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地球環境を守ろう!コミュのアフリカの地雷被害は中国に責任。

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○地雷を作っているのは誰だ?

世界中で貯蔵されている対人地雷の総数は推定で2億5千万個以上あり、
その半数近くは中国が保有しています
http://www.peace2001.org/inpaku/who.html

キャッシュ
http://s02.megalodon.jp/2008-0412-2255-34/cf.tomangan.org/memo/990829.htm

○日本は政府としては対中ODAをやめる方向に。
しかし、アジア開発銀行、JICAなどから対中支援増大中

「中国に食いつぶされる日本」 青木直人氏の話
http://www.youtube.com/watch?v=VTF3lqjCzw8

○boycott made in china(英語)

http://www.boycottmadeinchina.org/

翻訳サイトはここお勧め
ワールドリンゴ コンピュータ翻訳
http://www.worldlingo.com/ja/products_services/computer_translation.html


他にも、ザンビアでは・・・

○なぜ今アフリカで反中感情が…?

今月3日、ザンビアの首都ルサカの空港に到着した中国の胡錦濤国家主席は、現地の人々約2000人からの歓迎を受けた。しかし、空港から市内に至る道には武装警察数千人、ザンビア大学内には学生デモを阻止するための警察数百人が配備されていた。また野党「愛国戦線」のマイケル・サタ総裁は2日間、胡錦濤主席の訪問先に接近することを禁じられている。

 それもアフリカ大陸で最も早い1965年に中国と国交を結んだザンビアで「反中感情」が膨らんでいるからだ。確執の根は98年、北部シャンビシ経済特区内の銅鉱山を買い取った中国人が、現地人の労働組合設立を弾圧し、わずかな給料しか与えないという横暴を極めていることにある。

 昨年7月には中国人の賃金未払いで労働者のデモが起き、これを制圧する際に中国人監督官が労働者らに発砲、46人が死亡した。元労働者のアルバート・ウムワナウモさんは「中国人は私たちを人間扱いしない。彼らは私たちを支配できる権利を持っているかのように振舞う」と非難した。

 昨秋の大統領選に出馬したサタ氏は「ザンビアは中国の1つの省に転落しつつある。私たちは非民主的な外国の存在を望んでいない」と露骨な中国追放論を主張、28%の支持を得た。同氏は、首都ルサカでは対立候補だったレヴィー・ムワナワサ現大統領の3倍の票を得た。

 こうしたムードはナミビア・ジンバブエ・南アフリカ共和国・アンゴラなどにも広がっている。低価格の中国製品で就職先を失った南アフリカ労働組合会議(COSATU)のメンバーたちは、2005年12月の集会で自国の繊維産業を衰退させたことに抗議する意味で「メード・イン・チャイナ」と書かれた赤い Tシャツを引き裂いた。

 今年、ナイジェリア武装集団が中国人労働者を狙い拉致事件を起こしたのも、反中感情と関係があるものとみられている。これは中国がアフリカの天然資源を奪い、低価格で製品を作り、現地の産業を衰退させていることから、「中国も欧米諸国とまったく同じ略奪者だ」という認識が拡大しているためだ。

 スウェーデンにある「ダグ・ハンマーシュルト財団」を率いるヘニング・メルバー氏は「アフリカ人たちは中国に対し人種差別主義への怒りにも似た強い憤りを表している」と語った。

香港=宋義達(ソン・ウィダル)特派員

朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/05/20070205000030.html

キャッシュ
http://s04.megalodon.jp/2008-0412-2259-09/www.chosunonline.com/article/20070205000030

スーダンではダルフール紛争・・

ダルフール紛争

http://www10.plala.or.jp/shosuzki/edit/africa/darfur.htm

彼らは地球のガンと化している。
中国は共産党が支配する限り地球を穢し続けるだろう。


◆胡錦涛のアフリカ行脚・・資源外交と力の空白
http://mijikaku.blog67.fc2.com/blog-entry-275.html

キャッシュ
http://s01.megalodon.jp/2008-0412-2303-43/mijikaku.blog67.fc2.com/blog-entry-275.html

◆現地住民も疑問視する中国のアフリカ支援

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/china/hong_kong/061127_25th/



コメント(57)

社民党の辻元清美

元日本赤軍幹部に詐欺金を流す

政策秘書給与詐欺の疑いで検挙されたの社民党の辻元清美前衆院
議員は、以前から極左の日本赤軍と関係があるとされていたが、
警視庁の調べで詐取金の一部が、元日本赤軍幹部の北川明第三書館
社長に渡っていたことが判明した。


 辻元は大学生時代から北川と親密な関係にあり、第三書館から
自著を出版するなど、極左関係者との交友が多い。

また辻元の選挙区(大阪十区)の高槻市は、赤軍幹部の重信房子
が潜伏、逮捕された場所で極左活動家が多く居住しており、辻元ら
社民党幹部が深く関与していた。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H15/1509/1509009sekigun.html
環境保護団体には極左組織の浸透が進んでいる。

それはなぜか?

彼等の信じる、社会主義・共産主義の嘘が白日の下に晒されたからだ。
幻想を振りまく事が出来なくなった。
そして環境問題にシフトして行くのである。
環境問題は、多くの人々の関心事であり「環境のために良い
とされている行動」で人々をごまかしている。

聖域を作る事で、自分たちを批判の対象外に置きたいだけなのだ。
彼等は、環境問題を彼等の信じる思想を宣伝するために利用しているだけだ。

社民党ウォッチング
北川明氏資料集(辻元氏内縁夫、第三出版社長)

1.北川明氏について

 北川明氏は、「辻元氏の内縁の夫」「元日本赤軍」「第三出版社長」という3つの肩書き? を持つ人物です。辻元氏は、この旧日本赤軍メンバーから強い影響を受けている事が週刊新潮なので報じられています。この辺りを概觀した有名なコピペを以下に挙げます(どこまで本当かは知りませんが)。

辻元清美の内縁の夫である北川明は、 昭和50年、スウェーデンから強制送還され、 旅券法違反で逮捕された日本赤軍のヨーロッパ担当兵。西ドイツの日本人商社員誘拐・身代金奪取作戦に参加予定だったのが未遂に終わり、公安調査庁がずっと動向を調査してきた要注意危険人物。

 辻元の選挙区は大阪10区(高槻・島本)、氏の地盤の高槻市はあの赤軍の重信房子が潜伏、逮捕された場所であり、周辺に日本赤軍の関係者・支援者が多い土地である。

 重信房子支援者が勤務していた高槻市の光愛病院の創設者は、日本赤軍の前身である共産主義同盟(ブンド)赤軍派の元メンバー。 光愛病院は、日本赤軍支援グループの拠点、巣窟だった。

 辻元の選対本部には、元過激派のメンバーが現在でも多数所属。 (辻本は早大在学中に極左団体と関係していた。) 余談であるが辻元は学生時代、金に困ると新宿紀伊国屋書店で豪華本を何度となく万引きし、古書店に売りさばいていた。

 また早稲田時代、夏目漱石の著作権が切れているのを逆手にとって岩波の全集あたりを底本にして「ザ・漱石」なる粗悪本を印刷し大量に売りさばいていた。出版社としての信義にもとる卑劣な行為と言わざるを得ない。

 また辻元の内縁の夫、北川が経営する「第三書館」という出版社は、マリファナや殺人、テロに関する詳しい書籍など、著しく極左的・反体制的・反社会的な著作を多数出版。辻元の著作5点も「第三書館」から刊行。

 また、辻元が主催していた頃の「ピースボート」船上では当局の目が届かないのをいい事に参加者間(漫画家の石●啓や京大出身の某助教授ら)で公然とマリファナが吸引されていた。「ピースボート」は日本赤軍が国際的に作ろうとしている支援組織「ADEF(反戦民主戦線)」の表側の組織 。北川は日本赤軍が移動する際、ピースボートに紛れ込んでいた。
〜〜続く
〜〜続き

北川明氏の紹介は、週刊新潮4月4日号が詳しいです。

 巨額借金踏み倒し 日本赤軍の影堕ちたヒロイン「辻元清美」の正体

これに対する、北川氏の借金主への反論です。
 「それはないと思いますよ、平河工業社さん」

 ZAKZAKでも、北川明氏について触れています。

辞職・辻元に日本赤軍メンバーの影

 あと浅野健一という北朝鮮シンパの教授が、北川明氏と友達であると、以下のページで述べています。   http://www1.doshisha.ac.jp/~kasano/ASANO/ACHIEVEMENT/recentbooks.html

2.第三書館資料集

さて、週刊新潮の記事には、以下のようなくだりがあります。

 つまり、当時盛んに海外でのテロ行動を活発化させていた日本赤軍メンバーとして、北川氏の活躍が新聞紙面に躍っているのだ。さらには、第三書館の閉鎖登記を遡ると、役員欄には、ばりばりの日本赤軍活動家の名前が登場したり、ほかならぬ辻元氏本人の名前も登場してくる。辻元氏がパートナーとして不可分の関係で共に歩んできた北川氏とはそういう経歴の持ち主なのだ。


 「東京の名無しさん」が、この登記簿をとってきて下さったので、ここに載せましょう。「JR大久保駅にある東京法務局新宿出張所」でこの登記簿を取得したそうなのですが、辻元事件以降、結構これをとっている人が多いらしく、

>余談ですが、登記簿取得の際の、担当官の「あー、またかー」という表情が印象的でした。
>管轄内ですっかり有名な会社となったようです。

という事です。

 それでは、この登記簿の紹介といきましょう。まずは現在のものから

株式会社 第三書館
現住所 東京都新宿区大久保二丁目1番8号

1.書籍、新聞、雑誌等の企画、編集、印刷、出版及び販売
図書の輸出入及び著作権の仲介業務.
.翻訳及びその斡旋業.
旅行の斡旋業.
上記に附帯する一切の業務.
資本金 1000万円
昭和53年11月27日 設立


現在の役員 代表取締役 北川明 
東京都新宿区大久保二丁目1番8号 (本店所在地と同じ)

取締役 北川明
取締役 北川清
取締役 北川きぬ
監査役 山本勲


・・と役員は親族で固めているようです。
〜中略
参考までにフライデー4/12号の記事を挙げておきましょう。

 さらに本誌は、辻元氏にあらたに"無届け兼職"の疑惑があることをつかんだ。国会議員に報酬を得る兼業かある場合、資産公開法にもとづき、届け出をすることが定められている。ところか、辻元氏は届け出を行わずに、民間企業の役員を務めていたと疑われてもしかたない、不可解な行為があった。

 辻元氏は87年に早稲田大学を卒業、96年に初当選。実はこの間の88年、東京・新宿区の出版社「第三書館」の取締役に就任した。辻元氏自身、この第三書館から何冊も著書を出している。

 同社の登記簿によれば、辻元氏は翌89年に役員を退任している。ところが、この退任の登記が行われたのは、9年も経ってからの98年。つまり、98年になって「9年前に役員を退任していた」という登記を行ったわけだ。

 「商法上、株式会社の役員は2年ことに登記しなくてはならない。役員の退任か9年前であったとしても、実際の登記かされるまでは、役員としての権利・義務は継続することになる」(東京法務局)とすれば、辻元氏は96年からの2年間、議員と企業の役員を兼職していたことになるが、その届け出は行われていない。

 しかも、辻元氏は89-96年、新宿区内の高級マンションに住んでいた。部屋の所有者は、第三書館。この物件は98年5月に競売にかけられており、辻元氏が役員退任の登記を行ったのは同社が経営難に陥ったあとの同年11月だ。

