ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

とにかく怖い話。コミュの【実体験】心霊スポット

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
俺は霊感などまったく無いんやけど、軽い気持ちで心霊スポットに行った事を、心から後悔した体験です。
長文な為、嫌いな人はスルーしてやって下さい。





――――――――――――――――――――――――



俺は車の免許をとりたてで、車を動かすのが取り敢えず楽しい時期やった。


その頃よく友達とドライブに行きよったんやけど、目的地は決まって心霊スポット。


友達伝いに、ここはヤバイ、あそこは出る等の噂を聞いては、よく車を走らせていた。


病院、トンネル、滝、首無し地蔵、殺人事件があった家………


確かに、行ってみるとそれらしい雰囲気はあるんやけど、やはり何も無かったで終わっていた。




ある日、友達から連絡があり、
友達「久しぶりに心霊スポットに行こうや」

俺「どこに行くん。大概のとこは行ったし、結局なんもなかったやん。」

友達「S霊園あるやろ。前に別の友達と行った時に、白い服を着た女の人が立っとったっち言いよったんよ。」


詳しく話を聞いてみると、その友達は霊感があり、俺達が行っていた場所ではなく、すぐ外れの道に女の人を見たとの事。


話を聞いた時、そんな道あったかな?と半信半疑やったんやけど、
「暇やし、行ってみるか!」


そして、友達三人と俺でS霊園に車を走らせた。


運転手は友達A、助手席に俺、友達Bと友達Cは、後ろに座ってた。


車の中でワイワイ話してる時に、S霊園でやってはいけない事があるとAが言いだした。
A「最近聞いた事なんやけど、あそこは、同じ道を通って帰ったらいけんらしいよ。」


俺「今まで、何度か行った事あるし、それなら俺達、もうヤバイんやない。」


そんな事を冗談を言いながら話していると、あと少しで目的地に着く。
俺「そう言えば、話しよった道っち、どこにあるん?」

A「俺達が門を登って入って行きよったやん。その横に、上りの坂道があるんやけどね。」
(今考えると不法侵入やねたらーっ(汗))

俺「そんなとこに、あったんかね?」


初めはピンとこんかった。

夜に行きよって、回りは暗かったし、横は墓場のイメージが強かった。




目的地に到着し、左を見ると確かに急な上り坂がある。


俺「んじゃ、行ってみようか。」


車の音楽を消し、ゆっくり坂を上がって行った。


左手の下には墓が並んでいて、右手には林がある。


おれは、下の墓場に注意していた。


俺「女の人っち墓場に、立っとったんかな?」


今思えばなぜかみんな黙っていた。







俺「ほらやっぱりなんもないやん。」


心の中で、そう思っていると、


(キャ―‐‐‐‐‐‐………)


俺「ん?」


運転席の窓のとこで何か聞こえた気がした。


俺「Aが暑いけ窓を少し開けていて、風が入ってきた音かな?
けど、なんかちが……」
「キャ――――――――――」


二度目の声で、すべてはっきりした。

「これはマジでヤバイな」



女の叫び声だ。



一回目、二回目ともはっきり分からないくらいの声。

けど、確かに聞こえた。


例えるなら林の奥から女が叫んでいるような声なんやけど、運転席の真隣にいる。
(不思議なんやけど、はっきり分かった。)




見たらヤバイ。


運転席に、目をやる事ができず、固まっていると、Aが、車のスピードをあげた。


しばらく走ると上には駐車場があり、そこで一回止まる事にした。


俺「聞こえた?」

A「うん………」

B「やっぱりそうなんかね。」

俺「たぶん……」

Cだけはなんの事だか分かってないらしく、キョトンとしている。

俺「Cなんも聞こえんかった?」

C「なんか聞こえたん!」

幸せな奴だ。


いちいち説明もしたくないし、早くここから帰りたい。


でも一つだけ気になる事があった。

俺「この上はどこに出るんかね?」


みんな知らないらしい…


けど、上には行きたくないとみんな意見が一致した。

なら戻るしかない。


(来た道を通って帰るな)

