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ボス・テナー!!コミュのジーン・アモンズ この一枚

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そろそろ、「ボス・テナー」ジーン・アモンズの話題を。
アモンズさんのアルバムで「これは凄い!」「熱いね〜!」
など、色々と思いいれのあるアルバム・演奏などを
挙げて下さいませ。

コメント(22)

お久しぶりです。
最後のアルバムかな?
「グッドバイ」
これいいですよ!
ジャグジャグしてます。
「グッドバイ」、本当に最後の曲が「グッドバイ」なんですよね。
あれが胸にグッと来ます。「あばよ!」って感じで。
ゲイリー・バーツ、ケニー・ドリューというメンバーも興味深いですね。
バラード演奏を楽しみたいし、比較的今聞きやすく手に入りやすいと言えば、

「BossIsBack」
「BrotherJug!」

の2点ですね。

勿論GoodByeも大好きです。
演奏している瞬間に癌細胞飛び散っているが如くの演奏ですね。
いずれにせよテナーの世界を堪能出来るという感じです。
出所後のアモンズですが、これでもかとアバンギャルドなソロというか、へたくそになったのに、お構いなしというかのアルバム。
またそれに応えるかのように、「やってまえ!」いう感じのスティット。
私は結構好きです。
ブラックバートを2人で、17分52秒もやってます...
>「BossIsBack」「BrotherJug!」
このカップリング、私は無人島に持っていくなら必ず入れますね。
「Here's That Rainy Day」の壮大な吹きっぷりにやられました。

>スティットとの共演
「Thank You!!」っていうアモンズのドスの効いた声が忘れられないです。
「Jug」(1961)
Ammons (ts), Richard Wyands (p),
Clarence “Sleepy” Anderson(p-4, org-7)Doug Watkins (b)
Ray Barretto (conga), J.C. Heard (ds)

アモンズのバラードです。1曲目の「Ol' Man River」から
ゆ〜ったりと大船に乗った気分になります。
「Boss Tenor」(1960)
ピアノがトミー・フラナガンによる、ワン・ホーン作品です。
例によってコンガが入って、ノンビリしたムード。
タイトルを見れば脂っこくブリブリッ!と吹いてるのかと思いきや、
悠然と吹いています。どうもフラナガンがピアノだと、穏健になるような・・・
「マイ・ロマンス」「カナディアン・サンセット」など、良い感じの演奏が続きます。
「Boss Tenor」いいっすね!
この中のコンファメ何回聴いたことか...
先ほど、また「Boss Tenor」、聴き直してみました。
「コンファメーション」、2分前辺りからグイと盛り上げていくソロ、いいですね。
ダグ・ワトキンス&アート・テイラーのセクションも鉄壁、
特にワトキンスのベースが強力ですね。
「Up Tight!」(1961)
タイトルのアルバムと、同年の「Boss Soul」をカップリングした徳用盤です。
ピアニストが興味深くて、ウォルター・ビショップJr.の他に
女流ピアニストのパティ・ボウンが参加しています。
レイ・バレットのコンガも絶好調。
「Jammin' In Hi-Fi」(1957)
アモンズお得意のセッション形式のアルバムのマイ・ベスト。
マクリーン、バレル、イドリース・シュリーマンらが、
渋くバッピッシュな演奏を繰り広げた後で、
御大アモンズ登場といった感じのアルバムです。
なかなか、渋くて緊張感のある一枚です。
初めて書き込みします。僕は『ライブインシカゴ』が一番好きです。吐息まで聞こえそうな臨場感、アモンズの太く暖かい音、ハモンドオルガンもファンキーさを加速させてます。
D.Dさん、初めまして。
ライヴ・イン・シカゴ、「C Jam Blues」のしつこさが強烈ですね。
みなさんはじめまして。
迫力のブロウ、ボステナー、ジーン・アモンズ。
私が好きなのはスティットとの仲良しコンビで吹きまくっている。
「Left Bank Encores」ですね。
お客さんもみんな喜んでいるようですし、演っている本人たちもうれしそうに聴こえます。
これのほかに同じ時のライブ盤があるようですが聴いた方いらっしゃいますか?
どうも初めまして。
ソニー・スティットとのレフト・バンクでのライヴ(1973)、
「God Bless Jug and Sonny」というのを聴きました。
たぶん、同じ時のライヴだと思うのですが。
リズムセクションはシダー・ウォルトン・トリオ(トリオで「ウゲツ」もやってます)
何の曲か忘れましたが、アモンズがフィーチュアされた曲が終わって
「Thank You!!」とドスの効きまくったアモンズの声を聞いた時に
さすがボス! と感嘆しました。
『Bad!Bossa Nova』
ギターにケニー・バレル、バッキー・ピザレリ、
ピアノにハンク・ジョーンズという豪華メンバーで
当時大流行のボサノバ企画ですが、アモンズの吹きっぷりは変わらず。
GENE AMMONS「GOODBYE」

http://www.hmv.co.jp/product/detail/524124

今日、元気をもらったこの1枚。
相当嵌りました。GENE AMMONS!

元気が欲しい時は、ソウルフルでパワフルなアモンズの音。
「Goodbye」、ゲイリー・バーツ、ケニー・ドリューが共演、
という異色の組み合わせも魅力ですね。
アモンズの前ではファンキーになってしまうドリューが好きです。
「The Best of the 1940's Mercury Sessions」のdisc1のAlbert Ammons And His Rhythm Kings 17曲目からアルバートアモンズとジーンアモンズの親子共演。もう、最高ですね!この親子。
親父さんのアルバートさんもピアニスト(ブギウギでしたか?)、
本当に血の濃い父子ですね。
BossIsBackとBrotherJug!、いずれもお気に入りです。勝新太郎もびっくりな迫力感(ルックス)、お薬で塀の中行くのもそっくり。
ドスの利いたテナーはホントクセになります。
Boss Tenor等の頃のワンホーンもまたアモンズの違った一面が見れてこれまた興味深いです。

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