 第三書館の北川明社長(58)は辻元氏ときわめて親しい関係にあり、ブレーン的な存在だといわれるが、一方で多額の金銭トラブルが報じられている。

 辻元氏の事務所にこの問題を質したが、締め切りまでに明確な回答はなかった。辻元氏は議員辞職しても、離党はしないという。疑惑は深まるばかりだ。
〜〜続く

〜〜続き

3.北川明氏新聞記事・関連リンク

辻元氏の内縁の夫・北川明をはじめ、日本赤軍の資料が満載です。尚、新聞記事に出てくる「翻訳作戦」とは、「日本赤軍が計画した、ヨーロッパで身代金目的に日本の商社の現地駐在員の誘拐をする計画」の事です。でも途中でメンバーが次々と逮捕され、未遂に終わっています。

日本赤軍「北川」「島田」強制送還
読売(昭和50年9月3日) (245k)
http://members.jcom.home.ne.jp/kara01/sekigun/seki01.jpg
キャッシュ
http://s01.megalodon.jp/2008-0414-0839-57/members.jcom.home.ne.jp/kara01/sekigun/seki01.jpg

強制送還の北川、島田逮捕
毎日(昭和50年9月4日) (270k)
http://members.jcom.home.ne.jp/kara01/sekigun/seki03.jpg
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http://s03.megalodon.jp/2008-0414-0841-02/members.jcom.home.ne.jp/kara01/sekigun/seki03.jpg

「北川」「島田」羽田で逮捕
読売(昭和50年9月4日) (343k)
http://members.jcom.home.ne.jp/kara01/sekigun/seki02.jpg
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締め出された日本赤軍
朝日(昭和50年9月4日 夕刊) (214k)
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日本赤軍 誘拐計画 全容わかる
朝日(昭和50年9月11日) (260k)
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〜〜続く
〜〜続き

メンバーの写真

・西川純
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・佐々木規夫
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・松田久
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・戸平和夫
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・坂東国男
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・大道寺あや子
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・浴田由紀子
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・大道寺将司
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・和光晴生
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特に資料性のある、メンバー顔写真と組織図は、それだけをとりあげてアップ。

・メンバー顔写真と組織図
メンバー
http://members.jcom.home.ne.jp/kara01/sekigun/seki07.jpg
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組織図
http://members.jcom.home.ne.jp/kara01/sekigun/seki06.jpg
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http://s04.megalodon.jp/2008-0414-0908-50/members.jcom.home.ne.jp/kara01/sekigun/seki06.jpg

・上の写真の中で、「行者芳政」という名前、見た事ありませんか? 
実は、第三書館の登籍簿で登場しています。行者さんは取締役でした。
行者さん、今は、こんなのをやってます。
⇒ 海南社(ベトナム商品の販売)
http://www.cetus.co.jp/kai-nan/corp/


・指名手配写真と赤軍の実績が載っているページ
http://marukyo.cosm.co.jp/KANAGAWA/panf3/panf2-5.html

・今は逮捕されているメンバーも多く、こんな会も出来ています
  ⇒ 帰国者の裁判を考える会→リンク先なし

・シャバにいるメンバーは、こんな活動をしています。
  ⇒ ムーヴメント連帯  2月16日集会(戸田議員も出席!)→リンク先なし

・昔の重信房子は美人です ⇒ 重信房子さんを支える会→リンク先なし

・人民新聞公式HP 日本赤軍のコーナーも。個人的には面白いと思う。
http://www.jimmin.com/

引用元
http://hp1.cyberstation.ne.jp/negi/DEMO/shaw/t006.htm
彼等にとって、環境保護や人権活動は
テロ資金獲得のためでしかない。

善意の人々の寄付金等で破壊活動をする。
「ああ、堂々の自衛隊」 宮嶋 茂樹著
〜〜中略

著者、宮嶋氏はカンボジアPKOの自衛隊と生活を共にした取材の過程で、いつも自衛隊とアメリカ軍と比較してしまいます。それ以前に彼はあちこちの戦場に取材に赴き、他国の軍隊を知っているからです。
片やアメリカ軍は国民の盛大な壮行の声を聞いて出発する。そして帰国するときは高らかに軍楽隊が演奏し、紙ふぶきが舞う!
此方(こなた)、自衛隊は『帰ってくるな、死んで来い』という言葉に送られ、そして帰ってきても政府高官の出迎えもなく、反自衛隊の報道を命とするメディアが待っているだけ・・・

なんということだろう!
神は我を見捨てたか?
いえ、日本人は日本を見捨てたのか?

いや、違う!
一般市民はそうではない。
はじめてのPKOが出航していくとき、通り過ぎる島々から手を振って見送る普通の人々、海岸で消防団が放水して激励し、子供たちが手を振ってくれる。
ふつうの人たちは誰もが自衛隊員が厳しい環境で立派に勤めを果たして、無事帰国することを祈っているのだ。

おーい! 帰ろうよ!
軍隊でカンボジアの
平和は生まれない
日本軍=自衛隊の海外派兵反対!


訪問者がPKOの門の前に掲げた旗にはこう書かれていた。

「お前たち消え去れ!」
と叫ぼうとする宮嶋氏を自衛官は止めた。


カンボジアに道路を作ったのも、民主的な選挙ができたのも、
社会党のおかげでもなく、ピースボートの力でもなかった。
自衛隊を含めたPKOの成果であった。




隊員たちが家族に電話するのに月何万もかかったそうだ。
なぜ、政府が電話代を持たないのか?
中国に何千億もの無駄金を投じ、北朝鮮の独裁政権に米を与えているならば、なぜ遠い異国で厳しい勤務にあたっている日本国民の代表が家族の声を聞くための電話代を出せないのか?


時の宮沢首相はタイを訪問しても、そこから1時間ちょっとのところにあるPKO基地を訪問しなかった。
アメリカ大統領ならきっと来てくれる。その方が人気が上がり選挙に有利だろうに・・・


朝日新聞は自衛隊が起こした交通事故を日本で報道したが、自分たちが大事故を起こして自衛隊に助けられたことは決して報道しなかったそうだ!
 さもありなん、


本書は次の言葉で終わる。



「(帰国した)部隊はバスに分乗し、それぞれの原隊へと帰っていった。
アメリカであれば、あの湾岸戦争の後のように、ニューヨークの紙吹雪の中を凱旋パレードするのであろう。
それに比べると、自衛隊の凱旋には首相すら来ない。

しかし、部隊の車には紅の花吹雪が降り注いだ。
朝日に匂う桜花。
それは、隊員たちの労をねぎらって天が降らせているようであった。」

私は涙がこぼれてとまらなかった。



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霧衣様よりお便りをいただきました。(2003.03.02)

こんばんは。失礼があってはいけないと、丁寧を心がけて書いてましたが、どうもかえってカドが立つようなので、今度からちょっと砕けたいと思います。
『ああ堂々の自衛隊』! カンボジアから第一次派遣部隊が帰国した春は、桜が例年になく、遅くまで散らずにいたんですよね…。
自衛隊は昔から嫌いではありませんでしたが、決定打は、3年前だったか、入間基地の練習機墜落事故。「パイロット二人は脱出しようと思えばできたのに、そうすると住宅街に機が墜ちる可能性があったため、安全地帯まで機を持っていった。そして、脱出に必要な高度が足りなくなって殉職した」…という顛末を知って、滂沱の涙でした。本気で自衛隊を応援するようになったのはそれからですね。
現役か退役かわかりませんが、とある自衛官さんが自衛隊理解にお薦め、と言う本を紹介して下さってます。
以下略
http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/book030228.htm

キャッシュ
http://s02.megalodon.jp/2008-0414-1512-17/www.mars.dti.ne.jp/~saitota/book030228.htm

国際貢献/時代は変わる

左巻きの偽善者・辻元清美の判決が出たが,残念ながらブタ箱入りを免れて,執行猶予5年がついてしまった.
 その辻元清美が偽善団体であるピースボートなる団体で,カンボジアでPKO活動をしている自衛隊にイチャモンをつけに行った話が宮島茂樹氏著の『ああ、堂々の自衛隊』(双葉社で文庫化)に書いてあった.
 阪神大震災の時には,例によって常日頃「近頃の若者は…」と嘆かれていたはずの若者たちは,救援物資をいっぱいに詰めたリュックを背負って,不通となった鉄路を黙々と歩んでいたが,「温泉場のようです」と放言していたニュース23のキャスターである筑紫のド馬鹿は「希望のない国」と言っている日本の若者の姿を偏見無しに見ているのか?
 普通のことや少々の善行はニュースにならないが,犯罪はニュースになるから,「最近の若者は悪いことばかりする」になっているんだろうか?(苦笑)
 それとも,ひたすら自国を卑下するのがジャーナリストの使命であるとでも思っているのだろうか?

 脱線したが,この阪神大震災時に,自称・市民団体「ピースボート」は,ろくに救援物資も持たずに印刷機だけを持ち込んで自己宣伝と政府批判のビラを撒いていたらしい.
 吾が輩は断言するが,どんな時でも相手を利用することしか考えない辻元清美は慈善という言葉からほど遠い偽善者である.
 鈴木宗男が疑惑の総合商社なら,辻元清美は「偽善の総合商社」である.
 宮島茂樹著『ああ、堂々の自衛隊』は,92年のカンボジアPKO派遣の際の取材記だが,吾が輩好みの本で非常に面白い!
 もともと週刊誌に連載していた記事を文庫化したものなので,面白いだけでなく文章量がそれほど多くないために,あっという間に読み終えてしまったのが残念だった.
 何しろ,宮島氏の文章は吾が輩好みのお下劣でおバカな文章なのだ(笑).
 時代錯誤的な「皇紀○○年…」などの表記や,乗り込んだ派遣艦隊の旗艦「みうら」に毎日新聞の取材ヘリが五月蠅くついて来るのを見て,「三インチ砲の餌食にしてやろう」と進言し,副長が監理幕僚に向かってクルクルパーの合図をしているのを「あれはいかなる秘密の合図だったか?」などと書いている.
 勿論,冗談だが,この辺の文章になると,ムキになって「軍国主義」だの「右翼だ」などと誹るのもアホらしくなりそうなのがオカシイ(笑).
 何しろ読みやすくて面白いので,吾が輩のお奨めの1冊である−と書いているのは,宣伝と引き替えにカメラマンである宮島氏の写真を掲載させてもらうおうという下心である(笑).

 

〜〜続く
〜〜続き

『ああ、堂々の自衛隊』によると,ピンク暴徒…じゃなかったピースボートの連中は,カンボジアでPKO活動をしている自衛隊員のところに美々しく化粧した姿で大挙して押しかけ,勝手に自衛隊車両に乗り込んだり,隊員のテントに入り込んだりした挙句の果ての質問が,「従軍慰安婦を派遣するという噂があるが」とか「隊内でコンドームを配っているとか.あなたのポケットにもあるんでしょう」などだったらしいが,一番酷いのは,40℃を超す猛暑の中で汗みどろになって道路を作るための土砂を採掘していることに対して,イスラエル兵に銃を突きつけられたガザ地区のパレスチナ人のように敵意あふれる表情と声で,「雨が降って,土砂が水田に流れ込むなどにより,環境への悪影響があるでしょう.それは調査しているんですか?」と糾弾…いや質問していることである.
 宮島氏は,「きっと,この方は,自分の家が火事になったら,放水した場合のまわりへの環境の変化を調べてから,消防車を呼ぶのだろう」と書いている(笑).

