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親連れ北海道旅行コミュの[親連れ北海道旅行記]_(6/19)

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うろくまです。
今日は札幌4日目。今日は一日観光になり、積丹方面へ。メインは神威岬。

宿泊場所: 札幌市内ホテル
移動: ホテル → 積丹観光(1日バスツアー) → ホテル
日時: 9/23(土)---6日目/19日間。 快晴。
内容: 観光バスに乗り、小樽、積丹半島の内観光。


☆ 7:00 起床。身支度など
☆ 7:30 朝食:軽くパン食
今日の観光バスが終日の為集合時間が早いので、時間を気にせず朝食を取ることが難しいことと、昨日のジンギスカンちょっと食べすぎもあり、軽くパン食に変更。パンは昨夜のうちに札幌駅で購入済。うーーん、可もなく不可も無く。

☆ 8:15 札幌駅へ移動
さくっとタクシーで移動。土曜の朝と言うこともあり、車の流れも少なく直ぐに駅に着く事ができた。タクシーの車窓から見える空が真っ青で、今日も良い天気の予感。

以下ツアー工程
☆ 9:00 出発
ツアー参加者が60人を超えていたそうで、二台のバスで移動。懐かしいところで幸田シャーミンの様な声と口調でしゃべるガイドさん。逆を入れるタイプではないが、観光情報をびしびし入れて説明してくれました。

☆ 9:45 小樽駅着
小樽から乗り込む人を乗せる。

☆ 10:20 余市宇宙記念館
トイレ休憩に、余市宇宙記念館で下車。何故よい地が宇宙かと言うと、毛利宇宙飛行士の出生地との事。道の駅には宇宙関係の資料館も併設。しかも道の駅には宇宙コーナーがあり、宇宙食等の販売もされていた。
ちなみに、道の駅前には3mほどのスペースシャトルがあるが、これは町の人が一人で作ったとの事。ちなみに余市はウィスキーと果物の町。特にりんご関係の商品が多数売られていました。

☆ 11:35 島武意海岸
元は鰊漁の猟師たちが住む小屋(飯場)に続く為の電灯も無いトンネルを抜けると、そこには遠くは真っ青な海、足元にはエメラルドグリーンの海が待っていました。電灯もエスカレーターも無い観光地ですが、それがそれで良い味を出しているなと思いました。

☆ 12:00 昼飯(蟹鍋定食。位舸・鱗晃荘)
和風レストラン。団体さん専用のお店のよう。テーブルの上には一人用の蟹鍋の他、刺身、焼き魚、小鉢などなど。テーブルによっては、ビールなど入って賑やかな昼食となっていました。

☆ 13:10 神威岬
「ここ、凄い」。
ここを訪れた数多くの人からこの素晴らしさを聞いていたのですが、初めて実際に訪れてみて良いなって思いました。実際のところ成人男性で片道20分ほど かかってしまうので(アップダウンかなりあり)、両親は最初にある女人禁制の門の所でギブアップ。二人を写真に収めてから、私は一人で歩きました。ちなみにここから見る景色でも、十分に綺麗なのです!! 
私は縦長く伸びる岬の背に、背びれの様に細い道が続くそこを歩いていくわけです。9月も終盤を迎えようとしているのに、半袖一枚で十分なほど。但し湿度が低い為に、僅かに浮いた汗もすぐ乾くほどでした。
とにかく先端の灯台に行くことが出来ました。その断崖から見下ろしたその海は、目の覚めるほどの青色でした。また、岩に打ち上げる波が真っ白で、青色の中に白が現れては消えていくその荒々しさがびしびしと伝ってくる絶景だと思えました。
戻りの道もアップダウンを繰り返し、時には狭い道の為に行きかう人同士が道を譲り合ったりしながら帰りつきました。正直高齢者が灯台まで行くのは非常に難しい場所と言えますが、見るべき所があるよいポイントだと思いました。
戻りつくと、両親は牛乳等のんでお土産探索なんてしいていました。個人的にはソフトクリームなんて食べようと思っていたのですが、ちょっと出来ませんでした。残念。

☆ 15:50 余市ニッカウィスキー
ここも私にとって初めての観光スポット。時間としては30分ほどでしたが、二階に登っていくとそこは試飲ゾーン。試飲の種類は、ウィスキー、りんごワイン、りんごジュース。ウィスキーは恐らく数十mlだと思うのですが、のど触りも非常に良く、生できゅっと飲むことが出来ました。もちろん、水と氷が準備されていて割って飲むことも出来ます。りんごワインも初めて頂いたのですが、口当たりが非常に良いので何杯もお替りしてしまいました。試飲ゾーンには、当然ウィスキーやりんごワインの販売ももちろん、その他ウィスキーやワイン等のお酒もあり、更におつまみなんてあったりました。
別棟に行くと、『原酒』の匂いを嗅ぐことが出来るゾーンがありました。原酒は「10、15,20,25年物」がありました。単に古ければ色が濃いわけではなく、樽の種類で色の深みが違うのです。実際のところ、15年物が一番濃い色をしていました。ちなみに25年ものは、180mlで2万円です。10年物で、180mlが2500円でした。
ちょっと残念だったのが、時間が短く博物館らしき所を見ることが出来なかったことです。

☆ 17:40 札幌着
小樽駅で下車する人を下ろし、札幌へ高速道路で移動。そして札幌へ移動。こうして本日のツアーが終了しました。
神威岬は非常に良いポイントだったし、ニッカウィスキーも楽しく訪れることが出来ました。
以上で観光ツアー記事終了

