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Top of the POPsコミュのふぇいばりっと

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せっかく音楽イベントやっているんだから、
それらしいコーナーを設けてみます。

なぜ今?まあまあ。

DJ陣だけではなく、世界中のみなさーん!!

好きなアーティストの紹介、アルバムレビュー、映像の貼り付け・・・
なんでもいいので盛り上げてください。

奇跡が起こって盛り上がったら、また何か考えます。

コメント(22)

http://www.youtube.com/watch?v=hUjBe21xEgk

この映像が貼り付けたくてこのトピックを立てたわけではありません。
けど、このトピック用に好きなアーティストの映像を捜しました。

Andrew Birdさんの人気フェスBonarooにおける「Simple X」のライブ映像です。

人気hiphopレーベルAnticonのマーティンドッシュさんとの共演。
2007年3月に発売したAndrew Birdのソロアルバム「Armchair Apocrypha」でも参加しています。

マーティンドッシュの洗練されたリズムの上で、アンドリューバードの口笛・耽美な声・バイオリン(とそのループ)が絡むと・・はい、美しい世界のできあがり!大好きです。

http://www.myspace.com/andrewbird
たかはしおさみさん、その調子!!盛り上げて〜。

Beirut!
3月にロンドン行った時にRough Tradeでアルバム買いました。思い入れ強し。
このPV素敵ですねぇ。違った意味でノスタルジック。

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そのナガレ(旅行という・・)で、Top of the POPsのマイケルと行ったニューヨークでライブを観たthe Holmes Brothersっていうブルーズ・フォーク・ソウルな黒人おじさん3人組とウィリーネルソンのライブ映像見つけた!
もともと、the Holmes Brothersのライブをピーターバラカンの番組で観たことあったんだけど、今まで人生で観たライブの中でも本当に素晴らしかった!大好き!

http://www.youtube.com/watch?v=iYSquwJfMMg
お次はKAKI KINGさん。
女性ギタリストです。
元はと言えば「ニューヨークに住んでいる本物のアーティスト」というような雰囲気だった彼女。
初来日は実はフジロック。その後ブルーノートに単独公演に来た。
ブルーノートだよ?大人の音楽。それには観に行ったんだけど素晴らしかった。僕は彼女のギターの中に「KAKI KINGという女性」を見ました。音だけじゃない。テクニックだけでもない。素晴らしいライブ。
その1年後くらいに出した最新アルバムで、ジョンマッケンタイアをプロデューサー兼ドラマーで起用して以降、ロックやインディーズ界隈に顔を出し始めました。今やFoo Fightersのアルバムに参加してデイブグロールからベタ褒めされたり、Tegan and Saraのアルバムに参加したり、かなり有名になっています。

この映像ではルール違反な超絶ギターが炸裂しているけど、
他の映像も見てみて。見る価値があります。

http://youtube.com/watch?v=rxhFeuMbhVk
また女性アーティストです。Neko Case(ニーコケース)。
カナダの人気インディーズバンド「ニューポルノグラファーズ」のボーカルであり、ソロアーティスト。自身でレーベルも運営のはず。

ニューポルノグラファーズは、なんだか泣けるバンド。
4、5年くらい前にはまだarcade fireもいない、broken social sceneもいない、starsもいない、feistだってもちろんいない状態で、文化系ロックリスナーに訴えかける唯一のカナダバンドだったのでは?
僕はニーコケースを先に聞いたんだけど、彼女からニューポルノグラファーズを借りて、ちょっとその違いに驚きました。

どっちも趣味です。
【ニーコケース】
http://www.myspace.com/nekocase

【ニューポルノグラファーズ】
http://www.myspace.com/thenewpornographers
http://jp.youtube.com/watch?v=LN4FXSFSBpI&NR=1

↑これは素晴らしい。前述のBroken Social Sceneの名曲「Lover's Spit」のアルバム「Beehives」に収録バージョン。

ケヴィンドリューのピアノに合わせて、巷を賑わせているFeistが歌う。
フジロックのFeistのライブにもケヴィンが来てたし、ホントに仲いいんだなぁ。
付き合ってるのかな。
Cloud Cult。
僕の会社の本社がミネソタにあるからでしょうか?
なぜか、Lowとかミネソタ出身のバンドに目が行ってしまうのだけど、
このCloud Cultもミネソタ出身です。

今年出た「the meaning of 8」というアルバムの一曲目「Chain Reaction」(←キアヌリーブスが誤ったキャリアを踏み出した映画の題名ではありません)のスタジオ録音バージョンです。

好きな人もいるのでは?
http://jp.youtube.com/watch?v=QIdNdMM6xyk
Promise Ring。

僕がUSインディーズに踏み込むきっかけとなったバンド。
・・というより、メジャーだのインディーズだのという話自体が
バカらしいものだと思わせてくれたバンド。
本当に大切なバンドです。
96年か97年のCBGBでのライブ映像らしい。
かなり初期のライブだけど音が素晴らしい。
ここでのボーカルは若気の至りだけど、それも含めて素晴らしい。
曲は「Picture Postcard」です。それではお聴きください。

http://jp.youtube.com/watch?v=GbNUWeTPacI
ひゅー。徹夜中なので、音楽が必要になりました。
Tegan and Sara

カナダの双子女性デュオ。
(二人ともレズビアンであることを公表)
ニール・ヤングの秘蔵っ子としてよく語られ、
彼のレーベルVapor Recordsからアルバム出してます。