 この辻元清美率いる(と言っても,全く統率されていない行動様式だったのは上述の通り)ピースボートの推薦人でもあるプロパガンダキャスター(笑)の筑紫哲也が今,「なんでや!」などというタイトルで,一生懸命自衛隊のイラク派遣に反対の世論誘導放送をしている.
 辻元清美が内縁の夫と言われる赤軍の北川明氏の経営する薬物関係のことなど反社会的な書物を出版している第三書館から出した「なんでやねん」に習ったのかわからないが,いずれにしても似た者同志なんだろう.
 自衛隊のイラク派遣には何の問題も無いとは言わないが,社民党のバカオバタリアンは論外なのでどうでもいい(笑)としても,政権政党を狙う民主党までも自民党が推進者ということで反対しているが,言っていることを聞いていると,昔の社会党に似てきたと思うのは吾が輩だけじゃなかろう.
 カンボジアPKO活動の頃は,「戦闘地域かそうでないか」などという論争は行われず,自衛隊が海外に出張ることだけで反対している人が多かった(ここで,先ほどの『ああ、堂々の自衛隊』にあった宮島氏の写真を是非見てもらいただきたい).
 左巻きの活動をするおバカ人間に限って「市民団体」を名乗るが,「市民団体」なんぞと名乗っていること自体が,自分たちの思想と違う相手を一般市民と認めず,右翼だとか軍国主義者のように決めつけた排他的連中であることが多い.
 この「市民団体」とやらが,現在でも「おーい!帰ろうよ!!軍隊でカンボジアのほんとうの平和は生まれない.日本軍=自衛隊の海外派兵反対!」と考えているのか,「若気の至りで恥ずかし〜!」と思っているのか知らないが,世論が変わって来た昨今,余程の左巻きの人間でもない限り,PKO活動そのものに反対する人間は少ないだろう.
 「軍隊でカンボジアのほんとうの平和は生まれない」と言っているが,「お前らのやっていたことで平和が生まれたか?」と逆に聞いてやりたい(因みにこの写真の下には,「おのれの頭はこれでいいのか?の『市民連合』のみなさん」という注釈が入っていた=笑).
 この「市民団体」やピースボートの連中を見ると,「わざわざカンボジアに行ってそんなことをしているなら,スコップ持って手伝っとけ!」と言いたくなる.



〜〜続く
〜〜続き
ニュース23の「なんでや!」というのは,これに近いアホな特集だと思うが,筑紫キャスターのしたり顔に騙されてしまう人も多いのかと思うと,マスコミによる世論誘導には恐ろしいものがあると言わざるを得ない.
 流石に最近は「危険な場所だからこそ,自衛隊が行くのだろう.危険な場所と言っておきながら,そこに民間人を行かせるのか?」と言う人が増えたため,今度は「戦闘地域と非戦闘地域が…」と次から次へと論点すり替えをしているのだろう.
 こうなるとマスコミも自分でも何を目的として反対しているのかわからず,自分の「感情」に対して後から理論付けを行っているに過ぎないのだろう.
 事実,人間は自分の感情的な行動に後から理屈をつけるらしい(ここで詳しく書く余裕はないが,興味があるなら,精神医学関係の本でも読んでいただきたい).
 民主党は政権政党になりたい焦りによって,やみくも何でも反対していることから国民の信頼を失いつつあると思うので,吾が輩の予想では,参院選で惨敗するのではないかと思う.勝つためには,マスコミが社民党から民主党に乗り換えた偏向報道にかかっているかもしれない(笑).
 こう書いていると,吾が輩が自民党支持者だと思われそうだが,実は吾が輩は自民党が大嫌いであったし,今でも好ましからぬ面を多々感じている.
 しかし,ベストという選択ができない時には,ベターな方を選択するしかないと割り切ってもいるので,第2自衛隊を提案したり,できもしない自衛隊派遣反対を唱えたりしている旧社会党系議員が多い民主党では…と,最近は自民党に投票してしまっている.
 そういう意味では,ここ最近は自民党支持者であることは間違いないが,別に自民党が好きなわけではないし,旧フォークソングの世代にもかかっているので,危うく?左巻き反戦主義者になりそうだったくらいだ.

吾が輩は理科系だからというわけでもないが,もともと歴史や社会に対する興味がそれほど無かったのだが,ちょっとしたきっかけで,歴史小説などを読むようになってからは,段々現代社会の政治などにも興味を持つようになり,マスコミの報道がかなり酷いものだと気付くようになった.
 大体,「小泉首相は自衛隊派遣は死者が出るかもしれないけれど,出た場合は仕方が無いとでも言っているようだ」などという意見を聞くと,思わず「あんたアホか?」と聞きたくなってしまう.
 政治家の場合,こういうことを言うとマスコミの格好の攻撃の的になるので,建前上露骨には言えないだろうが,「自衛隊派遣は死者が出るかもしれないけれど,出た場合は仕方ない」と言いたいだろう.なぜならそれが当然ではないのか?
 これも最近,言う人も増えたが,「では,危ないから消防士を火事現場にやるな」と言うのかということになる.
 勿論,最善を尽くして1人の死者,怪我人も出ないようにすべきなのは当然だが,「派遣を阻止すべき」理由が「死者が出るかもしれない」というのでは,日本だけが「危ないから行かない」という理由で国際貢献をしないで済ませということか?
 そう言えば,すぐ「別の方法で…」などと言う輩がいるが,「別の方法」とは何か?金で済ますというのだろうか?
 別の観点から見れば,「日本は金を出すから,危ないところへはキミタチ(他の国)行ってチョ」とも取れる.
 「自衛隊は日本国内で,武力を持って攻撃された場合に限り武力を持って応戦して,日本国内を防衛する為,あるいは災害の復旧に当たるのであって外国へ派遣すべきものではない」というのは,憲法第9条を金科玉条とした台詞だが,この理屈だけならPKO活動にも反対となる.まぁ,反対も一つの意見だが.
〜〜続く

〜〜続き
最後の砦?として,「法整備が云々…」と言うのが出てくるが,これまでも自衛隊の海外活動や武器使用をタブー視し続けてきて,時代の流れに適応できないようにしてきた輩がまだ言うかという感じである.
 それなら,決して小さいとは言えない国力を持つ日本は国際貢献をしないでいいということなのか?
 一度,筑紫哲也氏や菅直人氏に小一時間問いつめてやりたい気がする.
 そもそも,時代は変わっているのだ.帝国主義侵略戦争が盛んな時代はもはや過ぎてしまい,冷戦も集結した.
 「なんでや!」のように「あなたは国のために人を殺しますか?」なんて言うのは,もはや馬鹿というよりキチガ○の論法である.
 わかり切ったことだが,自衛隊は戦争に行くのではなく,インフラ整備に行くのだ.
 「戦闘地域か否か」などと言うのは,もはや「言葉の遊び」でしかない.
 屁理屈で応酬すれば,「日本国内でも暴力団同士の抗争などで真っ昼間から拳銃をぶっ放し,民間人までもが巻き添えになって死んでいるが,そこを戦闘地域とは言わないだろう」と抗弁もできるが,そんな屁理屈を言い合っていても仕方ないだろう.
 いくら日本の治安が悪くなったと言えども,イラクが日本に比べて著しく治安が不安定地域であることは間違いないが,フセイン政権が倒れた以上,戦争そのものは終結しているというのを全面的に否定するのもまたおかしいだろう.
 実際問題としては,そのような危険地域に武装せずに行けないし,テロリストに襲われたから応戦したと言って,国外で武力行使するのは云々言うのは時代錯誤のように思う.
 確かに日本は,「紛争を解決するための武力行使」としての戦争を放棄しているが,ここでいう戦争とはそもそも,「話し合いでは到底決着がつかない場合の紛争解決のための武力行使(ということで,戦争は国際法上の合法とされる)」であって,テロリストから狙われたことに対する正当な自己防衛が「紛争を解決するための武力行使」なのか?
 それが,日本の右傾化だの軍国主義につながるだろうか?警察官が生命の危険にさらされた場合の拳銃使用と変わらないだろう(福島瑞穂氏などは,「殺される」のが警官の「職務」と言ったそうだが).

 明治維新の時に「開国」を唱えた人間に,鎖国派が文句を言っていたのを現代人から見れば,「時代の流れが見えていない」と思うのと同様,時代の変化に関わらず,同じ視点からしかものを見られない人間は後で見ると,「おーい!帰ろうよ!!」と同様な滑稽さになるのではないかと吾が輩は思っている.
 吾が輩のコラムを鵜呑みにしろとは勿論言わないが,マスコミが言っている台詞の受け売りを主張したサイトや掲示板の書き込み,テレビのインタビューへの回答などを見ていると,マスコミの影響は本当に恐ろしいと感じる.
 マスコミや野党は,「自衛隊が危険地域に行くのは可哀相」的なことを言っているが,これまでけなしていた自衛隊のことを急に「可哀相」などと言い出したのは,自民党を攻撃したいためだけで,そのためには,密かに自衛隊に死者が出るのを期待しているのではないか?といった声さえも聞かれるが,これをあながち「下衆の勘ぐり」と言い切れないような気さえする.
 憲法9条は「紛争を解決するための武力行使を永遠に放棄する」とあるので,自衛のための武力行使なら違憲ではないと解釈されるようになった.だが,「言葉の遊び」はもういい.単純に考えて,イラクへの自衛隊派遣は軍国主義復活になるか?否だと思う.では,国力に見合った国際貢献をすべきか?当然であろう.身に及ぶ危険に対し,武器による反撃は可か?当然,可だろう.
 ボブ・ディランではないが「時代は変わる」.世界情勢が変わりつつある時に言葉の遊びをしている場合か?と吾が輩は思うのだが.

引用元
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/5602/column/jieitai.html

キャッシュ
http://s03.megalodon.jp/2008-0414-1524-17/www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/5602/column/jieitai.html
ピースボートって……。

PEACEBOAT - インデックス

ピースボートってあるじゃないですか。
名前しか聞いたこと無いけど。
なんか、国連だかNGOだかなんだか、アタマにピースってつくくらいだからなんか平和活動してるんだろうなぁって位の意識しかないんですが、ふと何をやってるのか気になった。

ピースボートって何?によると、

教科書問題がきっかけで、日本の若者たちが地球の各地を訪れる国際交流の船旅をはじめたことが事のはじまりだとか。

次の世代を担う若者たちに、世界を見てもらおうという趣旨でしょうか。

船旅という、環境の中ですから、船内では様々なイベントが行われているようです。一度外海へ出てしまえば、船内にいるしかないわけですから、親睦も深まるというわけです。(まぐろ漁船の話なんかでは、船内の人間関係は命を左右するとか小耳に挟んだ事がありますがホントのとこどうなんでしょう?)

