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中国 青島が好きな人コミュの在青島日本国総領事館からのお知らせ

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青島の領事館からのメーリングリストを転記致します。

コメント(87)

渡航情報(スポット情報)2013.4.12 ?

○参考情報:
海外安全ホームページ:
 「海外渡航者のための新型インフルエンザに関するQ&A」
 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/influ_qa.html
 「海外渡航者のための鳥インフルエンザに関するQ&A」
 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html
鳥インフルエンザに関する情報(厚生労働省)
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html
海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所)
 http://www.forth.go.jp
インフルエンザA(H7N9) (国立感染症研究所感染症情報センター)
 http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/3395-n7n9top.html
鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)
 http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html
Avian influenza(世界保健機関(WHO))
 http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/
国際獣疫事務局(OIE)
 http://www.oie.int/eng/en_index.htm
中国疾病予防控制中心「人感染H7N9禽流感」※中国語サイト
 http://www.chinacdc.cn/jkzt/crb/rgrgzbxqlg_5295/

(問い合わせ窓口)
 ○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
(外務省関連課室連絡先)
 ○外務省領事局政策課(海外医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
        (携帯版)  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp
(現地在外公館連絡先)
 ○在中華人民共和国日本国大使館
 電話:8531-9800
     国外からは(国番号86-10)8531-9800
  FAX:6532-7081
     国外からは(国番号86-10)6532-7081
  ホームページ:http://www.cn.emb-japan.go.jp/index_j.htm
○在上海日本国総領事館
  電話:5257-4766
     国外からは(国番号86-21)5257-4766
FAX:6278―8988
国外からは(国番号86-21)6278―8988
ホームページ:http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/




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(お問合先)
在青島日本国総領事館
TEL:0532-8090-0001
FAX:0532-8090-0024
E-mail:ryoji@qd.mofa.go.jp

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渡航情報(スポット情報)2013.4.13 ?
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在青島日本国総領事館一斉通報

在青島日本国総領事館からのお知らせ

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 こちらは、在青島日本国総領事館です。この一斉通報は、在留届にて届けられたメールアドレスに、在留邦人の皆様の健康や安全上、参考となる情報を配信させていただいております。

 もしご帰国、他国に転居等されておられ、帰国(転居)届がお済みでない場合には、まことに恐れ入りますが在青島日本国総領事館または外務省領事局政策課領事IT班(東京03-3580-3311)までご連絡下さい。

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渡航情報(スポット情報)中国(北京市,上海市,江蘇省,浙江省,安徽省)における「H7N9型」鳥インフルエンザのヒト感染例発生

2013年4月13日
在青島日本国総領事館

 外務省が以下のとおり渡航情報(スポット情報)を発出しておりますのでお知らせします。

(以下外務省発出の渡航情報(スポット情報))

渡航情報(スポット情報)中国(北京市,上海市,江蘇省,浙江省,安徽省)における「H7N9型」鳥インフルエンザのヒト感染例発生(その9)


1.中国(北京市,上海市,江蘇省,浙江省,安徽省)における「H7N9型」鳥インフルエンザのヒト感染例発生(その9)

 4月3日以降,上海市,江蘇省,浙江省及び安徽省における「H7N9型」鳥インフルエンザのヒト感染例発生についてお知らせしています。13日未明には,北京市でも新たに感染者が発生しました。
 13日12:00現在の状況は,次のとおりです。

(1)在上海日本国総領事館からの報告によれば, 12日18:00までに,中国衛生部等は,上海市、及び浙江省で新たに計5例の感染者を確認したこと,また上海市で治療中だった感染者1名が死亡したことを発表しました。
(2)また,在中国日本大使館からの報告によれば、北京市衛生局は13日未明,北京市内で初のH7N9感染者が確認されたことを公表しました。患者は7歳女児で,現在、病院で治療中であり,病状は安定しているとのことです。北京市疾病コントロールセンターは女児との2名の濃厚接触者に対して医学的観察を実施,これまで異常症状は見られていないとしています。
(3)13日12:00現在,中国国内で「H7N9型」鳥インフルエンザ感染者が確認されたのは上海市,安徽省,江蘇省,浙江省,北京市の2市3省で,感染者数は44名(うち死亡11名)です。
   これまでの地域別の感染者数は以下のとおりです。
    上海市:20名(うち死亡7名)
    江蘇省:南京市,宿遷市,無錫市,鎮江市 計 12名(うち死亡1名)
    浙江省:杭州市,湖州市 計 9名(うち死亡2名)
安徽省:●(さんずいに除)州市,亳州市 計 2名(うち死亡1名)
北京市:1名
(4)中国国家衛生・計画生育委員会は,8日午前にWHOと合同記者会見を行い,8日時点,ヒト−ヒト感染を示す根拠は確認されていないこと,感染者との濃厚接触者に対する経過観察で異常はみつかっていないこと等を説明しました。また,WHOでは,今回のH7N9鳥インフルエンザのヒト感染発生に伴う旅行制限や貿易制御等を行うことは提案しないと発言しました。中国当局ならびにWHOは,今後も引き続き,感染源の特定や感染発生状況等につき,疫学的調査を継続していくとしています。

2.上海市及びその周辺地域,並びに北京市に滞在中の方及び渡航を予定されている方は,最新情報を随時確認の上,鳥インフルエンザへの感染を予防するため,以下の注意事項を参考に行動することをお勧めします。
  ●生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避ける。
  ●死んだ鳥や放し飼いの家禽との接触を避ける。
  ●鳥の排泄物に汚染された物との接触を避ける。
  ●手洗い,うがいにつとめ,衛生管理を心がける。
  ●突然の発熱や咳など,呼吸器感染症の症状が現れた場合には,速やかに最寄りの医療機関を受診する。
渡航情報(スポット情報)2013.4.13 ?

○参考情報:
海外安全ホームページ:
 「海外渡航者のための新型インフルエンザに関するQ&A」
 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/influ_qa.html
 「海外渡航者のための鳥インフルエンザに関するQ&A」
 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html
鳥インフルエンザに関する情報(厚生労働省)
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html
海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所)
 http://www.forth.go.jp
インフルエンザA(H7N9) (国立感染症研究所感染症情報センター)
 http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/3395-n7n9top.html
鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)
 http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html
Avian influenza(世界保健機関(WHO))
 http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/
国際獣疫事務局(OIE)
 http://www.oie.int/eng/en_index.htm
中国疾病予防控制中心「人感染H7N9禽流感」※中国語サイト
 http://www.chinacdc.cn/jkzt/crb/rgrgzbxqlg_5295/

(問い合わせ窓口)
 ○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
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(外務省関連課室連絡先)
 ○外務省領事局政策課(海外医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
        (携帯版)  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp
(現地大使館連絡先)
 ○在中華人民共和国日本国大使館
   電話:8531-9800
     国外からは(国番号86-10)8531-9800
  FAX:6532-7081
     国外からは(国番号86-10)6532-7081
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 ○在上海日本国総領事館
  電話:5257-4766
     国外からは(国番号86-21)5257-4766
  FAX:6278―8988
     国外からは(国番号86-21)6278―8988
  ホームページ:http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/




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渡航情報 鳥インフルエンザのヒト感染症例 ��

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在青島日本国総領事館一斉通報

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渡航情報(スポット情報)中国における「H7N9型」鳥インフルエンザのヒト感染症例発生


2013年4月15日
在青島日本国総領事館

 外務省が以下のとおり渡航情報(スポット情報)を発出しておりますのでお知らせします。

(以下外務省発出の渡航情報(スポット情報))

中国における「H7N9型」鳥インフルエンザのヒト感染症例発生(その10)

1.中国における「H7N9型」鳥インフルエンザのヒト感染症例
  (北京市,河南省,上海市,江蘇省,浙江省,安徽省)
 4月3日以降,中国における「H7N9型」鳥インフルエンザのヒト感染例発生についてお知らせしています。14日には,河南省でも新たに確定感染症例が確認されました。
 14日12:00現在の状況は,次のとおりです。

(1)在上海日本国総領事館からの報告によれば,13日17:00までに,上海市,江蘇省,浙江省の政府は,上海市,江蘇省及び浙江省で新たに計5例の感染症例を確認したことを発表しました。

(2)また,在中国日本大使館からの報告によれば,14日,河南省衛生庁は,同省で初のH7N9感染確定症例が周口市及び開封市でそれぞれ1例,計2例確認されたことを公表しました。患者のうち1名は,開封市の34歳(男性)の調理師で6日に発熱等の症状が出現し,現在,重体となり,ICUで治療中です。もう1名の患者は周口市の65歳の農民(男性)で,現在病状は安定しているとのことです。
 2例の症例の濃厚接触者は合計19名で、現在全ての濃厚接触者に異常は出ていないとのことです。

(3)14日12:00現在,中国国内で「H7N9型」鳥インフルエンザ感染者が確認されたのは上海市,安徽省,江蘇省,浙江省,北京市,河南省の2市4省で,感染者数は51名(うち死亡11名)です。
  これまでの地域別の感染者数は以下のとおりです。
    上海市:21名(うち死亡7名)
    江蘇省:南京市,宿遷市,無錫市,鎮江市,蘇州市,揚州市,南通市 計 14名(うち死亡1名)
    浙江省:杭州市,湖州市 計11名(うち死亡2名)
    安徽省:●(さんずいに除)州市,亳州市 計 2名(うち死亡1名)
    北京市:1名
    河南省:周口市,開封市 計2名
渡航情報 鳥インフルエンザのヒト感染症例 ��
 

(4)中国国家衛生・計画生育委員会は,8日午前にWHOと合同記者会見を行い,8日時点,ヒト−ヒト感染を示す根拠は確認されていないこと,感染者との濃厚接触者に対する経過観察で異常はみつかっていないこと等を説明しました。また,WHOでは,今回のH7N9鳥インフルエンザのヒト感染発生に伴う旅行制限や貿易制御等を行うことは提案しないと発言しました。中国当局ならびにWHOは,今後も引き続き,感染源の特定や感染発生状況等につき,疫学的調査を継続していくとしています。

2.上海市及びその周辺地域,並びに北京市に滞在中の方及び渡航を予定されている方は,最新情報を随時確認の上,鳥インフルエンザへの感染を予防するため,以下の注意事項を参考に行動することをお勧めします。
  ●生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避ける。
  ●死んだ鳥や放し飼いの家禽との接触を避ける。
  ●鳥の排泄物に汚染された物との接触を避ける。
  ●手洗い,うがいにつとめ,衛生管理を心がける。
  ●突然の発熱や咳など,呼吸器感染症の症状が現れた場合には,速やかに最寄りの医療機関を受診する。

○参考情報:
海外安全ホームページ:
 「海外渡航者のための新型インフルエンザに関するQ&A」
 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/influ_qa.html
 「海外渡航者のための鳥インフルエンザに関するQ&A」
 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html
鳥インフルエンザに関する情報(厚生労働省)
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html
海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所)
 http://www.forth.go.jp
インフルエンザA(H7N9) (国立感染症研究所感染症情報センター)
 http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/3395-n7n9top.html
鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)
 http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html
Avian influenza(世界保健機関(WHO))
 http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/
国際獣疫事務局(OIE)
 http://www.oie.int/eng/en_index.htm
中国疾病予防控制中心「人感染H7N9禽流感」※中国語サイト
 http://www.chinacdc.cn/jkzt/crb/rgrgzbxqlg_5295/

