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プロパガンダコミュの「日本」政府

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%82%80%E5%84%A1%E6%94%BF%E6%A8%A9

傀儡政権(かいらいせいけん 、puppet government)とは、ある領域を統治する政権が、名目では自立した政権ではあるが、実態では外部の国家や政権に統治されたり、その強い支配・統制に置かれている政権を指す。

元からある独立国家に建てられたり、名目であっても主権国家の形を取って独立させ、その支配を行っている傀儡政権の国家は、傀儡国家(かいらいこっか、puppet state)とも呼ばれる。

「傀儡」という語は、「操り人形」を意味する。ある政権が実際の支配者の操り人形(傀儡)のようなものである、との意味から侮蔑的なニュアンスを持つ。多くの場合は、外国に支配されている状況を批判したり、傀儡政権の違法性を強調し、その政権としての存立の正統性を否定する立場から度々用いられる。例えば、一つの国家を分断して複数の政権が成立した場合(分断国家)、互いの政権は相手の政権を、その後盾となっている外国の「傀儡政権」と非難し合う。

既に消滅した政権については、歴史的に評価が定まり、やはり外国の支配下に置かれていたと判断され、「傀儡政権」との評価が広く受け入れられる事も度々有る。しかし、ある政権が傀儡政権であるかどうかを評価することには、価値判断がともなうことも多く、しばしば過去の歴史の評価をめぐる論争の種となることもある。

その定義は難しいが、一般的には 政治的実権が外国人によって握られているかどうか。 軍事力が存在するかどうか。存在しても、その実権が外国によって操作されているかどうか。 が定義と考えられる。

コメント(7)

沖縄タイムス社説(2005年7月15日朝刊)

町村外相発言
http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20050715.html


抜け落ちた人権への配慮


基地被害に無感覚としか

 米兵から性暴力を受けた女性が自らの体験を公表し基地撤去を訴えたことに対し、町村信孝外相が「米軍と自衛隊があるからこそ日本の平和と安全が保たれている側面が、すっぽり抜け落ちている」と批判した。

 外相の発言は女性の人権に対する配慮を著しく欠いている。外相は、女性が被害を被ったときに高校生であったことをどう考えているのだろうか。

 基地を提供している国は、県民の生命と暮らしを守るために、なすべき責務があるはずだ。

 特に女性に対する性暴力に対しては厳しく対処すべきであり、外相の発言は見過ごすわけにはいかない。

 一九九五年の米兵暴行事件、今月起こった女子児童に対するわいせつ行為などの性暴力は、戦後の米軍事件からすれば氷山の一角にすぎない。

 恐怖と恥ずかしさから沈黙を守り、苦しい思いを抱き続けている被害者は決して少なくないはずだ。

 被害体験を公表した女性の勇気は評価されこそすれ、批判されるものではない。むしろ、被害を防げなかった政府の責任を問いたい。

 外相は「被害にあった方々の心情、気持ちは率直に受け止めなければいけない」とも話した。

 だが、忌まわしい出来事を事例に出してまで基地撤去を訴えたことに対し、日本とアジア地域の平和と安全が「在日米軍の存在」によると言い切るのは、基地被害に対する感覚が抜け落ちていると言わざるを得ない。

 沖縄の悲劇を“小指の痛み”程度にしか思ってなく、米軍のために県民は我慢せよと言うに等しい。

北海道新聞 2008年3月2日朝刊

【なくせるか 米兵性犯罪】

強姦救援センター・沖縄 高里代表に聞く

─今回の女子中学生暴行事件は容疑者が逮捕されたが、事件化されない米兵の性犯罪も多いと聞く。なぜか。

「女性暴行罪は親告罪なので、起訴には被害者の意思が必要。証言してくれる第三者がいるか、(警察への告訴が必要ない)かがをさせた場合以外は、事件化されないケースが多い。米兵にレイプされ、絞め殺されそうになったという話を何人からも聞いたが、訴えたことがわかるとみんな殺されるんじゃないかと思い黙っている。一件の背後に一件、十件の背後に十件と言われるが、実際の暴行は何倍も多い。」

─被害者はどんなことで苦しんでいるのか。
「心的外傷後ストレス障害(PTSD)で米兵を見ると体が硬直したり、仕事ができなくなったり・・・。忘れたいと県外に出ていった人もいる。」

─地位協定が壁になったことは。

「1995年から凶悪事件での起訴前の身柄引き渡しは可能になったが、米軍の好意的配慮の下での話。地位が高い軍人を引き渡さないことも」

─米軍の性犯罪が後を絶たないのはなぜ?