■ピースボートある日の予定表
 http://www.peaceboat.org/cruise/report/31st/1122/time1122.html
・スライドショー〜墓をたずねて三千里〜
 ・老け顔選手権&老け顔飲み会
 ・官能小説音読会

たのしそうですね。

・官能小説音読会とか、男だらけの船内を想像すると恐ろしいのですが、妖艶な女性朗読者が心を込めて読み上げる甘く妖しい声と吐息との事。
 ピースボートって只者ではない。

そんなピースボート。
只今乗員募集中との事です。

http://hart.omism.com/arc/2005_0513_1807.html

キャッシュ
http://s01.megalodon.jp/2008-0414-1533-39/hart.omism.com/arc/2005_0513_1807.html
PKO常識のある人、ない人

■2.見送る人々■

 日本に近いうちはマスコミのヘリがぶんぶん飛び回りうるさ
かった。私は副長に

「どうせ、あいつら帰って自衛隊の悪口書くんでっせ。これが
ロシアや中国の軍艦やったら、あんなに近づいたらスパイ行為
と見なされて撃ち落とされてもしゃあないでっせ。あいつら、
自衛隊やと思ってナメとんや。ちょうどいい訓練やし、3イン
チ砲の餌食にしてやりましょう。みんな黙っとったらバレまへ
んよ。事故で落ちたと思いまっせ。」

と進言した。私の取材の独占度を上げてギャラを吊り上げよう
という実に頭脳的なシブイ考えだったが、副長は監理幕僚に向
かって、頭の横で指をクルクルさせただけであった。あれはい
かなる軍事的秘密合図であったか。[2,p50]

 カンボジア行きの輸送船に同乗した愛国青年・宮嶋茂樹の、まず
は多難な船出の一幕である。しかし冷たい見送りだけではなかった。

 私がなにより感動したのは、・・・通り過ぎる島々から手を振
ってくれる普通の人びとであった。消防団が出て、放水をして
見送ってくれる島。子どもたちが埠頭から手を振ってくれる島。
そうした島々を通り過ぎる度に「右、帽フレー」「左、帽フレ
ー」が繰り返される。そうすると、相手も手がちぎれんばかり
に振り返してくる。

 東京にいて大朝日新聞などを読んでいると、自衛隊はまるで
犯罪を犯しに海外へ出かけるようで、国民がみんな反対してい
るようなイメージを持つ。しかし、事実は、今のこの熱心な見
送り風景なのだ。[2,p45]

■3.ケシカラヌ人々■

 カンボジアの現地に着いても、慰問に来る人、来ない人で、常識
の有無が問われた。

 ケシカラヌのは、宮沢首相であった。バンコクまで来ていな
がら、なぜタケオまで、足を延ばせぬのか。バンコク−プノン
ペンは一時間。プノンペンからタケオまではヘリを使えば、数
十分であろう。軽井沢までゴルフに行く時間で、慰問をできる
のである。

 アメリカのブッシュ大統領は、まだ治安も不安な中、ソマリ
アの米軍を慰問した。首相と大統領、どちらも国軍の最高司令
官である。[2,p162]

 かわりに現れたのは、社会党の北村哲参議院議員であった。

 社会党の方と聞いて、ウシのようにしか歩けないのかと思っ
たが、ちゃんとスタスタと歩いておられた。・・・北村議員の滞
在時間はすべて含めて70分であった。電光赤化、もとい、電
光石火の早業もあれば、牛歩もある。この行動の柔軟さ。大し
たものである。

 このとき北村議員は自衛隊輸送車による交通事故についてしつこ
く質問していた。

 不幸にも現地人一人が死亡したこの事故は、大朝日新聞が大
々的に採りあげ、・・・それだけ読んでいると、あたかも侵略軍
のような自衛隊が、か弱い現地の人々を蹂躙しているかのよう
な印象を受けた。議員もそれを読み、質問したのであろう。・
・・

 ちなみに、その大朝日新聞の車が、タケオ近くで大事故を起
こされたことを日本人は知るまい。しかも、それを救助したの
が自衛隊であることも、多くの日本人は知るまい。それは、当
の朝日新聞が一行も報じていないからである。[2,p168]
〜〜続く
■4.従軍慰安婦、来る!?■

 ピース・ボートという「市民団体」も現れた。40度の炎天下で、
化粧をした「若いきれいなネーチャン」もいる。選挙をスムーズに
進めるために、地雷を撤去し、橋や道路を修復している自衛隊員に
対して、「環境への影響は調査したのか?」と問いかけた。

 それは異様な光景だった。背後の兵舎には、汗とドロにまみ
れ、基地にすら帰ることのできぬトティエ駐屯の将兵が、埃ま
みれで死んだようになっている。

 自分たちの利益のためにやっているのではない。カンボジア
の人々のためにやっているのである。その前で、化粧の白い顔
を曝した同じ日本人の一行が、「環境への影響は」と尋ねる光
景。・・・その激しい生きざまには頭が下がった。

 きっと、この方は、自分の家が火事になったら、放水した場
合のまわりへの環境の変化を調べてから、消防車を呼ぶのであ
ろう。・・・立派なことである。・・・

 みんなはしゃいでいた。今夜、営内の天幕のベッドの上で、
何十人もの隊員たちが、彼女たちの夢を見るであろう。ピー
ス・ボートの皆さんは、まことに国家のために貢献してくださ
ったである。まこと、従軍慰安婦にも負けぬ、慰安をしてくれ
たのである。

 ああ、そのための頬紅。そのための口紅。この炎天下、辛か
ったであろう。厳しかったであろう。にもかかわらず、美しく
装い、隊員達たちを励ましてくれたのである。[2,p178]

■5.自衛隊は帰ろう■

 正月元日には、「ジャパン・フェスティバル」と称して、模擬店
などを基地内に開き、現地人を迎え入れた。その最中に乱入した一
派があった。

 その時である。会場中心でざわめきが起きた。すわ、わが軍
のオープンさを逆手にとったポルポト派の破壊工作かと、私が
飛んでいくと、そこには横断幕を持った三人の日本人がいた。

『自衛隊は帰ろう』

 私は目を疑った。「明日の日本はこれで良いのか?市民連
合」とかいう連中であった。・・・気の毒なのは、隊員達であっ
た。帰れるものなら、それは帰りたかろう。月に何万円もKD
Dに搾取されつつも、日本に電話しているほどなのである。
[2,p186]

 「市民連合」の皆様は、「明日の日本」どころか、おのれの
頭はこれで良いのかと基地全体の嘲笑を買い、集まっていたマ
スコミにも、相手にされなかった。しかし、さすがは大朝日で
ある。この記者の方はひじょうに熱心に取材をしておられた。
いかなる場合にも手を抜かぬこの姿勢、やはり社員教育の厳し
さが違うと感じ入ったのであった。

 やがて、呆れたことには、「市民連合」の皆様は、10分ほ
どわめいただけで帰ってしまったのであった。[2,p190]
〜〜続く
〜〜続き

■6.歓迎する人々■

 海外で自衛隊を温かく迎えたのは、かえって日本人以外の人々で
あった。事前視察のため、空路カンボジアに向かった福井祐輔二等
陸佐は、次のように報告している。

 国連から支給された航空券はエコノミークラスだったが、成田発
のパキスタン航空機に搭乗するや否や、機長が挨拶に現れ、「PK
Oという尊い任務に就かれる軍人をエコノミーに搭乗させるのは私
たちの手落ち」と言って、固持する福井二佐を無理矢理エグゼクテ
ィブ・クラスへ移させた。

 バンコク空港では、同じ飛行機に乗る英国人女性から、自衛隊P
KOの記事が載っている英字新聞がプレゼントされた。

 また先遣隊をポチュントン空港に出迎えた時には、地方視察から
帰ったシアヌーク殿下一行と鉢合わせ。殿下を全員で敬礼して見送
ると、車中の殿下、妃殿下は合掌してあいさつを返され、通り過ぎ
た後も、後ろを振り返って合掌を続けられた。

 「PKOに参加できる幸福を深く心に感じました。」福井二佐の
言葉である。[3]

[参考]
1. タジキスタンの散った『最後のサムライ』−秋野豊さんの志を
偲ぶ、田中和子、祖国と青年、H10.10
2. 「ああ、堂々の自衛隊」、宮嶋茂樹、双葉文庫、H9.6
3. 読売新聞、H4.10.7
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/★★読者の声★★_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

                   若き自衛隊員WOLF氏より

 最新号[JOG(76)]で取り上げられていたPKOの話題、興味深く
拝見しました。私は陸上自衛隊に勤務しており、所属は第一次カン
ボジア派遣大隊が編成された部隊です。

 新入隊員として教育を受講中だった私は残念ながらPKOに参加
できませんでしたが、今もなお、いつかのチャンスを期待しつつ訓
練に励んでおります。

 これからも自衛隊は海外でのPKO活動を続けていくことになる
でしょう。世間では色々と言われておりますが、私たちの活動がき
っと誰かのためになることを信じて任務に邁進するだけです。

 現在の自衛隊は実に多くの問題を抱えています。必ずしも皆様の
ご期待に添えない場合もあるとも思います。ただ、その中にも真摯
な気持ちで日々の任務に精励している人間がいることを知っていた
だければ幸いです。

 隊内歌にこんな歌詞があります。「平和は守るものじゃない、平
和は築くものなのだ。」我々の仕事はどんなつまらないことに思え
るものであっても最後はここに集約されるものだと思っております。

編集長・伊勢雅臣:第一次カンボジア派遣大隊の志願者は、募集人
員の30倍だったそうですね。「平和は築くものだ」とは、
JOG(75)の秋野さんにもつながる言葉です。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_1/jog076.html

キャッシュ
http://s02.megalodon.jp/2008-0414-1541-50/www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_1/jog076.html
ピースボートとは、恐い船?「何を洗脳するの?」

国際交流非営利NGO・・『Peace boatピースボート』のポスターを見たら、聞いたら110番!

あらあら、私ね・・「平和」を語る人があまり信じられないの
「平和主義」とか名乗る、人にろくでもない人が多いみたい「平和の船」などと名乗るところが食わせ物です。

悪い事してる人は、すぐに「平和・人権・自由」とか叫びますみんなこれに騙されます。
昔の過激派で、「べ平連」や「革マル」とか「中核」とか最も恐い「赤軍」達は、気が狂ったように「平和人権・・自由」が合言葉でした。全部嘘ものでございました。

ブログでも「平和主義者」って書き込みがあれば、「悪い人」じゃない・・・そう思うのよ私・・

だから、私はどうしても辻元清美さんの資金源ピースボートが信用できないの。
今日は、私ね・・「ピースボード」の欺瞞性をズバリ切りますわよ!

「ピースボートは、恐い船?」・・そうなんでございます「」海賊船・拉致船のようなものですわ。

「何を洗脳するの?」
平和を呼びかけその実は、左翼への登竜門・・・赤軍予備軍養成船だと言ううわさは本当かしら??

辻元清美は、「ピースボート」に一人でも多くの「赤軍の戦士」を養成したい!

「平和」と言う名前に騙される若者達!

〜〜続く
〜〜続き

≪あるブログ記事から≫
社民党(福島党首の旦那さんはグリーンピース・ジャパン代表)だったり、ミジンコが思うにトンデモあいのり船・ピースボートの代表がこの辻元議員だったり、拉致被害者への今までの仕打ちも酷いものだし、まるでなにかのネタのようだが、これが現実に日本国内にある政党なんだから恐ろしい。

さて、この辻元議員のブログへはトラバ機能が無いのはどういうことだろう。やはり荒れるからなのだろうか?
今回の記事には是非トラバをつけたいので残念だ。

さて、ミジンコがいつも読んでいる70万アクセス/日を誇る2chの痛いニュースだけを取り上げるブログがあって、そこについている2ちゃんねらーのレスが全てを語っていると思う。
痛いニュース:辻元議員、自衛隊の海外派遣に反対…「人からモノをもらうより、5000円もらった方がありがたいでしょ。援助ってそんなもの」

≪ピースボートと辻元と重信房子は弱者の敵!≫
辻元ー日本赤軍ラインが取りざたされますが、
一番いかんのは、地元では、有名な話なんですけど、
もう、5年も経つと風化しつつあり、皆さん、もう、忘れてはる?わね。
重信房子は知的障害者の方の名義を盗んで、自分の写真を貼って、
正規ルートのパスポートを偽装取得してたんですよ。
いちおう、重信さんをかくまったお二人は逮捕されましたが、
誰が、いかなる方法で名義盗用したのかは、重信さん本人はもちろん、
一切明らかになさっていません。
弱い立場の人の、弱さをわかりきってやっている大犯罪!
誰が政権を握ろうが、いつの世も結局、
ばかにされ、踏みつけにされるのは、弱者なんですよ。
日本赤軍VS○○○会なんてことで、茶化してないで
賢い国民の皆さんには、問題の本質を見抜いてほしいものです。


辻元とピースボートそして日本赤軍・・この船こそ海賊船でございます。
どう考えても、「平和の船}ではない、世界一周や各共産主義国との交流が目的のようである。
船に乗せて「左翼教育』『反日教育」「ピースボード」にNGOをよくも認可したものだ。
この船に乗せて下船したら・・世の中を斜めに見る人間が出来上がる。
次は沖縄にでも連れて行き、歴史教科書問題を語り、沖縄の集団自決問題を軍の命令と洗脳するんでしょうね・・・船に缶詰にして恐いですね。

「国際政治」
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引用元
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshimizushrine/50428280.html

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http://s02.megalodon.jp/2008-0414-1914-15/blogs.yahoo.co.jp/yoshimizushrine/50428280.html
プロ市民団体

本来、市民団体とは「職業」ではない。わかりきったことだ。
しかし実は、市民団体やNGO団体は「金になる」のだ。非常にオイシイ。

ピースボートという団体がある。
かの辻元清美さんが過去に代表を務めた団体でもある。
また、辻元の内縁の夫の北川明氏もこのピースボートに在籍していた。
この北川明氏、元日本赤軍、元第三出版(←誤。正しくは第三書館)社長という経歴である。この第三出版の役員として辻元さんも名前を連ねたことも。
この第三出版(←誤。正しくは第三書館)、ステキな程に役員は日本赤軍ばかり。真っ赤な出版社である(笑)

話がそれた。

現ピースボート代表、吉岡達也氏は、辻元さんと中学の同級生でもあり、ピースボートで一緒に活動した「同じ釜のメシを食った仲間」である。著書も何冊か出しているようだが、予想通り第三出版(←誤。正しくは第三書館)だ。

つまり。
この団体、実に真っ赤であり、日本赤軍と社民党と大の仲良し。

その団体が今回やったこと。
「自衛隊派兵NO」 ピースボートが世界一周航海へ
http://www.asahi.com/national/update/1225/031.html

> 自衛隊のイラク派遣に反対する、国際交流団体ピースボート(吉岡達也・ 共同代表)は25日か
> ら、「派兵NO」などと大書した横断幕を掲げた大型客船による抗議行動を始めた。客船はこの日
> 正午、東京・晴海埠頭を出港し、約3カ月かけて世界一周する予定という。
> ピースボートがチャーターした客船トパーズ号(3万1500トン)の船腹には、「Don’t send soldi
> ers」(兵士を送るな)などと書かれた縦15メートル、横25メートルの横断幕が掲げられた。
> 晴海からは約500人が乗船し、約1000人が見送った。岸壁での出航式では、人権擁護問題
> に取り組む川田龍平さんらが「自衛隊を出してはならない。憲法9条を世界の人たちと共有しよう」
> などと訴えた。

なぜ大型客船なんだ?豪華世界一周の旅じゃないか!
全くもって抗議する気なんか無さそうな旅だな、おい。
残念ながら、(この例に限って言えば)NGO団体ってこんなもんだ。

要は「プロの市民団体」ってこと。
抗議活動をしては金を引っ張り出して楽しく暮らす。いやー、ステキな職業ですね。

しかし記事の中で気になったこと。
> 岸壁での出航式では、人権擁護問題に取り組む川田龍平さんらが
いつからピースボートとガッチリ手を組んだんだ!?
薬害エイズ被害者だと思ってたら、いつの間にやら活動家。しかも真っ赤な方に走っちゃったようだ。
結局「被害」「差別」を売りにして食って行く人間は、いつの間にやら歪んでいくのだろうか。

http://www.mf10.com/Yama-D/Diary/blog/2003_12.html

キャッシュ
http://s01.megalodon.jp/2008-0414-2218-28/www.mf10.com/Yama-D/Diary/blog/2003_12.html
売国奴列伝・拉致問題と売国議員

社民党の北川広和*は、産経新聞が報じた元工作員のインタビューに対し、「 証言そのものが創作ではないかとの疑念が生じる 」とし、「 拉致疑惑事件が安企部の脚本、産経の脚色によるデッチあげ事件との疑惑が浮かび上がる」と指摘した上で、「 拉致疑惑事件は、日本政府に北朝鮮への食糧支援をさせないことを狙いとして、最近になって考え出され発表された事件なのである 」として、拉致の事実そのものを真っ向から否定する論文を同党のホームページに掲載していましたが、2002年9月17日に当の北朝鮮労働党総書記、つまり独裁者の金正日が拉致を認めてしまいました。 「 拉致に拘るあまり、国交正常化などが遅れるのは困る 」とする売国主義の方々は、国家主権や国としての威信というものがどうでもいいという立派な売国観をお持ちな立派な売国党員です。 * 野中広務*などは、「 あんた方が吠えても、横田めぐみは帰ってこないんだよ! 」などと堂々放言し、拉致被害者を救おうという主旨を持つ人々を犬畜生のように表現している畜生以下の立派な売国奴なのです。 自国民を守ることが出来ない国家主権も何もない政府は日本売国党でなければ達成できません。 売国党員としては、日本という国が国民を拉致されても文句の1つも言わずに、「 人道支援 」という建前上の人権主義を持ち出し、せっせと北朝鮮に物的・経済的支援を行う必要があります。勿論、拉致被害者などは知ったことではなく、自らの利益と北朝鮮の将軍様の利益が優先することは言うまでもありません。  「 人道支援 」だけでは説得力が弱い場合は、売国党伝家の宝刀とも言うべき、「 戦後補償 」を持ち出さなければなりません。 * 辻元清美*は「 北朝鮮拉致被害者が返ってこないのは当然! 」であり、その理由は「 国交正常化の中では、戦後補償が出るでしょう。日本は、かつて朝鮮半島を植民地にして言葉まで奪ったことに対して、北朝鮮には補償も何もしていないのだから、( 致被害者が返ってこないのは )あたり前の話。」と言ってのけましたが、まさに売国党員の鏡と言うべきでしょう。

つづく
つづき

朝鮮半島への賠償を今後もシコシコと続ける根拠については、「 朝鮮半島への謝罪と賠償 」で既に書いた通りなので、辻元が如何に優秀な売国党員であるかがわかります。 辻元は、政策秘書給与という名目で、1年8カ月もの長きに渡って国家から不正に給料を詐取した総額1500万円もの日本国民の貴重な血税を北朝鮮に流し、金正日の日本人拉致やテポドン開発の資金にしていた可能性が高いとまで言われています。 旅券法違反で逮捕された日本赤軍のヨーロッパ担当兵である北川明氏(1975年にスウェーデンから強制送還.西ドイツの日本人商社員誘拐・身代金奪取作戦に参加を予定していたものの未遂に終わり、公安調査庁がずっと動向を調査してきた要注意人物 )を内縁の夫に持ち、いかにも極左的・反体制的な題名の書籍や、マリファナや殺人・テロに関する詳しい書籍など反社会的な書籍を数多く発行している「 第三書館 」の役員に名を連ねていただけのことはあります。 さらに、辻元は悪どい商法が各方面から大顰蹙を買っている「 ピースボート」を計画する傍ら、市民運動を装い金儲けと左翼運動を行う営利団体・株式会社ピース・イン・ツアーを設立し取締役に就任しました。「 ピースボート 」は、北朝鮮にもしばしば寄航しており、辻元がピースボート時代に北朝鮮に行くことができたのは日本赤軍関係者がいたからであるとも言われています。 つまり、拉致に手を貸している売国奴が「 北朝鮮拉致被害者が返ってこない のは当然! 」と断定しているわけですから、米を送ったからと言って、拉致被 害者を返す保証などありませんが、流石に*売国党員・野中広務*は、「 ひたすら北朝鮮を支援しなければならない 」と説いています。  北朝鮮による拉致事件が事実であることが明らかになるまでは、*中山正暉*のようにテレビなどに出演した際に、「 拉致なんてないんだ。拉致があったというなら証拠を見せてみろ!感情論を先行させて北朝鮮を刺激してはならない。」と感情的に叫んだり、「 政治家としての勘だが、拉致に関していろいろ出ている話は幽霊のように実態のないものだ。 」という根拠の無い否定論をぶち上げ、拉致事件が事実であることが明らかになったら、「 ?救う会?の連中と騒ぐと拉致問題は解決しない。私と( 救う会と )どっちを信用するか。私と動けば恵子さん( 有本恵子さん )と会わせてあげる。 」という説得力が全く無いホラを吹くような厚顔無恥にならなければ売国活動を続けることはできません。  拉致された自国民を国家として助けられないのは、内政干渉と同様、国家そのものの土台を揺るがす行為ですので、_売国党員は、なるべく拉致被害者の救済を邪魔すべきなのは勿論のこと、どんなに白々しくても良いから、嘘っぱちの建前人道主義を前面に出して、北朝鮮上層部の欲求を満たし、核開発などを援助しなければなりません_。 * つまり、売国党員は北朝鮮と援助交際をしなければならないのです! *

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支那にたいする賠償というウソ

河野太郎議員のメルマガにみる支那の詭弁

平成16年12月2日木曜日晴れ ×
 支那政府は靖国神社参拝を政治カードに使うのを常套手段にしています。ビエンチャンでの小泉首相と会談した支那の温家宝首相は「歴史にかんがみ、将来の発展を期そう。問題を適切に処理していただきたい」と相変わらずの発言を繰り返しています。
 あの売国奴河野洋平の息子で、同じく国会議員である河野太郎議員も自身のメールマガジンで、靖国神社について支那の立場を披露しています。
まあ、売国奴の息子だからと言ってしまえばそれまでなのですが、「日中共同声明」に反するから支那が反発するのだという支那政府の言い分をそのまま掲載するのはどうかと思います。

 このメールマガジンの文面を別に全部を掲載させていただきますので御覧頂きたいとおもいます。 河野太郎の国会日記12月1日  
その前回のメルマガで、「王毅大使に靖国神社の問題に関して、日本国民に支那政府として説明してほしい」という内容にあれれと思ったのですが、その翌日のメールには目が点になってしまいました。

 元々、支那による内政干渉である靖国神社参拝問題や教科書問題とされるものに対して内政干渉はやめろと相手にただすのが大切だと思うのですが、河野議員は支那の言い分とやらをそのままメルマガで披露しています。
筋の通っていない事だらけの言い分ですが、その一つは「日本側が戦争の責任をきちんと受け止めて反省していることを前提に、共同声明では中国側が賠償を放棄することを明確にしました。」と書き、支那が賠償権を放棄したと言っていますが、支那の現政府は我が国に対して、賠償を取ることなどはできません。なぜならば、我が国が戦争をした国は1949年に成立した中華人民共和国ではないと言うことです。大東亜戦争当時に無い国が戦争などできるわけもなくましてや賠償などを請求できるはずがないのです。

 我が国は、当時の支那政府である中華民国政府と1952年に日華平和条約を結んで、「中華民国政府は賠償権を放棄する」と明記しているのです。
そして、中華民国政府は我が国が残した膨大な海外資産を接収しました。
これについては、最近でも台湾民進党の陳水扁総統が、国民党所有の巨額資産は「日本領有時代の資産を不当に接収したものだ」として、台湾当局へ返還等を求める法案を立法院(国会)へ提出した事でもあきらかです。
この国民党資産総額は約2兆2千億円以上を誇り「世界で最も裕福な政党」と言われていました。
ですから、現支那政府である中華人民共和国には賠償権というもの無いのです。最初から無い賠償権を放棄する事などできないのです。
それをわざわざ、賠償権を放棄してやったなどというのは詭弁なのです。

 我が国政府としては莫大な経済援助を支那に対して行ってきましたが、それを賠償金代わりだから当たり前だといっている支那政府がおかしいのです。

〜〜続く
〜〜続き

あと、このメルマガで「ここでいう一部の軍国主義者の象徴が、極東軍事裁判で戦争の指導的責任を問われたA級戦犯です。
そのA級戦犯が、1978年に、靖国神社に他の戦没者と一緒に合祀されてしまったことが、この靖国神社問題の発端です。」
「そして、1985年8月15日に中曽根首相が靖国神社に「公式参拝」を行ったのをきっかけに、中国政府も日本政府に対し、首相、外相、官房長官が靖国神社への参拝をしないよう求めるようになりました。つまり、日中共同声明の中で確認した、戦争と中国国民に対する重大な損害に責任のある「一部の軍国主義者」が神として祀られている場所に、その日中共同声明に責任のある首相、外相、官房長官という役職にあるものが参拝することは、共同声明の合意に反することになるという主張です。」
「1972年に日中共同声明に署名をしたのは田中角栄であり、大平正芳でしたが、この二人は個人として署名したわけではなく、首相、外相という日本を代表する役職として署名したわけですから、この役職にある人物は、共同声明における合意事項を誠心誠意守るよう努力するべきだというのが中国側の主張です」と支那の主張を書いています。
これまた、大ウソです。
 昭和53年(1978年)10月に昭和殉職者として14名の犠牲者の方々が合祀されました。それを、マスコミが大々的に報じたのが54年4月19日ですが、その時は支那政府も南北朝鮮政府も何も言っていません。
そして、その2日後の4月21日に日中共同声明に外相として署名した大平正芳首相は靖国神社に参拝しています。それに対しても支那はもちろん朝鮮も何も言っていません。
その後、我が国首相だけでも
昭和55年 8月15日 鈴木善幸
昭和55年10月18日 鈴木善幸
昭和56年 4月21日 鈴木善幸
昭和56年 8月15日 鈴木善幸
昭和56年10月17日 鈴木善幸
昭和57年 4月21日 鈴木善幸
昭和57年 8月15日 鈴木善幸
昭和57年10月18日 鈴木善幸
昭和58年 4月21日 中曽根康弘
昭和58年 8月15日 中曽根康弘
昭和58年10月18日 中曽根康弘
昭和59年 1月05日 中曽根康弘
昭和59年 4月21日 中曽根康弘
昭和59年 8月15日 中曽根康弘
昭和59年10月18日 中曽根康弘
昭和60年 1月21日 中曽根康弘
昭和60年 4月22日 中曽根康弘
昭和60年 8月15日 中曽根康弘
これだけ参拝されています。

 もう何度も言われている事ですが、昭和60年8月7日の朝日新聞は、靖国神社の首相参拝を「中国が厳しい視線で凝視している」と書いて、それに対して、11日の人民日報が靖国神社参拝に批判的な日本国内の動きとしてこれを報道しました。つまり、この問題も我が国の人民日報日本支社である朝日新聞が火をつけ、14日に中国外務省が、「アジア各国人民の感情を傷ける」などと訳のわからん事を言い始めました。それに合わせるかのように8月27日から支那を訪れた社会党が、公式参拝批判を繰り広げました。

〜〜続く
〜〜続き

つまり、我が国の腐れマスコミと反日政治家どもが火をつけて、支那はそれに乗っただけなのです。
だから、当時の中曽根首相は後に、参拝を中止したその理由として、自分の靖国参拝問題が、中国国内の政争で胡耀邦総書記の進退に影響が出そうだという暗示を受け取り、「胡耀邦さんと私とは非常に仲が良かった。」「それで胡耀邦さんを守らなければいけないと思った。」から参拝をやめたといっています。(「私が靖国神社公式参拝を断念した理由」 正論 平成13年9月号)

 小堀桂一郎東京大学名誉教授が指摘されていますが、我が国と戦争をした国は靖国神社を非難などしていません。毛沢東の中国共産党軍はほとんど戦争に参加していません。南北朝鮮は大東亜戦争時は我が国が併合していましたから、日本として連合国と戦っています。

 そもそも、支那、朝鮮はA級戦犯でもなんでも問題にできれば、それが自国の国民の反日材料になれば政府への非難がかわせるからいいのです。問題にして、外交を有利に進め、そして、いろいろと問題の多い自国政府への非難だけは避けたいだけなのです。支那や南北朝鮮が靖国神社のことをいえば、我が国の腐れマスコミと反日自称文化人、反日政治家連中が国内で騒いでくれるからいってくるだけです。
支那や南北朝鮮がキャンキャンいってきても、聞く耳を持たなければいいだけなのです。石原都知事は毎年8月15日に参拝されますが、支那は石原都知事には今は何もいいません。過去に何度か五月蝿く言った事がありますが、言っても都知事がはねつけてしまい、政治問題にならないからです。
この件については、支那、南北朝鮮よりまず問題なのは我が国の腐れマスコミと反日自称文化人、反日政治家連中でしょう。

 その反日政治家というか売国奴政治家のひとりであり、朝鮮からは良心的政治家となめられている父親の河野洋平議員は「日本はまず歴史認識に対する国内問題を整理し、新たな認識を持つべきだ」アホな事を南朝鮮のマスコミに答えています。http://japanese.joins.com/html/2004/0628/20040628202343200.html

引用元
ttp://www.tamanegiya.com/kounomerumaga16.12.1-.html
>42
>河野洋平議員は「日本はまず歴史認識に対する国内問題を整理し、新たな認識を持つべきだ」
>アホな事を南朝鮮のマスコミに答えています

【単独インタビュー】河野洋平・日本衆議院議長
河野洋平(67)日本衆議院議長が、自民党など、日本政界が活発に議論している憲法改正に反対する意向を明らかにした。 「国民の生活に不便、不自由な点があれば憲法を変えるべきだが、今はそうでない」と考えるためだ。 河野議長は今月17日、議長公館で韓国メディアと初めてインタビューを行った。


−−日本では憲法改正の動きが活発だが。

「憲法改正を行うのなら、まず現行憲法にどんな問題があるかを具体的に議論すべきだが、今は改憲という言葉が先立ち、何のためにどこを変えるべきかという議論が不明確だ。 また初期の改憲論者は『現行憲法が(太平洋戦争敗戦後)米国の強要によって作られたため、直す必要がある』と言っていたが、最近の論者は『米国の対外政策に直ちに対応するため、(軍隊保有と戦争を禁じる)第9条を変えよう』と主張している。これではつじつまが合わない。 ただ憲法第9条には、理解しがたい点があるにはある。 実際、自衛隊は立派な軍隊だ。 ゆえに『自衛のための軍隊保有は許すべきだ』という主張も、間違った意見ではない。 だが、憲法が厳格に制約しているため、自衛隊が(規模・海外活動面で)この程度にとどまっている。 従って、自衛隊を今の程度に抑えておき、国連活動や人道支援の2つの条件に限って自衛隊の海外派遣を許可するのが良い」−−。

−−日本がミサイル防衛(MD)システムの導入を決めるなど、軍備を強化している。 また米国は海外米軍の再配置で、韓国より日本を重視している。 こうした日本の軍事力強化が、北東アジアに緊張を呼び起こすとの懸念もあるが。

「ミサイル防衛は完全な防衛システムだというが、相手はそれを跳び越える攻撃システムを作るだろうから、結局軍費の拡大を招くことになる。 軍費の拡大は、経済に負担を与える。 在外米軍の再編成と在日米軍の強化は、米国の全体的構図で議論していく必要があるが、米国も十分な説明をする必要がある。 だが何よりも、韓国、日本、米国が力よりも外交によって問題を解決するよう、さらなる努力を行わなければならない。 外交は単なる対話ではない。 外交交渉には、取引が非常に重要だ」−−。

−−小泉純一郎首相の靖国神社参拝で、中日関係が必ずしも順調とは言えないようだが。

「日本にとって、アジア外交は最重要だ。 アジア諸国は、互いに異なる経済的、文化的環境の中でも、ひとつになろうと努力している。 そうした努力が実るために、北東アジア諸国の指導者が一層力を合わせ、政治の安定と経済の発展をなし得るよう、努力しなければならない。 小泉首相は『二度と戦争が起きてはならない』ことを確認するため参拝すると言うが、それが結果としてアジアの平和や安定の障害となるなら、参拝を不快と感じる人々の心をもっと考えるべきだ」−−。

〜〜続く
〜〜つづき

−−今年4月、韓国の総選挙の結果、議員の世代が大幅に交代した。 金鍾泌(キム・ジョンピル)前議員ら韓日議員外交を導いてきた政治家も多くが落選し、韓日議員外交が新時代を迎えたが。

「これまでの韓日議員外交は、日本語によって行われてきた。しかしその時代が終わり、新時代が開いた。 日本でも若い議員が増えており、両国の若い議員が英語で対話する外交が始まるだろう。 ただ(日本の)若い議員は、それほど歴史に縛られずものを語る。 しかし歴史を無視、軽視すれば、最後には問題となるだろう。 彼らは、韓国などアジアの歴史を学ぶべきだ。 また韓国の一部の若い政治家が、米国に非常に批判的であるのも心配だ。 数人に会ったことがあるが、以前の政治家とは意見が異なり、率直であるがやや過激な発言をすると感じた。 だが日本の若い政治家は、米国に対し親近感を持っている。 両国の若い政治家が、世界に対し広い見解を持ち、米国、ヨーロッパ、中国、日本、韓国の役割と立場を互いに認めあい、理解することが非常に大切だ」−−。

−−韓日間の民間交流が大きく増えたが、韓国では中国ブームも大きい。

「韓日交流は、政治家、経済人、学者のみだけでなく『草の根交流』によって広がりつつある。非常に良い傾向だ。今後、日本各地に国際空港が増えれば、さらに活発化するだろう。 しかし両国は、相手国への訪問だけに満足してはならない。 (ワールドカップ共同開催のように)両国がひとつとなり、何かを成していくことが大切だ。 韓国の中国ブームは、不思議なことではない。 米国も、最も熱中する所が中国だ。 日中関係がさらに深まってほしいと思う。 だがより大切なのは、韓国、日本、中国、北朝鮮の北東アジア諸国が、互いに協力し、発展できる基本枠を作ることだ。 北朝鮮核問題の解決後、『4カ国(韓、日、中、北朝鮮)+2国(米国、ロシア)』の6カ国協議の枠組を維持していくのも、方法のひとつだ。 基本枠づくりのため、最も粘り強く努力すべき国は日本だ。 歴史の問題があるためだ。 日本はこの枠組を作る時、歴史の問題を正しく認め、認識すべきだ。 日本は最近、韓国と中国に対し、首脳会談を定期的に行おうと提案した。 悪いことではないが、日本はまず歴史認識に対する国内問題を整理し、新たな認識を持つべきだ」−−。

−−金大中(キム・デジュン)前大統領と、かなり前から親密な関係にあったことがよく知られているが。

「金前大統領が30年ほど前、日本で韓国の自由・民主主義について語った時、深い感銘を受けた。 金前大統領の拉致事件が起こった時、自分も救命のため努力した。 それ以来、政治的に大変な時は、互い書簡を交わし、激励しあった」−−。

