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Genesis feat. TONY BANKSコミュの今月のトニー・バンクス

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何人ぐらい気付いてくれたかしら・・・。
コミュトップの写真、変えてみました。どうでしょうか。
ちょっと前(って20年以上前だけどw)のトニー・バンクス。
顔ははっきり映ってないけど、鍵盤奏者なので、演奏中の姿のほうがいいかなぁと勝手に思って、これにしました。

鍵盤に向かっているときの彼が、やっぱり一番かっこいいと思います。

コメント(22)

 手持ちにいろいろな写真があれば、次々と公開されるのもよろしいかと。^^
 彼がギター弾いているところの写真はありますか。私も最近まで知らなかったんですよ。ここのファンの一部もビックリしてもらえるといいですね。
>s06007さん

こんにちは♪
今回採用した写真は、83〜84年頃に撮られた写真だと思います。私がジェネシスを聴きはじめた頃のトニー・バンクスはこんな感じでした・・・。

ギター弾いてる写真、いくつか持っていますよ!

たとえばこんなのとか・・・

左: Illegal Alienのプロモビデオでギターを弾くトニー(ビデオ撮りだからって手抜きしないで、ちゃんとコード押さえてるっぽいです。)

中央: 72年のベルギー・スタジオライブにて。The Musical Boxの冒頭部分を演奏しているところだと思います。

右: 98年のCalling All Stationsツアーにて。ライブ中盤のアンプラグド・ライブのコーナーで、Dancing With The Moonlite Knight、Follow You Follow Me、Supper's Readyの3曲でギターを披露していました。今考えると、Calling All Stationsライブって、曲のセレクトもよくて、なかなかいいライブだったかも・・・。Dukeツアー以来演奏されていなかったCarpet CrawlersやFirth OF Fifthなんかもプレイしてるんですよね。

トニー・バンクスの写真や画像データはそんなに沢山持っているわけではないんですが、時々トップ画像を更新するというのはいいアイディアですね!
というわけで、次回より、月替りぐらいでトップ画像を更新したいと思います。(週替りだとすぐにネタがつきるのでw)

当コミュニティご参加の皆さんからの写真提供も大歓迎です!

***注意***

トニー・バンクス氏以外の方の写真の投稿はご遠慮ください。
以下はよく間違われる人の例です。

写真左:YESのキーボード奏者のトニー・ケイ。時々間違われます。
写真中央:イギリスの政治家トニー・バンクス・ストラットフォード卿。昨年お亡くなりになりましたが、一部では「ジェネシスのトニー・バンクスが死去」と誤って伝えられました。ジェネシスのトニー・バンクスとは同姓同名です。
写真右:イギリスのトニー・ブレア首相。顔が似ているとよく言われます。イニシャルも同じTBですね。
写真替えました。
今月はゴーグルとシュノーケルをつけてキーボードを弾いているトニーです。
ヘッドフォンつけているところから察するに、Who Dunnit?の演奏中かなと思うんですが、どうでしょう。

Who Dunnit?は1981年発表のアルバムABACABに収録されている曲で、ジェネシスの作品の中では悪評高い作品です。オランダ・ライデンの81年のライブでは、この曲とNo Reply At Allは客席からのブーイングの嵐で、フィルがマジギレしたというエピソードはファンの間では有名ですね。
ただ、私はこの曲、嫌いではないです。今日、本当は他のアルバムにしようと思っていたんだけど、このシュノーケルの写真を見ていて、急にABACABが聴きたくなってきたので、結局SACDのABACABを全編2回通しで聴いてみました。昔はABACABってあまり好きではなくて、今でも私のジェネシスのアルバムランキングでは相変わらず下の方にいます。でも、時々聴きたくなります。
すっごくいい曲とも思わないけど、そもそもABACAB自体、実験的要素の濃いアルバムだし、こういう個性的で面白い曲がひとつぐらいあってもいいかなと思っています。
4月後半から5月4日までの2週間、スイスのコソネ(Cossonay)村の学校の講堂でリハーサルをしていたジェネシス。この写真は、コソネへ行ってきたフィル・コリンズファンのグループの方が撮影されたものです。スイスの強い日差しに当たり過ぎたのか、肌がすっかり赤くなっているトニー氏ですあっかんべー

ちなみにコソネ村は、スイス・ロマンド地方のヴォー州にある小さな村で、フィル・コリンズが新居を構えるFéchy(昨年の離婚後にここへ転居してきました)からも近い場所にあります。
当初はローザンヌのスタジオでというウワサでしたが、結局コソネを選んだ理由は、フィルができるだけ子どもと一緒にいられるようにとの配慮からだそうです。(夕方になるとフィルは愛車のレンジ・ローバーに乗って、お子さんを学校へ迎えに行っていた様子。)
会場近くのカフェ・レストランでは、食事をしたり、お茶を飲みに来るメンバーの姿も見られたようです。

