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テレビ修理-頑固親父の修理日記コミュのSONY TFM-121、TFM-121A

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昨日今日と取り組んだのは昭和37年に発売されたTFM-121とその翌年のTFM-121Aでデザインは(略)同一ですが後者にはAFCのON-OFF機能が追加されております。これら2機種共機構部品の問題が圧倒的で頻度の順に挙げるとロッドアンテナ(特に先端のプラスチック製板の欠損)、取手兼ロッドアンテナの格納場所、バンド切替スイッチ、そのツマミ、ツマミの内側の金属トリムの欠損となりそうです。今回のTFM-121Aもバンド切替スイッチのツマミが割れて無くなっており、またスイッチその物のもベークライトの板が半分に割れ、またそれが2つに割れており修理は可也難航致しました。他にロッドアンテナ2本も略無くなっており似たサイズの物に交換致しました。バンド切替のスイッチは直径約15φで、4回路3接点と小さく、秋葉原で買える物では大き過ぎて使えないサイズです。同じ物が在り、交換出来れば何のことはないのですがベーク板が小さく割れて仕舞った物を復元するのは至難の技でした。

コメント(2)

ノリヨシさん、こんばんは。このラジオはあまり国内では見かけませんが、海外マーケット用でしょうか?内部写真を見るとケミコンにアキシャルタイプが使われているようで、時代的にはかなり古いモデルのようですね。うまく直ってよかったです。
じんけいさん おはようございます。 そうですね国内向けTFM-121Jは殆ど見掛けませんね。TFM-121、TFM-121Aは殆どが2台から1台を組上げると云うことになりそうです。昭和38年と左程古くないのですがアキシャルタイプのケミコンが多く使われております。

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