなたのやり方は上手くない”っていうコメントはやっぱり心にちくりと痛い…この痛さを理解した上で、問題提起の言い回しを気をつけて…

自分の話す文章を“I”ではじめるよう試みる。

“Can you… ?” や、“You should…” “You are not…”のように『相手』先行の言葉でなく、“I’m having trouble focusing on my work/making a deadline/being efficient and I think I need your help to improve the situation”のように『私は困っていて、相手の助けが必要』というふうに持ちかけると、批判が批判に聞こえなくなる。助けて!と打ち明けられたら、相手もより心を開いて耳を貸そうかしら、という体制に入ってくれそう…そういう方向に持っていくのが目標です。

このやり方はcross-cultural communicationの方法論というより、assertiveな話し方の一例なのです。それでも、文化が違う・価値観が違う人たちが集まる職場では、とかくinterpersonalな問題に触れるのはさらに厄介がられたり敬遠されがち=問題解決の糸口がつかめない=問題悪化の一途を辿る。なので、multicultural team buildingやcross-cultural conflict resolutionがテーマのトレーニングをする時は、必ずこのassertive communicationの紹介をするようにしています。

ADHDかもしれない同僚さんとの関係改善にはもしかしたらちょっと舌足らずだったかもしれませんが、私は実際にこの方法でオフィスの人間関係を上向きグッド(上向き矢印)にしたことが複数回有り!です…日本でもアメリカでも。上司や同僚たちが煙たがっていた、ものすごく強気で自信満々の女性の態度が、私が話をした後ビックリするほどコロリと変わったこともありました。

というわけで、ぼりたさん、今後のお役に立てそうでしょうか?
クニさん、

トピックの流れをを大幅に変えてしまったにも関わらずあせあせ、異文化理解/コミュニケーションについてプロからのご提案ありがとうございました。
すごくためになりました。

これだけ色んな人間がいますから、全ての人と円滑に意思疎通出来れば言うことなしなんですが、なかなかそういうわけにもいかない日常です。
しかも仕事においては苦手な人とのコミュニケーションも必要に迫られる状況も多々ありで、その中でも
<『毎日の仕事だけはスムーズに運ばせられるレベルの人間関係を作る』というのをゴールにして…
というのはとてもよい考え方だと思いましたウッシッシ

そこでなるほど、目的は同じにしても“相手を批判する”のではなく、“助けを求める、協力を望む”というのではニュアンスも大きく変わるし、受けての印象も全然違ってくると思います、フンフン考えてる顔

私のオフィスには常に30人ほどの人間がいますし、その中でもこれグッド(上向き矢印)は使えそうだという対象の人が、何人か今考えただけでも思い浮かびます。特に私の直属の上司もなかなか強気で自信満々なタイプで、でも“話せば何とかなるタイプ”の人なので、真っ向からぶつかるよりは、
<相手もより心を開いて耳を貸そうかしら、という体制に入ってくれそう…そういう方向に持っていく
というのを心に留めて、これからちょっと実践してみようかと思います。

ところで前回書いたADHDの女性なのですが…、
今日他の同僚から、近くオフィスをやめて他のファームに移るらしいようなことを聞きました。
どの仕事に対しても、どの人間に対してももはや“なりふり構わず”の状態だったので、もうすぐやめるんじゃないかとは思っていたのですが、案の定その通りでした。

彼女は私にとって、もうコミュニケーションの努力をすべく対象ではなくなってしまったわけですが、彼女自身のこれからを考えると(コレはまた別の問題だし、余計なお世話だと思うんですけど)きっとこれからも又同じような状況を何度となく繰り返すうちに、いつか“Why?”に気づいて、そこから色々と自己改善への意識が芽生えれば、彼女自身もっと生きていきやすいのではと思ってしまうのでした。ただ今はまだその時期ではないのでしょう。

クニさん、貴重なご意見ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)
みなさんこんにちは。
以前に職歴の連絡先の件でお世話になったまきんです。

私、このトピックに貢献できるようなネタはないんですが、
すごく気持ちよかったので出てきてしまいました。

実は私、面白半分で、ある国際結婚をしている方が多数の掲示板を覗きに行きます。
そこの掲示板で職場の人間関係の問題が挙がっていると、
クニさんのような建設的で的確なアドバイスを聞く事はまずありません。

そんなの上司に相談しろとか、つっぱねろとか、何でそんな事でなやんでるんだとか、
どうして???って思うようなコメントが出てきます。
(それが出来ないから相談してるんとちゃうんか?っていう・・・)

このコミュは、アメリカできちんとしたキャリアを持った落ち着いた30代の方ばかりですし、
(年齢の恐怖におびえるにはちょっと早いですし)
その辺があっちの掲示板とこのコミュの違いかなと思いました。

勝手な感想を述べましたが、失礼します(笑)
まきんさん、

わざわざコメントありがとうございます。
率直なご意見とっても嬉しいです!

クニさんをはじめ、メンバーの方々にトピックやオフ会など色々ご意見、ご参加いただいてとてもありがたく思っています。
何につけても堅苦しくなる必要は全然ないんですが、特に今アメリカでお仕事されてる方々と有意義で楽しいコミュにしていけたらなぁと日々思ってますので、これからも宜しくお願いしますね!

ありがとうございますexclamation ×2
☆ぼりたさん
改めて…良いテーマをありがとうございました。
辞めてしまうかもしれない、職場のコマッタちゃんのこれからについてまで思いを馳せるぼりちゃんはすてきです。優しい人柄がにじみ出ていました。

こちらのコメントをまっすぐ受け止めてくださって感謝ですブタ

それにしても職場の対人関係の問題って、ホントに厄介…どう解決するかは、日々トライアル&エラーの繰り返しですねあせあせ
☆まきんさん
お元気ですか?お久しぶりです。
また“出てきて”下さってありがとうございます。
すごく気持ちよかった…ですか?!なんてうれしいこと!

オフィス、大学、スーパー…どこにでも転がっていそうな“Why?”、何か見つかりましたらまたお気軽にお出ましくださいませ。

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