☆ 18:30 夕食(ホテルで)
ホテル内に食堂が3店ほどあり、しかもビールジョッキ1杯只に魅かれてお店へ行くことに。移動距離が無いと言うのも良かったのですが。
食事は和風コース料理。ウェイトレスさんが次から次に食べ終わった料理を引いては素早く次の料理を持ってくる手早さで、サービスも良い感じでした。ちなみに料理もおいしゅうございました。さすがに、帆立の香草焼きが出てきたとき、父は「こりゃ、なんな?」と。確かに香草なんて食べたことどころか見たことも聞いた事も無いからびっくりしたのでしょう。簡単に説明してから、いよいよ父が口へ運ぶ。そして一言。
「あんま、うまかもんじゃなかな」。 (がくりっ。ま、いいか)

両親は部屋で休憩中。以下※※※※※※まで、私一人旅行。
☆19:30- 札幌ビルへ
第一目的は明日の朝食用パンを購入する為。と言うことで、地下街でパン屋を探し、そして購入。
第二目的は、JRビルの最上階(38階)の展望台。ここの情報は、昨日の観光バスガイドさんの言。JR駅からまず6階に移動。そこから専用ゾーンに移動し、そこでチケット購入(大人700円)。チケットを係りの女性に見せてそこを通過し、そして専用エレベーターで一気に6Fから38Fに。エレベータのドアが開き、そして左に曲がると札幌の夜景が巨大ガラスの向こうから一気に網膜に飛び込んできたのでした。38Fは東西南北全てガラス張りで、札幌の夜景を綺麗に見ることが出来るのです。そこをテクテク一周すると、なんといいますか、見事にカップルだらけ。時折家族ずれを見ることが出来ましたが、一人で来ている人は私の他一人しかいませんでした。
まあそれは良いとして、バスガイドさんに聞いて楽しみにしていた男子トイレ。実は男子トイレが北西の端に出来ていて、そして小便器が壁に設置してあるのです。その上、壁が前面ガラス張り。つまり、用をたしながらそとの夜景を見ることが出来るのです。なかなか体験できない経験でした。
※※※※※※ 私一人旅行終了。

☆ 21:00 ホテルでゆっくり
今日のニッカウィスキーで買ってきた梅酒を部屋でちびちび。母は梅酒が好きであり、私もパソコンを叩きながら付き合いました。ちょっと青梅の味が強い、でもすっきりとした美味しいお酒でした。

☆ 就寝


★明日の予定
・今日一日ツアーだった事もあり、午前はゆっくりの予定
・夜の半日ツアー(夜の小樽コース)


◆飯
朝:パン食    ⇒⇒(普通。)
昼:蟹鍋定食   ⇒⇒(ちょいウマ。位舸・鱗晃荘)
夜:和コース   ⇒⇒(よい感じウマ。ホテル)
※判定(激、良い感じ、ちょい、普通、マズ)

◎写真
・神威岬(先端から)
・ニッカウィスキー余市工場
・JR札幌ビル38Fから(男子トイレ)

コメント(6)

義経伝説の神威岬に行ってきたんですね!
とっても綺麗な景色だけれど、歩くのが本当に大変。
海の色と断崖絶壁、下に見えるトンネルとか凄いですよね。
積丹岬の方が、そんなに歩かなくてもちょっとした景色が見れるから高齢者向きかもしれませんね。
かなり歩くのです・・・ね?『色黒道産子』さま、『うろくま』さま・・・?
知人から、是非行きなさい!・・って言われたのですが、寒かったり、強風だったりで、もう3回もチャンスを逃しております・・。
相性、悪いのかな〜・・・(笑)

こんな写真を、ビシッ!と見せつけられると、明日にでも行きたくなりますね〜・・・・。 (*^▽^*)

と、こちらにもお邪魔いたしました・・。
>色黒道産子さん レスどうもです。
はい、そうです。バスガイドさんによると、やはり(プレーボーイ?)義経を、恋仲になった女性が岩にという話でした。
ここ、本と良いですね。

>魔人Mさん れすどうもです。
門のところまでは階段も無い傾斜ですから比較的簡単にいけますが、それより先はそれなりに体力が要りますよ。

是非、いつか対決(挑戦)して下さい。
魔人Mさん
神威岬は、かなり息が切れますよ〜。
その分絶景、見る価値ありありです♬
コンタクトレンズ装着の場合は、相当厳しいです☆

バスガイドさん、義経が岩になったと?
私の知ってる神威岬の話は、
「アイヌの村長の娘と恋仲になった義経。しかし、義経は旅立ってしまう。
悲しみのあまり娘は神威岬から身を投げてしまう。
その娘が岩になって、義経を見つめている。だから、女性が立ち入ると娘がやきもちをやいて、海が荒れてしまうので女人禁制になっていた。」
確かこんな感じだったような☆
いろんな説があるんですね〜^^
うろくまさま、色黒道産子さま・・。
ありがとうございました。

ハードコンタクトの魔人・・花粉用のゴーグルでもして
いつの日か、対決しに参上したいと思いました。
足腰、丈夫なうちに・・・・です・・ネ!
>色黒道産子さん レスどうもです。
すみません、私の書き方が間違っていました。岩になったのは女性との説明でしたが、その方がアイヌの方ではなく、どこかの武家の娘で義経の身の回りの世話をしていた人との話でした。
いずれにしても、説明不足すみません。

私は眼鏡着用者なので気がつきませんでしたが、コンタクトではしんどいということですね。なるほど。

>魔人Mさん
是非、是非。確かにしんどそうですが、色黒道産子さんのおっしゃるように、一見の価値がありますから。

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