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田中一村コミュの田中一村 新たなる全貌

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千葉市美術館の 2010年度 展覧会スケジュールありました。


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 2010年8月21日(土)〜9月26日(日)


 開館15周年記念 特別展
 田中一村 新たなる全貌


田中一村(1908-77)は、栃木に生まれ、千葉市に20年住み、奄美大島へ渡って亜熱帯植物を題材にした日本画を描き、生前それらの作品を公表する機会もなく無名のまま没した画家です。画業一筋の生涯のあり方や作品が没後テレビ番組で紹介されたのをきっかけに全国にブームともいえる現象がおこりましたが、そうした人気の一方で作品に関する基礎的な研究が広く行われないままにありました。
 本展は、一村ゆかりの地にある美術館が共同で本格的に取り組む初めての回顧展で、近年の調査成果をもとに、新たに発見された資料を多数含む約250点の出品作品により、画家としての実像を改めて見直す大規模な展観となります。

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 千葉市美術館
 〒260-8733
 千葉市中央区中央3-10-8 
 TEL:043-221-2311

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―文章は、千葉市美術館のHPより―

コメント(71)

ありがとうごさいます。


知らなかったです。


行って来ます。


昨日行ってまいりました。
幼少時代から千葉で生活していた時代、そして奄美に移住してからと
時代ごとに作品を展示してあり、まさに新たなる全貌でした。
作風の変化だけでなく、木魚や根付けや生活のために戦死した方の
写真から描いた肖像画など今まで知らなかった作品も見ることができます。
奄美時代の作品が好きなのは、いうまでもないのですが、
千葉時代の農作業風景などの小作品も心ひかれました。

先日行った「オルセー」とは違い、ゆっくりと鑑賞することが
できてお勧めです。

また、千葉市美術館の入っている建物の1・2階にある
旧川崎銀行の千葉支店を見るのも良いと思います。
今日見てきました。

現存作品が少ない中でも新出作品も多く、美術館の並々ならぬ尽力には頭が下がりました。

これだけの作品を目にできるのは、もうないのではないかと思います。

近ければ、何度でも行きたいのに…
せつ子@ガジャさん、はじめまして。

田中一村さんのお墓参りをされたんですね。
満福寺は2006年に田中一村展が開催された、とちぎ蔵の街美術館から近いと教わりましたが、
すでに美術館へ行った後で、とても残念な思いをしました。

ファンの方はお墓も良くご存知で、行かれた方も多いと聞きました。
私も一度お墓参りに行きたいと思っています。

お墓は風化しても作品は今も多くの人に愛され続けていますね。

生前に発表の機会が無かったのは残念かもしれませんが、記念の美術館ができたり、
かつて住んだ千葉で展覧会が開かれたり、作品にこめた思いが伝わっていることを
きっと喜ばれていると思います。

と、私の想像です。では。
日曜美術館の放送予定がNHKのHPにありました。
 http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/index.html 


 NHK教育
 9月12日(日)
 午前9時から

 田中一村 奄美の陰影
今日、ようやく見に行くことができました

以前奄美で見たことのある作品もありましたが、特別展が千葉で行われていることもあってのことか、一村先生の若い頃の作品も数多く拝見することができて感動です!
こちらで、知ることが出来て 今日行ってきました。

決断と絵の変化が わかる展覧会でした。
奄美に行かないと、見れないと思っていたので ほんとうに良かったです。
私もこちらの書き込みを見て知りまして、先日出かけてきました。
ご案内、ありがとうございました!

地元(鹿児島・奄美)には微妙に日程があわないので、千葉しかチャンスがない!と思い、
片道一時間半かけて行ってきましたが、その甲斐がありました!

個人的には、絵の具入れが千葉のお菓子の缶だったのがとても印象的でした
画家にとって絵の具って必須の道具ですよね
それを身近なものに入れ、奄美にそのまま包んで持って行ったのかとか考えたら
なんだか妙に親近感が沸きました

個人的には、「なぜそもそも奄美だったのか」について突っ込んだ追求がなかったのは残念でしたが
時系列に整理された展示物は、とても理解がしやすく、よかったです
ふすま絵の展示は存在感がありました

できればもういちど行きたいのですが・・・むりかなぁ。
図録は買いました!

そうそう、千葉市美術館1Fもなかなか素敵です
昔の銀行の建物を保存するため、まるっと外側に新しい建築物を建てた形式です
丸の内の明治安田生命も似たような手法で保存してますよね(確か。
私には遠い所にあるのであまり縁がない美術館なのですが、一村のおかげで思わぬ収穫でした^^
行ってきました。
今はなき新宿三越美術館以来…それ以上の規模ですが
作家の試行錯誤や苦悩と開放を 切っ掛けを持たせたスペース作りとレイアウトで 
明快に感覚的に理解出来る いい展覧会だと思います。

すり切れるほど鉛筆ののったぼろぼろのエスキース、対称的に 落款の押された
作品の髪の毛一筋ほどの刷毛目が生きる 心憎いまでの卓越した描写に惹き込まれ、
展示室をまたひとつ進むたびに 
まるで作家に馮依されたようなリアルなシンパシーにとらわれて行きました。

最後の室で アダンを観た時には、えも言われぬ不思議な達成感と恍惚感に
しばし呆然。あとには催眠術から醒めたような軽やかな清々しさが残りました。

旧き良き建築を温存した建物の佇まいもなかなかに趣があり ステキでした。

決して近い距離ではないですが、期間中になんとか もう一度足を運びたいと
思っています。
はじめまして
一村画伯の絵に対面した日からずっとファンの1人です
奄美は私の父方のルーツですし実際、一村画伯は結構、自分の作品と言いましょうか、スケッチなどを差し上げているそうですね。住民の方に。お友達の御親戚の方もお持ちでした。
そう言えば作品集の改訂版が発行された事も少なからずこの展覧会に影響されているのでしょうか?
展覧会、行きたいです。でも多分、出会ったら涙が出そうです…
千葉へ行きたいと思って日ばかり経っています。
この焼酎ご存知ですか?
以前奄美に行った時に発見して一村美術館を見てからお土産に数本担いで帰ってきました。
私は下戸なので知らなかっただけで東京のスーパーにも出ていてドッと疲れがでましたが(笑)
今日、仕事をサボって行って来ました。
かなり見ごたえのある展覧会ですね。
新たに発見されたものなど、初めて見る作品も多かったです。

かなり混んでいるのでは?と心配でしたが、そんなこともなく
ゆっくりと見ることが出来ました。

ただ日曜美術館の放送後は、もう少し混むかもしれませんね。
その前にもう一度くらい行きたいなぁ。
はじめまして。
今日、昼頃に行ってきました。ゆったりと一枚づつ観れました。

田中一村さんの絵に出会ったのは5年ほど前です。
感性のあう友人から「奄美大島へ行って、たまたま知らずに美術館へ寄り、とてもよかった。」と絵はがきもらいました。

何枚か上野やとちぎ蔵の美術館で拝見しましたが、「アダンの海辺」がなんといっても楽しみでした。空の色が海の色が心をうちます。

好きな方は是非是非行かれる事お勧めします。

映画「アダン」も観ているので、どのように制作していたのか思い巡らし、よけいに感じるものがありました。映画もお勧めです♪
先日、念願叶っていってまいりました。
非常に展示物も多く、じっくりと見てしまうと精魂尽き果てそうですが、
若い頃の筆致変化から、白い花、そして奄美へと心情の変化が絵にあわられていて
知らない一面を多く見れる展示会でした。
米邸次代から、千葉寺次代へ移動した途端に、一村の筆が叩きつける感じが柔らかくなり、サインの書き方の変化も大きく、
驚きました。(8歳の頃のノビノビ感が戻った?)


今回は『黄昏』の持つ、存在感と描かれているお婆ちゃんへの愛情(その土地への愛着?)に心打たれました。
(図録だとあの暖かい存在感や梅の浮かぶような立体感が無くなってしまって、判っていても残念!)

自分が描きたいと感じて書いている絵と、仕事とした絵との違いなども面白く
他の方も書いていますが、岩絵の具を入れた菓子の缶が千葉銘菓だったり…
筆に鞘が掛けてあったり、資料の写真の余白に帯留めのデザインスケッチがあったり、沢山の発見もあり、充実した一日を過ごせました。

同時の展示会は、一村だけでお腹一杯になってしまって、見れませんでした(^^;
近所なら年間パスを買ってしょっちゅう行けるのにナァ…。
初めて千葉の美術館へ行きましたが、1Fのロビーも素敵ですね。

5日に何点か入れ替えもあるみたいで、後一度くら行けたらいいのに〜と思ってしまいます。
「アダンの海辺」には、サインも落款も無かったんですね。
今回、作品の左下に展示されていた『添状』を読んで、そのいきさつを知りました。

