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Cobbleの指紋コミュのCobble's Treasure!……金色

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ここでは、落書き以外で試しに作ったものや、

ありがたくも仕事としてやらせてもらった作品等載せていきます。

Tシャツ、キャンバスに描いた絵、壁画。

写真と合成したもの、革に描いてみたもの等。


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コメント等はこちらにお願い致します!
(↓↓こちらコメント帳です↓↓)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=9339734&comm_id=1196248

※もしお仕事依頼などございましたらコメントくださいませ。(ちゃっかり宣伝)
 

コメント(20)

これは僕の人生の中(2006年8月)で、
一番大きな絵(壁画)です。

ちょうど約1年前、マイミクのdEL sp design/サダ君から仕事をい
ただき、描かせていただきました。
「luster」というdELがデザインした
かなりセンスのいい美容院(浜松市高塚)

ここのオーナーさん、かなりすごいです。イギリスでの修行が鋭く光ってます。それからサダ君のデザインは本当にすごいと思います。そんな彼とオーナーさんから頼まれたというのもあってか、自分にとって衝撃が大きく、ここからの絵はかなり変わっていきます。

相当気持ちを込めることが出来たと思ってます。
しかし3年くらいでこの壁には別の絵が描かれることとなります。
寂しいですが、期限付きというのもいいかもね。


『気持ち』というのは難しくて、どんな絵も一生懸命描くようにはしていますが、『気持ち』というか、『気』が籠ったかどうかはいつも「一生懸命」と比例するとは限らないです。
誰が描いても、間違いなくどんな絵や、たった一本の線にも『気』みたいなものは籠ってはいます。でも説明はつきませんが何かタイミングのようなものがあって、いつかこれをどんな時も発せれるようになりたいです。
ここでいう『気』って何かよく分かっていませんが、そういうのはあると思ってます。
説明しにくいそれを、自分は昔から『金色』とか『直射日光』と呼んだりしてます。
(このトピックのタイトルにもなってます。笑)

3m×3mの友達です。




※女の人・鋭い光・髪という部分だけをめぐらせていきました。
 そういう注文をされたのは初めてで面白かった。
 Thenk you サダ。
2005年10月8日、幼馴染みの1コ上の先輩(あだ名/トッチャ)が結婚した。
その日のために勝手に作ったTシャツです。カード付きです。
当日は地元の友人や先輩達みんなでこのTシャツ着て2次会。楽しかった。


もちろんこれは、スペインはバルセロナにあるサグラダ・ファミリアを素材にしました。
すごい簡単に書いちゃうと、結婚は土台作り、これから大きな家族を作っていってくれってことです。

トッチャとは、ほんとに仲がよくて小さい頃は毎日遊んでた。
小学生の頃の記憶のほとんどがこの先輩との思い出です。
トッチャは運動神経が凄すぎて、俺はめっちゃ憧れていました。
すげぇ優しいし強い。ただ、犬だけが大の苦手でした。
ある日2人で遊んでると、でかい犬が襲い掛かってきた。
その犬に俺は背中を噛まれて押し倒された。
俺なんかより10倍くらい犬が大嫌いなトッチャ(子犬も嫌いなほど)、
なのに、助けるために犬を必死で追い払ってくれた。

トッチャは俺にとってヒーローなんだ。


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『A man built the cabin with wife.』
In a country,there is big building that keeps being
built for hundreds of years.Why did a famous man
who had begun to make it try to build this building?
It is...,it is a great building.
However,the hope when beginning to make it is
the same as building of big one and small one.
It is...,it is a great heart.
The cabin will grow before long,...continues for a long time.
...to the way of the building in a country far away.

