Dan Pennを全国的に一般にも有名にしたのは決してJames Carrの"Dark End Of The Street"じゃなくって、1960年代後半にいくつかのヒットを放ったBox Topsだったんだと気付いたのは比較的後になってからなんです。
大ヒット"The Letter"(邦題「あの娘のレター」だったよね)は1967年の全米チャート1位になりましたが、このプロデュースがDan PennとChips Mormanだったのですね。この曲は確かDan Penn作ではなかったと思いますが、翌年のヒット曲になった"Cry Like A Baby"は今でもDan Pennの名曲の1つになっています。