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九州芸術学館生!コミュのグループ展について

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2008年学館出のクチビルです。どうぞよろしくお願いしますキスマーク

 先日、僕が伊東先生に西部新人後援会(?)について尋ねたところ、その事についてだけでなく学館卒業生が集まって行うグループ展についての話も出てきました。

 そのグループ展は、学館を卒業した学生が毎年受け継ぎながら伊東先生のお力を持ってして地元(下関市立美術館など)で展覧会を行ってきたわけですが、最近は無理に展覧会をさせても良くないという理由でその展覧会は休止中になっていたそうです。

 僕は今その展覧会を来年(2009年)・再来年の3月頃に行いたいと思ってます。 伊東先生も「そう言ってもらえる人が出てくると教えがいがある」と、協力してくれる姿勢です。

 しかし、人数が10人程度は集まらねば展覧会を行うことは出来ません。 学館卒業生でグループ展を是非とも行いましょう。  大袈裟になりますが若いうちに自分達だけによる展覧会を経験する事は、この先の僕達の芸術人生に良い影響を与えてくれるはずだと僕は信じてます。  ただ、安易な気持ちで参加はして欲しくないです。 学校外の時間を展覧会の準備に使える人、それほどまでに展覧会を行いたいと強く思う人を募集したいと思ってます。  和を乱すような人がいるぐらいなら、カーネルサンダース人形の方がまだ役に立ちます。

 皆で一丸となって芸術の良さを感じましょう!





という事でここではグループ展について話しましょう。

コメント(32)

何か超堅い文章になったけど、何つったって美術館! それぐらいの心意気がないと申し訳ないでしょう。


流れとしては、まずメンバーを集めて、大体集まったら展覧会での1つの、それぞれが一貫して扱うテーマを決めましょキスマーク

過去には「新聞紙」がありました。 先生から借りてビデオを観たけど、なかなか本格的だったよ〜ふらふら
テーマが新聞…どんな作品があったんかが気になります!
確か新聞紙はみんなで見に行った!!
テーマは「美央」なんていかが??

とりあえずシャア参加^^
新聞紙の時の作品の一部を添付したよん。
他にも新聞紙を置くプロダクトな作品とか、パソコン置いて映像作品とか、新聞紙で庭園つくるとか。 10人以上いて一人一作品でした。 大きさも表現の仕方もうまいこと多種多様!










先生にグループ展について詳しい質問をしようと思うので訊きたい質問を8日の朝までに下に書いていって下さいな〜!

新聞紙の時は16人でだいたい14作品(連作でも1として)だったみたいですわーい(嬉しい顔) 一人何作品とかサイズとか微妙だから先生に訊いとくねキスマーク
あぁーわかったー!!!
見た見た見た!
庭園とドアのやつで思い出した!
おぉ…あれかぁ…
僕ぁ生で観た事ないのだけど、「あれかぁ…」というのはどんな意味exclamation & question 
新聞紙で作った庭にめっちゃビックリしたんよ〜!すげぇっと!!
なるほどわーい(嬉しい顔) 何か残念な所があったのかと思ったあせあせ(飛び散る汗)

そりゃもう、すっげぇー事してみようぴかぴか(新しい)  最近の学館卒業生は彫刻の人がいないけど庭みたいなちょっとしたインスタレーション 的な 事もしてみたいね。 いやしたくないかな。 勉強しよ。
どぅひゃげっそり それは作品の説得力がすごいですね…ハッタンの兄ちゃんですね…成安か京都のどこかでナイスな車を乗り回していたらしいですね…手(グー)

僕もマニアックな勉強しまぁす。深海魚とか親近感があるのか興味あるんです。
明日イトー先生に質問することは一人あたりの作品のサイズと数と最低でも何人必要かという事だけでいいでしょうか(マジメに)。
18のミサコさん
自分達で決めます。 先生いわくバイトだろうが課題だろうが絶対休まない熱意バリバリの、「迷惑掛ける奴は入るな帰れ」級のアートに真剣なメンバーを決めてから、テーマを決める順序です。 
 先生は、メンバーの中に展覧会の準備が出来る時間が取れるか夏ぐらいにならないと(?)分からない人がいるのと、OB会でメンバーが集まれて具体的な話を聞いて決めていけられるという事と、大体以前のメンバーがその時期にスタートさせてきたという事から、  夏休みに具体的な事を一気に決めてスタートさせたいみたいです。


ITO先生が言ってたこと

○バイトなどを優先する事がなく滅茶苦茶やる気のあるアーティスト気取りのメンバーが8人以上

○estっていう名前は変えても良いけど、estで何年か続いてるらしいのと、estの方が過去の人から支援っぽいのがもらえるかもね

○春でコンセプト目的きめる→夏のOB会でメンバーが集まって具体的なこと(作品点数、場所、DMやらポスターやらの役割分担)を先生のアドバイスありつつ話し合い決める→冬で作品を確認し合う

○メンバーの状況が分かるようにホームページやらつくる

○学館卒じゃなくても下関に来てまで展示したい学生ならメンバーに入れても良い まぁ学館のまとまりのが良いんだけども
○美大の教授が来るくらいクオリティ高し   時もある

○下商卒の女の人が藝大大学院にスカウトされた 佐賀大の男の人が京都市立大大学院にスカウトされた




僕は名前カッコ悪いなら変えてもいいような気がします〜 支援もらえないこと無いでしょ〜
春にコンセプト決めるってのはインターネットを駆使しちゃう感じっすか?

夏に色々やるのってどのくらい下関におればええんかな; 自分で伊東先生に確認した方がいい?(笑)
駆使しましょー(^o^)/

あやふやでございます。2日間以内と思われますな。 ITO先生に7月に電話して日にち決める事にするよぅ。
コミュの会話参加遅くなってごめん!!!げっそり
ネット系とか、できることあったら言ってね〜!
クチビルです。 昨日の話し合いお疲れさまでした!

今回の話し合いの結果、僕はこうなりました

みんな解釈の仕方が違っていて、多人数で良いグループ展をしようとするのはかなり大変だという事を感じた 僕は手も足も唇もだせなかった      一つのテーマに1人1人種々様々な考えと表現がされてたらそれだけでも面白いという考えで先生はフォローしてくれたようだった、僕たちにとって最初のグループ展ということで   僕にはグループ展を経験することに意義がある(後輩の考え)という考えは当たり前すぎて、どうせするならグループ展そのものの表現の深さを求めようと考えたことで後輩たちと噛み合わなくて迷惑をかけてしまった   とはいっても俺はろくな表現もできゃせんのにね はあ、自分のレベルを高めたい 高めます



○後輩の「やる事に意義がある」という言語表現は先生が先に説明したestの「レベルの高いグループ展をする」という1つの目標に応えられない可能性をどうも含んでいるように感じられて、あのとき僕は違和感を感じていたのだと思う

○「このグループ展は3度あるのだから最終目標を3度目に定めて、まずは自分たちにできる限りでレベルを高くしようとしていく事で、1度目は失敗ばかりだとしてもそれが2度目3度目に繋がっていくという形でいこう   表現の深さは発展段階の2度目からしていけば良いじゃない   要するに無理せず焦るな 」と付け足してもらっていれば納得できていたと思う

永岡さんが途中でそれ(集まったのが夏で遅いから1度目は難しい)を言ったのだけどあの時は頭がゴチャゴチャで解釈できんかった…スイマセンたらーっ(汗)



○先生の説明は僕だけに説明した時もそうだったが1度目の展覧会から厳しい高いレベルを求めていた様に聞こえた。話し合いの最後にまとめようと「それぞれの表現がされていれば面白い」と言ってた時の話は明らかに最初に説明した時と意志の勢いが違っていたように感じられた。


1度目 失敗なんて分かってますとも展 → 2度目 私たち成長したわよ展 → 3度目 超高いレベルこれぞ真のest展

というふうに僕は解釈して今回は何とか体半分くらい自分を収めました。   
体半分っていうのは、まだ釈然としないものがあるからです。


○レベルが高いって当たり前だけども基準が無い 上限も下限も無い

はたして知識も経験も浅はかな(これまた基準が無い)自分達が相手の作品に技術的なレベルだとかテーマに合っているかなどについて的確な注文をつけられるか、そしてそれを言われた人がその言葉を信頼出来るか 

頑固で妙にこだわりを持つ僕は、例えば歳下で美術本をあまり読まない環境にどうしてもあるマンガ方面の人にちょっと言われて大幅に描き直すことになったら、モヤモヤして上手いこと自分の気持ちを収める事も出来ず、ちょっと大袈裟ですが「こんなの俺の絵じゃない」と言っていっそ辞めかねません     少女をモチーフに使わずして少女性を表現する方法もじゅうぶんあるわけで 抽象画とか

ピュアで率直まじめな後輩達はそれに意見する気配がある      もし意見が出たらそこで僕を擁護する意見も出る  昨日の話し合いの途中の案のように分裂化する   

あぁ、でも人それぞれの表現があるっていうのがありましたね。 でもそれってestならではの相手の作品に意見を述べる事が出来るっていう特徴を壊しかねないでしょうか。
多恵子さんかミサ子さんが言いましたが、先生が作品チェックすればいいんですよね。でも先生は「自分達で管理することに意義がある」と言いそうな気もする。。


○表現の深さについて先生は身近にある水などが非常に深くなると言ったけど、理解できるんだけど、まだ受験のときのように先生に制限されている感覚というか、自立したいけどできない感があるというか、例えば受験の時の様に性の描写などが出来ないみたいな。 estって先生のものなのそれとも生徒の自立を押しているものなの…となる。

このように僕が今後問題になると思うのはメンバーで作品に意見を言い合うルールを中心とした物事です。。



○あ!!この世に100か0か、黒か白かなんて無いんだった!! あやふやだから面白いんだ!! あやふやのままやればいいんだ! メンバーみんなあやふや! 

  でも芸術表現における思想だとか、白樺派だとか未來派だとかキュビズムだとかの近い考えを持った芸術家たちが集まるグループっていったい何。
芸術表現って何。展覧会って何。これだから「思想も伝えたい事もそんなつまらないものを僕は持ってない」と言いつつ評価されている会田誠はカッコいいんだよなぁ…。 そういう人がいっぱい出てきても混沌となる一方で評価されなくなるんだろうから会田誠の1人勝ちなんだよなぁ。



みなさんは今回の話し合い、どうでしたか。 僕はこの文章を5時間書きながら考えてるだけで頭グニャグチャグニョで倒れそうです。





最後に余計な話ですが、「お魚」というニックネームが氾濫を起こす場所がここにありましたね…。

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