『一人の男が妻と共に小さな小屋を造った』
ある国には、数百年前から造り続けられている大きな建物があるという。
造りはじめた有名な男はどうしてこの建物をつくろうとしたのか?
…それはそれはおおきな建物。
しかし、大きな建物も小さな小屋も造りはじめる気持ちは同じなのです。
…それはそれは大きなハート。
小屋はやがて大きくなる。ずっと続いていく。
…遠く離れた国にあるあの建物のように。
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Sagrada Familia/聖家族贖罪聖堂(1882〜)
こういうのもやらせていただきました。

「板金屋さんのツナギ」
「バイクチームのTシャツ」
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昔PUNKな格好をしていたので、
こういうのも描いたりします。
でも実は今は結構描くのがしんどい。


髑髏が好きでたまらない時期がありました。
今も嫌いではないですが。
なんというか執着し過ぎていた感はやっぱりあります。


どこにいても目の前にある風景のほとんどは人の作ったものです。
看板、家、道路。
デザインに興味を持ちはじめた頃、美しいものってなんだ?って考えることが多くなりました。もちろん今もそうですが、人は『美しいもの』を作ろうと懸命になります。

そうかんがえると髑髏ってすごいと思いました。
確か、高校3年の頃です。

人が作った形ではないのに、こんな綺麗な形をしてる。
でもそれは進化の過程でこの形になった。
意味のある形で、しかも美しい。
木でも石でもない骨。
乾いているような。
一番身近にあるのに見かける機会は少なく神秘的。
誰の体内にもあるのに、嫌われるドクロ。
頭蓋骨がなかったら脳も守られないのに人間は、感謝どころか意味なく嫌う。
『死の象徴』と言われる。なんか可哀想なヤツだ。

この気持ちは膨張するばかりでした。

PUNKROCKがきっかけで、何か表現しようと思うようになれた自分でしたので、どんどん髑髏の魅力に引き込まれていきました。

美しいなぁって気持ちは今も変わってません。
ただ、執着しすぎるのは危険だということがわかりました。




…でもやっぱり、
 PUNKや髑髏にはすごく感謝しているのは確かです。
■銀細工■
胸にpeacemark

これはずいぶん前ですが、マイミクのDr.A氏のもと作ってみた銀細工です。銀粘土というもので作りました。
(Dr.A氏の銀細工は相当ヤバいです!必見!)


これもPUNKが根本にありました
でもこの頃はすでに『平和』っていうのが一番表現したいことに変わってきてました。
だから変わってきた、この頃の気持ちを忘れないために作りました。

U-KEYという名前で絵を描いていたりもするので、鍵や鍵穴がよく絵にも登場します。たぶんこれからはCobbleと名のると思いますが。
この鍵穴は単純だけど『未来』みたいなのをあらわしてます。

PUNKといえば、反発心で中指をたてたりします。
でも絵を描くようになって反発心だけじゃ意味がないって思うようになりました。当たり前ですが。
もっと前向きに。
指は前をささなきゃいけません。人さし指で前をささなきゃ、ピースフルに。

『中指』の反発心は僕に『個性』を教えてくれた。
『人さし指』は僕に『希望』を教えてくれた。
それをあわせたら
『ピースマーク』になった。


首にかけるので胸にピースマークって感じになります。
ちなみに麻ヒモは、当時慣れてなかったので6時間かけて編みました。

やっぱりピースマークを胸に穏やかな絵を描いていきます!
■イラストレーション■

もう2年くらい前になりますが、頼まれて描いたイラストです。
犬を飼っている美容院のDMに使われました。

個人の仕事として、店から頼まれた一番はじめの仕事かもしれないです。
■名刺■

◎表面
cobbleの意味を書いておきました。

cobble(コブル)とは「ツギハギに作り上げる」という意味です。
それと僕の死んだ祖父の仕事だった「靴の修繕屋」の意味もある。
ニックネームでもあり、作品のイメージを象徴する大切な言葉です。


◎裏面
「ロバの耳」という浜松にあるお店で描いた絵です。
このお店かなり雰囲気がよくて、ここで描いた絵は大概お気に入りとなる。

裏面に絵を入れた理由は、名刺って意外ともらってもどうしようって思う人が多かったので、ポストカード感覚で飾れるような名刺を目指しました。それならプレゼントみたいな感覚に近いし、すぐにゴミになる可能性もちょっとだけ少なくなるんではないかって思ってそうしました。





