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ルソー コミュの世田谷美術館『ルソーの見た夢、ルソーにみる夢』

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世田谷美術館開館20周年記念
『ルソーの見た夢、ルソーに見る夢』
アンリ・ルソーと素朴派、ルソーに魅せられた日本人美術家たち

観に行かれた方、感想をお願いいたします!

コメント(12)

ルソーやその他の素朴派画家の作品だけでなく、
日本の近代美術家たちへ、ルソーが与えた影響についても
わかりやすく紹介されていたのが、おもしろかったです。

横尾忠則さんの
ルソー絵画の風刺画(?)が
とても興味深いと思いました。

写真は
小・中学生によるワークショップで作られた
ルソーの夢のジャングル です。
「フットボールをする人々」の立体模型展示に
興味ひかれ、ミュージアムショップで
ルソーキット(青木制作所)を購入してきました。

ルソーがこんなに取り上げられている展覧会、うれしいです!
「熱帯風景,オレンジの森の猿たち」のオレンジ色が印象的でしたね.ルソーはパレットにいつも一色しか色を出さず,使い終わったらきれいに拭いて,また新しい色を出したみたいです.だから色が純粋というか,混じりけのない雰囲気なんすね.
 
 あと,どなたかルソーを勉強するのに良い書籍とか,文献を知っておられる方がいらっしゃれば教えていただきたいのですが.何かいい本ありますかねぇ?
感想…とにかくルソーの作品をずらっと並べて観れてシアワセ、
あとは、日本にはルソーファンが多かったことにびっくりでした。

あと、色をパレットに1色ずつのせて書いていたのも興味深い。
ルソーの展示以外のところでは、同じ素朴派と最後は分かるけど、
日本の芸術家の人とのつながりは、「そんなくくりで大丈夫?」
という気がしました。また、別の個性のような気がして…

それから、ルソー展の舞台が世田谷美術館って絶妙でした!
まさに、ルソーがいたら題材にしそうな場面がたくさんで。

こんな感じでしょうか。

ルーブルぶるぶるさん、
私は今『アンリ・ルソー楽園の謎』(平凡社刊)を読んでいます。ルソー展の予習をしようと思って買い求めたものなのなのに、まだ読み終わっておりませんが、ルソーの人生(作品の背景)を知るためには良さげです。あとタッシェン社のアンリ・ルソーの本は宝物です。両方とも初心者向きかもそれませんが、ご参考まで。
>もこさん
情報ありがとうございます!.さっそく書店で探してみます
最終日にやっと行って来ました。

ゴッホ、ゴーギャン、ピカソなどに比べると
ナゼか地味さを感じてしまうルソーですが、
なんでしょうね。あの魅力は。。
やっぱりダイスキです。

昔から知っている画家で、昔からスキではあったのですが
今年になって急遽ジプシー女のライオンに恋してNYの
MOMAに行って来ました。すばらしくて涙がでました。
なので、今回横尾忠則のジプシーを見た時はやっぱり
感動してしまいました。

ルソーの名前を全面に出すには作品数が少なくは
ありますが良い展覧会でしたね。
6日に愛知県立美術館での巡回展に行ってきました。

確かに作品数は多くはありませんでしたが、こういう風にルソーの作品を並べて観ることのできる機会はそうそうないので、その色づかいやモチーフ1つ1つをじっくり鑑賞しました。

展示替えで『夕暮れの眺め、ボワン・デュ・ジュール』を観る事ができなかったのがとても残念でしたが、図録でガマンします。
(図録も素敵ですよねー)ルソーキットを購入しなかったのをちょっぴり後悔しています(笑)。
最終日に世田谷美術館に行って来ました。作品数の少ないルソーの絵画を意欲的に集めており、感激。出張のため一時帰国中のときに、無理矢理スケジュールを詰めてでも観に行くことができ、ラッキー。

NYに戻り、もう一度、幸運。

年初めに、メトロポリタン美術館に行って来ました。特別展『印象派〜ピカソ展』で、ヨーロッパなどの各所から集められたルソーの秀作に数点ほど出会うことができました。

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