4月の後半は、休暇で日本に行っていて、スイスに戻ってきたのが4月30日。5月1日は会社が休みだったので、行こうと思えばコソネまで行けたのですが(うちから車で30分ぐらい)、どういうわけか、4月末でリハーサルが終了していたと勘違いしておりまして、5月1日にコソネに行ってきた人の書き込みを読んで、愕然としてしまった次第です。不覚。
6月のトップ写真は、先日のRock Honorsお目見え時のトニーです。
夏のツアーだし、またTシャツですかぁ??って感じですが、同じようなデザインのTシャツをツアー用に何枚も買い込んでるトニー先生w
先日もセレブリティウォッチのサイトで、「ギルドフォードの紳士服店のバーゲンセールでトニー・バンクスがバーゲン品を熱心に物色していた」と投稿されていましたが、もしかしてツアー用の衣装を探していたんでしょうかw
っていうかその前に、楽器店にメロトロンを修理に出しにきていたっていうウワサがあったけど、あれってやっぱりガセネタだったんでしょうか。。。がく〜(落胆した顔)
7月の写真は先月17日のベルン公演のトニーです。
ドイツのジェネシスファンクラブの方が、最前列から撮った写真です。
いつもは怖い顔をしてキーボードに向かっているトニーですが、フィルのサービス精神溢れるMCにこうして笑顔で反応する場面もあったりします。
ベルンでは比較的表情豊かなトニーでした。

8月のコミュニティトップの写真は、6月30日のパリ公演でのトニーです。
フィルがメンバー紹介のMCでトニーを紹介したとき、たまたま最前列にいたファンのカメラと目線が合ったようで、カメラ目線でスマイル。
トピックのタイトル変えました(あまり意味ないケドw)

9月のトニーは、去る7月14日のローマ公演でのトニーです。カメラ目線のトニーの写真は、個人的になんだか落ち着かないので、今月はちょっと横向いてもらいました(笑)

北米ツアー開始まであと少し。
がんばれトニー(^^)/
2007年10月の写真は、先月のトロントでのプロダクションリハーサル中のトニー。メンバー紹介のときに、フィルのデジカメのレンズに向かってポーズを取っているトニーです。
2007年11月の写真は、Madison Square Gardenでの3ショット。もちろんトニーが真ん中です(笑)

トニー「みんな、今日は僕の演奏を聴きに来てくれてありがとう!」
マイク「いやぁ、今日もとてもよかったよ、トニー。やっぱりトニーあってのジェネシスだよ、ねえ、お客さん!」
フィル「ったく、おまえら2人でやってろ!ダリル、チェスター、先に帰るぞ!」

・・・なんてね。
2007年最後の月、12月のトニーは、イタリアで発刊されたトニー本の表紙から。

トニー本。ステキすぎる☆
もし、日本語に翻訳したら、ここの皆さん、買ってくれますかぁ?(笑)

こんばんは。
トニーバンクスメインの本、初めて見ました! さすがイタリアですねえ。

15年前ジェネシスを見に行ったとき、ロンドンのHMVでピーターガブリエルの本を買って日本に帰ってきたら、イタリア語の本だったという経験があります。イタリアって、こんな本が結構出ているのですねえ。ヨーロッパでの出版の中心地って、確かイタリアですもんね。

日本語訳していただいたら、買いますよ、もちろん!
>Holy Knebworthさん

確かに、イタリアは出版関係は強い国ですね。雑誌なんかでも、キオスクの店頭に収まりきれないぐらいの量が出版されています。
ちなみにこの本の出版元はEdizioni Segnoという会社で、主にキリスト教関連の書籍を扱っている会社のようです。カタログを見てみると、宗教音楽の本に混じって、この本の著者であるMario Giammettiさんの著作や、Alain Hewittさんの著作のイタリア語版、その他のGENESIS本もタイトルを連ねています。(全部欲しいなあ。。。)

もしかして、GENESIS(=創世記)というバンド名だけで、そっちのジャンルに入れられたのかも(笑)
遅くなりましたが、2008年1月のコミュトップの写真です。

ジェネシスからちょっと離れて、今回はトニーのソロアルバムThe Fugitiveのプロモーション用につくられたポスターです。

プログレ色の濃かった1作目のA Curious Feelingから一転、2作目のこの作品はポップ路線をかなり意識した内容でした。でもそこはトニーのことですから、一見ポップなラブソングでも、キーボードのサウンドはしっかりプログレってますよ(笑)