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僕はモノを作ったり、絵を描いたり、想像することは、あまりイイ言い方ではないかもしれませんが矛盾だらけでもイイと思っています。
その瞬間瞬間の連続が重なって形になっていくし、全ては点の繋がりだとも思えます。どんな滑らかな流れも、瞬間の重なりがそう見せてるようなイメージ。

昨日は『●』だと思っていたけど、今日、この瞬間から『▲』っていう場合もあると思います。
だから「ツギハギ」って面白いとおもいます。時間は間違えたらなかなか取り戻せないけど、破れれた靴下なら縫えばいいわけです。モノは直すことができます。
人間もそういういろんな変化で今の形になってるから、まさにツギハギだらけ。

イビツだっていいから
「作ってみました。」
「描いてみました。」
「考えてみました。」ってことです。


だから『cobble』って言葉は、そもそも本当は名前としてつかっているわけではなかったので、名刺は本名にするべきか悩みました。
はじめは想像したり、モノを作ることを『コブる』とかふざけて呼んでたんです。でもいつのまにか絵にcobbleと描くようになって、なんとなく今のカタチに至ります。

なんなんでしょうか?cobbleって。笑
とりあえず、そう呼んでもらってもかまわないし。
…う〜ん。

まぁ、やっぱりニックネームってことですよね。
■ポストカード■

8種類のポストカードです。
全てのカードの隅に小さな小物がワンポイントとして入ってます。
これは別にやらなくてよかったんですけど、気紛れで入れてしまった。なんていうんだろう、写真を入れてみたかったのです。笑
この小物達もすべて私物を撮影しました。
(虫に関しては夏、自動販売機の前で撮影した写真ですが。)
どれにも思い出があります。
ポストカードを買ってくれた人はその思い出とか全く知るわけもないんですが、小物を見て何か考えたりするんだなぁと思うとワクワクします。そういうのってイイですよね?

…って聞いてしまってますが。イイと思ってます。笑

絵はどれも、いつも持ち歩いてる「落書きノート」の中の絵。




1枚¥200
8枚セットで¥1500

※紙質に自信あり!笑 めちゃ厚くて若干、黄なりがかってます。
■ポストカード■

No.1
これは車で寝た後、銭湯の休憩室で描いたものです。
女の人はたまたま近くに座った人です。
灯台も教会も街の物語に一部でよく絵に出てきます。

片隅の写真は葉っぱ。
この葉っぱに絵を描いてばらまいたり、買ってくれた物を入れた封筒に一枚入れたりして渡しています。

絵を描いた葉っぱや、石ころをばらまく理由は子供がたまたま葉っぱを拾った時に、
絵が描いてあったらすごく嬉しくなるんじゃないかって思って、暇で暇で仕方がない時にやってます。

子供の頃、葉っぱを拾ったり釘を拾ったり、とにかく学校の登下校は楽しくて仕方がなかった。
机の中はガラクタだらけでした。
例えば誰かのテスト用紙が落ちていたらなんだかその人のことを知らないにしても、その人の事を想像したりしたものです。
「緊張してたんだろうなぁ」とか、「この人結構頭いいなぁ」とか。

もし、拾った葉っぱや石ころに街の絵が描いてあったら……。
「誰が描いたんだろう」とも思うだろうけど、それよりもっとワクワクすると思います。
ワクワクしてほしい。
主人公が宝の地図を手にした時みたいな、自分だけが偶然見つけたっていう感覚。
ネバーエンディングストーリーを見た時のような気持ちになったらいいんだけど。