(問い合わせ窓口)
 ○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
(外務省関連課室連絡先)
 ○外務省領事局政策課(海外医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
        (携帯版)  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp
(現地大使館連絡先)
 ○在中華人民共和国日本国大使館
   電話:8531-9800
     国外からは(国番号86-10)8531-9800
  FAX:6532-7081
     国外からは(国番号86-10)6532-7081
  ホームページ:http://www.cn.emb-japan.go.jp/index_j.htm
 ○在上海日本国総領事館
  電話:5257-4766
     国外からは(国番号86-21)5257-4766
  FAX:6278―8988
     国外からは(国番号86-21)6278―8988
  ホームページ:http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/

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在青島日本国総領事館
TEL:0532-8090-0001
FAX:0532-8090-0024
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渡航情報 中国 鳥インフルエンザのヒト感染症例 ��

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在青島日本国総領事館一斉通報

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 もしご帰国、他国に転居等されておられ、帰国(転居)届がお済みでない場合には、まことに恐れ入りますが在青島日本国総領事館または外務省領事局政策課領事IT班(東京03-3580-3311)までご連絡下さい。

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渡航情報(スポット情報)中国における「H7N9型」鳥インフルエンザのヒト感染症例

2013年4月15日
在青島日本国総領事館

 外務省が以下のとおり渡航情報(スポット情報)を発出しておりますのでお知らせします。

(以下外務省発出の渡航情報(スポット情報))

渡航情報(スポット情報)中国における「H7N9型」鳥インフルエンザのヒト感染症例(その11)


1.中国における「H7N9型」鳥インフルエンザのヒト感染症例
 (北京市,河南省,上海市,江蘇省,浙江省,安徽省)

 4月3日以降,中国における「H7N9型」鳥インフルエンザのヒト感染例発生についてお知らせしています。14日には,上海市,江蘇省及び浙江省で9例の新規確定症例等,また,同日夜,北京市で1例の新規感染症例が確認されました。
 15日12:00現在の状況は,次のとおりです。

(1)在上海日本国総領事館からの報告によれば,14日17:00までに,上海市,江蘇省,浙江省の各政府は,上海市,江蘇省及び浙江省で計9件の新規感染例を確認したこと,並びにこれまで感染が確認され治療中だった上海市の感染者2名が死亡したことを発表しました。

(2)また,在中国日本国大使館からの報告によれば,北京市衛生局は15日朝,北京市にて4歳男児がH7N9陽性であることを発表しました。この男児は現在発症しておらず,北京市ではこの男児に対する医学的観察を実施しています。

(3)15日12:00現在,中国国内で「H7N9型」鳥インフルエンザ感染者が確認されたのは上海市,安徽省,江蘇省,浙江省,北京市,河南省の2市4省で,感染者数は61名(うち死亡13名)です。
   これまでの地域別の感染者数は以下のとおりです。
    上海市:24名(うち死亡9名)
    江蘇省:南京市,宿遷市,無錫市,鎮江市,蘇州市,揚州市,
         南通市,塩城市 計 16名(うち死亡1名)
    浙江省:杭州市,湖州市 計15名(うち死亡2名)
    安徽省:●(さんずいに除)州市,亳州市 計 2名(うち死亡1名)
    北京市:2名
    河南省:周口市,開封市 計2名

(4)中国国家衛生・計画生育委員会は,8日午前にWHOと合同記者会見を行い,8日時点,ヒト−ヒト感染を示す根拠は確認されていないこと,感染者との濃厚接触者に対する経過観察で異常はみつかっていないこと等を説明しました。また,WHOでは,今回のH7N9鳥インフルエンザのヒト感染発生に伴う旅行制限や貿易制御等を行うことは提案しないと発言しました。中国当局ならびにWHOは,今後も引き続き,感染源の特定や感染発生状況等につき,疫学的調査を継続していくとしています。

2.上海市及びその周辺地域,並びに北京市に滞在中の方及び渡航を予定されている方は,最新情報を随時確認の上,鳥インフルエンザへの感染を予防するため,以下の注意事項を参考に行動することをお勧めします。
  ●生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避ける。
  ●死んだ鳥や放し飼いの家禽との接触を避ける。
  ●鳥の排泄物に汚染された物との接触を避ける。
  ●手洗い,うがいにつとめ,衛生管理を心がける。
  ●突然の発熱や咳など,呼吸器感染症の症状が現れた場合には,速やかに最寄りの医療機関を受診する。

渡航情報 中国 鳥インフルエンザのヒト感染症例 ��

○参考情報:
海外安全ホームページ:
 「海外渡航者のための新型インフルエンザに関するQ&A」
 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/influ_qa.html
 「海外渡航者のための鳥インフルエンザに関するQ&A」
 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html
鳥インフルエンザに関する情報(厚生労働省)
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html
海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所)
 http://www.forth.go.jp
インフルエンザA(H7N9) (国立感染症研究所感染症情報センター)
 http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/3395-n7n9top.html
鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)
 http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html
Avian influenza(世界保健機関(WHO))
 http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/
国際獣疫事務局(OIE)
 http://www.oie.int/eng/en_index.htm
中国疾病予防控制中心「人感染H7N9禽流感」※中国語サイト
 http://www.chinacdc.cn/jkzt/crb/rgrgzbxqlg_5295/
(問い合わせ窓口)
 ○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
(外務省関連課室連絡先)
 ○外務省領事局政策課(海外医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
        (携帯版)  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp
(現地大使館連絡先)
 ○在中華人民共和国日本国大使館
   電話:8531-9800
     国外からは(国番号86-10)8531-9800
  FAX:6532-7081
     国外からは(国番号86-10)6532-7081
  ホームページ:http://www.cn.emb-japan.go.jp/index_j.htm
 ○在上海日本国総領事館
  電話:5257-4766
     国外からは(国番号86-21)5257-4766
  FAX:6278―8988
     国外からは(国番号86-21)6278―8988
  ホームページ:http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp


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(お問合先)
在青島日本国総領事館
TEL:0532-8090-0001
FAX:0532-8090-0024
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鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例 ��

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在青島日本国総領事館一斉通報

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こちらは、在青島日本国総領事館です。この一斉通報は、在留届にて届けられたメールアドレスに、在留邦人の皆様の健康や安全上、参考となる情報を配信させていただいております。

 もしご帰国、他国に転居等されておられ、帰国(転居)届がお済みでない場合には、まことに恐れ入りますが在青島日本国総領事館または外務省領事局政策課領事IT班(東京03-3580-3311)までご連絡下さい。

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渡航情報(スポット情報)中国における鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例

2013年4月16日
在青島日本国総領事館

 外務省が以下のとおり渡航情報(スポット情報)を発出しておりますのでお知らせします。

(以下外務省発出の渡航情報(スポット情報))

中国における鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例 (その12)

1.中国における鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例
 (北京市,河南省,上海市,江蘇省,浙江省,安徽省)

 4月3日以降,中国における鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例発生についてお知らせしています。15日には,安徽省,浙江省及び江蘇省において計3件の新規感染例が確認されています。
 16日12:00現在の状況は,次のとおりです。

(1)在上海日本国総領事館からの報告によれば,15日17:00までに,江蘇省,浙江省,安徽省の各政府は,同3省で計3件の新規感染例を確認したこと,並びにこれまで感染が確認され治療中だった南京市(江蘇省)の感染者1名が死亡したことを発表しました。

(2)16日12:00現在,中国国内で鳥インフルエンザA(H7N9)感染者が確認されたのは上海市,安徽省,江蘇省,浙江省,北京市,河南省の2市4省で,感染者数は64名(うち死亡14名)です。
 これまでの地域別の感染者数は以下のとおりです。
    上海市:24名(うち死亡9名)
    江蘇省:南京市,宿遷市,無錫市,鎮江市,蘇州市,揚州市,南通市,塩城市 計 17名(うち死亡2名)
    浙江省:杭州市,湖州市 計16名(うち死亡2名)
    安徽省:●(さんずいに除)州市,亳州市 計 3名(うち死亡1名)
    北京市:2名(2例目については,陽性であるが発症はしていない。)
    河南省:周口市,開封市 計2名

(4)中国国家衛生・計画生育委員会は,8日午前にWHOと合同記者会見を行い,8日時点,ヒト−ヒト感染を示す根拠は確認されていないこと,感染者との濃厚接触者に対する経過観察で異常はみつかっていないこと等を説明しました。中国当局ならびにWHOは,今後も引き続き,感染源の特定や感染発生状況等につき,疫学的調査を継続していくとしています。

2.上記の感染症例が確認されている省や市に滞在中の方及び渡航を予定されている方は,最新情報を随時確認の上,鳥インフルエンザへの感染を予防するため,以下の注意事項を参考に行動することをお勧めします。

  ●生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避ける。
  ●死んだ鳥や放し飼いの家禽との接触を避ける。
  ●鳥の排泄物に汚染された物との接触を避ける。
  ●手洗い,うがいにつとめ,衛生管理を心がける。
  ●突然の発熱や咳など,呼吸器感染症の症状が現れた場合には,
速やかに最寄りの医療機関を受診する。
鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例 ��

○参考情報:
海外安全ホームページ:
 「海外渡航者のための新型インフルエンザに関するQ&A」
 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/influ_qa.html
 「海外渡航者のための鳥インフルエンザに関するQ&A」
 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html
鳥インフルエンザ(H7N9)について(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/h7n9.html
海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所)
 http://www.forth.go.jp
インフルエンザA(H7N9) (国立感染症研究所感染症情報センター)
 http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/3395-n7n9top.html
「鳥インフルエンザA(H7N9)に関する質問と回答」(原文:OIE)
http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/2273-idsc/3440-oie-qa.html
「インフルエンザA(H7N9)ウイルスのヒト感染に対するWHOのリスク評価」(原文:WHO)
http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/2273-idsc/3439-riskassessment-h7n9.html
鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)
 http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html
Avian influenza(世界保健機関(WHO)
 http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/
国際獣疫事務局(OIE)
 http://www.oie.int/eng/en_index.htm
中国疾病予防控制中心「人感染H7N9禽流感」※中国語サイト
 http://www.chinacdc.cn/jkzt/crb/rgrgzbxqlg_5295/

(問い合わせ窓口)
 ○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
(外務省関連課室連絡先)
 ○外務省領事局政策課(海外医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
        (携帯版)  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp

(現地大使館連絡先)
 ○在中華人民共和国日本国大使館
  住所:No.1 Liangmaqiao Donjje,Chaoyang District, Beijing 100600,
    People's Republic of China
    (北京市朝陽区亮馬橋東街1号)
  電話:8531-9800
     国外からは(国番号86-10)8531-9800
  FAX:6532-7081
     国外からは(国番号86-10)6532-7081
  ホームページ:http://www.cn.emb-japan.go.jp/index_j.htm
 ○在上海日本国総領事館
  住所:8 Wan Shan Road, Shanghai, People's Republic of China
     (上海市万山路8号)
  電話:5257-4766
     国外からは(国番号86-21)5257-4766
  FAX:6278―8988
     国外からは(国番号86-21)6278―8988
  ホームページ:http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/



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(お問合先)
在青島日本国総領事館
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こちらは、在青島日本国総領事館です。この一斉通報は、在留届にて届けられたメールアドレスに、在留邦人の皆様の健康や安全上、参考となる情報を配信させていただいております。

 もしご帰国、他国に転居等されておられ、帰国(転居)届がお済みでない場合には、まことに恐れ入りますが在青島日本国総領事館または外務省領事局政策課領事IT班(東京03-3580-3311)までご連絡下さい。

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渡航情報(スポット情報)中国における鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例

2013年4月17日
在青島日本国総領事館

 外務省が以下のとおり渡航情報(スポット情報)を発出しておりますのでお知らせします。

(以下外務省発出の渡航情報(スポット情報))

1.中国における鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例
 (北京市,河南省,上海市,江蘇省,浙江省,安徽省)

 4月3日以降,中国における鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例発生についてお知らせしています。16日には,上海市,浙江省及び江蘇省において計14件の新規感染例が確認されています。
 16日12:00現在の状況は,次のとおりです。

(1)在上海日本国総領事館からの報告によれば,16日17:00までに,上海市,江蘇省,浙江省の各政府は,同3省で計14件の新規感染例を確認したことを発表しました。なお上海市の5例については,3月下旬の感染者が新たに確認されたものであり,うち3例は回復・退院しましたが2例は死亡したとのことです。

(2)17日12:00現在,中国国内で鳥インフルエンザA(H7N9)感染者が確認されたのは上海市,江蘇省,浙江省,北京市,河南省の2市4省で,感染者数は78名(うち死亡16名)です。
  これまでの地域別の感染者数は以下のとおりです。
    上海市:30名(うち死亡11名)
    江蘇省:南京市,宿遷市,無錫市,鎮江市,蘇州市,揚州市,
         南通市,塩城市 計20名(うち死亡2名)
    浙江省:杭州市,湖州市 計21名(うち死亡2名)
    安徽省:●(さんずいに除)州市,亳州市 計 3名(うち死亡1名)
    北京市:2名(2例目については,陽性であるが発症はしていない。)
    河南省:周口市,開封市 計2名

(3)中国国家衛生・計画生育委員会は,8日午前にWHOと合同記者会見を行い,8日時点,ヒト−ヒト感染を示す根拠は確認されていないこと,感染者との濃厚接触者に対する経過観察で異常はみつかっていないこと等を説明しました。中国当局ならびにWHOは,今後も引き続き,感染源の特定や感染発生状況等につき,疫学的調査を継続していくとしています。

2.上記の感染症例が確認されている省や市に滞在中の方及び渡航を予定されている方は,最新情報を随時確認の上,鳥インフルエンザへの感染を予防するため,以下の注意事項を参考に行動することをお勧めします。

  ●生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避ける。
  ●死んだ鳥や放し飼いの家禽との接触を避ける。
  ●鳥の排泄物に汚染された物との接触を避ける。
  ●手洗い,うがいにつとめ,衛生管理を心がける。
  ●突然の発熱や咳など,呼吸器感染症の症状が現れた場合には,
速やかに最寄りの医療機関を受診する。
中国 鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例 ��

○参考情報:
海外安全ホームページ:
 「海外渡航者のための新型インフルエンザに関するQ&A」
 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/influ_qa.html
 「海外渡航者のための鳥インフルエンザに関するQ&A」
 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html
鳥インフルエンザ(H7N9)について(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/h7n9.html
海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所)
 http://www.forth.go.jp
インフルエンザA(H7N9) (国立感染症研究所感染症情報センター)
 http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/3395-n7n9top.html
「鳥インフルエンザA(H7N9)に関する質問と回答」(原文:OIE)
http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/2273-idsc/3440-oie-qa.html
「インフルエンザA(H7N9)ウイルスのヒト感染に対するWHOのリスク評価」(原文:WHO)
http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/2273-idsc/3439-riskassessment-h7n9.html
鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)
 http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html
Avian influenza(世界保健機関(WHO)
 http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/
国際獣疫事務局(OIE)
 http://www.oie.int/eng/en_index.htm
中国疾病予防控制中心「人感染H7N9禽流感」※中国語サイト
 http://www.chinacdc.cn/jkzt/crb/rgrgzbxqlg_5295/

(問い合わせ窓口)
 ○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
(外務省関連課室連絡先)
 ○外務省領事局政策課(海外医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
        (携帯版)  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp

(現地大使館連絡先)
 ○在中華人民共和国日本国大使館
  住所:No.1 Liangmaqiao Donjje,Chaoyang District, Beijing 100600,
    People's Republic of China
    (北京市朝陽区亮馬橋東街1号)
  電話:8531-9800
     国外からは(国番号86-10)8531-9800
  FAX:6532-7081
     国外からは(国番号86-10)6532-7081
  ホームページ:http://www.cn.emb-japan.go.jp/index_j.htm
 ○在上海日本国総領事館
  住所:8 Wan Shan Road, Shanghai, People's Republic of China
     (上海市万山路8号)
  電話:5257-4766
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○参考情報:
海外安全ホームページ:
 「海外渡航者のための新型インフルエンザに関するQ&A」
 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/influ_qa.html
 「海外渡航者のための鳥インフルエンザに関するQ&A」
 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html
鳥インフルエンザ(H7N9)について(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/h7n9.html
海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所)
 http://www.forth.go.jp
インフルエンザA(H7N9) (国立感染症研究所感染症情報センター)
 http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/3395-n7n9top.html
「鳥インフルエンザA(H7N9)に関する質問と回答」(原文:OIE)
http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/2273-idsc/3440-oie-qa.html
「インフルエンザA(H7N9)ウイルスのヒト感染に対するWHOのリスク評価」(原文:WHO)
http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/2273-idsc/3439-riskassessment-h7n9.html
鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)
 http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html
Avian influenza(世界保健機関(WHO)
 http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/
国際獣疫事務局(OIE)
 http://www.oie.int/eng/en_index.htm
中国疾病予防控制中心「人感染H7N9禽流感」※中国語サイト
 http://www.chinacdc.cn/jkzt/crb/rgrgzbxqlg_5295/

(問い合わせ窓口)
 ○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
(外務省関連課室連絡先)
 ○外務省領事局政策課(海外医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
        (携帯版)  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp

(現地大使館連絡先)
 ○在中華人民共和国日本国大使館
  住所:No.1 Liangmaqiao Donjje,Chaoyang District, Beijing 100600,
    People's Republic of China
    (北京市朝陽区亮馬橋東街1号)
  電話:8531-9800
     国外からは(国番号86-10)8531-9800
  FAX:6532-7081
     国外からは(国番号86-10)6532-7081
  ホームページ:http://www.cn.emb-japan.go.jp/index_j.htm
 ○在上海日本国総領事館
  住所:8 Wan Shan Road, Shanghai, People's Republic of China
     (上海市万山路8号)
  電話:5257-4766
     国外からは(国番号86-21)5257-4766
  FAX:6278―8988
     国外からは(国番号86-21)6278―8988
  ホームページ:http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/



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渡航情報(スポット情報)中国:中国における鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例発生
                                                                                                   在青島日本国総領事館
2013年4月19日


外務省が以下のとおり渡航情報(スポット情報)を発出しておりますのでお知らせします。

(以下外務省発出の渡航情報(スポット情報))


渡航情報(スポット情報)中国:中国における鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例発生(その15)

1.中国における鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例
 (北京市,河南省,上海市,江蘇省,浙江省,安徽省)

 4月3日以降,中国における鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例
発生についてお知らせしています。17日から18日にかけて,上海市,
浙江省,河南省において計6件の新規感染症例が確認されています。
 18日17:00現在の状況は,次のとおりです。

(1)在上海日本国総領事館からの報告によれば,17日17:00までに,
 上海市当局より1例,浙江省当局より4例の新規感染例を確認した
 ことを発表しました。なお,中国疾病予防センターでは,江蘇省に
 おいて死亡例が1例追加したとされておりますが,こちらについては
 現在詳細を確認中です。また18日,河南省鄭州市において,新規
 感染例1例が確認されたとのことです。

(2)18日17:00現在,中国国内で鳥インフルエンザA(H7N9)感染者が
 確認されたのは上海市,安徽省,江蘇省,浙江省,北京市,河南省
 の2市4省で,感染者数は84名(うち死亡17名)です。
  これまでの地域別の感染者数は以下のとおりです。
    上海市:31名(うち死亡11名)
    江蘇省:南京市,宿遷市,無錫市,鎮江市,蘇州市,揚州市,
         南通市,塩城市 計20名(うち死亡3名)
    浙江省:杭州市,湖州市 計25名(うち死亡2名)
    安徽省:●(さんずいに除)州市,亳州市 計 3名(うち死亡1名)
    北京市:2名(2例目については,陽性であるが発症はしていない。)
    河南省:周口市,開封市,鄭州市 計3名

(3)中国国家衛生・計画生育委員会は,8日午前にWHOと合同記者会見を
 行い,8日時点,ヒト−ヒト感染を示す根拠は確認されていないこと,感染
 者との濃厚接触者に対する経過観察で異常はみつかっていないこと等を
 説明しました。また,18日,WHOは,引き続き本件感染症に関するヒトー
 ヒト感染例は確認されていないこと,及び本件感染症に関し,渡航や貿易
 を制限することを推奨しないとしています。中国当局ならびにWHOは,
 今後も引き続き,感染源の特定や感染発生状況等につき,疫学的調査を
 継続していくとしています。

(4)また,中国農業部は,17日,これまでに,各地の家禽屠殺場,家禽
 養殖場,ブタ屠殺場,野生禽類生息地などから集めた84,444サンプル
 のうち,47,801サンプルについて検査を終了し,39サンプルについて鳥
 インフルエンザA(H7N9)の陽性を確認したことを明らかにしました。同部の
 発表によれば,39サンプルには,南京市秦淮区の野生の鳩のサンプルの
 他,浙江省湖州市の浙北農副産品卸売市場の鶏のサンプル,同市呉興
 区の道場郷農貿市場の鶏のサンプルなど,上海,安徽,浙江,江蘇の生
 きた禽類を扱う9ヶ所の市場のサンプルが含まれている一方,現時点では,
 家禽類やブタの養殖場ではウイルスは検出されていないとされています。

鳥インフルエンザ関連情報 <労働節期間中の注意喚起>  ��

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在青島日本国総領事館                                                                                   2013年4月19日

1.当館より累次お伝えしているとおり、鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスのヒトへの感染例については、中国国内において、感染数及び感染地域が拡大しています。

2.中国当局及びWHO(世界保健機関)によれば、現時点では、ヒト―ヒト感染を示す証拠は確認されていないとしています。WHOは、13日に発表したリスク評価レポートにおいて、継続的なヒト−ヒト感染は確認されておらず、旅行制限等の対応は推奨しないとしています。なお、上海市で夫婦が感染した件(当館注:右夫婦の感染については、14日付で在上海日本国総領事館が発出している「鳥インフルエンザ関連情報(第15報)」もご参照願います)については、上海市衛生当局は、13日付の発表において、「現在得られている情報から見る限りでは、当該夫婦の夫の発病が妻からの伝染によると判断するには材料が不足している」としています。

3.一方、WHOは、上記レポートにおいて、ウイルスの遺伝子変異による哺乳類への適応が今後も起こることを懸念するとしています。また、中国疾病予防コントロールセンター(中国CDC)や上海公共衛生臨床中心(当館注:上海における鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルスのヒト感染の指定治療医療機関)等の専門家達が11日に米国の医学誌(オンライン版)に発表したレポート(当館注:同レポートは中国CDC等、中国の公的見解を必ずしも代表するものではなく、専門家個人の見解であると付記されています)では、「H7型ウイルスのヒト−ヒト感染は限定的ながら03年のオランダのケースでも確認されていることもあり、今般のウイルスが流行を引き起こす潜在性を軽視してはならない」とされ、同レポートを紹介する12日付の中国疾病予防コントロールセンターの発表でも、「最も重要なことは、インフルエンザウイルスは非常に容易に突然変異を起こすので、今回のウイルスの進化の状況に注意する必要があり、特にヒト−ヒト感染の可能性について厳重なモニタリングを行う必要がある」とされています。