「基地はイラクなど戦地とつながっている。在韓米軍では出征直前と帰還直後は犯罪率が上がるという。

沖縄の米兵の裁判証言では、日本人女性は暴行しても訴えない、銃がなく殺されない、米国人の顔を区別できず面通しで特定されない、と兵は考えているそうだ。」







「根本的解決は、すべての米軍が日本の国土から撤退すること」森田実

http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C04054.HTML

沖縄でまたも悲惨な事件が起きた。女子中学生が米兵に暴行されるという悲劇が繰り返された。許すべからざることである。米兵によって日本国民が蹂躙されたのだ。すべての日本国民が怒らなければならないことであるが、冷静にみると、アメリカ政府と日本政府は、一種のガス抜き工作のパフォーマンスを繰り返しているように見える。怒っているふりをしているように感じられる。沖縄県民と日本国民の怒りが早く治まるのを待っているように見える。
 米軍と日本政府は再発防止を叫んでいるが、真の再発防止は、米兵への教育とか日米地位協定改正ではない。根本的解決は、すべての米軍が日本の国土から撤退することではないのか。日本の国土から米軍基地を全面的に撤去することではないのか。政治家の中に、このことを主張する者がいないのはおかしなことである。
 世界には約200の国がある。ほとんどの国が、自国の安全保障は自国民の力で行うとの考えで生きている。大国で、自国の安全保障を他国にゆだねて、頼り切っている国は、日本だけではないか。日米関係は事実上の従属関係である。日本だけが、自分の国は自分で守るという独立心を放棄してしまっているのではないか。
 日本は、第二次大戦の敗戦でアメリカの占領下におかれた。敗戦から数年後に日本は独立したが、この独立は形式的なものだった。アメリカは日本に形式的な独立を与えただけで、日本に真の独立を与えようとしなかった。1951年9月、サンフランシスコにおける講和条約締結と同時に、アメリカは日本に日米安保条約(第一次)を押しつけ、日本の軍事的支配をつづけた。さらに1960年の日米安保改定によって、あたかも日米関係が対等化したかのごとき演出を施したが、これはアメリカの日本占領を恒久化するものだった。
 敗戦から62年半が経った。日本の指導層は、骨抜きにされた。精神構造までアメリカに従属するようにされてしまった。
 日本(沖縄)の女子中学生が米兵に陵辱されても、怒るふりしかできない日本の政治家――この従属精神を叩き直すことなしに、日本の独立は戻らないであろう。
「奴隷国として滅びる」

今の日本は針路をアメリカに決められています。アメリカに言われれば、日本の指導者層はすべてイエスです。国民に公表できないものは秘密にして、国民が怒らないものだけ公表しながら、全くアメリカの言うとおりにやってきました。

アメリカは最近特にたちが悪くなり、日本に戦争させようとしています。かろうじて憲法第9条が防波堤になって、アメリカのいうとおりにはなっていないのですが、危ない状況です。

日本政治には自主的判断能力がないのです。日本はアメリカに利用されています。日本の指導者層は風にそよぐ葦です。アメリカという風で日本は自由に動かされている。
このままいけばアメリカは日本を食い尽くすと思います。メチャメチャになって日本はアメリカの奴隷国として滅んでいくというおそれがあります。このことに日本の指導者層が気付かなければいけないと思うのです。

今は日本の一般の国民のほうが政治家より健全です。指導層はアメリカに言われればついていきます。一般国民は違う。だから一般国民のセンスで日本の政治をつくり直さないとだめではないかと思っています。

森田実 『崩壊前夜 日本の危機』
「アメリカのせいにしない」

日本の政治家や役人さんと話していると「アメリカ化が悪の元凶だ」と皆さん自覚しているようです。
しかし皆さん口を揃えて「仕方ない」と言います。日本は事実上アメリカの植民地のようなものだから反抗できないということでしょう。確かに全国津づ浦々に米軍がいて、逆らえない事情もあります。

でもちょっと待ってください。日本内部の改革をしたら、アメリカは怒るのでしょうか?
財政を再建する、ロボット化を進める、外資を呼び込む、防衛力を強化する、給食を完全米飯にする、メタンハイドレートの開発を進める、教育改革をする等々これらはすべて、日本政府の権限でアメリカと関係ありません。

要するに日本政府は、自分の無為無策をアメリカのせいにしている。
日本国民も「アメリカは理不尽や要求をする」といって怒っても意味がありません。
日本人がアメリカ政府を変えることはできないのです。
「銀行を10億円で売ってくれ」と要求するアメリカではなく、「ハイ10億円で売ります」と同意する自国政府に腹を立てるべきでしょう。

北野幸伯『隷属国家日本の岐路』
http://www.amazon.co.jp/%E9%9A%B7%E5%B1%9E%E5%9B%BD%E5%AE%B6-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%B2%90%E8%B7%AF%E2%80%95%E4%BB%8A%E5%BA%A6%E3%81%AF%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%A4%A9%E9%A0%98%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B-%E5%8C%97%E9%87%8E-%E5%B9%B8%E4%BC%AF/dp/4478007020/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1227533656&sr=8-1
【CIA協力者】

2008年11月15日に刊行されたティム・ワイナー著『CIA秘録(上)』(文藝春秋社刊)が多くの人々に読まれている。数名の友人から「『CIA秘録』読みましたか? 面白い本です。とくに岸信介とCIAの関係のところを読んでみてください」と言われた。ティム・ワイナーの記述は検証してみなければならないが、ここまではっきり書かれた以上、岸信介について再調査する必要があると感じた。
 ティム・ワイナーは次のように記している。4カ所引用する。

