ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ギュスターブ・アドルフ・モッサコミュのニース美術館のモッサ作品

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
はじめまして。つい最近ニースを旅行し、モッサの作品を数多く収蔵するニース美術館(ジュル・シェレ美術館)を訪れる機会があったので、その報告をさせて頂きたいと思います。


この美術館はニースの街からは少し外れたところの閑静な住宅街に建っていました。かつてモッサ自身も館長を務めた美術館で、オレンジ色が目印です。


このときは丁度ニースの街でカーニヴァルが催されている時期だったためか、展示されていたモッサの作品はカーニヴァルを題材にしたものが多かったように思います。ホガースやビアズリーのような戯画的な要素の濃い作品群でした。


ポストカードを購入できたのですがあまり種類は多くなく、日本で比較的知られている≪Elle≫や≪La sirene repue≫なども出ていませんでした。美術館のコレクションカタログも、1頁まるごと使って掲載していたのは前述の2作品を含む5作品程度で、その他40程の作品は2頁に渡って小さく掲載されていました。


ほんの少しですが、ポストカードとカタログにあった作品を紹介させて頂こうと思います。こちらは3枚ずつしか載せられないようなので、連投失礼致します。


左:≪Pierrot s'en va≫(1906年)
中央:≪La Harpyie≫(1907年)
右:≪La Sultane aux belles Fez≫(1907年)※マセナ美術館所蔵

コメント(4)

左:≪L'aveugle≫(1907年)
中央:≪Spleen≫(1907年)
右:≪Salomon≫(1908年)
左:≪Variations sur Salome≫(1907年)※マセナ美術館所蔵
中央:≪Cantecler≫(1910年)※マセナ美術館所蔵
右:≪Les Parques≫(1917年)
左:≪Lui≫(1906年)
右:≪Les Parques≫(1905年)
うらやましい!
あの絵も、この絵も、全部生で見れたんですね!
20年前にヨーロッパをぶらぶらしてたんですけど、ニースには全く立ち寄りませんでした。(モッサも知らなかったし)
今は二児の父でサラリーマンなんで、もういけないなあ・・・・
つうか、今は世界がそれどころじゃないですけどね。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ギュスターブ・アドルフ・モッサ 更新情報

ギュスターブ・アドルフ・モッサのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング