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アジア系映画人コミュの映像集団、SMOKIN’ MIRRORS

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明日、以下の上映会が下北沢で行われます。行かれる方は、予約をしたほうがいいようです。

エイジアン&チカーノ・カルチャーのディープ・サイドを捉える映像集団、SMOKIN’ MIRRORS。主宰するAKIRA BOCHがLAより来日し、最新作品『マモズ・ウィーズ』他、ロサンゼルスの日系/チカーノ関連の最新映像作品を紹介。グラフィティ・アーティスト、オマー・ラミーレスによるイーストLAのイメージ・クリップ、50万人が参加した06年のラティーノ・デモの模様、そして戦中の強制収容所での実話を基にした重要作品『スタンド・アップ・フォー・ジャスティス』まで・・・上映、トーク、音楽をミックスした真夏のカルチュラル・フィルム・イヴェントを開催します。

日時:8月5日(日) open:18:00 start:18:30
入場料:2,000円(w/ 1drink)
会場:下北沢バードカフェ
     (世田谷区北沢3−30−3下北沢シャモット1F)
お問い合わせ:MUSIC CAMP, Inc.:03-5772-3556
          バードカフェ(当日):03-3467-3821

上映予定作品

〈日系ガーデナー 全米日系アメリカ人博物館制作3作品〉

☆KOGITA ROCK GARDEN / 「コギタ・ロック・ガーデン」 (ドキュメンタリー)
Produced by Sojin Kim Photographed and edited by Akira Boch 

☆LEIMERT PARK / 「レイマート・パーク」 (ドキュメンタリー)
Produced by Sojin Kim Photographed by Akira Boch Edited by John Esaki

☆MAMO’S WEEDS / 「マモズ・ウィーズ」 (フィクション・ドラマ)
Written by Naomi Hirahara Produced by John Esaki, Sojin Kim, Audrey Muromoto
Directed by Akira Boch 


〈ロサンゼルス・インナーシティ〉

☆INNER GALACTIC DISCO / 「インナー・ギャラクティック・ディスコ」 (イメージ・クリップ)
Music by Los Basics Directed by Omar Ramirez

☆THIS IS MY HOME / 「ディス・イズ・マイ・ホーム」 (イメージ・クリップ)
Music by Quetzal Directed by Akira Boch and Nuke

☆MIGRA / 「ミグラ」 (ドキュメンタリー&イメージ・クリップ) 
Music by Quetzal Directed by Akira Boch

〈日系アメリカ人〉

☆WHAT'S UP WITH YOUR CHAPATSU? / 「ワッツ・アップ・ウィズ・ユア・茶髪?」 (アニメーション)
Animation by Azusa Oda

☆THE ARRIVAL / 「ジ・アライヴァル」 (アニメーション)
Animation by Azusa Oda
☆STAND UP FOR JUSTICE / 「スタンド・アップ・フォー・ジャスティス」 (ノン・フィクション・ドラマ)
Produced by Amy Kato  Written and Directed by John Esaki

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☆SMOKIN' MIRRORSとは
SMOKIN’ MIRRORSは、ロサンゼルスを拠点に活動する日系とチカーノの映像作家集団。中心メンバーであるAKIRA BOCHは、全米日系アメリカ人博物館の映像部門でディレクターとして働く一方、ケッツァルやキント・ソルなどチカーノ系のミュージックやグラフィティ・シーンを長年に渡って撮り続けている。今回は、AKIRA自らがディレクションした作品のほか、著名な映像作家でAKIRAのボスでもあるJOHN ESAKIなど、仲間たちの手掛けた映像も含む全9作品を一夜限りで公開する。

☆主要作品解説
『マモズ・ウィーズ』(2007年)英語/日本語字幕(17分)
1955年には南カリフォルニアだけで8000人以上を数えた日系庭師たち。戦前から働く1世、強制収容所から解放されたバイリンガルの2世、戦中に日本で教育を受けて戻ってきた帰米組、そして50〜60年代に自然災害の被災者難民として鹿児島などから渡った移民者・・・様々な事情をもつ日系ガーデナーの活躍が、戦後の日系人社会を貧から救ったといわれる。
 しかし、ここ20年で、高齢のため彼らの多くが引退を余儀なくされた。そんな日系ガーデナーの功績を振り返る動きが今、ロサンゼルスで起きている。きっかけとなったのは、ガーデナーであった父親と広島の原爆で家族を失った母親をもつ作家、ナオミ・ヒラハラの文学作品だ。日系ガーデナーについての物語を熱心に書き、今年、全米最大のミステリー文学賞であるエドガー賞を受賞した。この“MAMO’S WEEDS”(直訳:マモの雑草)も、ヒラハラの作品のひとつを原作にした短編映画。全米日系博物館の最新エクジビション“LANDSCAPING AMERICA Beyond the Japanese Garden”に併せて制作されたものだ。
 主人公は、マモことマモルというイースト・ロサンゼルス生まれの年老いた庭師。20年ぶりに現れたある雑草の対処を探していくうちに、自分の過去と未来へと導かれていくというミステリー仕立ての短編だ。炊飯器と箸がある質素な生活、愛車であるオンボロのシェビー・トラック、リトル・トーキョーのチャプスイ食堂・・・若い3世の監督、AKIRA BOCHが、移民史の残影や彼らのユニークなライフスタイルを忍び込ませながら、ポップでファンタジー溢れる演出をした。広島平和映画祭で公開予定。

『スタンド・アップ・フォー・ジャスティス』(2004年)英語/字幕なし。(30分)
 日本軍のパールハーバー襲撃をきっかけに、アメリカにいた日本人移民、また日系アメリカ人たちは、その多くがアメリカ市民権をもっているのにも関わらず、リロケーション・キャンプと呼ばれた強制収容所に集められた。退去命令までに与えられたのは僅かな日数。ビジネス、自宅、財産、生活用品などを誰にも託すことも出来ずに、鉄条門で囲まれたバラック小屋に収容させられたのだ。本作品は、親友たちである日本人移民家族への立ち退き命令に大きな疑問をもち、人種偏見に対して行動を起こしたラルフ・ラッゾの実話。
 当時、移民者の多くは、人種が混在する貧しい地域で生活を共にしていた。舞台でもあるリトル・トーキョーに近いボイルハイツには、ユダヤ人、メキシコ人、アフリカン・アメリカン、そして日本人たちが隣人として暮らしていた。ラルフは、同じ高校に通う親友の日系家族と離れることを拒否し、彼らを乗せた行き先さえも知らされない列車に乗り込む。着いた場所は、砂漠に掘っ立て小屋を並べたマンザナー収容所だった。アメリカの正義とは?日系人のアイデンティティとは?当時のカラー映像も盛り込んだ重要作品。

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