4.かかる状況を受けて、在留邦人の方におかれては、労働節期間中等の中国国内旅行を計画・実施するに当たっては、以下の諸点にご注意願います。
(1)鳥インフルエンザA(H7N9)の中国国内の感染発生状況について、最新の情報を入手するよう心がけ、必要に応じ目的地の変更など旅行計画の見直しなどを行ってください。また、旅行先の医療事情について、事前の情報収集を心がけてください。
(2)旅行先では、不用意に鳥・家畜に近寄ったり触れたりせず、手洗い、うがい等を励行し、衛生管理に十分注意してください。十分な栄養、睡眠をとり、体調管理に特に気をつけるとともに、人混みはできるだけ避け、人混みではマスクをする等の対策を心がけてください。
(3)万一、旅行中に発熱、咳などの呼吸器感染の症状が発症、特に高熱の発症や呼吸困難の症状が見られた場合は速やかに医師の診断を受けるようにお願い致します。
(4)その他、感染地域滞在の注意事項については、「海外渡航者のための鳥及び新型インフルエンザに関するQ&A」を御参照ください。(http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/influ_qa.html)
鳥インフルエンザ関連情報 <労働節期間中の注意喚起> 2

5.当館では新たな情報が得られ次第、当館ホームページ等でお知らせします。

(参考ホームページ等)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
○外務省領事局政策課(海外医療情報)
電話:(代表)03ー3580ー3311(内線)2850
○外務省海外安全相談センター
電話:(代表)03ー3580ー3311(内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html
○鳥インフルエンザに関する情報(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html
○海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所)http://www.forth.go.jp
○高病原性鳥インフルエンザ(国立感染症研究所感染症情報センター)
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html
○鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html
○Avian influenza(世界保健機関(WHO))
http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/
○国際獣疫事務局(OIE)
http://www.oie.int/eng/en_index.htm
○山東省衛生庁
http://www.sdws.gov.cn/default/



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(お問合先)
在青島日本国総領事館
TEL:0532-8090-0001
FAX:0532-8090-0024
E-mail:ryoji@qd.mofa.go.jp

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中国 鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例 1

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在青島日本国総領事館一斉通報

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 こちらは、在青島日本国総領事館です。この一斉通報は、在留届にて届けられたメールアドレスに、在留邦人の皆様の健康や安全上、参考となる情報を配信させていただいております。

 もしご帰国、他国に転居等されておられ、帰国(転居)届がお済みでない場合には、まことに恐れ入りますが在青島日本国総領事館または外務省領事局政策課領事IT班(東京03-3580-3311)までご連絡下さい。

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渡航情報(スポット情報)中国における鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例

2013年4月22日
在青島日本国総領事館


 外務省が以下のとおり渡航情報(スポット情報)を発出しておりますのでお知らせします。

(以下外務省発出の渡航情報(スポット情報))

渡航情報(スポット情報)中国における鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例(その17)


1.中国における鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例
 (北京市,河南省,上海市,江蘇省,浙江省,安徽省)

 4月3日以降,中国における鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例発生についてお知らせしています。19日から21日にかけて,上海市,江蘇省,浙江省において計15例の新規感染症例が確認されました
 22日12:00現在の状況は,次のとおりです。

(1)在上海日本国総領事館からの報告によれば,21日16:00までに,上海市当局より2例(うち1例は江蘇省出身者),江蘇省当局より2例,浙江省当局より11例の新規感染例を確認したことを発表しました。

(2)22日12:00現在,中国国内で鳥インフルエンザA(H7N9)感染者が確認されたのは上海市,安徽省,江蘇省,浙江省,北京市,河南省の2市4省で,感染者数は103名(うち死亡20名)です。
 これまでの地域別の感染者数は以下のとおりです。
    上海市:33名(うち死亡11名)
    江蘇省:南京市,宿遷市,無錫市,鎮江市,蘇州市,揚州市,
         南通市,塩城市,昆山市,常熟市 計24名(うち死亡3名)
    浙江省:杭州市,湖州市,温州市,嘉興市 計38名(うち死亡5名)
    安徽省:●(さんずいに除)州市,亳州市,温州市 計 3名(うち死亡1名)
    北京市:2名(2例目については,陽性であるが発症はしていない。)
    河南省:周口市,開封市,鄭州市 計3名

(3)上海市は,中国衛生・計画生育委員会及びWHOが共同で発足させた鳥インフルエンザA(H7N9)調査グループが20日に上海に到着し,3日間の調査を始めたことを発表しました。20日午後,上海市当局関係者との意見交換等を行い,上海市公共衛生臨床センターを視察しました。同グループは,国内外の流行病学者や実験室,臨床管理等の専門家からなっています。

(4)また,中国農業部は,17日,これまでに,各地の家禽屠殺場,家禽養殖場,ブタ屠殺場,野生禽類生息地などから集めた84,444サンプルのうち,47,801サンプルについて検査を終了し,39サンプルについて鳥インフルエンザA(H7N9)の陽性を確認したことを明らかにしました。同部の発表によれば,39サンプルには,南京市秦淮区の野生の鳩のサンプルの他,浙江省湖州市の浙北農副産品卸売市場の鶏のサンプル,同市呉興区の道場郷農貿市場の鶏のサンプルなど,上海,安徽,浙江,江蘇の生きた禽類を扱う9ヶ所の市場のサンプルが含まれている一方,現時点では,家禽類やブタの養殖場ではウイルスは検出されていないとされています。
中国 鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例 2

2.現在の状況は上記のとおりですが,中国は4月29日から労働節の休暇期間となり,また,日本でもゴールデンウィーク期間が近づいています。中国への渡航,滞在,特に上記1.(2)の感染症例が確認されている地域に滞在中の方及び渡航を予定されている方は,最新情報を随時確認の上,鳥インフルエンザへの感染を予防するため,以下の注意事項を参考に行動することをお勧めします。
(4月18日付スポット情報「中国における鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例発生(その14):労働節及びゴールデンウィーク期間における注意」もご参照下さい。)
  ●生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避ける。
  ●死んだ鳥や放し飼いの家禽との接触を避ける。
  ●鳥の排泄物に汚染された物との接触を避ける。
  ●手洗い,うがいにつとめ,衛生管理を心がける。
  ●外出する場合には,人混みは出来るだけ避け,人混みではマスクを
   する等の対策を心がける。
  ●突然の発熱や咳など,呼吸器感染症の症状が現れた場合には,
   速やかに最寄りの医療機関を受診する。

○参考情報:
海外安全ホームページ:
 「海外渡航者のための新型インフルエンザに関するQ&A」
 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/influ_qa.html
 「海外渡航者のための鳥インフルエンザに関するQ&A」
 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html
鳥インフルエンザに関する情報(厚生労働省)
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html
海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所)
 http://www.forth.go.jp
インフルエンザA(H7N9) (国立感染症研究所感染症情報センター)
 http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/3395-n7n9top.html
鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)
 http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html
Avian influenza(世界保健機関(WHO))
 http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/
国際獣疫事務局(OIE)
 http://www.oie.int/eng/en_index.htm
中国疾病予防控制中心「人感染H7N9禽流感」※中国語サイト
 http://www.chinacdc.cn/jkzt/crb/rgrgzbxqlg_5295/

(問い合わせ窓口)
 ○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
(外務省関連課室連絡先)
 ○外務省領事局政策課(海外医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
        (携帯版)  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp
(現地在外公館連絡先)
 ○在中華人民共和国日本国大使館
 電話:8531-9800
     国外からは(国番号86-10)8531-9800
  FAX:6532-7081
     国外からは(国番号86-10)6532-7081
  ホームページ:http://www.cn.emb-japan.go.jp/index_j.htm
○在上海日本国総領事館
  電話:5257-4766
     国外からは(国番号86-21)5257-4766
FAX:6278―8988
国外からは(国番号86-21)6278―8988
ホームページ:http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/


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(お問合先)
在青島日本国総領事館
TEL:0532-8090-0001
FAX:0532-8090-0024
E-mail:ryoji@qd.mofa.go.jp

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鳥インフルエンザ<山東省における初の疑い病例の確認> 1

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 こちらは、在青島日本国総領事館です。この一斉通報は、在留届にて届けられたメールアドレスに、在留邦人の皆様の健康や安全上、参考となる情報を配信させていただいております。

 もしご帰国、他国に転居等されておられ、帰国(転居)届がお済みでない場合には、まことに恐れ入りますが在青島日本国総領事館または外務省領事局政策課領事IT班(東京03-3580-3311)までご連絡下さい。

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鳥インフルエンザ関連情報 〈山東省における初の疑い病例の確認〉

2013年4月23日
在青島日本国総領事館

1 22日、山東省衛生庁は、同庁ホームページにおいて、山東省で初となる鳥インフルエンザA(H7N9型)の疑い病例が確認された旨以下のとおり発表しました。

 2013年4月22日、棗荘市疾病予防コントロールセンターから送付された棗荘市立医院に収容された36歳男性患者1名の病例サンプルを山東省疾病予防コントロールセンター実験室において検査したところ、当該患者は鳥インフルエンザH7N9型の人への感染疑い病例であることが確認された。これは、山東省で発見された初めての鳥インフルエンザH7N9型の人への感染疑い病例である。現在、棗荘市立医院は患者に対する積極的な治療措置を行っている。省衛生庁は既に省レベルの専門家チームを現地に派遣し、治療、流行病学調査及び予防などの業務に関する指導を行っている。棗荘市疾病予防コントロールセンターは9名の濃厚接触者に対する医学観察を実施しているが、未だインフルエンザの症状は確認されていない。国家衛生及び計画生育委員会の規定に基づき、山東省疾病予防コントロールセンターは既に当該サンプルを中国疾病予防コントロールセンターに送付し、最終確認のための照合が実施されている。

2 在留邦人の皆様及び当地への渡航を予定されている方におかれましては,最新情報を随時確認の上,鳥インフルエンザへの感染を予防するため,引き続き以下の注意事項を参考に行動することをお勧めします。
  ●生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避ける。
  ●死んだ鳥や放し飼いの家禽との接触を避ける。
  ●鳥の排泄物に汚染された物との接触を避ける。
  ●手洗い,うがいにつとめ,衛生管理を心がける。
  ●外出する場合には,人混みは出来るだけ避け,人混みではマスクをする等の対策を心がける。
  ●突然の発熱や咳など,呼吸器感染症の症状が現れた場合には,速やかに最寄りの医療機関を受診する。

3 当館では新たな情報が得られ次第、当館ホームページ等でお知らせします。

○参考情報:
海外安全ホームページ:
 「海外渡航者のための新型インフルエンザに関するQ&A」
 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/influ_qa.html
 「海外渡航者のための鳥インフルエンザに関するQ&A」
 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html
鳥インフルエンザに関する情報(厚生労働省)
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html
海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所)
 http://www.forth.go.jp
インフルエンザA(H7N9) (国立感染症研究所感染症情報センター)
 http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/3395-n7n9top.html
鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)
 http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html
Avian influenza(世界保健機関(WHO))
 http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/
国際獣疫事務局(OIE)
 http://www.oie.int/eng/en_index.htm
中国疾病予防控制中心「人感染H7N9禽流感」※中国語サイト
 http://www.chinacdc.cn/jkzt/crb/rgrgzbxqlg_5295/
山東省衛生庁
 http://www.sdws.gov.cn/default/

(問い合わせ窓口)
在青島日本国総領事館
中国・山東省青島市香港中路59号
青島国際金融中心45F (〒266071)
電話/0532−8090−0001(代表)
http://www.qingdao.cn.emb-japan.go.jp/jp/index.html

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(お問合先)
在青島日本国総領事館
TEL:0532-8090-0001
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E-mail:ryoji@qd.mofa.go.jp

