僕も引っ越しの準備等で忙しいのですが。
あの変なジャケのキャリコウォールのありかがわからない!!
I'M A LIVING SICKNESSが聞けないのです。
BEYONDO THE CALICO WALLといえば、ラスプーチン&モンクスが収録されているのだけ覚えているのですが、ラスプーチンといえば少女マンガ『ファイヤー』の中のバンド「デイモン」のドラムで、デイモンといえば悪魔くん、悪魔くんといえば水木しげるです。つまりはキャリコウォールは水木しげるですな!!
そう思えば機関銃の効果音も納得です。
I'M A LIVING SICKNESSといえば日野日出志でしょうか。
早く聞きたい!!
「I'M A LIVING SICKNESS」はクランプスもカヴァしてましたね。
「ハリケーン・ファイター・プレーン」もそうですが、
クランプスのカヴァする曲は怖がレージ感覚まんてんですね。
ホラー系の曲も多いし。
ただし、怖がレージとホラー系ノヴェルティはいちおう区別しときたい気もします、そっちはそっちでもうジャンルとして確立しとるし。
クランプスはさほど聞き込んでいないのですが、今思いついたところでも「GREEN FUZ」に「I'M FIVE YEARS AHEAD OF MY LIFE」やってましたよね。僕にとってクランプスはそういう良い印象です。
怖がレージとホラーノヴェルティソングの違いはパソコンでいえばウインドウズとマックの違いです。うとい人(僕もですが)には同じに見える感じが。
と、思いましたが。