ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

Josef Kコミュの日本盤CD

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
先日、日本盤CDの話が出たので画像をアップしてみました。
まず"Only Fun In Town"からです。
出たのはネオアコブームの余波が残る93年。
なんとボーナス曲なしの全10曲、透明ケース仕様。
解説はやはりネオアコ系ライターの伊藤英嗣が3回連載でした。

コメント(28)

続いて"Young And Stupid"。
輸入盤CDと同内容でしたがジャケット違い。
同じく透明ケース仕様でした。
ヤンチャリカさん、ありがとうございます。
「モーマスのフェイヴァリット」というのが何とも時代を感じさせてくれます。

ところで帯正面には「ジュセフK」「マズテック・カメラ」って書いてあるんですか?
>utazoさま
その通りです。"Only..."の誤植は「ジュセフK」だけですが、
"Young..."ではさらに「マズテック・カメラ」まで!!
ひょっとして「文字校正」という言葉を知らないのでは…。
第3弾はLTM盤では1stと2in1仕様として追加収録されていた
未発表アルバム"Sorry For Laughing"に
81年スコットランドでの未発表ライブを組み合わせたもの。
ジャケットがPaul Haigの"Cinematique"と似てますね。
時期をおいて、なんと彼らのベスト盤まで出ました!
「カッコ悪くてカッコイイ!」というあおり文句が悲しい。
選曲が好きじゃないのであまり聞きませんでした。
この後、無名時代のモーマスがJosefKのリズム隊と結成した
Happy Familyを日本コロムビアが再発したのにも驚きましたが…。
ヤンチャリカさん、引き続きありがとうございます。

誰が最初に「ジョゼフK」でなく「ジョセフK」ってカタカナふっちゃったのかなあ、と思ったら、日本ではカフカの「審判」の主人公の名前がそう書かれている場合があるからなんですね。「ユーゼフ」と書いてあるのもあるみたいですが、英語だとどう考えても濁音なので、その点でもこの名前表記、バンドの音の印象も変わっちゃって、やだなあ。

>「カッコ悪くてカッコイイ!」
レコード会社が必死で考えたのでしょうけど、悲しい・・・
ネオアコブームの今じゃないと売れない!というレコード会社の空回りが伝わって来るような。今の日本じゃ「モーマス」なんて言ったら、「モー娘」と間違われるんでしょうね。
utazoさま

>カフカの「審判」の主人公の名前がそう書かれている

最近ではカフカの新訳版もあるようですが、
昔の版では「ジョセフK」だったからみたいですね。
ドイツ語の発音だと正確には「ヨーゼフK」だそうです。
これじゃハウス食品名作劇場になっちゃいますよ。
やっぱり「ジョセフK」でよかった!!!

>ネオアコブームの今じゃないと売れない!

動機は何であれ、日本盤を出してくれたという英断に感謝です。
でもあまり売れなかったんじゃないかな…

>「モー娘」と間違われるんでしょうね。

まさに! 実際「BUBKA」でやってた掟ポルシェの連載に
そういうネタがありましたよ。
「モー娘。に会わせてやる」といってポルシェを呼び出して
目の前に現れたのは来日中のモーマスだった、という…。

ジョセフKは残した音源の量のわりにCDの種類が多いので
ついでの他の画像も今度アップしてみようかと思います。
輸入盤CDの画像です。まずは"Only Fun In Town" から。

1990年LTM盤 LTMCD2305 全22曲 オーストリア・プレス
レーベルは黒と銀のツートンカラー。Nigel SmithとJames Neissによるライナーはセンチュリー盤でも訳出されています。「ジョセフKのCD」と言った時、真っ先に思い浮かぶのがこれでしょう。
1999年REV-ORA盤 CREV060CD 全25曲 イギリス・プレス
ジャケットはイラストを特色の金で印刷してある豪華版。レーベルはLTM盤のツートンカラーを金に置き換えたデザイン。ライナーはTim Mitchell。LTM盤と同じく2in1仕様ですが、

"Romance"(Absolute 45 Version)
"Radio Drill Time"(Demo)"
"Pictures Of Cindy"

の3曲を追加収録した全25曲。リマスタリングされているようで音も良く、"Prduced for compact disc by Joe Foster,Dick Green and Alan McGee"とクレジットされています。
2002年LTM盤 企画番号・曲数同じ
LTMの再発盤。音はそのままのようです。ジャケットはイラストを拡大しているため、90年盤と若干レイアウトが異なります。ライナーは90年盤と同一。レーベルはジャケットのイラストがプリントされています。
次は"Young And Stupid"です。

1990年LTM盤 LTMCD2307 全20曲 オーストリア・プレス
レーベルは"Only Fun In Town" と同じデザインで色違いになっており、グレーと銀のツートンカラー。ライナーも"Only..." と共通。
そしていつの間にかジャケを変更して再発されてました。

2001年LTM盤 LTMCD2307 全21曲 イギリス・プレス
これははっきりクレジットがあり、リマスターされています。"Adoration"(81年8月16日ライヴ)が追加収録がされた全21曲。レーベルはバンド名・タイトルに細い黒のラインが2本入ったシンプルなもの。ライナーはJames Nice。90年LTM盤でも書いてたJames Neissが名前を変えたのでしょうか?
ヤンチャリカさん>CD画像の大量アップありがとうございます。
なるほど、こうやって比較してみると、違いが良くわかって面白いですね。印刷の質の差まで気が付かなかったので、もう持っているからいいや、なんて買わなかったのが悔やまれます。

Young & Stupidも、90年のLTM盤しか持ってないのですが、リマスターでジャケも違うとなれば、これは買いでしょうか?
2001年LTM盤はけっこうオススメですよ。まだamazonで入手可能だと思います。99年REV-OLA盤もいいのですが、こちらは最近見かけなくなりました。"Only..."のジャケットに関して言えば日本盤が一番きれいですね。
Endress Soul(1998) Marina MA40 全16曲
ライナー/Allan Campbell

ドイツのネオアコ系再発&新譜レーベル・マリーナから出たベスト盤。音も良いしブックレットの写真も美麗でジョセフKのフォトジェニックな側面をよく伝えていると思います。ここはマルコムのソロも出してくれたナイスレーベルでした。
Crazy To Exist(Live)(2000) LTMCD2319 全20曲
1-10 81年4月8日 スコットランド(初出:センチュリー盤)
11-20 81年8月8日 ロンドン
ライナー/James Nice

当時のポスターに書かれたトンプソン・ツインズ、ティアドロップ・エクスプローズ、フォール、ファイヤー・エンジンズ、デルタ5等といった対バンの名前が時代を感じさせますね。ジャケット写真はヘイグのソロ「Cinematique」や日本盤のレア・ライブと似ていますが、何か元ネタでもあるのでしょうか。
The Sound Of Josef K-Live at Valentino's(2003) ROL 011 全19曲
1-10 81年8月16日
11-18 81年2月8日
19 "Romance"TV Art Demo
ライナー/Allan Campbell Alan Laing(録音者)

2001年LTM盤"Young And Stupid"のボートラに入っていたライブ音源の完全版。音は悪いのですが、"A Rhythm Of Life Lo-Fi Recording."と書いてあるのがユーモアですね。ピクチャーレーベル仕様です。
Josf K CD化年表

1990 Only Fun In Town
    Young And Stupid LTM盤
1993 オンリー・ファン・イン・タウン
    ヤング・アンド・ステューピッド
    ソーリー・フォー・ラフィン&レア・ライブ センチュリー盤
1994 チャンス・ミーティング(ベスト) センチュリー盤
1998 Endress Soul(ベスト) MARINA盤
1999 Only... REV-ORA盤
2000 Crazy To Exist(ライヴ) LTM盤
2001 Young... LTM再発盤
2002 Only...  LTM再発盤
2003 Valentino(ライヴ) ROL盤

…とまぁ、表にまとめるとこんなかんじになります。
初めまして。謌(うた)といいます。
Domino のコミュで知りましたが、Franz Ferdinandのおかげで再評価されているのか(最初聴いた時はほんとにまんまJosef Kやと思いました)
ちょっと前にDominoから出た初期Orange Juice(Franzのメンバーが推薦文を書いてました)につづいて再発されるみたいです。
http://www.dominorecordco.com/
Dominoにはまだ載ってませんでした。
うれしいです。音よくなってるかな。

http://www.stereogum.com/archives/003170.html
ここに曲目と詳細載ってました。
「Entomology」というタイトルになるんでしょうか。