この添状は、昨年の調査で見つかったそうですが、これから一村についての研究が進んでいけば、
今後も新しい情報が出てくる可能性がありますね。


また、「軍鶏図」などは、図録作成中に見つかったそうですし、
仮表装もされることなく巻かれていた作品が見つかり、最低限の補強をして
展示されていたりと、まだまだ新しい作品が見つかる可能性もあり楽しみです。


今回、スケッチブックや写生などが見られたのも良かったですが、
未完に終わった作品2点展も含め、奄美大島に渡ってからの作品が多数見られたのは
うれしい限りです。

特に色数を抑え、墨の濃淡を多用した作品に描かれた白い花。
一村が奄美で見つけた新しい画題−希望にも通じるのではないかとの印象でした。
千葉市美術館の休館日は第一月曜日です。

明日は休館日なので、お気を付け下さいね。

田中一村展開催中の休館日は、9月6日(月)のみです。
 9月8日 台風の中、行って参りました。
 中部圏から千葉まで4時間。意外に近いものですね。
 JR千葉駅から市バスで2STOP「中央3丁目」から歩いて10分以内でした。何より市バスの初乗りが100円なのに驚きましたが。

 田中一村を知ったのは、NHKの日曜美術館の番組「黒潮の画譜〜異端の画家 田村一村」(1986年12月6日放送)ですから、24年も前です。(第一次”一村”ブーム世代!?)
 その後、全国巡回する展覧会を名古屋で観ました。23年ぶりの生”一村”です。

 名古屋の展覧会では「軍鶏」もあったと思いますが、奄美時代の作品が主でしたので、今回の展覧会は「米邨」から「一村」そして奄美「芸術の最終段階」への変遷が良くわかる、質・量とも申し分ない展示でした。

 若い頃の「米邨」「一村」の絵は、描き過ぎであったり、物足らなかったりと密度にムラを感じるのですが、奄美の作品になると、必要なもの以外なにも描かれていない、なのに画面全体が濃密な空気に満たされたように思います。野心を捨て、世俗を捨てないとこんな線描はできないのかと思いました。
 僕は、南国の植物、シダや蘇鉄ゴムの木などのの放射状の枝葉を装飾的に配した作品がお気に入りなのですが、「アダンの浜辺」は別格です。

 緻密に描かれた浜辺の粗石と波打ち際の砂
 延々と繰り返し寄せる漣が沖に続き
 どこかに光が降りそそぐでもない、どんよりとしたくもり空

 −僕は、ここからどこにも行けやしない、アダンの木のように−

 この思い、20数年まえこの絵の前に立って感じたものと同じだと気付くまでしばらく時間がかかりました。
 

 
昨日、午前中に行ってきました。
8日に朝日新聞に掲載されたらしく、混んでいました。
人の頭が入ることなく軸全体を見られない状態にあり。。。全部見るのに時間がかかりました。もちろんボリュームもあるので。

正直なところ、もっと奄美時代が見たかった。
前回の展示会のときはすいていましたし奄美時代が中心でしたので、衝撃がすごかったのを感覚で覚えています。←若かったのもあるのかも。。。

描きたくて描いているものと、何かの形で描かされているものとの差がはっきり見て取れる、なんて正直で器用で絵の上手な人なんだと。再認識しました。
11日の14:00から19:00すぎまで
とっぷりとつかってきました。

順路の最初にある8歳の時の絵には素直にびっくり、
千葉時代の試行錯誤の連続になるほど、それにしても、色、ディテールのすばらしいこと!
奄美に遷ってからのなんというか、、、
真摯な学術研究的な自然への観察結果、天性の勘、画家としての類稀な技術が融合して
このようなものができてのだろうな、という唯々、呆然と観るしかない説得力に
やはり圧倒されました。

そうそう、奄美時代の入口にある、みみずくさんのスケッチ、表情が最高によいです。
一村さんてウィットに溢れている人だったのかな?そんな気がする資料でした。

すばらしかったです

日曜美術館で、千葉市美術館の後の巡回についてお知らせがありました。

<巡回>
鹿児島市立美術館10月5日〜11月7日
田中一村記念美術館(鹿児島県奄美市)11月14日〜12月14日
またじっくり鑑賞しようと思います
随分前になりますが、一村の色紙持っていましたが
画商に売ってしまいました、展覧会で再会出来ると
嬉しいです 麦とトンボの絵です…
自分も趣味で日本画やってます。
会期終了まで10日を切ってしまいましたね。