…そんな問題になるほどばらまいてないのでお許しを。


No.2
街と鍵
これはcobble cityです。
鍵はアンティークショップで買ったもの。
以前パンク大好きだった頃僕は首に鍵をぶら下げてU-KEYという名前で絵を描いてました。
だから鍵は結構大事な形。
インディアンの血をひいた人が、『あなたの絵にはある場所に行くための鍵とドアがいくつもある』と言ってくれました。
そういう気持ちでつくりました。
街の上の真ん中に「集まっていく形」もすごく大事な形です。
たぶんいづれ刺青を彫るだろうってほどに。
人も時間も、もっと言うと自分が選択しなかった自分(起こりうること)も全部含めて同時進行していて、到達点は同じみたいな意味です。でもそういう点が無数にあるんじゃないかって思ったり。
考えると具合が悪くなります。



1枚¥200
■ポストカード■

No.3
「yuri」
台風の後の中田島砂丘で描きました。
夕方くらいです。 真っ黒い大きな犬と捨ててあったユリの花が描いてあります。
※トピック『Cobble's doodle』の方のNo.8をご覧下さい。

色はパソコンですが、自分的にはちょっと冒険しました。
いつもらしくない色なんですがすごく気持ちがよくて、『いろんなことやってみてもいいね』って気持ちになれた。
隅の写真はサメの歯の化石。
もちろん私物です。地元の観光地で買った。500円でした。
なるべく自分の住んでるところで見つけたモノや、愛着のある小物をワンポイントにしています。このサメの歯はそのうちペンダントトップにして身につける予定。
山育ちなので、海の絵はすごく新鮮で、色についても絵についても、自分的には全体的に「新鮮な印象」があるポストカードです。でも化石。


No.4
そばかすが星です。夜っぽい感じです。
実際長いことスランプ続きだった時、夜中に描きだした絵。秋くらいで、夜中に風呂は入ろうと上を脱いだら、描けそうって気分になってバスタオルをかけたまま描きました。スランプから救ってくれた女神なのです。
隅っこの写真はオウムの青い羽根。
実は川蝉の青い羽もあって、そっちのほうがよかったんですが、青が濃くてこっちにしました。
そういえば街の中に、川蝉といじわるなオウムの話があります。また今度紹介します。




1枚¥200
■ポストカード■

No.5
エボシカメレオン
ちょっと細かく動物を描いてみたいと思って描いた絵です。爬虫類は好きです。
イグアナのおでこになんか第3の眼みたいなものがついてます。すごい神秘的。以外と猫に近い行動をとります。
カメレオンはあまり触れたことはないですが、目玉の動きとか、指の分かれ方とか見事です。
信じるか信じないかは自由ですけど、なんと僕の守護霊に自然霊の龍がいるそうです。しかも長い方の龍じゃなくて、手足があるトカゲみたいな形の龍だそうです。ありがたや。ありがたや。
小物の写真はボタン。ボタンってすごい雰囲気いいですよね。共感してくれたあなたはすばらしいです!たぶん。



No.6
これはインディアンの血をひいてるブラジル人の友人と出会った日に、彼を描いたものです。この日はお酒を飲んでいたんですが、15時間飲んでも全然元気でした。本当に驚いた。運命的な出会いでした。
いつもいろんな言葉をくれる、眼の澄んだ大事な友達。
隅っこの石はスモーキークウォーツっていう石。濁り水晶です。
ストーンマーケットで『これがイイ』と思って手にした石。
その後調べてみたら山羊座と射手座にいいとかいてありました。
僕は12/22生まれです。
ちょうど射手座と山羊座の中間に産まれてるんです。びびった。

あとこの日は、冬至(夜の一番長い日)です。
インディアンにとっての新年に当る日で、この日に産まれた人は水晶と同じ浄化の能力があるそうです。スモーキークウォーツも水晶。
ちなみに普通の誕生石はターコイズになります。これもインディアンとかかわりが。
なんだか偶然が重なって嬉しかったです。
■ポストカード■