Entomology Track List
01. RADIO DRILL TIME (Postcard 7" Version)
02. IT’S KINDA FUNNY (Postcard 7" Version)
03. FINAL REQUEST (B-side of "It's Kinda Funny" single)
04. HEADS WATCH (taken from the aborted album Sorry For Laughing)
05. DRONE (taken from the aborted album Sorry For Laughing)
06. SENSE OF GUILT (taken from the aborted album Sorry For Laughing)
07. CITIZENS (taken from the aborted album Sorry For Laughing)
08. VARIATION OF SCENE (taken from the aborted album Sorry For Laughing)
09. ENDLESS SOUL (taken from the aborted album Sorry For Laughing)
10. SORRY FOR LAUGHING (Postcard 7" Version)
11. REVELATION (B-side to "Sorry for Laughing" 7")
12. CHANCE MEETING (Postcard 7" Version)
13. PICTURES (OF CINDY) (B-side to "Chance Meeting" 7")
14. FUN ‘N’ FRENZY (taken from the album The Only Fun in Town)
15. CRAZY TO EXIST (taken from the album The Only Fun in Town)
16. FOREVER DRONE (taken from the album The Only Fun in Town)
17. HEART OF SONG (taken from the album The Only Fun in Town)
18. 16 YEARS (taken from the album The Only Fun in Town)
19. THE ANGLE (taken from the album The Only Fun in Town)
20. HEAVEN SENT (Peel Session, June 22nd, 1981)
21. THE MISSIONARY (Peel Session, June 22nd, 1981)
22. APPLEBUSH (Peel Session, June 22nd, 1981)


そこで "Sorry for Laughing"mp3もDLできるようです。
他トピックにあげられてますが
YouTubeにリンクも貼られてました。
>謌さま

情報ありがとうございます。選曲もいいし、これは楽しみな再発ですね!
ジョイ・ディヴィジョンやキリング・ジョークやギャング・オブ・フォーみたいなバンドは一杯いるのですから、ジョセフKの影響を受けたバンドがもっといてもいいと思います。
3x20(Colours)/V.A.

新星堂が90年に出したUKインディーズバンドの代表曲を集めた3枚組に1曲収録されていました。センチュリー盤が出るまではジョセフKが聞ける唯一の日本盤CDだったのでは?
3枚のうち1枚は"1x20(Blue)"というタイトルでネオアコ系アーティストを集めたもので、そこに"The Angle"が何故か「フェアウェル・シングル」というタイトルで収録されていました。ささくれだったギターサウンドの中にも60年代音楽に通じるポップセンスが感じられて好きな曲です。
今度はメンバーのソロ編でも。

The Warp Of Pure Fun(1986) ミスター・ヘイグの秘かな愉しみ
ビクター VICP-23026(1990年盤) 解説:山田道成
けっこう豪華ゲストを迎えたアルバムなのに、パーソネルがないのは残念。日本盤CDは86年盤と90年再発盤があり、帯の色は黄(86年)と白(90年)でした。
Europian Sun(Archive Collection 1982-1987)(1988) ヨーロピアン・サン
ビクター VDP-1327 解説:大鷹俊一
初期シングルが入ってるせいか意外と好きなアルバムで、けっこう聞きました。
Chain(1989) サムシング・グッド
ビクター VJD-32222 解説:山田道成
ヘイグの日本盤CDは結局この3枚のみだったようです。
A Secret Wish(1985)/Propaganda
トレバー・ホーンのZTTレーベルからデビューしたドイツ出身の4人組。
LTM盤ライナーでも書かれていた"Sorry For Laughing"が収録されてます。
ジョセフKのカバーは珍しいです。当時ポリスターからの日本盤CDがありました。
The Man On Your Street(1982)/The Happy Family
関連盤でこれを忘れちゃまずいですよね。
ジョセフK解散後、ポール以外の3人が結成したバンドが
4ADから出した唯一のアルバム(マルコムは録音には不参加)。
Vo.は後のモーマスことニコラス・キューリー。
ジョセフKをカラフルかつポップ寄りにしたような感じでしょうか?
やはり今ひとつインパクトが弱い気がします。
調べてみると日本盤は92年12月21日発売なので、
センチュリーからのジョセフKのアルバムよりも早いんですね。

ログインすると、残り1件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

Josef K 更新情報

Josef Kのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング