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Tシャツで語るライヴ・レポコミュのSAVATAGEの秘密

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 SAVATAGEの2度目の来日公演(初回はマルムスティーンの前座@武道館と単独チッタ)で,初の関西公演はW'ohol(94年11月).

 日本ではゼロに移籍(何故北米ではAtlanticだったのに日本だけ移籍したのかはいまだに謎)しての1枚目『Handful Of Rain』では他界したクリス・オリヴァ(弟)に代わってアレックス・スコルニック(ex-TESTAMENT)がギター.
 彼目当てのファンも多く,それなりの入り(でも,後方にはテーブルが並んでたような...).

 名曲"Gutter Ballet"などが聴けた今回はかなりお徳.
 が,このアルバムからの見せ場だった"Chance"の後半の異なるヴォーカルが矢継ぎ早にぶつけられてくるパートは割愛...
 結局,完全版"Chance"が聴けるのはこの次の来日『Dead Winter Dead』でのa.m.hallに集まったこの日の1/4くらいのオーディエンスのみ...

 そんな初来阪となった彼ら,ステージ向かって左手の初代vo.のジョン・オリヴァ(兄)はキーボードでは隠せないくらいの150kg級のデブであることがこの日,関西のファンに晒されることになる...あきらかに新幹線やら飛行機は2座席要るな...

 ちなみにこのときのチッタ公演の模様は後にVHSとして市販されるが,ゼロ閉鎖に伴い廃盤に...

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