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男の着物コミュの男着物に関する一人言

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特に質問でもない。トピックを立てるほどの事でもない。写真を撮ったわけでもない。だけどなんとなく発言したい。ぼやきたい。言っておきたい。そんなことが何かあったらここに書いて下さい。

また買っちゃったあせあせとか、損したたらーっ(汗)、得したウッシッシ、汚したふらふら、もーやめたげっそり、というのも全部ありです。

コメント(252)

この間ドイツに短期留学した際、着物を着て街を歩きました。
旧東ドイツの重厚な建築がある中着物で歩くのはとても気持ち良かったです(゚ω゚)

途中途中色んな人に褒められたり写真を撮られたりしたのはいい思い出です、着物がもっと欲しくなりました!
なるほど、その手があったか! 如水さんの書き込みを読んで思いました。着物は陰干しにしますが、油断すると日が当たってしましいます。夜に干せばそんな心配しなくて良いのですね。

あと付け加えると、ソフトやドライの機能があるなら洗濯機でも洗えます。ただし、きれいにたたんでネットに入れてください。あと、脱水は止めてください。脱水する時は30秒以内にしてください。
普段のお洒落にお高い着物よく着てるけど早くいい羽織を買いたい!
貧乏過ぎて仕立てられない(>_<)
衝動的になのですが、古着屋で濃紺の色紋付の羽織と長着を買ってしまいました(家紋がウチのと同じだったので)が、コレを使うとき羽織紐何色にしたら良いものか。
いつまでたっても暑い・・・
もう袷の季節なのにどーなってるの???
昨日びわ湖ホールの15周年記念コンサートに行ってきました。着物と羽織は袷、裏も正絹のものにしました。
長襦袢は麻、肌襦袢のかわりにクールビズ用のアンダーシャツ。
これでなんとか快適に過ごせました。
大晦日なんで正絹の着物を着ようか、と思ったけどやめて、いつものデニムの着物を着ています。正絹の着物だと家の用事がなにもできませんから。
>>[220]
デニム今日洗ったから、村山紬着てました。。
食事担当なんで。。。
今日はお正月ですから、朝から正絹の着物を着ています。正絹って薄くって軽くって暖かい。
昨日まで着ていたデニムの着物・ウールの長襦袢に比べると、とても軽いのです。
比較的温かい正月、だからとりあえず二重回しとか、丹前とかは今日は着ない。更紗の襦袢に、書生絣の着物に、雪んこ絣の羽織。もちろん、袷。充分過ごせるのでありがたい。
初めて、コメントします。初めての着物は、オーダーでした、無論オーダーしかないのが普通、反物選び、商売上手の口車は、裏地は絹地がベスト、通は八掛仕立てですねとか言いながら、襦袢、帯、下帯に至るまで、厳選と、100万円単位になってしまった。着物趣味の始まり、やっとローンが終わる頃、質屋の流れ品即売で未使用新品の仕上がりアンサンブルが驚愕の一万円、あぁ〜しまった、こんなに安い物が在ったんだと気がついたのが、発端で、質屋、古着屋巡りも日科と相成り、普通古美術に至るまで、今はネットですが、手に取り、吟味出来ないのが難点です。未使用でも、保管状態が悪いと生地が劣化してたりするので少し冒険かも知れません。地元に老齢でしたが、洗い張り屋、和裁師、が在ったので重宝してましたが、無くなり残念、貧乏着物ファンにとって便利も少なくなりました。高知県には土佐紬という、綿紬が在りました、探すとまだ在庫があるかも知れません。二反幅の機械織り生地、湯のし、洗いをしないと伸縮が激しく洗うと縮むので、余裕のある仕立てが必要でした、作務衣、スーツ、野袴、等に向く好い生地でした。とある番組で西陣の高織機の手作りシャトル「横糸を通す糸車」を作る職人が一人しか居ないと嘆いていました。私の母も老齢で認知症で、得意のセーター編み機は倉庫で眠っています。古いミシンを入手、自分でオーバホール整備、業務クラスの丈夫なミシンで在る事が判り、愛用する羽目に成っています。簡単な下帯など作る事が出来、重宝です。
前回に続き、コメント致します。呉服屋回りをしてると、生地のあれこれ等、正真物、偽物など見分ける方法など詳しく教えてくれる親切な主人に出会う事も御座います。無論質屋も目利きは大した物ですが、大島も鹿児島、奄美が本場物、奄美産の特注「ハブ柄」の小紋男物アンサンブル、「200万円」滑りと鈍い泥染め光沢が綺麗でした。少し落ちて120亀甲など如何ですか?と勧められたりする。B反なんて本来なら廃棄処分ですよ売られてるのが可笑しい、なんて言う。何ヶ月も掛けて織り上げる手作りにB反なんて在り得ませんよ、と言い切る。機械織り、半自動織機などが怪しいと言う。手作り、手織り職人にB反はまず作れないでしょうね。生地価格も相当に高価となるのが理解できた訳でした。