明日、3週間ぶりで行く予定ですが、最近の混雑状況はいかがでしょうか。

ご存知の方、教えて頂けませんか?
昨日行ってきました すばらしかった!
奄美時代の名作はいろいろな美術館などで見てきましたが
幼年時代、少年時代、また晩年にいたるまでの一連の作品を見られる展示内容で
年代を追うごとの画風や心境の変化が絵に反映されたわかりやすい展示でした。
結局15時ぐらいから20時まで見てしまいました。

美術館は夕方16時頃は比較的に空いています。
土曜は夜八時までということもあり
夜はお客さまがたくさんいらっしゃいました。

販売の約360ページ 厚みは3cm 2500円の図録は
かつてこれほどまでに一村の生涯と経歴を追った本はなかったのではないかという内容です!
印刷の発色はいまいちですがかなりオススメです。
読み違え、予想以上の人気と館長のお話でした。
カタログの7000部は、本日売り切れました。
後日、配達の受付をしています(送料無料)。

エレベーター待ち(会場は7・8階)で、時間がかかります。
階段は安全上の理由で使用させてくれませんでした。

それでも「白い花」の鮮烈さ、アダンの青味がかった緑の葉色、
と実物を目の当たりに出来、出掛けて満足でした♪




残り4日になってしまいましたね。

20日夕方、9月4日以来ひさしぶり4回目の一村展へ。
1F、7F、8Fのエレベーターホールに係員が2人ずつ配置されていて、びっくり。

19日夜のNHK日曜美術館の再放送を見て来られた方も多いようで、会場内も
前回、のんびり見られたのがウソのような混雑でした。

展示最後にある《アダンの海辺》、その左下に一村自筆の「添状」が展示されています。
作品名変更の理由が分かりますので、ご参考に。
↑
「添状」見逃しており、ご指摘ありがとうございました。私が
唯一行った9月19日は、小林館長の講演日でもあり、入口には行列でした。
11時からのレストランも、開く前に既に10名待ち状態等々。
のんびり見られたというのは、羨ましい限りです。

カタログは金曜には納品とのこと、
日本画を油絵絵具で印刷する無理があり、そのためにも、是非、
展覧会で実物をとのことでした。

今回、近くの千葉神社は通りがかったのですが、
千葉寺へは寄れませんで、機会がありましたら行ってみたく思いました♪
今日また行ってきました。

前回は初日だったのでガラガラでとても見やすかったのですが、今日は人だかりで全部じっくりは見れませんでした。
ラストだからかものすごい人出ですねexclamation

前回みて気に入った作品中心に見てきました。

私は千葉寺近辺で育ったので千葉の田舎の雰囲気が大変懐かしかったです。

それにしても軍鶏師の家は襖8枚とは、大変な豪邸でしたねぴかぴか(新しい)。

会場が広ければもっと遠くからじっくりと眺めたい作品ばかりでした。

機会があれば奄美にも足を運ぼうと思います。

千葉にこんな素晴らしい画家がいらしたとは、大変誇りに思いますぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
昨日行ってきました。

平日だからそんなに混んでないだろ〜なんて思って行ったら・・甘かったです!
展示場、売店とも凄い混雑でびっくりしました。

私の亡き母が奄美の出身で10年程前に一村の絵に出会いました。
絵を見て心が震えたのは初めての経験でした。

なのでやはり奄美時代の絵には思い入れが深く
奄美の美術館にはお墓参りに帰るたびに寄っているのですが
今回は千葉で一村の絵に会うことができて感無量でした。

今度はいつ会えるかな


皆さん、観てこられたんですね〜
いいな〜

私は行けそうもなかったので、図録だけ買うことにしました。

昨日届き、早速見てみました。
とても立派な図録です。

編集中に見つかったという軍鶏図も一枚差し込まれていました。

いつか奄美に行って、実物を好きなだけゆっくりみたいと思います。


初めて一村さんの絵に触れることができとても感動し
昨日また行ってきました。
絵ももちろん何度見ても素晴らしいのですが
篆書体(というのでしょうか?)の漢詩も美しかったですね〜。

「はじめまして」のところにも書いてしまいましたが
そこで、疎遠になっていた友人と会って、またびっくり。
鹿児島出身の彼女は、20年来のファンだったのだそう。
ゆっくり別々に見た後、再会を喜び合いました。



とうとう奄美大島に来てしまいました手(チョキ)
私も田中一村展を観に、奄美まで行ってきました。
ブログに記事を書きました。よろしかったら遊びに来てくださいね。
http://noelu2008.exblog.jp/

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