ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ぬこ☆パン サポートセンターコミュの購入から下地処理まで

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
素体を購入してから肌色を塗装する前段階までの加工、工作について語る?トピです。

素体の型式、後頭部の接合や、覗きの加工、おすすめの接着剤、使用したサフ、
自分なりに注意したところ、自作の箇所があれば素材、手法・・・
などを書き込んでいただければと思います

WFや通販で素体を入手したはいいけど、最初に何をしたら良いかわからないという人は参考になるかもしれません

コメント(1)

まずはトピ立てた私から・・・。写真の子(ハルといいます)の工作になります

素体:WFで購入した2.9式(絶版。型としては後の5式c型と同型です)
後頭部:自作
使用した工具など:ナイフ各種、レザーソウ(模型用ノコ)、ピンバイス、スポンジやすり、ノギス、ホットボンド、ボークス製肌色サーフェサー、カバン底板(手芸店で購入)

【下地】
 キャスト面だったので、バリをレザーソウ(模型用ノコ)でおおまかに切り取り、
離型剤をブレークリーンによる脱脂と、クレンザー洗浄にて落としました
(それでも一部に残っていて、あとで塗装がはがれた・・・)
表面処理は風呂場にて400番のスポンジやすりで行い、残った離型剤と表面のうねりなどを均します。
サーフェサーを吹いては同じ工程を何回か繰り返すとよりなめらかになりますが、
自分は一回で終わらせちゃいました。

【目をくりぬく】
 2.9式は目がふさがっているので、プラ板に置き換えるために目をくりぬきました。
ピンバイスで穴を連続してあけて、ニッパでつないでくりぬき、ナイフ、やすり等で仕上げます
(なお、5式は目が開いています)

【後頭部の工作】
 後頭部は、カバンの底板で自作してあります。バンド状に切り出して、ホットボンドで接着。
寸法は自分の頭との現物あわせで、4本を組み合わせてヘルメット状になっています
素材の関係でホットボンドが効かないときは、目の粗いペーパーで荒らすと食いつきがよくなります
スポンジもこのとき後頭部に仕込んで、おおまかに被れるようにしてあります

【覗きの工作】
 まぶたの位置に覗き穴を開けます。主に正面を見るために空けるのですが、穴がずれると非常に見づらくなります。
私の場合、面の裏側の片目にあたる位置だけシールでマークしてから、自分の黒目の距離をノギスで測り、
シールの位置からその距離だけ離して開口位置を決めました。
ピンバイスで黒目の位置に穴を開けたら、面の表面に線を実際にケガいて、覗きの大きさを決めるといいと思います

 現行の素材であるFRPに穴を開けるのは大変だと思いますが、センタポンチ(金工用のドリル位置決め用具)を用いて、ハンマーでなく手でコンコン叩いて表面に穴をケガくとドリル刃がすべらないできれいな連続した穴があけられると思います。


 長々と失礼しました。試行錯誤した箇所については結果論で書いてあります。
実際には上から下の手順通りというわけではなく、工程が複雑に前後しています。
 質問などありましたら、お答えしますね

 皆様の手法はいかがでしょうか?すべてではなく、こだわった点だけでも結構ですので、書き込んでいただけると、これから作ろうという方へのいいサポートになると思います。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ぬこ☆パン サポートセンター 更新情報

ぬこ☆パン サポートセンターのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング