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Country Got SoulコミュのBox Tops

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Dan Pennを全国的に一般にも有名にしたのは決してJames Carrの"Dark End Of The Street"じゃなくって、1960年代後半にいくつかのヒットを放ったBox Topsだったんだと気付いたのは比較的後になってからなんです。

大ヒット"The Letter"(邦題「あの娘のレター」だったよね)は1967年の全米チャート1位になりましたが、このプロデュースがDan PennとChips Mormanだったのですね。この曲は確かDan Penn作ではなかったと思いますが、翌年のヒット曲になった"Cry Like A Baby"は今でもDan Pennの名曲の1つになっています。

当時まだ中学生だった私はこれが日本でどの程度流行ったものかあまり記憶がありません。ただBellレコードが日本のレコード会社と契約がなくなるのでBox Topsのレコードが出なくなってしまうよ、というような記事は見た記憶があります。

コメント(2)

「あの娘のレター」は大好きな曲です。
「あの娘のレター」は東芝音楽工業時代のステイツサイド・レーバルからの発売です。
他のシングルは、「ソウル・ディープ」しか持っていないのですが、こちらはCBSソニーからです。
その後、BELLが何処からの配給かは知りません。
蛇足ですが、「あの娘のレター」と「ソウル・ディープ」の作者:ウェイン・カーソンが歌う「ソウル・ディープ」が、「カントリー・ガット・ソウルVol.2」に収録されています。
"Soul Deep"はClarence Carterのも結構好きなんですけどね、私は。

BellがCBSソニーから配給されるようになったのは記憶していますがBox Topsもその後リリースされていたんですね。

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