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山東省における鳥インフルエンザの人への感染症例発生 

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鳥インフルエンザ関連情報
〈山東省における鳥インフルエンザA(H7N9型)の人への感染症例発生〉

2013年4月23日
在青島日本国総領事館

1 23日,山東省衛生庁は、同庁ホームページにおいて、山東省で鳥インフルエンザA(H7N9型)の感染症例が確認された旨概要以下のとおり発表しました。

【本文】
 4月23日,山東省衛生庁は山東省で1例のインフルエンザH7N9型の人への感染症例を確認したことを通報した。
 患者の張某は,男性,36歳,山東省棗荘市市中区に居住し,建築材料の卸売りに従事している。患者は,発熱,咳が6日間続き,息切れが1日続いた後,4月21日の夜,棗荘市立病院で診察を受け,「重症肺炎」のため入院した。
 4月22日午後,山東省疾病予防コントロールセンターは患者のサンプル検査の結果が,鳥インフルエンザH7N9型ウイルスの陽性であったことを報告した。23日,中国疾病予防コントロールセンター実験室は,鳥インフルエンザH7N9型ウイルスの陽性であることを照合した。山東省衛生庁の専門家チームは患者の臨床状況,実験室の検査及び流行病学の調査結果等に基づき,この症例が鳥インフルエンザH7N9型への確定感染症例であるとの診断を下した。病院による積極的な治療を行っているが,患者の現在の症状は依然として重い。医学的観察を通じ,9名の濃厚接触者に未だ異常は発見されていない。

2 在留邦人の皆様及び当地への渡航を予定されている方におかれましては,最新情報を随時確認の上,鳥インフルエンザへの感染を予防するため,引き続き以下の注意事項を参考に行動することをお勧めします。
  ●生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避ける。
  ●死んだ鳥や放し飼いの家禽との接触を避ける。
  ●鳥の排泄物に汚染された物との接触を避ける。
  ●手洗い,うがいにつとめ,衛生管理を心がける。
  ●外出する場合には,人混みは出来るだけ避け,人混みではマスクを
   する等の対策を心がける。
  ●突然の発熱や咳など,呼吸器感染症の症状が現れた場合には,速やかに
最寄りの医療機関を受診する。

3 当館では新たな情報が得られ次第、当館ホームページ等でお知らせします。

○参考情報:
海外安全ホームページ:
 「海外渡航者のための新型インフルエンザに関するQ&A」
 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/influ_qa.html
 「海外渡航者のための鳥インフルエンザに関するQ&A」
 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html
鳥インフルエンザに関する情報(厚生労働省)
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html
海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所)
 http://www.forth.go.jp
インフルエンザA(H7N9) (国立感染症研究所感染症情報センター)
 http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/3395-n7n9top.html
鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)
 http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html
Avian influenza(世界保健機関(WHO))
 http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/
国際獣疫事務局(OIE)
 http://www.oie.int/eng/en_index.htm
中国疾病予防控制中心「人感染H7N9禽流感」※中国語サイト
 http://www.chinacdc.cn/jkzt/crb/rgrgzbxqlg_5295/
山東省衛生庁
 http://www.sdws.gov.cn/default/

(問い合わせ窓口)
在青島日本国総領事館
中国・山東省青島市香港中路59号
青島国際金融中心45F (〒266071)
電話/0532−8090−0001(代表)
E-mail:ryoji@qd.mofa.go.jp
ホームページ http://www.qingdao.cn.emb-japan.go.jp/jp/index.ht
中国 鳥インフルエン ザA(H7N9)のヒト感染症例 1

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渡航情報(スポット情報):中国における鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例

2013年4月24日
在青島日本国総領事館


 外務省が以下のとおり渡航情報(スポット情報)を発出しておりますのでお知らせします。

(以下外務省発出の渡航情報(スポット情報))
渡航情報(スポット情報)中国における鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例(その18)

1.中国における鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例
 (北京市,河南省,上海市,江蘇省,浙江省,安徽省,山東省)

 4月3日以降,中国における鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例発生についてお知らせしています。22日には,浙江省において2例の新規感染症例が確認されました。 また,上海市において確認され治療中だった感染者が1名死亡したとのことです。さらに,23日には,山東省で初の感染症例が1件報告されたとのことです。
 23日15:00現在の状況は,次のとおりです。

(1)在上海日本国総領事館からの報告によれば,22日16:00までに,浙江省当局は2例の新規感染症例を確認したこと,また,上海市当局は,同市で確認され治療中だった感染者1名が死亡したことを発表しました。

(2)また,在青島日本国総領事館からの報告によれば,23日,山東省衛生庁は同省で初の鳥インフルエンザA(H7N9)感染例が1例報告されたと発表したとのことです。

(3)23日15:00現在,中国国内で鳥インフルエンザA(H7N9)感染者が確認されたのは上海市,安徽省,江蘇省,浙江省,北京市,河南省,山東省の2市5省で,感染者数は106名(うち死亡21名)です。
 これまでの地域別の感染者数は以下のとおりです。
    上海市:33名(うち死亡12名)
    江蘇省:南京市,宿遷市,無錫市,鎮江市,蘇州市,揚州市,
南通市,塩城市,昆山市,常熟市 計24名(うち死亡3名)
    浙江省:杭州市,湖州市,温州市,嘉興市 計40名(うち死亡5名)
    安徽省:●(さんずいに除)州市,亳州市,温州市 計 3名(うち死亡1名)
    北京市:2名(2例目については,陽性であるが発症はしていない。)
    河南省:周口市,開封市,鄭州市 計3名
    山東省:棗荘市 1名

(4)上海市政府は,22日午後,中国衛生・計画生育委員会とWHOが共同で発足させた鳥インフルエンザA(H7N9)調査グループによるメディア向けの状況報告会を実施しました。上海市新聞弁公室の発表した記録によれば,調査チームの国際チームのヘッドであるWHOのケイジ・フクダ事務局長補は,上海市の感染状況に関し,現在得られている情報からは,感染は活きた家禽類の交易市場からのものであると考えられること,現時点ではウイルスが継続的なヒト・ヒト感染を引き起こすことを示す証拠はないこと,上海市の対応は迅速で効果的であること等を指摘した上で,上海以外の地域も含め,情報の公開と透明性を今後も維持して欲しいと述べました
中国 鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例 2

(5)また,中国農業部は,17日,これまでに,各地の家禽屠殺場,家禽養殖場,ブタ屠殺場,野生禽類生息地などから集めた84,444サンプルのうち,47,801サンプルについて検査を終了し,39サンプルについて鳥インフルエンザA(H7N9)の陽性を確認したことを明らかにしました。同部の発表によれば,39サンプルには,南京市秦淮区の野生の鳩のサンプルの他,浙江省湖州市の浙北農副産品卸売市場の鶏のサンプル,同市呉興区の道場郷農貿市場の鶏のサンプルなど,上海,安徽,浙江,江蘇の生きた禽類を扱う9ヶ所の市場のサンプルが含まれている一方,現時点では,家禽類やブタの養殖場ではウイルスは検出されていないとされています。

2.現在の状況は上記のとおりですが,中国は4月29日から労働節の休暇期間となり,また,日本でもゴールデンウィーク期間が近づいています。中国への渡航,滞在,特に上記1.(2)の感染症例が確認されている地域に滞在中の方及び渡航を予定されている方は,最新情報を随時確認の上,鳥インフルエンザへの感染を予防するため,以下の注意事項を参考に行動することをお勧めします。
(4月18日付スポット情報「中国における鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例発生(その14):労働節及びゴールデンウィーク期間における注意」もご参照下さい。)
  ●生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避ける。
  ●死んだ鳥や放し飼いの家禽との接触を避ける。
  ●鳥の排泄物に汚染された物との接触を避ける。
  ●手洗い,うがいにつとめ,衛生管理を心がける。
●外出する場合には,人混みは出来るだけ避け,人混みではマスクをする等の対策を心がける。
  ●突然の発熱や咳など,呼吸器感染症の症状が現れた場合には,速やかに最寄りの医療機関を受診する。

○参考情報:
海外安全ホームページ:
 「海外渡航者のための新型インフルエンザに関するQ&A」
 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/influ_qa.html
 「海外渡航者のための鳥インフルエンザに関するQ&A」
 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html
鳥インフルエンザ(H7N9)について(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/h7n9.html
海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所)
 http://www.forth.go.jp
インフルエンザA(H7N9) (国立感染症研究所感染症情報センター)
 http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/3395-n7n9top.html
「鳥インフルエンザA(H7N9)に関する質問と回答」(原文:OIE)
http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/2273-idsc/3440-oie-qa.html
「インフルエンザA(H7N9)ウイルスのヒト感染に対するWHOのリスク評価」(原文:WHO)
http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/2273-idsc/3439-riskassessment-h7n9.html
鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)
 http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html
Human infection with influenza A(H7N9) virus in China − update
(世界保健機関(WHO)
http://www.who.int/csr/don/2013_04_22/en/index.html
国際獣疫事務局(OIE)
 http://www.oie.int/eng/en_index.htm
中国疾病予防控制中心「人感染H7N9禽流感」※中国語サイト
 http://www.chinacdc.cn/jkzt/crb/rgrgzbxqlg_5295/

(問い合わせ窓口)
 ○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
(外務省関連課室連絡先)
 ○外務省領事局政策課(海外医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
        (携帯版)  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp

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(お問合先)
在青島日本国総領事館
TEL:0532-8090-0001
FAX:0532-8090-0024
E-mail:ryoji@qd.mofa.go.jp
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中国 鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例 1

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渡航情報(スポット情報)中国における鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例

2013年4月24日
在青島日本国総領事館

外務省が以下のとおり渡航情報(スポット情報)を発出しておりますのでお知らせします。
(以下外務省発出の渡航情報(スポット情報))

1.中国における鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例
 (北京市,河南省,上海市,江蘇省,浙江省,安徽省,山東省)

 4月3日以降,中国における鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例
発生についてお知らせしています。23日には,安徽省にて1例の新規感
染症例が確認されたとのことです。また,浙江省においては2例の新規
感染症例が確認されるとともに,同省において確認され治療中だった感
染者が1名死亡したとのことです。
 24日12:00現在の状況は,次のとおりです。

(1)在上海日本国総領事館からの報告によれば,23日15:00までに,浙江
 省当局は2例の新規感染症例を確認したこと,及び同市で確認され治療中
 だった感染者1名が死亡したことを発表しました。また,安徽省当局は,
 1例の新規感染症例を確認したことを発表しました。
(2)24日15:00現在,中国国内で鳥インフルエンザA(H7N9)感染者が確認
 されたのは上海市,安徽省,江蘇省,浙江省,北京市,河南省,山東省の
 2市5省で,感染者数は109名(うち死亡22名)です。
  これまでの地域別の感染者数は以下のとおりです。
    上海市:33名(うち死亡12名)
    江蘇省:南京市,宿遷市,無錫市,鎮江市,蘇州市,揚州市,南通市,
         塩城市,昆山市,常熟市 計24名(うち死亡3名)
    浙江省:杭州市,湖州市,温州市,嘉興市 計42名(うち死亡6名)
    安徽省:●(さんずいに除)州市,亳州市,温州市 計 4名(うち死亡1名)
    北京市:2名(2例目については,陽性であるが発症はしていない。)
    河南省:周口市,開封市,鄭州市 計3名
    山東省:棗荘市 1名
(3)上海市政府は,22日午後,中国衛生・計画生育委員会とWHOが共同で
 発足させた鳥インフルエンザA(H7N9)調査グループによるメディア向けの
 状況報告会を実施しました。上海市新聞弁公室の発表した記録によれば,
 調査チームの国際チームのヘッドであるWHOのケイジ・フクダ事務局長補
 は,上海市の感染状況に関し,現在得られている情報からは,感染は活き
 た家禽類の交易市場からのものであると考えられること,現時点ではウイル
 スが継続的なヒト・ヒト感染を引き起こすことを示す証拠はないこと,上海市
 の対応は迅速で効果的であること等を指摘した上で,上海以外の地域も含
 め,情報の公開と透明性を今後も維持して欲しいと述べました。
(4)また,中国農業部は,17日,これまでに,各地の家禽屠殺場,家禽養殖
 場,ブタ屠殺場,野生禽類生息地などから集めた84,444サンプルのうち,
 47,801サンプルについて検査を終了し,39サンプルについて鳥インフルエン
 ザA(H7N9)の陽性を確認したことを明らかにしました。同部の発表によれば,
 39サンプルには,南京市秦淮区の野生の鳩のサンプルの他,浙江省湖州市
 の浙北農副産品卸売市場の鶏のサンプル,同市呉興区の道場郷農貿市場
 の鶏のサンプルなど,上海,安徽,浙江,江蘇の生きた禽類を扱う9ヶ所の
 市場のサンプルが含まれている一方,現時点では,家禽類やブタの養殖場
 ではウイルスは検出されていないとされています。