>>手織り職人にB反はまず作れないでしょうね。 ありますよ、旅行に行った時などに産地の組合めぐりを時々しています。検品結構厳しいですよ。はねられたものを見せていただきましたが、柄合わせで何とかなるでしょというものや、色むらでも黙ってりゃきづかないのではとか言うものも多々ありました(横糸の染むらがあって横糸の色が途中で少し変わっていました)。
何十日もかけて織って、検品ではねられたらきついですよね。ただその厳しさによって組合としてのクオリティを維持しているのでしょうね。ただ組合としての合格の証紙はつけれませんが、さすがに廃棄はされず販売はされるようです(組合によってはそこで販売することもあるというところもありしたし)。
証紙がつけれない以上、何々織とは名乗れませんが、まあわかったうえで仕立ててしまいましたらさほど。
ただし、B反物市とかいった場所で出ているものは別問題かと。
先日高校の時のクラスの同窓会で書生絣の袷にアイスクリームがべっちょりついてしまい、先に洗う機会がなくて洗わなかった書生絣の袷のスペアと共に先程ぬるま湯と、粉石鹸(注意、合成洗剤ではありません)で、手洗いして、干しました…袷の着物で着れるのがその洗った二枚だけだから、今はかなり丈の短い一重の蚊絣を出してその上から十字絣の羽織、書生絣の丹前を着て過ごしてます…やはり冬着物が二枚はきついなぁ。今度書生絣一枚買うかな。もちろん今まで通り、アンティーク着物で。くしゃみ(>ω<)/。・゜゜・
ビンテージ着物ですが、今まで購入したり、仕立て直したりして、愛用も多いと思います。仕付け糸付き新品に見えても、箪笥の肥やし。でも着ると破けたり、縫い糸が解れたり切れたりと、要するに生地や縫いが劣化していて、朽ちていた経験があります。縫い糸切れ、解れで、和裁師に相談、生地も駄目ですよと、目の前でビリッと破かれた時の挫折感は残念でしたよ。絹の繊細且つ堅牢は保存に掛かる事をいやという程、知らされました。桐の箪笥でも、年に数回は、箪笥干し、引き出し棚を取り出し、掃除、乾燥、無論着物も衣桁に掛け風に通す、春先、晩秋の乾燥時期に行う。そんな中で残って愛用の着物です。ビンテージ着物、先ず現在物とは違い、市販品では裄も長くとれないし、現在ではB反クラスの織り斑や括り節傷など手仕事の味わい深い織物であり、再現困難な複雑絣柄など魅力満点です。愛用で最近入手した、茶大島です。軽さと着心地の良さがいいです。
友達の家で先日寝泊まりしたら着ていた服が全て煙草の匂いでスゴかったから、昨日、石鹸系洗剤(合成洗剤系ではない)で念入りに手洗いをしたら、すっかり取れて満足(´ω`)でもまだ乾いてないだろうなぁ…今はバイト先で仕事してるし。帰ったら見てみないと。あ、洗ったのは書生絣の袷の着物、雪ん子絣の羽織、銭模様の綿更紗の袷の襦袢。今夜は残りの、木綿の綿入れ二着も洗わないと。即戦力だから、洗わなきゃまずい。
失敗談です。
先日2年ぶりで着た単、衿元が大きく開いて襦袢の衿が出過ぎ。去年から今年にかけて太ったのが原因(>_<) 数年前仕立てたとき、身幅が大きくならないように注文したのが仇となりました。太りやすい体質の方、みえを張らずゆったり目に仕立てた方がよろしいようです(^^ゞ
失敗その2 退職記念に誂えた黒紋付き、単にしとけば良かった!私が黒紋付き着るのは主に年に2〜3回ある発表会。冬場も、ホールは暖房が効いているし、ライトが当たれば袷では暑いくらい。単にしてみようかなと相談したら、黒紋付きは袷で作る人が多いと呉服屋さんのアドバイス。袷も単も両方あるにこしたことはないけれど、貧乏人はそうも行きません。結局袷にしていました。非常に後悔しています。やはり着物は着る本人の使い勝手優先ですね。
昨日大阪に行ってきました。大阪駅に着いたのは午後2時過ぎ、それから所要で茶屋町まで行きました。昼の日中にもかかわらず、浴衣姿の人を結構見かけます。なんかあるのかな、と思ってNU茶屋町まで来て合点がいきました。

そこに「梅田浴衣祭り」の大きなパネルが立っていたのです。それによると、梅田一帯でイベントをやっているのです。どーりで、浴衣の人を数多く見かけるわけです。

それから、道頓堀の松竹座へ行きました。今月は歌舞伎がかかっています。ロビーには夏着物の女性が見だちます。中には明らかに玄人と見える人もちらほらいました。その中で浴衣の人もいました。

