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表現アートセラピーコミュの画材の効果

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アートセラピーに関する批判記事を発見してしまいました。子供のセラピーでの集団でのワークの場合、絵の具の色が自分の予想を反した色が出てきてしまい返って逆効果であることを言っていました。

自分自身も感じたことですが、クレヨンで描くときと絵の具を使って描くときの表現はかなり違ってきます。絵の具ののほうが最初は恐れが大きく浮き上がり、描けなかったのも事実ありますが、継続していくことで楽しさを味わえることも実体験としてあります。

なんでも、そうですが心の傷を扱う心理療法はセラピストの度量が試されるのかなと感じました。深い傷を負っているものほど、その回復の糧は大切に扱っていくことが必要なのかなと学びの深さを感じます。

優しさが人を傷つけることもある、ちょっとしたことで生活能力が落ちてしまう。繊細すぎるがゆえに難しいなぁと日々感じています。

色彩について詳しい方がいたら水を使う画材とそうでない画材クレヨンやパステルの心の反応などシェアしていただけたらと思います。

私自身は一番パステルは心の安定が大きいかなと思います。表現するには水彩画はパワフルで思いもよらないものが浮かび上がる楽しみや不安なども感じます。


コメント(7)

ゆうちゃん、トピたて、ありがとう(^^)
初トピたて、ご苦労さまでした(笑)

画材についてはいろいろあるけれど、たしかに水彩画はにじみでたりするから・・でも逆ににじみ絵で、「自分が描いたのではないけれど、偶然におもしろいものができた」っていうんで、「絵画が苦手」と言う人にとっては、それがいい・・・っていう場合があるみたいです。
私自身はクレヨンでだ〜って描くのが好きだけれど、クレヨンだとあまりにダイレクトすぎて、色鉛筆のほうがいい・・という人がいたり・・。

ううむ・・画材は奥深いよね。
どんな考え、意見がでるか。
色彩について詳しくはありませんが
私は障害のある方とワークをやっています。学校に勤めている時はこどもとよくやりました。

年齢に関わらず水彩の水加減が難しいという声はよく出てきます。
好みもあるし。
水彩って大変ですもんね。使うのも片づけるのも。
時間とかエネルギーがいるなって印象もあります。

グチャグチャになっておもしろかったってこともあるしすごい変な色になって困る時もある。

ペンや色鉛筆だと気軽でいい、っていう人も多いです。
クレヨンだと大人の人はこどもじみてるって思う人もいるし
力一杯使って油絵みたいになることもあるし。

パステルも難しがる人もいます。手が汚れて嫌とか。粉をのばすのが気持いいって人もいたし。
私もすきだけど難しくて失敗もあります。

色に関してはゲーテやシュタイナーの色彩のことを改めてもう少し掘り下げてみたいなと考えているところです。

それから表現アートセラピーの専修講座の先生が素材研究されていてそれもとても自分にとって深い体験になりました。
画材や素材から眺めていくことって自分の学びにとってはとても大切だと感じています。


それと同じくらい人には人が必要だとも思うから
思うようにならないって体験の大切さもちゃんと伝えたり抱えたりする手伝いができるように
ゆうちゃんのおっしゃるこちらの度量、それも高めていきたいなとも思います。
やっぱ水彩絵の具は、取り扱いが大変というイメージがあるんですね。
パレットを使うイメージなのでしょうか?
私が学んでいる色彩心理学では、パレットを使わずに瓶を使います。
小さいジャムなんか入れるような瓶の中に絵具を入れて色を作っていきます。
そしてバケツの代わりに、プラカップを使って筆を洗います。

栗原先生でしたっけ?画材を研究されている方がいらっしゃいましたね。

ゲーテの色彩論、シュタイナーの色彩論、ニューントンの色彩論、結構色について語っている方多くいられますよね。

プラスに働く色とマイナスに働く色、そして色の高昇とか、様々な事を言われいます。

とにかく色は奥深いです。                                                  
そして時には強烈なパワーをもたらすような気がします。

いろいろな体験をして、今の自分を知って、受容してそしてそれを変容していくこの繰り返しで、自己を大きく成長させていけたらなと今は思っています。

たくさんのコメントとても勉強になりました。

ありがとうございます。

トピの趣旨とずれるかと思いますが失礼します

>子供のセラピーでの集団でのワークの場合、絵の具の色が自分の予想を反した色が出てきてしまい返って逆効果である
↑の箇所が気になりました

予想に反した色が出るのが良くないのであれば、初めから予想を立てずらいやり方で進めればいいのではないかと考えました

黒い画用紙や金紙に描くと、通常とは発色が変わってきます
下地の色が違うと色自体の印象も変化します
描き手もそこで新たな発想をしながら進めていけます


また描く道具を変えても、描き手にすれば慣れない道具ということで結果が予想できなくなります

例えば、スポンジに直接絵具を付けて描くと筆とは違う線が現れます
2色同時に絵具を付ければ面白い線になるでしょうね

アルミホイルを丸めたものに絵具を付けて線を引いたり軽く叩いたりしても楽しみながら面白い表現ができます


私はクレヨンは固形の油絵具と考えていますので、油彩で使う溶き油(ペトロール)に軽くつけて伸ばすということもします
多くの人が未経験な描き心地なのでかなり好評を得ています
2回目以降の人でも楽しまれています
ただ、匂いが合わない人もいるとは思います


色は隣合う色が変わるだけで印象が変化する曖昧な部分もあります
また画材は個人により相性があります

私はその人にとって苦手な画材を使う場合でも何か新しい発見があるように内容を考えるよう心がけています


長々と失礼しました
みささん、コメントありがとうございます。

なるほど、確かに水を使う道具は時間がかかるという難点はあるので今この感じを表現してみたいとかいうときにはなかなか難しいのでしょうか?

クレヨンは軽い感じがパステルより少ないので、明るい気持ちや繊細な表現などにはいい気もします。消極的な感じとはなかなかいい表現かも。

確かにそれは言える気もします。

クレパスやペンは自分を主張するというのもなるほどと思いました。

画材によってその人の今ある状態や内面などの表現をするときには何種類かの画材があることが効果的なのかどうか探ってみるのも面白いですね。

塗り方もいろいろとあるし、そういうものを探求していくのも面白いですね。

またいろいろとコメントくださいませ。

ありがとうございます。
マーチンさん、コメントありがとうございます。

>子供のセラピーでの集団でのワークの場合、絵の具の色が自分の予想を反した色が出てきてしまい返って逆効果である
↑の箇所が気になりました

確かに気になりますよね。

私的に感じたことですが、例えばほかの人はとてもきれいな表現が紙面に現れ、自分のものはものすごくどす黒く嫌悪するような表現が紙面に現れてしまった場合、その子の自我状態にもよると思いますが自分の表現に耐えられない状態も出てくるのではないかということなのかな?と勝手な解釈をしています。

一対一の対面のワークならば比較する対象はいないでの、納得し安野かもしれないけれども、集団となると他者からの目や意見なども入ってくるので、その時の対処の仕方が大切になってくるのかなと感じます。

私はまだ自分ではワークを行ったことはなく、勉強している途上ですが、自分自身でさえも嫌悪してしまって、なんでこんな色が出てくるなんだろう?なんか自分が汚いのかな?と感じてしまうこともあります。

子供はさらに繊細なので、私はまだよくわかりませんが、いろいろと探求していくことも必要なのかなと感じています。

マーチさんのコメントとっても勉強になります。ありがとうございます。

いろいろな描き方で、さらに自由にのびのびと創造性豊かになっていく感じがします。

私もいろいろと試してみたいと思います。

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