中国 鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症例 2

2.現在の状況は上記のとおりですが,中国は4月29日から労働節の休暇期間
となり,また,日本でもゴールデンウィーク期間が近づいています。中国への渡
航,滞在,特に上記1.(2)の感染症例が確認されている地域に滞在中の方及び
渡航を予定されている方は,最新情報を随時確認の上,鳥インフルエンザへの
感染を予防するため,以下の注意事項を参考に行動することをお勧めします。
(4月18日付スポット情報「中国における鳥インフルエンザA(H7N9)のヒト感染症
例発生(その14):労働節及びゴールデンウィーク期間における注意」もご参照
下さい。)
  ●生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避ける。
  ●死んだ鳥や放し飼いの家禽との接触を避ける。
  ●鳥の排泄物に汚染された物との接触を避ける。
  ●手洗い,うがいにつとめ,衛生管理を心がける。
  ●外出する場合には,人混みは出来るだけ避け,人混みではマスクをする
   等の対策を心がける。
  ●突然の発熱や咳など,呼吸器感染症の症状が現れた場合には,速やか
   に最寄りの医療機関を受診する。

○参考情報:
海外安全ホームページ:
 「海外渡航者のための新型インフルエンザに関するQ&A」
 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/influ_qa.html
「海外渡航者のための鳥インフルエンザに関するQ&A」
 http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/sars_qa.html
鳥インフルエンザ(H7N9)について(厚生労働省)
 http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/h7n9.html
海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所)
 http://www.forth.go.jp
インフルエンザA(H7N9) (国立感染症研究所感染症情報センター)
 http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/3395-n7n9top.html
 「鳥インフルエンザA(H7N9)に関する質問と回答」(原文:OIE)
 http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/2273-idsc/3440-oie-qa.html
 「インフルエンザA(H7N9)ウイルスのヒト感染に対するWHOのリスク評価」(原文:WHO)
 http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flua-h7n9/2273-idsc/3439-riskassessment-h7n9.html
鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)
 http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html
Human infection with influenza A(H7N9) virus in China − update(世界保健機関(WHO)
 http://www.who.int/csr/don/2013_04_17/en/index.html
国際獣疫事務局(OIE)
 http://www.oie.int/eng/en_index.htm
中国疾病予防控制中心「人感染H7N9禽流感」※中国語サイト
 http://www.chinacdc.cn/jkzt/crb/rgrgzbxqlg_5295/

(問い合わせ窓口)
 ○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
(外務省関連課室連絡先)
 ○外務省領事局政策課(海外医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
        (携帯版)  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp

(現地大使館連絡先)
 ○在中華人民共和国日本国大使館
  住所:No.1 Liangmaqiao Donjje,Chaoyang District, Beijing 100600,
    People's Republic of China
    (北京市朝陽区亮馬橋東街1号)
  電話:8531-9800
     国外からは(国番号86-10)8531-9800
  FAX:6532-7081
     国外からは(国番号86-10)6532-7081
  ホームページ:http://www.cn.emb-japan.go.jp/index_j.htm
 ○在上海日本国総領事館
  住所:8 Wan Shan Road, Shanghai, People's Republic of China
     (上海市万山路8号)
  電話:5257-4766
     国外からは(国番号86-21)5257-4766
  FAX:6278―8988
     国外からは(国番号86-21)6278―8988
  ホームページ:http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/
○在青島日本国総領事館
  住所:45/F Qingdao International Finance Center,59
      HongKong Middle Road, Qingdao,People's Republic of China
     青島市香港中路59号 青島国際金融中心45階
  電話: (86-532) 8090-0001
     国外からは(国番号86-532)8090-0001
  Fax: (86-532) 8090-0009
     国外からは(国番号86-532)8090-000
  ホームページ:http://www.qingdao.cn.emb-japan.go.jp/
鳥インフルエンザA(H7N9)の人感染症例 

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在青島日本国総領事館一斉通報

在青島日本国総領事館からのお知らせ

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こちらは、在青島日本国総領事館です。この一斉通報は、在留届にて届けられたメールアドレスに、在留邦人の皆様の健康や安全上、参考となる情報を配信させていただいております。

 もしご帰国、他国に転居等されておられ、帰国(転居)届がお済みでない場合には、まことに恐れ入りますが在青島日本国総領事館または外務省領事局政策課領事IT班(東京03-3580-3311)までご連絡下さい。

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鳥インフルエンザA(H7N9)の人感染症例

2013年5月7日
在青島日本国総領事館


外務省が渡航情報(スポット情報)を発出しておりますので、概要につき以下のとおりお知らせ致します。全文につきましては、当館ホームページに掲載しております。  http://www.qingdao.cn.emb-japan.go.jp/jp/index.html

1.6日12:00現在,鳥インフルエンザA(H7N9)感染症例が確認されたのは,
  中国上海市,安徽省,江蘇省,浙江省,江西省,北京市,河南省,湖南省,
  山東省,福建省の2市8省の129名,及び台湾の1名で,感染症例数は130名
  (うち死亡27名)です。

2.5月5日付け中国農業部の発表によれば,広東省動物疾病予防センター
 から送られた鳥インフルエンザH7亜型の疑似患畜(鶏)1羽について、国家
 鳥インフルエンザ実験室により鳥インフルエンザH7N9の陽性と確定された
 旨発表しました。その他にも,山東省で3件,江西省で1件の鳥インフルエン
 ザH7N9患畜が確認されているとのことです。




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(お問合先)
在青島日本国総領事館
TEL:0532-8090-0001
FAX:0532-8090-0024
E-mail:ryoji@qd.mofa.go.jp

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鳥インフルエンザに関する講演会の開催について

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在青島日本国総領事館一斉通報

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鳥インフルエンザに関する講演会の開催について

2013年5月7日

在青島日本国総領事館
青島日本人会

 鳥インフルエンザにつきましては、在留邦人の皆様も高い関心をお持ちのことと存じます。今般、在中国日本国大使館医務官による在留邦人の方を対象とした鳥インフルエンザに関する講演会を以下のとおり開催いたしますのでお知らせ致します。

開催日時:5月16日(木)10:00〜11:10 (受付は9:30より開始)
開催場所:麗晶大酒店 2階 会議室
 青島市香港中路110号

参加を希望される方は、下記(1)〜(4)の必要事項を、申込フォームに記入し、記入済の申込フォームを添付の上、電子メールを参加申込専用アドレスに送信してください。
(申込フォームが利用できない場合は、電子メール本文に必要事項をご記載いただき、上記参加申込専用アドレスに送信してください。)

申込フォーム:http://www.qingdao.cn.emb-japan.go.jp/jp/connection/info_130506_1.html
申込専用アドレス:ryoji@qd.mofa.go.jp
(1)参加者氏名(ふりがなも付けてください)
(2)パスポート番号
(3)連絡先(携帯電話の番号等日中連絡が取れる番号をお願いします)
(4)メールアドレス

  応募は先着順とさせて頂き、定員になり次第締め切らせていただきます。また、最終締切日時を5月13日(月)正午までとさせて頂き、同日までにお申し込みいただいた方で、万一定員等の都合によりご参加いただけない場合は,当館より電子メールにてご連絡いたします。

当日は受付にてお名前を確認させていただきますので、必ずパスポートをご持参ください。



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(お問合先)
在青島日本国総領事館
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鳥インフルエンザ関連情報【再送

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鳥インフルエンザ関連情報


2013年5月7日
在青島日本国総領事館


山東省及び省内各市の政府機関は、一般病院の外来で鳥インフルエンザA(H7N9型)の疑いが認められた患者が、診察・治療を受ける医療機関を指定していますので、ご参考までにお知らせします。(医療機関につきましては当館HPをご覧下さい。)
http://www.qingdao.cn.emb-japan.go.jp/jp/connection/hp20130507.pdf

掲載されていない地域の情報についても、判明次第当館HPでご案内致します。)
なお、医療機関受診の際の注意点につきましては、4月28日付の「鳥インフルエンザ関連情報〈医療機関受診の際の注意点〉」をご参照願います。   http://www.qingdao.cn.emb-japan.go.jp/jp/connection/info_130428_1.html




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鳥インフルエンザ関連 山東省における感染者の退院 

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鳥インフルエンザ関連情報:山東省における感染者の退院


2013年5月7日
在青島日本国総領事館

 6日,棗荘市衛生局のホームページにおいて,山東省で2例目の鳥インフルエンザA(H7N9型)の感染患者が退院した旨発表されましたので,同ホームページの概要をお知らせいたします。

1.5月6日,市立医院の9日間に渡る治療を経て,棗荘市における2例目の鳥インフルエンザ感染症例の患者(4歳男児)が快復・退院し,山東省における1例目の鳥インフルエンザから快復した患者となった。

2.同患者の喉の核酸検査は6日連続で全て陰性を示し,専門家チームの複数回の診察,症状の評価により,国家衛生と計画生育委員会の退院基準に適合し,現在容態は非常に良好であり,正常な子どもと同じように学習や生活が可能である。

3.患者の父親(山東省における1例目の鳥インフルエンザ感染患者)の容態も以前と比較して明らかに好転しており,最近人工心肺や呼吸器を取り外すことに連続して成功し自発呼吸が回復した。



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鳥インフルエンザA(H7N9)の人感染症例

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鳥インフルエンザA(H7N9)の人感染症例

2013年5月8日
在青島日本国総領事館


外務省が渡航情報(スポット情報)を発出しておりますので、概要につき以下のとおりお知らせ致します。全文につきましては、当館ホームページに掲載しております。(http://www.qingdao.cn.emb-japan.go.jp/jp/index.html)

1.6日から7日にかけ,福建省で1名の新規感染症例が確認されました。
また,江蘇省,浙江省,及び安徽省において治療中だった感染者4名の
死亡が発表されました。

2.7日12:00現在,鳥インフルエンザA(H7N9)感染症例が確認されたのは,
中国上海市,安徽省,江蘇省,浙江省,江西省,北京市,河南省,湖南省,
山東省,福建省の2市8省の130名,及び台湾の1名で,感染症例数は131名
(うち死亡31名)です。



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鳥インフルエンザA(H7N9)の人感染症例

2013年5月10日
在青島日本国総領事館


外務省が渡航情報(スポット情報)を発出しておりますので、概要につき以下のとおりお知らせ致します。全文につきましては、当館ホームページに掲載しております。(http://www.qingdao.cn.emb-japan.go.jp/jp/index.html)