●インターネットアーカイブより
http://web.archive.org/web/20050121135022/http://japanese.joins.com/html/2004/0628/20040628202343200.html

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売国奴列伝
河野太郎

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「九条の会『すべての小学校区に会をつくり運動を前進させよう』」  特定平和団体・思想

悪名高い九条の会が、小学生を政治利用しようとしているようです。
 西日本新聞より転電です。

ソース元:西日本新聞

「9条守る運動全国に」 東京で1000人が交流集会
 憲法9条を守ろうと、作家の大江健三郎氏らの呼び掛けで2004年から全国各地に広がった「九条の会」が24日、東京都内で全国交流集会を開き「すべての小学校区に会をつくり運動を前進させよう」とする訴えを採択した。

 集会には全国に約6800あるとされる九条の会のうち510の会から約1000人が参加。「地域の新聞に意見広告を出した」「富士山の5合目でビラを配った」などと、各会の活動を報告した。

 会の呼び掛け人では大江氏のほか、評論家の加藤周一、鶴見俊輔、作家の沢地久枝、東大名誉教授の奥平康弘の各氏が出席。加藤氏は「任期中に改憲すると主張していた安倍政権は倒れたが、国連の下では武力行使が可能だという意見とか、憲法解釈で事実上の改憲を目指す動きもある。今後は長期的な運動が必要になった」と訴えた。

2007年11月24日18時27分

 これは完全に社会主義革命の手管です。
 理想をもって社会主義革命を達成しようとしている者も一部にはいるかもしれませんが、こうした上下が全員同一の思想教育を受け、異論排撃の態度を持ち、細胞組織で固めた団体が政権をにぎってもろくなことになりはしません。

 社会主義革命のためなら何をしてもよい、という団体が政権を持ってはいけないのです。

 現実問題、平和を達成するためにはありとあらゆるリスクを考慮し、それに対するリスクヘッジをしていかなければなりません。
 しかし、九条九条と唱えていればよいとする「九条理論」は到底それに耐えうるものではありません。
 
 平和団体に所属している皆さんはよく考えていただきたい。

 あなたがたの団体は、異論を許さない団体になっていないか?
 平和平和と念仏を唱えれば本当によいと考えているのか?
 ありもしない政府による弾圧を叫びながら、たっぷりと三色飯を食べ、夜は家で眠り、給料を手にして笑いながらテレビや映画を観ていないか?
 左翼団体のいうように本当に外国の脅威はないのか?

 
 そうした団体が子供たちを利用してよいのか?

 私はこうした平和団体こそがもっとも平和を崩し、戦争を導くと判断しています。こうした異論に彼らは耐えられない。
 そのような根拠ある異論をただただ罵倒するだけに陥っていないか?

 平和団体の人々はよく考えてください。
 平和を題目にしたあなた方の活動が日本を戦争と侵略に投げ込もうとしているのです。

 社会主義革命という名の武力革命を実施した中国で、ソビエトで何が起きたのか知らないとはいえないでしょう。あるいはポル・ポト政権下で何が起きたでしょうか?

 平和を信じるなら、まずはどのようにしたら現実的に平和を守れるのか。
 そこを考えていただきたい。
 脆弱な状態がもっとも戦争と侵略を招いています。
 軍隊がなければ戦争はできないが、侵略はされ放題です。


 だからこそ戦争のほうが侵略されるよりマシな選択になるのです。
 であれば、相手に戦争と出血を強いれば平和を守ることができるのです。
引用元
http://wind.ap.teacup.com/applet/netuyo/msgcate15/archive?b=10
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http://s04.megalodon.jp/2008-0418-1131-33/wind.ap.teacup.com/applet/netuyo/msgcate15/archive?b=10
「おやすみなさい原発集会は偽装市民団体主導」  特定平和団体・思想

市民団体の集会「おやすみなさい、柏崎刈羽原発・柏崎刈羽から東京のみなさんへ」が24日、柏崎市産業文化会館で開かれていました。そも普通の団体であるかのように新聞にも掲載されていましたが、これはたびたびご紹介している反米前衛組織の「ワールド・ピース・ナウ」なども協力している運動です。
 
 ひとまず、新潟日報より転電です。

引用元:新潟日報


柏崎で「おやすみ原発」集会

 中越沖地震で被災した東京電力柏崎刈羽原発の運転再開に反対する市民団体の集会「おやすみなさい、柏崎刈羽原発・柏崎刈羽から東京のみなさんへ」が24日、柏崎市産業文化会館で開かれた。市民ら約200人が参加する中、主催者が「大きな地震が起きないとする前提が崩れた以上、運転再開はありえない」と訴えた。

 主催したのはプルサーマルを考える柏崎刈羽市民ネットワーク。音楽家の坂本龍一さんらが「おやすみなさい、柏崎刈羽原発」のタイトルで展開している運転再開反対の署名活動に賛同し企画。連携して原発立地地域の不安を電力消費地に伝えようと開いた。

 集会では、坂本さんが寄せた「活断層の上に原発が立っている限り、将来的に不安が残る」などとするメッセージを披露。柏崎刈羽原発反対地元3団体の武本和幸さんが、原発敷地内の写真や地盤のデータを示し「敷地内に亀裂が走っており、断層が動いたもの。東電や国が否定している地殻構造運動が起きた」と指摘した。

 最後に主催者が「原発の電気がなくても東京の電気は止まらなかった。少し生活の方法を変えることで、原子力に頼らない社会ができる」などと呼び掛けた。



 原発問題以上に問題なのは、こうした偽装市民団体を「普通の市民団体」としてメディアで紹介し、有名人なども賛同に引きずりこんでいることです。
 確かに危険、危険という主張も首肯できぬではありませんが、やっている団体が危険すぎます。
 
 特にワールド・ピース・ナウなどは立川の黒ヘルグループとも連帯しており、異常なまでに反米反日を煽る一方、中国・ロシアなどの危険な偵察行動や領空侵犯、攻撃宣言などには無反応です。
 同じ外国でも米国は攻撃し、テロリストは支援する。
 これでは意味がわかりません。

 むしろ反原発にかこつけ、原子力発電所の構造を合法的に諜報している可能性すら勘ぐりたくもなります。

 日本に必要なのはまともな左翼でしょう。
 そもそもワールド・ピース・ナウにいたっては、原発が創出する現地での若者の職場をなくし、結果として雇用問題にすら発展する反原発をとなえている。
 
 日本の社会や労働環境は、日本国がしっかりと存在し、安定していることが大前提です。その大元を攻撃する偽装左翼は信用できません。

引用元
http://wind.ap.teacup.com/applet/netuyo/msgcate15/archive?b=10
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http://s04.megalodon.jp/2008-0418-1131-33/wind.ap.teacup.com/applet/netuyo/msgcate15/archive?b=10
石坂啓、インリン様が反戦集会

産経 「自衛隊、即時撤退を」 イラク戦争3年で反戦集会

”イラク戦争の開戦から20日で3年を迎えるのを前に、市民団体のネットワーク「ワールド・ピース・ナウ」が18日、東京・日比谷で集会を開き、反戦やイラクに駐留する自衛隊の即時撤退を訴えた。…漫画家の石坂啓(いしざか・けい)さんは「平和憲法があるのに、アメリカが起こした戦争に追随する日本のことを、恥ずかしくて子供に説明できない。この国は岐路にあるのではなく、もう曲がり角を曲がり切った」と危機感を表明した。 ”

案の定、2ch では子供の○○○を××××ほうが恥ずかしくて説明できないだろってツッコミでいっぱいだ、、、、、全然見当がつかん人は 石坂啓 息子 とかでググってくれ、、、とても引用できん、、、

石坂啓といえば週金の数々のいっちゃってるコラムが他の執筆陣と共に読めるが最近ではこれが凄い。「アメとキムチ」(石坂 啓) ”いま中国を「怖い」と思う人はまずいないだろう。人々が行き来し文化の交流があって経済のつながりができて、国と国は近づくことができるのだと実感を持って思う。” このコラム、日付は 2005/06/03 。反日デモ後だ、、、一般人とはかけ離れた感覚の持ち主ということがよくわかる。まぁこんなの紹介しなくてもフツーにワイドショーとか見てればその人となりは丸見えだと思うが。

”また、タレントのインリン・オブ・ジョイトイさんは「武力が平和を守るといううそにだまされるのはやめよう」とメッセージを寄せた。”

インリン、お前の国ではこんなに切実な状況なのに外国にきてその国の憲法や政治に口だしてる場合か。もし支那が侵攻してきたら台湾を守るのは米軍と周辺事態法の発動で米軍支援する日本ってことがわかってんのか、この馬鹿たれ。ボケはリング上だけにしとけよ。
金美齢さんの前でおんなじこといってみろってんだよ。

日経 台湾、民進党など反中勢力が17万人デモ

”台湾の与党・民進党など独立志向の政治勢力は18日、台北市内で「民主を守り、(中国による)併呑(へいどん)に反対する」と題する反中デモと集会を行った。…集会には陳水扁総統が参加し、演説で「台湾は主権独立国家であり、主権は2300万人の台湾人民のものだ。台湾の前途は中国の13億人が決められるものではない」と改めて主張した。”

http://nt-diary.blog.so-net.ne.jp/2006-03-18

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http://s04.megalodon.jp/2008-0418-2318-53/nt-diary.blog.so-net.ne.jp/2006-03-18
相変わらず自衛隊・米軍は反対だが、中国軍を批判しないで過激派の
イベントにメッセージするインリン

インリンが「WORLD PEACE NOW」の行った反戦活動にメッセージを送ったらしい

http://www.asahi.com/national/update/0318/TKY200603180279.html
イラク開戦から3年 自衛隊撤退求め集会・デモ
2006年03月18日20時24分

 米英によるイラク攻撃開始から3年になる20日を前に、東京都内で18日、自衛隊や米軍など多国籍軍のイラク駐留に反対し、撤退を求める集会が相次いで開かれた。

 日比谷公園では、市民団体のネットワーク「ワールド・ピース・ナウ」(WPN)や労働組合などが別々に開いた集会に、主催者発表で計約2000人が参加した。

 WPNの集会には台湾出身のタレント、インリン・オブ・ジョイトイさんが録音メッセージを寄せた。

 インリンさんは、大量破壊兵器の疑惑を理由に開戦したブッシュ大統領に対し、「ブッシュのうそのせいで、イラクでは無数の家族に悲劇が生まれ、多くの罪なき人々が犠牲になった」と批判。日本の対米関係見直しを呼びかけた。

 集会の後、参加者らは東京駅付近までデモ行進し、自衛隊や米英軍の撤退を訴えた。

 渋谷区での集会では、開戦時に現地で「人間の盾」に参加し、帰国後もイラクを支援しているNPO法人「ピースオン」代表の相沢恭行さんが「親日派だったイラク人の日本への印象も、自衛隊派遣で変わってきた。武器を持って抵抗する人々にとって、私たちは敵でしかない」と話した。


メッセージ全文

http://6307.teacup.com/joytoy/bbs
WORLD PEACE NOW
(2006年3月18日・日比谷野外音楽堂・http://www.worldpeacenow.jp/)にて流された
インリンのメッセージ全文;

こんにちは、タレントのインリン・オブ・ジョイトイです。
今日は前から決まっていた仕事があり、
残念ですが、会場に行くことは出来ません。
また、ビデオモニターがないと言うことなので、
声だけの参加となりました。