《岸信介は、児玉と同様にA級戦犯容疑者として巣鴨拘置所に三年の間収監されていた。
 東条英機ら死刑判決を受けた7名のA級戦犯の刑が執行されたその翌日、岸は児玉らとともに釈放される。 釈放後岸は、CIAの援助とともに、支配政党のトップに座り、日本の首相の座までのぼりつめるのである。》(p.178)  

《岸信介は日本に台頭する保守派の指導者になった。国会議員に選出されて四年も経たないうちに、国会内での最大勢力を支配するようになる。そしていったん権力を握ると、半世紀近く続く政権党を築いていった。》(p.178)

《他にも岸と同じ道をたどったものがいた。戦時内閣の大蔵大臣を務めていた賀屋興宣である。戦犯として有罪となり、終身刑の判決を受けていた。一九五五年に保釈され、五八年に赦免された。その後、岸に最も近い顧問となり、自民党外交調査会の主要メンバーになった。
 賀屋は、一九五八年に国会議員に選出された直前もしくは直後からCIAの協力者になった。》(p.183)

《賀屋とCIAの断続的な関係は、賀屋が佐藤栄作首相の主要な政治的助言者だった一九六八年に頂点に達した。その年、日本国内での最大の政治問題は、米軍がベトナム爆撃の重要な後方基地として利用し、核兵器の貯蔵場所ともなっていた、沖縄の巨大な米軍基地の問題だった。〈中略〉CIAは選挙を自民党側に有利に動かそうと秘密工作を展開し、賀屋はその活動で重要な役割を果たしたが、その試みはわずかの差で失敗した。沖縄自体は一九七二年に日本の統治に返還されたが、沖縄のアメリカ軍基地は今日まで残っている。〈中略〉「われわれは占領中の日本を動かした。そして占領後も長く別のやり方で動かしてきた」。CIAの東京支局長を務めたホーレス・フェルドマンはそう述懐した。「マッカーサー元帥は元帥なりのやり方でやった。われわれはわれわれなりの別のやり方でやった」。》(p.184)

 最近、政界だけでなく政治ジャーナリズムの主流である大新聞の政治記者までが、岸信介を戦後日本最大の政治的英雄であるかのように讃美する傾向が強い。私は、岸信介こそ戦後日本が自立・独立国家として生きる道をつぶし、従米国家にした最悪の政治家だとの見方を述べてきたが、マスコミ界にはほとんど同調者はいなかった。
 岸信介は日本を米国に売り渡した政治家である。岸信介が強行した日米安保条約改定によって、日本は米国の永遠の従属国にされたのだ。もしもティム・ワイナーが述べているとおり、岸信介がCIAの協力者だったとしたら容易ならざることである。われわれは真実を明らかにするため、戦後史を見直す必要がある。 


http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C04892.HTML 森田実の時代を斬る
ロープでバイク横転、米兵の子ら立件へ 殺人未遂容疑
http://www.asahi.com/national/update/1121/TKY200911200529.html

東京都武蔵村山市で8月、故意に道路に張られたロープにバイクの女性(23)が引っかかって転倒し、頭蓋骨(ずがいこつ)が折れる重傷を負った事件があり、在日米軍横田基地所属の米兵の子の少年少女4人が当時現場にいたことが、捜査関係者への取材でわかった。警視庁は少年らが関与した疑いがあるとして近く殺人未遂容疑で立件する方針を固めた。

 捜査関係者や東大和署によると、同市伊奈平1丁目の市道で8月13日午後11時半ごろ、同市内に住む会社員の女性がバイクを運転中に、道路に張られたロープにバイクの前部が引っかかり、転倒した。現場は運送会社の倉庫前で、ロープは幅約6.5メートルの市道を斜めに横断するように張られていた。普段はこの倉庫の入り口に張られていたが、何者かによって同社敷地内にあるポールの高さ1.4メートルのところと、道路反対側の電柱の高さ約70センチのところに結びつけられていた。

 捜査関係者によると、第1発見者が車で現場を通りかかった際、女性が倒れているそばに外国人とみられる少年少女4人がいた。駆けつけた警察官が4人から事情を聴いたが、偽名を名乗るなど不審な点があった。さらに近くの防犯カメラに、事件直前に4人が映っていたという。

 現場付近は倉庫が立ち並び、街路灯は道路の片側にしかなく、夜間は見通しが悪い。同庁は、ロープが見えにくいため、バイクや自転車が気づかずに引っかかって転倒すれば死亡するおそれがあることを判断できたはずだとして、殺人未遂容疑での立件を目指す。

 同庁は、横田基地の憲兵隊とも協力して捜査。4人のそれぞれの具体的なかかわりについて調べている。

 また、現場近くの交差点2カ所に複数の円錐(えんすい)型のコーンが並べられていた。現場の道路に車が進入しないように置かれていたといい、同庁が関連を調べている。

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