No.7
これはトピック『Cobble's doodle』の落書きNo7 をご覧下さい。
グロテスクを無理に避けなくなれたのは大切なことでした。
もちろん逆も。キレイな風景を思いながら。 野イチゴが描いてあります。これも好きな植物。
サイパンに旅立つ前日に改装中の地下のバーで描いた。自分にとっては本当に思い出深い絵。
片隅の写真は黄金虫。
僕のオーラは緑が強いらしいです。それと昔から空がキラキラと金色に光って見えます。これを直射日光とか金色とかって呼んできたのですが、この虫、その両方をあわせ持ってるように感じてならない。
それに虫は乾燥してて不思議な感じがします。動物でも植物でもないような。トピック『Cobble's doodle』の落書きNo12を見てください。



No.8
このポストカードのみ縦です。
それと実はこの描かれてる人は自分です。自画像ってほど自分を意識して描いてないんだけど、これは自分かもしれないと思った絵。
このカードを買った人が「この女の人」と言ったら、いつもそれは男だとか、自分だとか、言いません。
それに自分なんだけど、男って感じでもない。なんだかよくわからんわ!笑
茶色と金色を感じる色にしました。はじめはフライヤー用に描いた絵です。
キャンバスに描きなおしたこともある絵。
隅の写真はコルクです。
cobbleのコルク。

この言葉にピンときた人はちょっとcobble通ですよ。笑笑笑
■ライブアート■

ライブアートと民族楽器のイベント
『ene(エネ)』 (vol.1)
2006年11月19日


イベントというよりも、もっとアートや音楽を身近にってのがネライ。 ほんとに町中で、ただ絵を描いて、ただ民族楽器ディジュリドゥが鳴ってるだけ。
5分立ち止まってくれたら嬉しいなぁ的な感じ。そんな自分勝手なイベント活動をしてます。このイベントだけが今の所(2007年4月現在)唯一の自分発信のイベントです。
4人の仲間でのんびりと。ね。


自然や環境がテーマの絵本朗読があったり、
きてくれた方にはチューリップの球根を差し上げたりしてます。
これからもっといろんな気持ちがイイ形に成長していこうと思っていますので、
みんなで水をくださいね。花を育てる感覚で。笑

自然も、アートも、音楽も、本当は生活に密着してていいと思います。
いや、してる方が絶対素敵ですよね。


『食』は『体』を作る。
『アート』は『心」を作ると思ってます。

1日に3食ご飯は食べるのに、
どうして3度絵を見ないのか。
どうして3度音を聞かないのか。


すぐ隣にある。
誰の隣にもある。 そうであってほしいです。




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写真はフォトグラファーakira氏の撮影です。
ありがとうね!

■展示■


2007 3.24「土」
Japonism-ジャポニズム soul/jazz
渋谷LOOP


カグラという素敵なミュージシャンのライブに参加させてもらいました。彼女はなにかすごいことをやる人な気がしました。




写真はその時の為に描いた絵。
恥ずかしながら取材していただいた時の写真。
動画になる取材なんて初めてでド緊張してる。笑
■ライブアート■



2007年
11月3日・4日

磐田バーンビレッジ22周年祭
ライブアート出演

サイズ
180cm×180cm

車中泊して2日間で描かせていただきました。
BV22周年祭のTVCMに!テレビ静岡で流れました。
ちょっと恥ずかしかった。
でもTVの反響はびっくりそこらじゅうで「TVでてたよね?」と
言われて、驚いた。笑



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BV22周年祭
http://www.barnvillage.co.jp/
●イベントインフォメーション
3日・4日 AM9:00〜 フリーマーケット開催
3日・4日 PM1:30〜 [絵描きcobble]によるライブアート開催
3日 PM4:00〜、4日 PM3:00〜 ライブコンサート
ジャズ・スカ・レゲエ等ジャンルも幅広く聴かせます!
3日・4日 PM2:00〜/PM6:00〜 野外クラブパーティー
浜松Planet cafeにて毎月開催されている「c_side8000」が”JAZZ"
を 基調としたジャンルレスな選曲で心地よい時間をお届けします 。
3日・4日 正午〜PM5:00 仔犬販売会&里親さん探し会 開催
3日 AM10:00〜PM5:00、4日 AM10:00〜PM3:00 はまぞうXブログ村大感謝祭