頭では分かっている。


あんなとこ通りたくもない。


けど上に行くのはそれ以上に体が拒否る。


ここにおっても仕方ないと、Aを急かそうと顔を見ると顔が引きつっていた。


隣であんな声が聞こえたら誰だってそうなるな。


もしかして、実際見てしまったexclamation & question


けど表情から察し、深くは聞けず、
俺「行こうか」

声をかけると、分かったとうなずいてくれた。


来た道を、少しずつ下って行く。


ふと思ったのが

「おれの隣で聞こえたんよな。」


鉄の板一枚。


なんて心細い。



下りやけあっというまに、かなりのスピードが出ている。


これはこれで怖い。


Aの気持ちも分かるけど、スピードを落とすように声をかけようとすると、サイドミラーをチラチラ見ている。



「なるほど後ろから追いかけてきよるんやな。」




すぐに分かった。


やっぱ怖いもの見たさっちあるよね。



おれもサイドミラーに視線をやると、白い服を着た女が追いかけて来ている。



顔は、想像していた醜い顔とかじゃなかった気がする。
(すいません。はっきり覚えてないんです。)


ただ、それは物凄く不気味で、氷の上を滑るような感じだったのを覚えている。

もう心臓はバクバクで、吐き気すらおぼえた。



気付くと見慣れた霊園の入り口が見えた。


後少しexclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2


その瞬間、車の後ろを叩く音がした。

「バンexclamation ×2」


追い付かれた。


その時は、以外に冷静になり、

「もうダメだ。幽霊やけ、殴っても意味ないんかな?取り敢えず、抵抗してみよう。」



そんな事を頭で考えながら、前を向くと、勢いよく車が跳ねた。


スピードを落とさず行ったせいで、フロントを地面にこすっていた。


後ろを見てみると女は止まってこっちを見ている。


ようやく逃げ切れた…








これが体験した事です。

それから二度と心霊スポットには行っていません。

文章を書く能力が無いため、読みにくかったかもしれませんが、長文読んで頂きありがとうございました。

コメント(23)

〉柳月さん
みんなもともと霊感がないので、もし霊障があっていたとしても気付いてないと思います(;^_^A
らしい事はあったんですが、定かじゃないのでなんとも言えないですが………
〉ANGELさん
多分、そうなんでしょうね。
出てきていたら………
考えたくもないです゚。(p>∧<q)。゚゚
上の道は本当は安全やったけど、みんな無意識のうちにその女の人に呼ばれてた!?って考えてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)


丁度同じような境遇
私たちも免許とりたてでよくドライブにいってます
その日は彼氏と私と友人3人計5人でのりで心霊スポット巡りをしてた
噂のある山に登ってたら
彼氏がこの先きりがすごいから引き返したいと言い出して
他のところに行くということで友人たちも承諾、
その途中にある地元で有名なトンネルを通ったとき
見えてるのか見えてなかったのかよくわからないけど女の人がいた(気がした…?)
気付いた瞬間背筋が凍りついて目が離せなかった
行きにも通ったけどそのときはなにもなかった
それから気持ち悪くなり一人寝てた
朝方友達みんなを送り届けたあと彼氏と2人あと5分で家につくようなとこで事故りました
車は廃車
寝てたからわかんないけど私の目の前は蜘蛛の巣みたいなひびがはいってて後2日くらい頭痛がすごかった
全身打撲だらけ
謎なとこにも打撲
彼氏に怪我はなかった
私が見たかもしれない、ということを言ったら
俺も山の途中笑い声が聞こえた
だから引き返した、と本当のことを教えてくれた
私たちが行った山のことを調べたら帰りに事故る、という噂が多く、びっくりしました
事故を幽霊のせいにするわけじゃないですが、色々なことが重なりさすがに怖くなりました
軽い気持ちで心霊スポットなんていくもんじゃないですね…
2週間ほど前のことでした
車擦った事により幽霊も罪悪感が出て、追いかけるの止めたとしたら…
ドキドキしながら読んでました!
自分はとても良かったと思います!
十分伝わりました!!
怖かったです(>_<)

ログインすると、残り10件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

とにかく怖い話。 更新情報

とにかく怖い話。のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。