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ヤン・シュヴァンクマイエルコミュのシュヴァンクマイエル好きな方方、是非!

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はじめまして。
ここに書き込むのが適切かどうかと思ったのですが、シュヴァンクマイエル好きなみなさまにどうしてもお知らせしたいので、トピの場をお借り致します。

あさって15日から、東京/六本木のストライプハウスギャラリーで、人形遣いである黒谷都さんという方のパフォーマンスがあります。

「人形劇」を原点としながらその枠を超えた表現として、『“genre:Gray”利己的物体と奉仕的肉体によるグロテスク』と名乗り多くの作品を発表しています。

genre:Grayコミュニティ↓
http://mixi.jp/view_community.pl?id=892445

造形作家/人形作家である松沢香代さんと“Ku in Ka”という活動をしていて、この度シリーズ4本目の発表です。

ギャラリーのテラスを舞台空間として、1時間弱のパフォーマンスです。
内容は、人形と人形遣いのモノガタリ。言葉はありません。人形はもちろん、ヒトガタのレリーフや冬中花草の様なオブジェが蠢いたりと、アニメーションをライブで体感するともいえるかもしれません。(作品内容がシュヴァンクマイエル作品とドンピシャという訳ではありません、念のため。)
 
客席と舞台がガラスで仕切られていて、ちょっと映像を見ている様な不思議な空間です。
松沢香代さんの創るニンギョウやオブジェはかわいい中に怖さが潜む、ちょっとグロテスクなものです。

映像作品とはちょっと違いますが、モノやニンギョウが生きる世界を楽しんでいただけると思います。この機会に是非!

genre:Gray/Ku in Ka“progressive note4〜循環畸系〜”

  血脈のゆくえ。
 
 造形作家 松沢香代と人形遣い黒谷都の共働き ”ku in ka”
 千切ってまるめて縫い刺して,ソレがなりたい形になるように
 抱いてからんで噛み付いて、ソレがやりたいように遣われる
 閉じ込められた魂と、浮かび漂う魂と、魂は何を想うのだろう
 因果の水底を這うひとすじの血脈は、いまも静かに動いている」
 (チラシより) 

会期 2月15日(木)〜18日(日) ・21日(水)〜24日(土)
◎平日 7:00PM会場 7:30開演 / 土・日 2:30PM会場 3:00PM開演
会場 六本木ストライプハウスギャラリー 港区六本木5-10-33-3F
料金 前売3000円 当日3500円
定員 35名(なるべく予約をお願いします)

予約問い合せ
〈genre:Gray〉 fax 03-3331-9375 mobile 090-7843-5193
          e-mail : gray5959tokyo@yahoo.co.jp
〈ストライプハウス〉tel 03-3405-8108 fax 03-3403-6354
          e-mail : info@striped-house.com
           HP : http://striped-house.com/


シュヴァンクマイエルに直接関係することではなくすみません。不愉快に思った方いらしたらごめんなさい。
管理人さま、内容が不適切でしたらお手数ですが削除の程宜しくお願い致します。
長々と失礼いたしました。

コメント(1)

どのトピックに書き込むのがよいか、迷いましたが、こちらに書かせていただきます。
先ほど、兵庫県立美術館の「解剖と変容〜アール・ブリュットの極北へ」(3月25日まで)という展示を観てきました。
チェコのルボシュ・プルニーさん、アンナ・ゼマーンコヴァーさんという全く知らない人の作品展できたが、
昨年秋のシュヴァンクマイエル展を思い起こしました。お近くの方は、ご覧になっては如何でしょう。
私は特にアンナさんの作品に惹かれました。エヴァの作品ほどエネルギッシュではありませんが、女性らしい内的世界が広がります。

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