大きなカエデの木が印象的だったです。
秋っていう感じ。

『葉っぱが落ちた場面』を描きました。
描きはじめてすぐに枯れ葉が顔に落ちてきたからです。
それを描こうと決めて描いたわけじゃないんですが、描いている間じゅうなんとなく『葉っぱが顔に落ちたこと』が付きまとっていた感じだったので。
最終的に描きあがる頃には『葉っぱが落ちた場面』を描いたんだなぁって思うようになっていた感じです。

C-side8000の皆さんとも長い時間を共有出来て楽しかった。

マイミクRIM.epsさんの2人の息子さんから絵をもらった。
あの感動ったらないです。宝物。

このイベントがはじめての『色を使ったライブアート』でした。
あと大きな絵を長時間、一人で描くこともなかなかないのですごく大事な日になった。







■ライブアート■

2007年12月14日

SLICE
ライブアート出演

サイズ
180cm×90cm

約7時間で描きました。
さすがに当日までの数日間、緊張して感情の起伏が激しくなった。
ケンイシイさんといったらテクノの神様ですから!
でも当日は穏やかに、仲間達とあかした夜って感じでした。笑
『驚くことが普通に目の前で起った日』ってことは確か。

この絵はその日の内に行き先が決まった。
マレーシアに旅立ちました。
どうしても欲しいといわれたので。気持ちも伝わってきたし。
自分が行ったことが無い国にあるっていうのは不思議です。

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パーティー詳細
SLICE@PLANET cafe(浜松市)
日時:2007年12月14日(金)
場所:浜松Planet Cafe(http://www.club-planetcafe.com/)
OPEN:21:00〜
CLOSE:MIDNIGHT
CHARGE:flier/¥4000(1D) door/¥4500(1D)

Guest DJ
 ケンイシイ http://www.kenishii.com

 mochizuki http://www.base-tokyo.co.jp/inthemix

SLICE DJ
 osamu&yosuke








そこに流れてる音は 間違いなく世界が認めてる人の音なわけだし。
その世界では極上と言える音楽を聴きながら、こんなに大きな絵をかけるって言う。
絵描きにとってもうションベンちびるほど贅沢な時間でした。


色を使いはじめて間もない、なんというか「ケツの青さがばっちり」なかんじですけど、
抜群気持ちよかったです。

この絵は、マレーシアに永住(?)するという、なんか凄い渋 い感じの人(デザインか何かでいろんな国に行って活躍してるらしい人)が、『どうしてもマレーシアの家に飾りたい』とおっしゃってくれたので、
その場であげました。あんなバカでかい絵を、しっかり船で運んでくれるそうで、なんだか恐縮です。
イべントオーガナイザーのオサムさんも『cobbleが絵の持ち主だから』って言ってくれた。ありがとうございます。
絵が旅だつのは自分が行くような気持ちになります。
マレーシア。どんな国なんだろう。

※写真は僕のフォトアルバムや、『SLISE』のコミュ等で見れます。
http://mixi.jp/view_album.pl?id=9038361
などなど。




映画やドラマにも出演している、ある女優さんの目を描かせていただきました。
本当にラムネみたいな色の印象の目。

ブログのTOPに使用してくれています。
絵を描くこと、演じること、ヒトに伝えること。

俳優さんや、絵描きや、物書きや、料理人や、唄歌いは、
ラッキーなことに何かを誰かに伝えやすい手段があるっていうことで。
本当に感謝したいです。

どんなヒトも何か自分を知ってもらいたいんだなぁって思います。
絵をもし、見てくれる人がいるなら。

「ぜんぜんわかんない。」とか、反対に「なんか解るっぽい」とか。
「なんか気持ちいい感じがする」とか、反対に「キモチワルイ」とか。
「○○に見えますね」とか。「言葉がでん。」とか。

誰もが持ってる何かで眺めてくれたら本当に素敵です。

僕はなんにしろ思ってくれたことが嬉しいです


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