「The Fugitive」懐かしいですねえ、昔アナログ盤を買って聴いたものです。

意外と声質がレゲエ向きにピッタリはまってて衝撃を受けたものです(笑)
同時に買った「A Curious Feeling」との雰囲気の落差にも驚きましたが、この2枚を聴いてるとあらためてジェネシスはトニーさんのバンドやなぁとしみじみ思いますね。

・・・・・・・あけましておめでとうございます「(^^;
>つよっさん

あけましておめでとうございますあせあせ(飛び散る汗)
ジェネシスでのバックコーラスのトニーの声は、それまであまり意識して聴いていなかったせいか、私もトニーの歌声には驚いた記憶があります。ハイトーンかつハスキーな声なんですよね。ボーカル曲では、シングルカットされたAnd the wheels keep turningや、RolandのVocoderを駆使した異色作のBy Youがかなり好きです。
トニーの顔を認識したのも、あのジャケ写(ポケットに手を突っ込んで立っている無愛想なトニー兄さまw)が初めてだったかな。





The Fugitive 作品の詳細はコチラ↓
http://www.genesis-music.com/discog/?v=a&a=3&id=35
すいません、久々にコミュトップ写真更新しますたらーっ(汗)

引き続きトニーのソロ関連の写真から。1979年のトニーのソロ第一弾「A Curious Feeling」のプロモ写真の一枚です。ほかにはトニーが椅子に乗って宙に浮いているバージョンとかもあります。
トニーのソロにあまり関心がない方でも、この作品は耳にしたことがあるかもしれませんね。当時日本盤も出ていました。
The FugitiveやBankstatementなどは、正直あまり好きではない曲も含まれていたりするので、アルバム全体を通しで聴くことはあまりしないのですが、この作品だけは1曲目からラストまで通しで聴いて、作品の世界にどっぷり浸りたいです。
これだけでいいから、デジタルリマスター盤出してほしいです。
もうぜんぜんマンスリーじゃなくなってますが(笑)、ローザンヌのホテルでRIPPLESをギターで弾いているトニーです。When In Rome DVDからキャプりました。
みなさん、DVD買いましょう!3枚組の豪華版。各曲ごとのリハーサル映像がたくさん入っていて、いかにしてメンバーたちが今回のステージを構成していったかよくわかるのでとても面白いです。トニーもいっぱい面白いことしゃべっています。
5月26日発売です。うちの近所ではもう店頭に並んでます。



>ketchaさん

お久しぶりです!お元気ですか?
なんかあれからもうすぐ1年だと思うと、ホント、時間が経つのって早いですよね。トニー元気かなぁ。。。

スイスはEUじゃないせいかどうかわからないけど、なんでも発売日とかって先行しているんですよね。ボックスセットも1週間ぐらい早く出回っていたかな。
ドキュメンタリー、リハーサル映像は、すべてヨーロッパ主要言語の字幕つきでしたよ。でも英語は無かったような。。。コンサート本編でフィルがイタリア語しゃべってるところとかちょっと英語字幕ついてたと思います。私はフランス語字幕をONにしてみました。仏語訳はだいたいよく訳されていたように感じましたが、笑いのツボが違うせいか、英国人特有のユーモアのセンスはそのまま仏語直訳するとぜんぜん面白くなくなってしまうので、訳する人も苦労したかもしれないですね。(特にジョーク好きのトニーの台詞とか。)
ketchaさんもごらんになったら感想聞かせてくださいね。


あと、ギター弾いてるトニーがいるのはローザンヌではなくて、よくみたらNYのホテルでした。ローザンヌ入りの前の週の映像。失礼しました。
久々にトップ画像を更新しました!

トニーのソロアルバム「A Curious Feeling」がリリースされたのは今から30年前の1979年。メンバーのソロ活動の口火を切ったのはトニーだったんですよね。ダニエル・キイスのベストセラー小説「アル・ジャーノンに花束を」からインスパイアされたストーリーのコンセプトアルバムで、トニーのソロ作品の中で私は今でも一番好きなアルバムがこれ。

嬉しいことにこのアルバムが30年の年月を経た今年、リマスター盤として甦るようです。ニック・デーヴィスさん、ありがとう!リリースが楽しみです。

でも、できればボーカルトラックは別のボーカリストで録り直しでもよかったかも。私のイメージとしては、元Mike & The Mechanicsの故ポール・ヤング氏の声なんだけど。ニック・カーショウもいいかな。好き勝手言ってすいません。。

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