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食べ物写真をつい撮ってしまう人コミュの海外旅先グルメ♪

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海外旅行でも毎食デジカメを忘れずに
パシャリ!

写真は台湾での食事&デザートです。
?豆干@平渓の屋台
?黒ゴマペースト豆花@糖朝
?客家豆腐炒め@KIKI、台北

海外旅行・海外在住の
ローカルフード写真、
もしくは食ブログ情報をUPしませう♪

最近は台湾旅行ネタですが、
本来はタイ・バンコクの
レストラングルメブログやってます。↓
http://eatbkk.exblog.jp/


関連トピック:
・国内旅先グルメ
 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=6215747

コメント(461)

〜@ドンコイ通りの近くのレストラン、ホーチミン、ベトナム ��

店名は失念したけど大きくて結構立派だけど観光客向けって感じじゃないベトナム料理レストラン。

結局、ベトナム料理って結果的に多くが「生春巻き」に集約されちゃうんですよね。
それ以外になると麺類やパンなどの軽食、あるいは中国的な鍋などになってきて「おかず」だけで語られるメニュー(中華でいえばホイコーローとか麻婆豆腐とか)っていうのが極めて少ない印象。

そもそも「具材を生春巻きの皮で包んで食べる」こと自体が一般的な食事のスタイルで、日本でいえば「おかずを白米で食べる」のと同じと考えていいと思います。ただしそのスタイル込みで料理として完結するイメージ。

なので複数の料理を頼んだ結果、結果具材違いの「生春巻き」数種みたいなことになること多し。
なおかつ客人が来た時などはもてなしとしてホスト側が包んで手渡すという習慣もあり、さらに「生春巻き」を上手く巻けることが良い奥さんの条件とされるなど、行動様式にも深く関係しているんですよね〜。

自分の感覚の確認もかねてちょっとWikiってみたんですけど、驚くことにおかず単品での紹介がありませんでした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E6%96%99%E7%90%8極めて

もう少し言い方を変えると、麺やパンやバインセオ(お好み焼き的なもの)もまとめて「粉もの文化」っていう言い方もできますね。
〜@ドンコイ通りの近くのレストラン、ホーチミン、ベトナム ��
カンボジア料理@カンボジア ��

カンボジア料理とは…伝統料理「クメール料理」に加え古くよりアジアの文化をリードしていた中国やインド、国境を接するタイやベトナム、統治していたフランスなどの食文化を時代ごとに吸収し、その影響を色濃く残す料理たちの総称であって、ある程度知ってもなおイメージしにくい料理ですね。
更に内戦時代が長かったことから外食が産業となった歴史も短く、まだまだ洗練されていく途中って感じ。
誤解を恐れずいうのであれば、結果的にタイ料理とベトナム料理をミックスして香辛料と香草をマイナスした感じ。
よく言えば食べやすいですし、悪く言うならタイ料理とベトナム料理と比べるとパンチにかける素朴な料理が多いように思います。


カンボジア料理@カンボジア ��

米麺を使った料理も豊富で、これはタイと同様に中国の潮州人によってもたらされたもの。
ミーゴレンいろいろ@バリ島、インドネシア

困ったときのミーゴレン。
ダイビングの昼食は大体これか、ナシゴレン。
ナシゴレンいろいろ@バリ島、インドネシア
@”Rukmali Avanhala”、シーギリヤ、スリランカ ��

ローカルフード色々。

https://goo.gl/maps/ekNDETxnFiCorWGi7

@”Rukmali Avanhala”、シーギリヤ、スリランカ ��
@”Rukmali Avanhala”、シーギリヤ、スリランカ ��
シークカバブとキングフィッシャー・ウルトラ(ビール)@インディラガンディ空港、インド
@Nanda Restaurant and Puppet Show, バガン、ミャンマー (2020年2月)https://goo.gl/maps/4ftTJdZTcMfeUJ4G9

人形劇が演じられるレストラン。
もちろん観光客向けですが、素朴で嫌みがない出し物で楽しめました。

料理は代表的なミャンマー料理のを組み込んだコースでおいしくいただきました。
カンボジア料理同様に外食として産業化された歴史が浅いためプレゼンテーションが未成熟。よく言えば素朴、悪く言えば見栄えしない感じです。

この旅行の丸1年後、軍によるのクーデターが勃発。
今はどうなっているんでしょうか…。

@Tiệm Ăn CÁT TƯỜNG、ホーチミン、ベトナム ��
https://goo.gl/maps/g9HcwNAU2zjzpF3g9

ホーチミンの人気麺食堂。
お目当てはBUN CHA THAT NUONG.
Bun と呼ばれる、冷や麦と同じくらいの太さの押出成形米麺と多種類のハーブ(草という方が相応しい?)、そして炭火焼豚ツミレと豚肉が入ったヌクマムベースの甘めのつけダレがセット。
これがですねー、激旨なんですよ。
大人も子供も喜ぶ味。
@Tiệm Ăn CÁT TƯỜNG、ホーチミン、ベトナム ��

BUN THANG CUI DAC…北ベトナムの郷土麵Bunに加え、普通のPHO GA…鶏肉のフォーも激旨。
何しろスープの力強さが凄い!
それでいてスッキリさっぱりしているのがもっと凄い!

麵大国ベトナム、恐るべし。
@”Nhà Tú”、ホーチミン、ベトナム ��
https://g.page/ComNhaTu?share

ホーチミンの路地裏にある隠れ家レストラン…っていうか、ここに限らずホーチミンでは路地裏の店が本当〜に多いのだけどw

タイから先日異動したばかりの友人家族と集い、まずは駆け付け一杯と揚げ春巻きから。
@”Nhà Tú”、ホーチミン、ベトナム ��

定番生春巻きとこちらのオーダー間違いで来ちゃった鶏の足あせあせ(飛び散る汗)
@”Nhà Tú”、ホーチミン、ベトナム ��

そして今回のメイン、牛肉と牡蠣を蟹のスープで頂くという想像を超えた鍋…そりゃ、旨いですよね。
野菜類は煮込まず生のまま器に入れ、さっと火を通した牛肉と牡蠣にスープをよそって頂きます。
@ Chị Tuyền、ホーチミン、ベトナム
https://goo.gl/maps/p1zFUoASKYnbZm7F9

いわゆる観光エリアからは外れた場所にある「ブンティットヌン」が有名な店。

写真上から時計回りにBún thịt nướng、Bún thịt thập cẩm、Bánh hỏi bò + chả giò。
最初の二つ、ブンティットヌンは冷めた押出成形米麺に肉や春巻きなどの具材を乗せたもの、3つ目ののバインホーイは極細米麺を絡め合わせシート状にしたもので、この店のように上に具材を盛り付けることもあれば、生春巻き的に具材を巻いて食べることもあるようです。

いずれもベトナムらしい甘塩っぱい味で、ボリューム満点。
個人的には汁麺が好きですが、おいしくいただきました。
弁当(?)@ラスベガス、アメリカ

ハンバーガーやタコスに辟易してホテルのフードコートを見たら中華料理的なお弁当屋が…助かった!

システムはオリジン弁当ですけど、量や盛り付けが半端ないダイナミックさで15ドル(2200円)。
半分の量でちょっと安くしてくれれば良いのに…
サラダ@ラスベガス、アメリカ

いよいよアメリカ飯に行き詰まり…
スタバ@ラスベガス、アメリカ

どこでも長い行列のスタバ…何故か?
多分に「安上がりだから」だと思われ。
サンドイッチとコーヒーで9ドルちょっと。
ナチョス@ラスベガスのホテルのパブ、アメリカ

絶望的なパーティーサイズ…$15〜20位だったかな。
Nasi Lemak@ブレックファストセットの中から、Eastern &Oriental Hotel, ペナン、マレーシア

スィート宿泊者用のラウンジにて。
ナシレマッはマレーシアで一般的なココナッツミルクで炊いた白米。
おかずは定番のikan bilis(しょっぱくカリッと炒ったジャコ)、kacang goreng asin(揚げピーナッツ)、Sambal( マレー風辛子味噌)、Timun(きゅうり)、そこにチキンカリーが付いていました。
まぁ元来、ビックリするほど美味しい料理とも思ってなかったのですが、ここのは流石のホテル仕様でかなりおいしかったです。
@マサイマラからナイロビへの道中、ケニア

街道沿いのドライブイン的な店で。
ケニア料理といっても一般的に出てくるものでビックリするような材料や味付けのものはほぼ無く、全体的にマイルドで美味しい。
高地で冷涼な気候のエリアも多く野菜類がどれも美味しい。
一方でチキン以外の肉は硬いか、硬かったものを煮込んだものが多く、自然と煮込み料理が多くなる感じ。
自分の麺料理経験の中でも、5本指には常にランクインしてくる“炸醬麺”@台北
7月に韓国に行った際に食べた冷麺とアワビのビビンバです〜あっかんべー
フィリピン飯 @マニラ その��

かつての統治国スペインやアメリカの影響が思いの外弱め。中華料理の影響もあるものの限定的。
かと言って東南アジア料理の系譜にも乗ってこない、日本人には説明しにくい料理あせあせ
その上、多くの島で構成されている国なので、地域差も大きく一言では言えない、でも結構美味しい料理達です。
フィリピン飯 @マニラ その��

タイ料理とは逆に、そしてインドネシアやマレー料理同様にフレッシュな野菜はほぼないのは特徴。
エジプト飯

2週間余りの滞在で、基本まずいものが全く無かった!
基本は素朴な地中海料理で、新鮮な野菜を多用。
スペイン料理やレバノン料理とも共通性が高い。
ただしハムソーセージなどの加工肉類やチーズなどに良いものはない。
フィリピン飯@マニラ その3

フィリピンの国民的的ファストフード店「ジョリビー」
バーガーかと思いきや白米。
マラッカ風ポルトガル料理@マラッカ、マレーシア��
ポルトガル領時代に入植したポルトガル人の末裔が集まる居住地にあるレストランにて。
多分ポルトガルにはないポルトガル料理だけどめちゃくちゃ美味かった!
マラッカ風ポルトガル料理@マラッカ、マレーシア��
新峰肉骨茶@クアラルンプール、マレーシア

7年ぶり。
店の周囲が賑やかになっていたり、肉骨茶屋は肉骨茶屋で近場でどどんと増床してたりして時の流れを感じました。
肉骨茶自体は流石に安定の味。
よほど誰かに薦められない限りもうここで充分の満足感。
アッサムペダス他ニョニャ料理@マラッカ、マレーシア
ホテルニッコーサイゴンで、シーフードビュッフェ🦐🦞

ロブスター食べ放題&ビール、ワイン飲み放題
日本では、ありえない金額。

大満足ですハート
【イタリアン】
@ラスベガス

なんだかんだで知人が10人ほど集結しているのでディナー。

有名カジノホテルのアーケードにある、大きなイタリアンレストラン。
店の作りは高級感あるけどカジュアルな価格設定という事で大層な人気店でした。

そして想定した通り、料理は「イタリア人が煙を出して怒りそうなイタリアン」!
そしていずれも頼んでないのにパーティサイズ。

アメリカってホントに…
【Sancocho】
@Feria Marbella Food Zone 、パナマシティ、パナマ

オフィス街の狭間の、屋台街のようなフードコートにて7USD。

カリブ海沿岸各国でポピュラーで、パナマでは正式に「国民食」に選ばれている「サンコーチョ」。
パナマはコロンビアと合わせてスペインに統治された時代に出来た料理らしく、コロンビアでも食べたことがあります。
先住民、スペイン、アフリカ…それぞれの食文化が混じり合った「混血(メスティーソ)の料理」の象徴でもあるとか。

イモ類や加熱用のバナナ、コーンといったデンプン類を一緒に煮込むのが定番で、それとタマネギやCulantro(コリアンダーの仲間)などのスパイスの合わせ技で旨味や甘味が増している様に思いました。

地味な見た目ですが当地のご飯にもよくあって、非常に美味しかったです!
【Combinado】
@Feria Marbella、パナマシティ、パナマ

店頭で指差しで選んでこの組み合わせに。

ご飯はおそらく「Arroz con Coco」と言われるもの。
ココナッツミルクを煮詰めて作ったオイルとカラメル状の「ティトテ(titoté)」、そこにさらに黒砂糖(パネラ)や塩を加えて炊き上げたご飯らしいです。
日本の炊き込みご飯をパラッパラにした感じ。

鶏料理の料理名は不明。
その他ジャガイモ、コールスローを追加して7.5USD。

大盛り過ぎて食べきれなかったのは残念ながらも、非常に美味しかったです!
【ペルー料理(セビーチェなど)】
@BARRA CHALACA、リマ、ペルー

待望のセビーチェ!
新鮮な生魚が食材のメインで調理が簡単というのもあって「朝から昼の料理」とか。
また夕食より昼食をしっかり食べる習慣があるらしくこの店も朝8時から17時までの営業。

さてそのセビーチェ、ぶつ切りの白身魚−多分スズキ−をライムやレモン果汁に塩や香菜などを加えたもので表面が白くなる程にマリネしただけのシンプルな料理です実に美味しい。
この魚のエキスも滲み出たマリネ液は精力がつき二日酔いに効くとされることから「レチェ・デ・ティグレ(虎の乳)」と呼ばれ、具材とともに残さず頂くのがペルー流らしい。

酸味がかなり効いているので好みは分かれるのかもしれませんが、自分にはツボでした。
ペルー発で中南米他国にも展開する店とあって全体的に定番感のある取り合わせながら、いずれも素材の良さとそれを引き立てる絶妙な味付けで大変美味しかったです。

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