しかし、梅田でみかけたような極普通の浴衣ではなく、一種の夏着物として遜色のないほどの浴衣でした。絹物かな、とも思えるほどの浴衣も見かけました。足下も塗りの下駄に白足袋、草履に白足袋でした。

18日にテレビで絹紅梅の浴衣を紹介していましたけど、これなんかただ、長襦袢を着ないだけで、ぱっとみたら普通の夏着物です。

このように浴衣もさまざまになって来たのは最近でしょうか。ホント、ピンキリですな〜。
お正月は着物帰省したいです。年末疲れで服装みだれがちですが、
初詣に着物姿のかた(特に男性)を見ると、きりりとした気持ちになります。
>>[238]
ちょうど1年前の今年は着物帰省してみましたが
親父殿には「信じられん(笑)」と笑われてしまいました。
着流し姿で地元の友達とキャッチボールはさすがに無理があったので
今年は袴にブーツで再チャレンジします。
>>[239]
着物というだけで、帰省もテンションがあがりますな。
私も祖母におどろかれましたが、少しずつ見慣れていってもらうところです。
袴ブーツ、動きやすく履物もたずに帰省できて楽ですな。
お正月は、近くの古民家園で着物竹馬したいです。
「鴎外の怪談」と言う芝居を見てきた。二兎社の制作で、作演出は永井愛。森鴎外が出てくる芝居だから時代は明治。袴姿の男性が出てくるが、紐の結び方は「結び切り」別名「書生結び」。こういう細かい所まで時代考証が行き届いているのに感心した。ただ、この結び方だと紐がすぐすり切れるのだそうだ。楽日まで持てば良いが、と思った。
>>[240]
年末年始は羽織袴でも一番違和感の無い時期ですしね。
お祖母様世代からしたら喜ばれそうですね
着物竹馬なるものがあるのですか。興味深いです。
麻の紋付を着流しで着ようと思っています。
紋付も自然に着たいです。
はじめてみる板屋貝の紋でした。
珍しく、裏も麻の袷になっています。

目を引く藍の色で、時代劇の裃を連想します。
麻の袷で、シルエットもばりっとしています。
角帯だときりりとしそうなので、あえて兵児帯にしてみようか・・
お堀のある城下町や小江戸のような風情のところに着ていきたいです。
>>[244]
和裁士の嫁がおかしいと申しております。
浴衣の上はたんぜんらしいので
夏着物か真夏用が良いと言ってます。
楽天のネットストアで安く夏着物が
買えるらしいです。
2月11日にびわ湖ホールで二兎社の公演「書く女」を見てきた。これは樋口一葉の話。ここで、書生と文士が出てくる。

書生はいつもの格好、絣の着物、長袖のラウンドカラーシャツ、麻の袴、その紐はいわゆる書生結びになっている。

文士は斎藤緑雨、衣装は、着物に縞の袴、袴の紐は一文字。文士、書生とも羽織は着ていない。

去年の二兎社びわ湖ホール公演は「鴎外の幽霊」、袴を着けて出てくる人はすべて紐を書生結びにしていた。

今年は文士と書生とは違うと言う事を袴の紐であらわしているのだろうか。

書生結びは紐がすぐすり切れると本に書いてあった。今年はそれを防ぐ為に文士だけでも一文字にしたのだろうか。
7月14日滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールにてミュージカルを観劇。どこかのスーパーで*点セットで売られているような浴衣姿の若い女が二人。あの〜〜琵琶湖花火大会は8月8日なんですけど(^0^)
シンプルな藍の縞木綿、粋だなあ。見せないで自然体で魅せている、さっぱりとした着物姿にひかれる。
永六輔さんの、藍の似合うことといったらもう!たまらんです。
着物で、その布がうまれた土地を旅したい。布の里帰りのような。例えば大島紬。昔は年貢であり一般の人は着られなかったけど、さらりとした風合いは沖縄の気候にこそ適していると思う…行ったことないので、それを感じに行きたい。できれば、琉装で。袖から風が入る。誰に見せるわけでもない。ゆったり風がふくところを歩きたい。
昨日は大阪の淀川花火の日でした。僕はまったく知らなくて、観劇帰りに梅田に着くと、浴衣姿の人が大勢いました。でもね、男性の大半が「天才バカボン」状態WWW みんな帯の位置が高すぎるのです。でも、この時期、綿の浴衣って暑いよ。僕は麻の着物で出かけたけど、半襟だけは綿。首回りが暑くて、暑くて・・・

で、劇場でとっても素敵な着物のご婦人を見かけました。呂か紗でしょうか、色は黒で透ける生地でした。襦袢の模様が透けて見えてました。
京都文化博物館で開催中の横山崋山展、着物でいくと100円引いてくれます。江戸時代の絵画に関心のある方なら、是非ご覧ください。17日まで。

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