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カイヒリーニャの小部屋コミュのぱきぱき

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コメント(15)

この建物、外観は白いですが、中身はどす黒くてどろどろしてます。

中、近代的なモスクじゃん。どこがどす黒いの???
ってツッコミがあって当然。

何でどす黒いかって?
それはサウジの王様の援助でできた建物だから。
(そのココロは「オイルマネー(石油のどす黒さ)」)
続いて、コチラはアフガニスタン料理。
近隣諸国の料理店、けっこう多いです。

ここでも始まる!
ケバブ祭っ!!!
日本語の書いてあるバスが多いんだなぁ〜
パキのトラックとスズキくん。

パキではスズキ製の軽トラを改造し、
乗り合いタクシーとして使ってます。

それぞれ、車体に個性が溢れてる♪
仲の良くないインド国境の情報をば。
毎日夕方、インド国境の門を閉鎖する行為もひとつの「ショー」に
パキスタン、インドそれぞれ、多くの見物人でにぎわいます。
よって、それぞれにスタンドが設置されました。

1枚目:パキスタンおじさんと国境警備兵

2枚目:男衆で盛り上がるパキスタン側

3枚目:インド側も多くの人でにぎわう
熱狂する人々。
群集の「負けず嫌い」の魂に火がつき
スタジアム(仮)は興奮の坩堝に!

民族の狂気とでも言うべきだろうか。。。

場内アナウンスも群集を煽る、煽る。。。
一連の動作の後、国境は閉められます。

この動作、国境警備員の動きはとてもキビキビ。
インド側に対し、行進の足をどれだけ高く上げられるかが
見せ所の一つ。
ちなみにコレらは国旗を降ろし、持ち帰るところ。
他にも、ラホールでは「バサント」という
たこを揚げる行事もありました。
昔は、「ケンカ凧」として、糸にガラスを刷り込んだり
してましたが、糸が人を傷つけ、死傷者が多発したため
普通の糸の使用が義務付けられました。
歴史的な土地、「ハラッパー」です。
城跡と、周りの農地をば。。。
今度は、ペシャワル近郊(アフガン国境付近の町)の
タフテバーイという、ガンダーラ寺院の跡地。

保存状態がきわめて良好!

ちなみに、これらの写真は展望台などから撮影しました。
見晴らしがバツグン!
最初に紹介したファイサルマスジッド
夕闇→夜
のお写真をば。

掃除が行き届いているので、大理石製の床は
モスクを映し出しております。
続きまして、お食事について
 ・ナンの製作
 ・ケバブもあるよ〜
 ・チャイはいかが?

ってなかんじで♪
すっげーモスクってタージマハールみたいだね!しかも夜はかなり綺麗。俺も行きて〜
1度に10万人が礼拝できるモスクです。
サウジアラビアの王様がオイルマネーで建てたモスク。
入場料は無料です。
内部もなかなか近代的ですよ。

普通のモスクはもっと歴史を感じるのですが、
コレは例外中の例外です。

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