1.7日午後,江西省で1名の新規感染症例が確認されました。

2.8日12:00現在,鳥インフルエンザA(H7N9)感染症例が確認されたのは,
中国上海市,安徽省,江蘇省,浙江省,江西省,北京市,河南省,湖南省,
山東省,福建省の2市8省の131名,及び台湾の1名で,感染症例数は132名
(うち死亡31名)です。





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鳥インフルエンザA(H7N9)の人感染症例

2013年5月13日
在青島日本国総領事館


外務省が渡航情報(スポット情報)を発出しておりますので、概要につき以下のとおりお知らせ致します。全文につきましては、当館ホームページに掲載しております。(http://www.qingdao.cn.emb-japan.go.jp/jp/index.html)

1.新規感染症例確認についての発表はありませんが,11日,上海市政府は,上海市において治療中だった感染者1名が10日に死亡した旨,発表しました

2.13日12:00現在,鳥インフルエンザA(H7N9)感染症例が確認されたのは,中国上海市,安徽省,江蘇省,浙江省,江西省,北京市,河南省,湖南省,山東省,福建省の2市8省の131名,及び台湾の1名で,感染症例数は合計132名(うち死亡33名)です。

3.10日,上海市政府は鳥インフルエンザA(H7N9)の予防管理に関する会議を開き,4月21日以降,連続20日間新たな感染者が確認されなかったこと,及び,458名の濃厚接触者に対する医学観察が全て解除されたことに鑑み,現在の感染状況が予防・コントロール可能な状態であることから,「インフルエンザ流行緊急対応第3級対応」措置(4段階中,上から3番目の警戒水準)を終了し,予防管理協力システムを継続の上,業務を常態化管理に移行する旨を発表しました。

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(お問合先)
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鳥インフルエンザ:山東省における最初の感染者の退院

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鳥インフルエンザ関連情報:山東省における最初の感染者の退院


2013年5月17日
在青島日本国総領事館

 16日,山東省衛生庁のホームページにおいて,山東省で最初のH7N9型鳥インフルエンザの感染患者が退院した旨発表されましたので,同ホームページの概要をお知らせいたします。

1.5月16日,山東省における最初のH7N9型鳥インフルエンザ感染症例の患者が快復・退院した。

2.これにより山東省における2例のH7N9型鳥インフルエンザ感染者はいずれも快復,退院した。

3.同患者は,4月21日の受診当初極めて重篤な症状であったが,徐々に快復し,現在では,体温は正常,臨床症状も基本的になくなり,気道サンプルの核酸検査では4回連続で陰性となり,省・市レベルの専門家チームの診断により,退院基準を満たしたため退院した。




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鳥インフルエンザA(H7N9)の人感染症例

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鳥インフルエンザA(H7N9)の人感染症例

2013年5月22日
在青島日本国総領事館


外務省が渡航情報(スポット情報)を発出しておりますので、概要につき以下のとおりお知らせ致します。全文につきましては、当館ホームページに掲載しております。(http://www.qingdao.cn.emb-japan.go.jp/jp/index.html)

1.新規感染症例確認及び死亡に関する報告は,16日以降ありません。
 
2.21日12:00現在,鳥インフルエンザA(H7N9)感染症例が確認されたのは,
中国上海市,安徽省,江蘇省,浙江省,江西省,北京市,河南省,湖南省,
山東省,福建省の2市8省の131名,及び台湾の1名で,感染症例数は合計
132名(うち死亡36名)です。

3.18日,中国国家衛生・計画生育委員会は,WHOと共同で実施した鳥イン
 フルエンザA(H7N9)感染防止視察チームによる調査(4月19日〜23日)の
 最終報告書を発表しました。同報告書によれば,鳥インフルエンザA(H7N9)
 については,リスクの深刻さについての基礎的情報はまだ不足しており,多
 くの鳥インフルエンザと同様,夏に減少することが予測されていますが,重症
 症例がなぜ高齢の都市在住者の男性に多く発生しているかは不明としていま
 す。また,本ウイルスのほ乳類に対する適応性は強化されており,未検査の
 軽症例や無症状の感染症例が大量発生している可能性はあります。また,
 感染源は家禽養殖場である可能性が高いことも報告されています。




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(お問合先)
在青島日本国総領事館
TEL:0532-8090-0001
FAX:0532-8090-0024
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[在青島総領事館]済寧市・済南市における領事出張サ−ビスのお知らせ

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   メールマガジン配信サービス

 在青島日本国総領事館からのお知らせ

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済寧市・済南市における領事出張サ−ビスのお知らせ

在青島日本国総領事館

2013年7月15日



 

当館では、8月2日(金)済寧市及び3日(土)済南市において、「領事出張サ−ビス」を実施致します。

在外選挙人名簿登録申請の受付等を致しますが、在外選挙人名簿への登録手続は、投票時の必要書類である「在外選挙人証」の受領まで2〜3ヶ月かかりますので、是非この機会に登録手続をお願い致します。



 領事出張サ−ビスをご利用される在留邦人の方は、事前準備が必要ですので、7月29日(月)までに、下記申し込みフォームにご記入の上、当館までFAX、メールのいずれかにてお申し込み下さい。

 また、申請に際しましては、必要書類等を当館ホームページでご確認いただき、ご不明な点は、事前に当館にお問い合わせいただくようお願いいたします。

※やむを得ない事情により日程等が変更、また中止となる場合もありますので、事前に当館HPにてご確認ください。



在青島総領事館ホ−ムペ−ジ:http://www.qingdao.cn.emb-japan.go.jp/jp/connection/sabisu.html



申し込みフォーム(Excel)

申込先:在青島総領事館 FAX:0532−8090−0024   メール: ryoji@qd.mofa.go.jp

TEL:0532−8090−0001(担当:領事班)



1 実施日時・場所

【済寧市】

日 時:8月2日(金)15:00〜17:00

場 所:小松山推工程机械有限公司 事務所棟1F 会議室

(済寧市呉泰閘東路69号)



【済南市】

日 時:8月3日(土)13:30〜15:30

場 所:済南玉泉森信大酒店 A座4楼 「泉水庁」

(済南市濼源大街68号)



※手続上のご注意

(1)いずれの手続においても御本人が申請して下さい。

(未成年の旅券申請は必要書類が異なりますので事前に当館までご連絡下さい。)

(2)必要書類について、基本は以下のとおりですが、個別の状況によっては必要書類が変わってきますので、 事前に総領事館に確認されるようお願いいたします(TEL:0532-8090-0001)。 なお、在留証明、署名証明を希望される方は、事務手続上、申請書及び必要書類のコピーを事前に当館に送付していただく必要がありますのでご留意下さい。
[在青島総領事館]済寧市・済南市における領事出張サ−ビスのお知らせ

2 受付業務                                  

(1)在外選挙人名簿登録申請

HP(選挙): http://www.qingdao.cn.emb-japan.go.jp/jp/connection/election_120401.html



日本で市区町村への住民票の転出届の手続きをされていない方は申請できません。

同居家族(日本国籍)による代理申請を希望する方は、事前に当館までご連絡下さい。



・手数料:不要

・必要書類: 1.旅券(3ヶ月以内に旅券を更新された方は更新前の旅券も必要となります。)

2.現住所を確認できる文書(例:外国人就業証、外国人専家証、臨時宿泊登記票、

住居の賃貸借契約書等)

・申請書及び記載例

上記のホームページより申請書をダウンロードし、記載例を参考に必要事項を記入したものをお持ち下さい。なお、当日会場にも申請用紙を用意しておりますので、会場でご記入いただいても結構です。(その際は、申請書に「日本の本籍地住所」、「現住所」、「最終住所地から転出した年月日」、「日本で住民票に記載されていた最終住所」を記載できるようご準備下さい。)



(2)在留届(新規、記載事項変更、帰国・管轄外転出)

 HP(在留届): http://www.qingdao.cn.emb-japan.go.jp/jp/connection/stay_090730.html

・手数料:不要

・必要書類:旅券

・注意事項:同居家族がいる方は、同居家族の旅券番号、到着日等を事前に確認をお願いします。

        また、在留届はオンラインで提出することができます。詳細は、上記HP参照。



(3)旅券の新規(切替)申請及び査証欄の増補

 HP(旅券): http://www.qingdao.cn.emb-japan.go.jp/jp/connection/index_120401.html



ア.旅券の新規(切替)申請

申請受付のみとなります。旅券の受領は在青島総領事館まで来館していただく必要があります。但し、在青島総領事館において7月29日(月)までに申請された方は当日の受取りが可能です。)

未成年の申請につきましては必ず事前に当館までご相談下さい。



・手数料:10年1,230元、5年850元、12才未満(5年のみ)460元。

・必要書類: 新規(切替)申請:旅券、6ヶ月以内発行の戸籍謄(抄)本、写真1枚(注) 。

        ※切替申請で現有旅券の記載事項(本籍地、氏名等)に変更がない場合は、

原則戸籍謄(抄)本の省略が可能です。

(注)写真については、規格外ですと受付できませんので上記ホームページにてご確認下さい。

・写真サイズ(横3.5cm×縦4.5cm(顔の長さ3.2〜3.6cm)、6ヶ月以内撮影、無背景(白色が望ましい))

また、申請書は当日会場に用意しております。上記ホームページの記載例をご参考に、「日本の本籍地住所」及び「現住所」が記載できるよう予めご準備下さい。



イ.旅券の査証欄の増補

・手数料:190元

・必要書類:現有旅券のみで申請可能。 (残りページ数に拘わらず1回のみ増補可能。)

・申請書及び記載例

上記ホームページより申請書をダウンロードし、記載例を参考に必要事項を記入したものをお持ち下さい。なお、当日会場にも申請用紙を用意しておりますので、会場でご記入いただいても結構です。

                   

(4)戸籍・国籍関係の届出及び証明書の交付

  以下の届出・証明を受け付けております。また、記載例等を当館HPにてご確認のうえ申し込みをしてください。なるべく事前に必要書類取得・作成の上、申込時にメールもしくはFAXにてお送りください。また、書類については当日原本をお持ちください。

  HP(戸籍・国籍、証明):http://www.qingdao.cn.emb-japan.go.jp/jp/connection/prove_120401.html

  また、「婚姻届」「出生届」の書式は、以下の外務省HPに掲載されています。

  HP(外務省):http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/koseki/index.html



[在青島総領事館]済寧市・済南市における領事出張サ−ビスのお知らせ



ア.婚姻届(日本人と中国人が中国の方式による結婚登記を行った後の「報告的届出」の場合のみ) 

必要書類: 1.婚姻届  2通(又は3通*) 当日会場での記入も可(事前に記載例をご確認ください)。

2.旅券

3.日本人本人の戸籍謄(抄)本   2通

4.結婚公証書及び同公証書の和訳文   2通(又は3通*)

5.中国人配偶者の国籍公証書及び同和訳文   2通(又は3通*)

*日本人夫又は日本人妻が従前の本籍地の市区町村と別の市区町村に新たに本籍を設ける場合は、

戸籍謄(抄)本以外はすべて3通必要となります。



イ.出生届

必要書類: 1.出生届  2通  当日会場での記入も可(事前に記載例をご確認ください)。

2.旅券

3.出生医学証明書  原本提示・写し2通

4.出生医学証明書の和訳文  2通

注意事項:以下の場合では、一般的に届けを受理することができません。

・日本人男性と中国人女性で日本の戸籍上婚姻届がなされていない場合

・両親が日本人と中国人で、子が出生してから3ヶ月を経過している場合



ウ.在留証明

申し込みフォーム送付と同時に、必要事項を記載した申請書(上記からダウンロードして下さい)及び必要書類のコピーを当館宛にFAX(0532-8090-0024)又はメール( ryoji@qd.mofa.go.jp )で送付して下さい。(申請書に「日本の本籍地住所」「提出理由」「提出先」「正確な中国の現(過去の)住所(日本語)」を記入できるよう、予めご準備下さい。)なお、出張サービス当日に、必要書類の原本を確認させていただきますので当日必ず持参していただきますようお願いします。