新作アルバムは、デスキャブのクリス・ウォラとの共同プロデュース(演奏でも参加)で、元ウィーザー/レンタルズのマット・シャープや、Kaki King(吉川さん推薦)などがゲスト参加。新作じゃないけど、THE WHITE STRIPESも彼らの曲をカヴァーしてましたよー。

ジャンルとしては、フォークロックか?と思って調べたら、フリーク・フォーク(フォークロックにアーティストひとりひとりの個性やオリジナリティが練りこまれている)の代表アーティストとしてSufjan Stevens、Joanna Newsom、Devendra Banhartと共に名を馳せているみたいです。ついさっき知りました。
独特の突き抜ける声と、フォークギターのエッジが心地よくもあり切なくもあります。

http://www.youtube.com/watch?v=yq9VExPvIT0

http://www.youtube.com/watch?v=VT0252cQUxY

First album #1「First Song」
http://www.youtube.com/watch?v=vzPR-T3TKrg&feature=related

Second album #8「Marry Song」
http://www.youtube.com/watch?v=HhrT1OlnEDk
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10月にセカンドアルバムを出したBand of Horses。
ルックスは完全に70年代バンドだし、音の影響の元もそうなのだろうけど、
アルバムの音は非常に洗練されています。

ツボを押さえた本当に素晴らしいアルバムを作っていると思います。

その中でもボーカルが際立つ「Marry Song」と、ファーストの名曲「First Song」のライブ映像です。
Carissa's Wierd

http://www.youtube.com/watch?v=y8IqhosOkIM&feature=related

ヒロシくんが挙げてたBand of HorsesのMat Brookeが在籍してる
真のバンド。サイドプロジェクトがBand of Horses

From SEATTLEです。

混声ツインボーカルの新しいシアトルの幻想的なEMO。
今のシアトルの音と言っても良い。
5枚リリースされてるがどれも最高で切ない。
LIVEは圧巻で鳥肌ものです。
へぇぇ。Carissa's WierdってBOBさんのおかげで名前だけは聞いてましたが・・、Band of Horsesの人なんですね!
映像見ましたが、モロ好きな感じでした。

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「へぇぇ、そうなんだぁ」的なバンドで、僕が大好きなのはMojave 3です。
"あの"Creation Recordsの一員Slowdiveというバンドが解散した後に同じメンバーで作ったバンド。
シューゲイザーの代表とも言われたSlowdiveから、
フォークの世界へ。どちらも美しいです。

Slowdive "alison"
http://www.youtube.com/watch?v=ol787NjpBS4

Mojave 3 "Sarah"
http://www.youtube.com/watch?v=coK0hYM56gg&feature=related
すでに解散をしてしまったSleater-Kinneyの97年のライブ。
これまたCBGBで。

Sleater-Kinneyは、スリーピース女性バンド。
ギター×2本とドラムという変則のバンド。

曲はもちろん変則のバンド形態を含め彼女らにまつわる全てが、
僕の心を捉えて離しませんでした。

強い女性。「男性社会の中でやってやる!」と過剰に努力してぶつかっていくというより、女性としての強さを感じるバンド。
バンドの晩年では確か(キャリーはどうかな?)3人とも母親になっており、よりその力強さと魅力を増していたと僕は思います。

# Dig Me Out
http://www.youtube.com/watch?v=IoCDSngUGmY&feature=related
■The Thermals

SUBPOP所属のバンド。
アルバム3枚だしています。
「BURN TO SHINE」(http://mixi.jp/view_community.pl?id=1833640)のPORTLANDにも出ています。
そうだな、間違いなく一番好きなバンドのひとつです。

バンド名どおり「熱い」のです。
それしかできないのではなく、突き詰めた結果、このシンプルな音になったということが感じられるバンド。
かっこよすぎます。歌詞もすき。

2ndの「Fuckin A」は、自分にとって永遠の名盤です。

公式サイト→
http://www.thethermals.com/

youtube→
http://jp.youtube.com/watch?v=95nUNPIsYQQ
2nd収録「top of the earth」から3rd収録「returning to the fold」へ雪崩れ込み。苦しゅうない。
the Band

はい。久しぶりです。
久しぶりなのにthe Bandってこともないと思いますが、
この映像には負けましたわ。

最も好きなバンドの一つなのだけど、
その理由は、ビートルズが永遠の人気を得ているのと似ている気がしてます。
ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの4人がいるからビートルズ。
ジョンとポールだけでは辿り着けなかった境地だと思ってます。

それと同じ。ロビー、リヴォン、リック、リチャード、ガースの5人のそれぞれの魅力に気付いたら、あなたはもうthe Bandから逃げることはできないと思う。
曲によって使い分けられるリヴォン、リック、リチャードという3人の素晴らしすぎる歌声。
その一人、80年代に自殺をしてしまったリチャードマニュエルのボーカルには「悲しみ」が宿っている。エリッククラプトンもヴァンモリソンも誰もが心奪われたリチャード。
彼の歌声を聴くのが本当に大好き。
彼の映像は多くない。だから下の映像は荒くたって、ファンは大喜びさ。

「Tears of Rage」
ファーストアルバムの記念すべき1曲目。69年の伝説のウッドストックでのライブ。
http://jp.youtube.com/watch?v=DI6QdS3jiT8

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