私は20年近く日本に住み、平和な日本と、知性的で
心暖かい日本人が大好きです。
私のような仕事をしていると、
やっぱり、繊細で気配りのある日本人との活動が、
一番ストレスなく、理解し合い、充実して行えます。
私はこれからも、平和を愛する日本人と平和な日本で
仕事を続けて生きたいと願っています。

さて、私は中華系の外国人なので、台湾や中国の人々、
他のアジアの人々が、日本のことをどう考えているのかに、
とても敏感です。
最近心配なのは、歴史の事実と、日本の若い人達の知識に
大きな落差があることです。

私は、過去に日本が行った侵略戦争の責任が、
今の若い人達にもあるなんて思ったことはありません。
ただし、過去の悲惨な事実から目をそむけることはやめて
欲しいんです。
そして、軍国主義的な、過去を正当化するねじ曲がった大人に
洗脳されて欲しくありません。
侵略された側の人々やその子供たちは、今も生きているんです。
日本の若い人達が
「知らない」「関係ない」「事実ではない」と言っては
ダメなんです。
過去、日本の権力者や軍隊がどれだけ悪いことを行ったか
知っていることは、つまり、今、そして、将来の平和へと
つながっているんです。

第2次世界大戦が終わった時、日本は過去の侵略戦争を反省し、
二度と戦争を起こさないという誓いをたて、
世界平和に貢献する国として、新しく出発しました。
それは、人類に誇れるすばらしいことだと思います。

戦後も、世界では戦争が絶えず行われて、数えきれない人々が
犠牲者に、そして加害者になってしまいました。
21世紀の今、20世紀を振返れば、戦争の悲惨さ、
そして人間の愚かさが、よくわかります。

武力は悲劇を生み、軍隊は国民を守らない、戦争は権力者の
利益の為だけに行われ、正しい戦争などあり得ない・・・
と言うことです。


〜〜続く
〜〜続き

ブッシュは「サダム・フセインは大量破壊兵器を隠している!」
と言いました。
・・・でもそれは嘘でした。
ブッシュの嘘のせいで、イラクでは無数の家族に悲劇が生れ、
多くの罪なき人々が犠牲になりました。

今、日本では、過去の侵略戦争を正当化し、美化し、
仮想敵国からの攻撃の可能性を煽り、日米安保を重視し、
自衛軍創設を進めようとする動きがあります。
私には、こうした動きとブッシュの嘘が
同じレベルの思考回路から発生しているようにしか見えません。

若い政治家が、あまりにも幼稚な行動と発言をする日本の国会です。
民主党と自民党の足の引っ張り合いのレベルでなら、
バカだな〜と笑っているのもヨイですが、
こういうレベルの政治家たちが、
「在日米軍は必要だ!」
「日本は軍備を増やさなければいけない!」
「平和を守るのは軍隊だ!」・・・と言うのはとても恐ろしいです。

平和を、政治の力、政府の外交の力、つまり、人間の知性と理性で守る
・・・というのが政治家の仕事です。
アメリカの嘘を信じ、アメリカの言いなりになり、
軍事力に頼ろうとする彼らは、政治家とは言えません。
武力を優先するのは、ただの憶病者です。
自らの政治能力に自信がないだけです。

平和を築く道はたった一つ・・・対話と理解と柔軟な外交です。

日本は今こそ、全世界の平和のリーダーとして、非武装・中立の
文化国家をめざすべきです!
先ずは、ブッシュの嘘と権力欲から始まったイラクへの侵略戦争に
手を貸さないこと!
そして、アメリカとの軍事同盟をやめ、すべてのアメリカ軍を
日本から出すこと!
武力が平和を守るなんて嘘にだまされるのはやめましょう!
人間の知恵を、平和の為に使いましょう!
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インリンは台湾出身である。武力を否定するのは、まあ悪くはない。しかし、台湾を武力侵攻しようとしている中国軍には一切批判がない。イラクだけをとりあげるイベントにメッセージを出し、在日米軍と自衛隊だけを批判する。武力を否定するなら、全ての国家の武力を否定するべきである。
〜〜続く
〜〜続き
仮に在日米軍が日本から撤退し、自衛隊も縮小されたら、誰が喜ぶだろうか?それは、中国政府である。中国は台湾を容易に武力を背景として有利な交渉を行うだろう。台湾の独立の夢は絶たれるのである。それは、チベット、ウイグル、モンゴルなど、中国の少数民族が中国軍によって虐待された事実に近くなることが予想される。

つまり、在日米軍の日本撤退と自衛隊の弱体化は、中国政府がまさに望んでいることなのである。それを反戦・平和という、誰もが反対できないスローガンを、人気グラビアタレントが唱えることによって、日本国民の世論を扇動しようとしている。これは工作活動である。その意図ついて、日本人はよく考えるべきである。

民間防衛に書いてある工作活動を再掲する。毎度のことであるが、「スイス→日本」「われわれを取り囲む国々(全体主義国)→中国・北朝鮮」におきかえると、そのまま役に立つ。
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http://nokan2000.nobody.jp/switz/page05.html
警戒しよう
 世界とともに平和に生きることを欲しないスイス人があろうか。戦争を非としないスイス人がいるだろうか。われわれが軍隊を国境に置いているのは、他の国がわれわれを平和に生きさせておいてくれるためである。
 人類の幸福は、われわれにとって重要なことだ。われわれは力の及ぶ限りそれに貢献している。たとえば赤十字の活動、開発途上国に対する援助、戦争状態にある国の利益代表など。ところが、現実はこのとおりである。
 それを知らないとしたら、われわれは、お人好しであり、軽率だということになるだろう。われわれを取り囲む国々が武装し続ける限り、われわれは国家の防衛を怠ることはできない。
 ヨーロッパで対立する交戦国によるスイス攻撃の可能性を、われわれは、最近の二つの大戦の経験にかんがみて、よく考えなくてはならない。
 潜在的は敵を仮定−−その宣伝文句に基づいて判断することは、たとえその宣伝文の中に、聖書の文句が引用されていようとも、できないことだ。われわれは、にせ平和主義者たちが、武装するのをやめないでいることを確認している。われわれの信念は誠実なものである。われわれは、だれ一人殺そうとするつもりはないが、ただ正当防衛を確保しなければならぬ。
 われわれが武器を使用せざるをえないようなことがないように!われわれは、これ以上に真摯な願いを持たない。
〜〜続く
〜〜続き

さらに、このイベント主催である「WORLD PEACE NOW」と中核派は関係が深い。暴力色を隠蔽して浸透をはかる彼らの作戦に騙されてはいけない。
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http://www.moj.go.jp/KOUAN/naigai18/naigai18-04.html#03
(3) 市民層への浸透に力を注いだ過激派
  ― 党派色を秘匿しての労働者の取り込みや,イラク反戦運動などを通じた市民の結集を目指す―

 過激派は,暴力革命路線を堅持しつつも,共産主義の退潮傾向の中で,組織建設最優先の方針に基づき,多くのセクトが党派色を隠ぺいしながら労働運動や市民運動に浸透・介入を図るなどして影響力拡大の取組に力を傾注した。 〈 中核派は,傘下大衆団体を隠れ蓑に,労働組合などへの浸透を強化〉
 中核派は,労働運動を重視する「新指導路線」(平成15年提起)に基づき,労働戦線における勢力拡大の取組に全力を傾注した。特に,教員への浸透を「教労決戦」と称して,高校などの卒業・入学式の国歌斉唱,国旗掲揚時の起立問題に揺れる教員に対し,東京を始め大阪,広島などで,出勤時に「日の丸・君が代強制拒否」を訴えるビラを配布した。さらに,同派の大衆団体「とめよう戦争への道!百万人署名運動」のメンバーらを動員し,教職員組合事務所を個別に訪問させるなど,オルグ活動を繰り広げた。また,「新しい歴史教科書をつくる会」編纂の教科書が文部科学省の検定に合格したのを受け,これに反発する教職員組合や市民団体に対し,中核派系大衆団体を前面に立て共同行動を呼び掛けるなどして,自治体に不採択を求める署名運動や要請行動などに取り組む中で,教員や市民を同派主導の学習会に招いたり,採択阻止の集会に参加させるなどして取り込みを図った。こうした結果,“全党総決起の場”として,11月に開催した恒例の「全国労働者総決起集会」(東京都内)には,過去最高の約2,700人(平成16年は約2,350人)の参加者を集めた。また,同集会には,韓国・全国民主労働組合総連盟や米国・国際港湾倉庫労働組合から代表団を招き,「労働者の国際連帯」を内外に強くアピールした。
 中核派は,平成18年も,機関紙「前進」に年頭の「革命軍アピール」を掲載し,武装闘争路線を堅持しながら,当面,組織拡大に向けた取組を継続・強化していくものとみられる。

〜〜続く
〜〜続き

ちなみに、このイベントには桃色ゲリラも出たらしい


日本中の家庭に配布して欲しい一冊 スイス政府編集 『民間防衛』

http://nokan2000.blog37.fc2.com/blog-entry-283.html

キャッシュ
http://s01.megalodon.jp/2008-0418-2328-08/nokan2000.blog37.fc2.com/blog-entry-283.html
河野議長が“親中派”ぶり発揮 楊外相との会談で


 河野洋平衆院議長は18日、来日中の中国の楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)外相と議長公邸で会談し、5月に予定される胡錦濤国家主席の訪日と、北京五輪の成功に期待感を表明。チベット問題に対しては「中国の主権の範囲で問題が解決されることを望む」などとして、チベット問題を内政問題として処理したい中国側の意向に配慮する姿勢を強く打ち出した。

 河野氏は「人権への国際的な関心が高いことには配慮する必要がある。もう少し広報の工夫があってもいい」と指摘したが、聖火リレーで混乱が続く北京五輪については「良い五輪になることを祈っている」と述べるにとどめた。これに対し楊氏は「日本がチベット問題を中国の内政問題ととらえていることを評価する」と河野氏の発言を歓迎する姿勢を強調した。

 同日、楊氏と会談した自民党の伊吹文明幹事長もチベット騒乱に関する報道について「中国の立場がメディアを通じて正確に伝えられていない。常に(中国がダライ・ラマ14世との)対話のチャンネルを開いていることをマスコミによく分からせる必要がある」と中国側を擁護した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080418/stt0804182352010-n1.htm

キャッシュ
http://s03.megalodon.jp/2008-0419-2136-42/sankei.jp.msn.com/politics/situation/080418/stt0804182352010-n1.htm
聖火妨害に対抗、内外でデモ計画=国民感情配慮で当局黙認か−中国

【北京18日時事】北京五輪の聖火リレー妨害など欧米で広がる対中批判に対抗し、中国人によるデモが国内外で計画されている。インターネット上では欧米批判が展開されており、中国当局も国民の愛国感情に配慮し、抗議行動を黙認するものとみられる。
 中国国内のデモは、19日に湖北省武漢市で計画され、ネット上で参加が呼び掛けられている。「西側国家の醜い素顔を暴露する」のが目的で、仏大手スーパーや仏総領事館にも向かい、仏国旗を燃やして抗議するという。
 また中国メディアによると、同日はパリ、ロンドン、ベルリン、ロサンゼルスでも在留中国人による大規模な「愛国デモ」が予定されている。「西側メディアの偏向報道や『チベット独立分子』の五輪破壊行為に抗議する」のが狙いだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080418-00000110-jij-int

キャッシュ
http://s03.megalodon.jp/2008-0419-2148-48/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080418-00000110-jij-int


HZRさん、中国は「愛国無罪」だそうです。

日本の愛国心は汚い。中国の愛国心はきれい。
これでいいのかな?


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