・手数料:90元

・必要書類: 1.旅券

2.現住所が確認できる公文書(外国人就業証、外国人専家証、臨時宿泊登記票など)



エ.署名(及び拇印)証明

署名(及び拇印)すべき書類が無く、署名のみを単独で証明する形式のもの。

申し込みフォーム送付と同時に、必要事項を記入した申請書(上記からダウンロードして下さい)及び旅券のコピーを当館宛にFAX(0532-8090-0024)又はメール( ryoji@qd.mofa.go.jp )で送付して下さい。(申請書には「正確な中国の現住所(日本語)」「使用目的」「提出先」を記入できるよう、予めご準備下さい。)なお、出張サービス当日に、旅券を確認させていただきますので当日必ず持参していただきますようお願いします。



・手数料:130元

・必要書類:旅券





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本メールに返信することはできません。

メール配信の中止や配信先メールアドレスの

変更は、こちらクリックし手続きをして下さい。

https://www.mailmz.emb-japan.go.jp/cgi-bin/cmd/index.cgi?emb=qingdao_cn

ご意見やご提案等はこちらへアクセスして下さい。

http://www.qingdao.cn.emb-japan.go.jp/jp/guidance/access.html

【在青島日本国総領事館】

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[在青島総領事館]米国務省によるテロ脅威に関する警告発出(注意喚起)

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   メールマガジン配信サービス

 在青島日本国総領事館からのお知らせ

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米国務省によるテロ脅威に関する警告発出に伴う注意喚起



2013年8月6日

在青島日本国総領事館



 外務省より、以下のとおり、渡航情報(広域情報)が発出されていますのでお知らせいたします。



1 8月2日(米国東部時間)、米国務省は、テロ脅威に関する以下の内容の警告を発出し、全世界の米国民に対して注意喚起を行いました。

(1)米国務省は、米国民に対し、特に中東・北アフリカ地域及びアラビア半島において引き続きテロ攻撃が発生する可能性があることを警告する。現在の情報によれば、アル・カーイダ及びその関連組織が、同地域及び同地域外でテロ攻撃を計画しており、8月末までの期間にその努力を集中させる可能性がある。

(2)テロリストは様々な手段と武器を使用し、公的及び民間権益を標的にする可能性がある。テロリストが公共交通機関及びその他旅行関連施設を攻撃する可能性についても留意されたい。テロリストは過去において地下鉄や鉄道、航空、海上サービスを攻撃した経緯がある。



2 米国務省が発したこの警告は、日本人を対象としたものではなく、また現時点では、テロ脅威に係る情報の詳細は明らかにされていませんが、今後、世界各地、特に中東・北アフリカ地域においてテロが発生する可能性があり、場合によっては日本人が巻き込まれるおそれがあります。



3 なお、この警告との関連性は不明ですが、8月1日、米国務省は通常日曜日に開館している米在外公館を、8月4日(日)は安全上の理由から一時閉館乃至は業務停止する旨発表しました。本発表に関する広域情報(http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2013C337 )もご参照下さい。



[在青島総領事館]米国務省によるテロ脅威に関する警告発出(注意喚起) 2


4 また、8月4日(米国東部時間)、米国務省は、同月1日に発表した中東・アフリカ地域等の米国在外公館(大使館及び総領事館)の一時閉館措置等(上記3参照)について、一時閉館措置を対象公館を幾つか加えた上で10日まで延長することを発表しました。対象となるのは以下の国及び都市に所在する公館です。

アブダビ(ア首連)、アンマン(ヨルダン)、カイロ(エジプト)、リヤド(サウジアラビア)、ダーラン(サウジアラビア)、ジッダ(サウジアラビア)、ドーハ(カタール)、ドバイ(ア首連)、クウェート(クウェート)、マナマ(バーレーン)、マスカット(オマーン)、サヌア(イエメン)、トリポリ(リビア)、アンタナナリボ(マダガスカル)、ブジュンブラ(ブルンジ)、ジブチ(ジブチ)、ハルツーム(スーダン)、キガリ(ルワンダ)、ポート・ルイス(モーリシャス)



(注)なお、この発表の中で、米国務省は、4日に一時閉館となった以下の国及び都市に所在する公館については、5日に業務を再開すると述べています。

ダッカ(バングラデシュ)、アルジェ(アルジェリア)、ヌアクショット(モーリタニア)、カブール(アフガニスタン)、ヘラート(アフガニスタン)、マザリシャリフ(アフガニスタン)、バグダッド(イラク)、バスラ(イラク)、エルビル(イラク)



5 今回の一時閉館の延長措置は、新たな脅威が存在することを示唆するものではなく、予防的な措置として行うものである旨述べています。一方で、8月2日、米国務省は、8月末までの期間に特に中東・北アフリカ地域及びアラビア半島において引き続きテロ攻撃が発生する可能性があるとして全世界の米国民に対し注意喚起を行っています(上記1参照)。



6 ついては、中東・アフリカ地域等をはじめ海外に渡航・滞在される方は、上記の情報に十分留意し、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努めてください。公共の場所に滞在する際や交通機関利用時にも周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら、速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意を払ってください。



7 また、テロ脅威に関しては、以下も併せて御参照ください。

(1)2012年6月26日付広域情報「テロ事件に関する注意喚起」(http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2012C195 )

(2)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」

(3)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」

(パンフレットは、http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)



(問い合わせ窓口)

○外務省領事サービスセンター

 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1

 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902



(外務省関連課室連絡先)

○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)

 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399



○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)

 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139



○外務省 海外安全ホームページ

 http://www.anzen.mofa.go.jp/

 http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
[在青島総領事館]海外で注意すべき感染症について 

海外で注意すべき感染症について



2013年8月6日

在青島日本国総領事館





外務省が、以下のとおり渡航情報(広域情報)を発出していますのでお知らせします。







夏休みに海外へ渡航される皆様へ(海外で注意すべき感染症について)



 夏休み期間中は,多くの方が海外へ渡航される時期ですが,海外滞在中に感染症にかかることなく,安全で快適な旅行となるよう,海外で注意すべき感染症及びその予防対策についてお知らせいたします。



1.海外での感染症予防のポイント

 海外で感染症にかからないようにするためには,感染症に対する正しい知識と予防方法を身につけることが重要です。

 渡航先や渡航先での行動によって異なりますが,最も感染の可能性が高いのは,食べ物や水を介した消化器系の感染症です。

(厚生労働省:海外で注意しなければならない感染症)

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/travel/dl/2013summer_00.pdf

 また,日本で発生していない,動物や蚊・ダニなどが媒介する感染症が,海外で流行している地域も多く,注意が必要です。



2.渡航前の予防接種について

 海外に渡航する機会に、これまで受けた予防接種について確認しましょう。

 海外への渡航を予定される方は,渡航先での感染症の発生状況に関する情報を入手し,予防接種が受けられる感染症については,余裕をもって医師に相談しておくなど,適切な感染予防に心がけてください。

 日本国内では,昨年から首都圏や都市部を中心に風しんの流行が続いています。さらにWHOが排除又は根絶を目指している麻疹(はしか)及びポリオは,日本での感染者が減少傾向又は発生が認められていませんが,諸外国では未だに流行しています。

 国内の感染症を海外に持ち出さない、または海外の感染症を国内に持ち込まないために、国内に流行がある疾患に対するワクチンで未接種のものがあれば、予防接種を検討しましょう。

(厚生労働省「風しんについて」)

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/

(FORTH/厚生労働省検疫所「予防接種機関の探し方」)

http://www.forth.go.jp/useful/vaccination02.html



3.帰国後に体調が悪くなったら

 日本国内の空港や港では検疫所が設置されており,渡航者の方を対象に健康相談を行っています。帰国時に発熱や下痢,具合が悪いなど,体調に不安がある場合は,検疫所係官に相談してください。

 感染症には,潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)が数日から1週間以上と長いものもあり,帰国後しばらくしてから具合が悪くなることがあります。その際は,早急に医療機関を受診し,渡航先,滞在期間,現地での飲食状況,渡航先での行動,家畜や動物との接触の有無,ワクチン接種歴などについて必ず伝えてください。



[在青島総領事館]海外で注意すべき感染症について 2

4.感染症にかからないために

 渡航先や渡航先での行動内容によって,かかる可能性のある感染症はさまざまです。

(厚生労働省:夏休み期間中における海外での感染症予防について)

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/travel/2013summer.html

 水や食べ物から感染する消化器系の感染症(A型肝炎,E型肝炎,コレラ,赤痢,腸チフスなど)は,開発途上国など公衆衛生の整備が不十分な地域での感染リスクがより高いので,以下のことに注意しましょう。

 ○手洗いをこまめにしましょう

   食事の前には必ず石けんと水で洗いましょう。きれいな水が使えない場合は,手洗い後にアルコール成分を含む衛生用品の利用が効果的です。

 ○生水を飲まないようにしましょう

   未開封の市販の飲料水が最も安全です。水道水は,しっかりと沸騰させてから飲みましょう。水を沸騰させることが出来ない場合には,飲料水消毒用薬剤を使用してください。

 ○氷を避けましょう

   屋台や不衛生な飲食店で提供される氷は,病原体に汚染されていることがあるので注意しましょう。自分で氷を作る場合は,未開封の市販の飲料水を使用しましょう。

 ○完全に火の通った食べ物を食べましょう

   生鮮魚介類や生肉等を介した寄生虫疾患が流行している地域もありますので十分な注意が必要です。生鮮魚介類や生肉などは極力避け,十分に加熱されたものを食べましょう。加熱調理された料理であっても何時間も室温で保管されていると,病原体が増えてしまいます。屋台や不衛生な飲食店では,作り置きされている料理が出されることがあるので注意しましょう。

 ○サラダや生の野菜は避けましょう。

   野菜類は生水を用いて処理されている場合など,病原体に汚染されていることがあります。野菜や果物などは,自分で皮をむいたものを食べましょう。



5.海外の感染症に関する情報

 海外の感染症に関する情報は,厚生労働省検疫所及び外務省のホームページから入手することが可能です。出発前に渡航先の感染症の流行状況等に関する情報を入手することをお勧めします。また,日本国内の空港や港の検疫所においても,リーフレット等を用意し情報提供を行っていますので,ご活用ください。



○感染症に関するホームページ

■世界各地の感染症発生状況

 FORTH/厚生労働省検疫所ホームページ

  http://www.forth.go.jp/index.html

 外務省海外安全ホームページ> 医療・健康関連情報

  http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/index.html

■感染症別の詳細情報

 FORTH/厚生労働省検疫所ホームページ > 感染症についての情報

  http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name.html

 国立感染症研究所 感染症情報センターホームページ > 疾患別情報

  http://idsc.nih.go.jp/disease.html

■予防接種に関する情報

 FORTH/厚生労働省検疫所ホームページ > 命を守る予防接種

  http://www.forth.go.jp/useful/attention/02.html

■渡航先の医療機関等情報

 外務省ホームページ > 渡航関連情報 > 在外公館医務官情報

  http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/index.html



(問い合わせ窓口)

○外務省領事サービスセンター

  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関係課室連絡先)

○外務省領事局政策課(海外医療情報)

  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850

〇外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/

          (携帯版)  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp

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