むしろ大先輩であり、このアルバムは全米No.1の大ヒット作なのですが、この時期アメリカンプログレハード的な音を志向していた彼らは、「Song For America」のヒットの翌年と言うこともあってか、Violinのフィーチャーもあり、曲によってはカンサスと同傾向になっていました。この時期のアルバムでは何曲か、こうした作品を楽しむことが出来ます☆
Bob Dylanとの競演で名をはせたバイオリニストですが、渋いところではあのTommy Eyreと競演作を発表してたりします。本来ジャズロックやフォークロックにカテゴライズされることが多いですが、KANSASなどのプログレッシブロックにかなり影響されています。これはセカンドからですが、ファーストも出来がいいです。