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NPO法人POSSEコミュの労働基準監督署の体制

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ブラック企業が増殖している理由がわかりました。
そのれは、労働基準監督署が機能していないからです。

おかしいと思っていたのです。
これだけ企業の違法行為や劣悪な労働環境が、社会問題になっているにも関わらずブラック企業がのうのうとしていられるのですから。

その理由は、労働基準監督署が「水際作戦」をしているからです。
労働者が相談に来ても、いちゃもんをつけて追い返してしまうのです。

そのやり口を説明します。
最初に、「会社側とは交渉しましたか?」と聞いてきます。
「まずは、あなたが会社側と交渉しなければ、こちらは相談を受け付けられません」と言ってきます。
労働者からしたら、会社側と直接交渉をしたくないから行政機関に相談に来ているのです。
そんな交渉などしたら、速攻クビにされます。
それに会社と交渉したとしても、労働組合もない個人での戦いでは相手にされません。
へたしたら、会社以外の場所でも何をされるかわかりません。
女性などは危険です。

大体これで、労働者はあきらめてしまいます。

次に恐ろしい必殺技として、企業の違法行為を認めてもメモをせず頷いているだけなのです。
僕は言いました。
「企業に指導に行ってくださいよ」と。
すると、鋭い眼光でにらんでくるのです。
お互い無言の時間が続きます。
結局、話をかわされごまかされます。

僕は今まで労働基準監督署は、労働者の相談を親身に聞いてくれるところだと思っていました。
しかし、違いました。
まずは、追い払いにかかります。
労働基準法の知識がある相談者はごまかせないので、その時は渋々話を聞くという感じです。
しかし、指導などの行動には出ません。

完全に、企業側の体制なのです。

そこで、僕が考えた方法は相談する際、ビデオを回すか、録音をすることを相手側に伝えプレッシャーを与えることです。
公務員は公人なので、職務中のプライバシーはありません。
名前もフルネームで聞いておくことも大切です。
記録さえ残っていれば、「市民オンブズ」などの公務員の怠慢を取り締まる市民団体に「告発」できます。
また、新聞社、テレビ局などの報道機関にリリースすることもできます。
YouTubeにアップロードすることも可能です。

労働基準監督署が、企業の回し者であるのならば、僕たち労働者も賢くならなければなりません。
なんでも「証拠」を残しておくということです。
自分の身を守るためにも、世の中の意識を変えていくためにも、労働基準監督署の壁を破り、渋々だろうが尻を叩いて動かさなくてはなりません。

そのために必要なのは「証拠」と「労働基準法」の知識です。

「労働基準監督署」の意識を変えさせましょう。

コメント(10)

労基署の実態を僕はよく掴めていませんので確信をもって言えませんが、ここまで明らかな労働法違反、労働三権の無視が横行するのは、労基署がきちんと機能していないことであることは想像が付きます。

しかし、上の方もおっしゃるように、労基署は本来労働者の味方になる(ならなければならない)機関なので、「もう労基署は駄目だ」と見限りむしろ敵対心を持って接するのは賢くはないと思います(気持ちはよくわかりますが…)。味方につける。そのために、本当に困っていると理解してもらうよう説得する、という形がいいと思います。

官僚の出張所とは言え、彼らは少なくとも法律は無視できないのですから、少し他の方(ユニオンなり、弁護士なり)にも相談し、そこで知り得た情報(該当条文など)を保険として持っていき、実際対面した時失礼な態度をとられようとも、色々言いたいことをグッとこらえて、誠意をもって真剣に相談してみる。いくら誠意を尽くして相談しても動かないとなって初めて「見限る」という形にした方がいいですね。あくまで理想であって、本当に辛い思いをしている方はそんな心の余裕を持てないかもしれませんが。

録画、録音するというのは、そういう意味で本当に最終手段として使うべきです。職場に常に「自分の言葉は誰かに録られている」「自分を潜在的犯罪者として見ている人がいる」といった空気を作りだすことは、労働者本人にとっても誰にとっても好ましくない状況だと思います。そのようなことをしているとばれたら、職場の人間関係はさらに悪くなるでしょうし、経営側も報復として同じこと労働者に対してすると思います。なので、本当に困った時の「最終手段」ですね。なるべく違う方法を探るべきだと思います

労基署の態度は問題ですが、むしろ労働者が自分の権利を知らず、労基署と言う相談機関があるということ自体を知らない場合が多いのも問題です。その場合全部自分のせいであると、自らを責め心や体を病ませてまで会社の言う事を聞くという状態になるでしょう。こういった広報も労基署をはじめとして役所は積極的にすべきだと思いますが、一番いいのは、職場の仲間内で会社のこと労働法のことなど話せる環境をつくりだし、その中でお互い知っていることを教え合うことですね。今は役所よりもずっと頼りになるNPOや市民団体が親身に相談に乗ってくれる場合もあります。そのような情報も共有することも必要ですね。

まとまりませんでしたが、以上です冷や汗
初めまして。
この記事読みましたが、会社との交渉って必要だと思います。
私は以前介護福祉士として介護の現場に立っていましたが、人の好き嫌いは激しく、あげくの果てにはアクシデントが多いからと責められ懲戒解雇となりましたが、責められて悔しいし、後悔はしたくなかったので、会社ともめごとまでに発展し、労働基準監督署にも行ってきました。
労働基準監督署では、必ず職場の上の人に解雇理由とか書いてもらって、それが自分の解雇理由で正しければそのままになるし、そうでなければ中間に監督署職員が入って交渉になるらしいです。
私の場合、最初職場の上の人に解雇理由書きません!って拒否されました。実は労働基準法で本人から提出があった場合、書かなければならないという決まりになっています。
それで、私はこじれてしまった以上もう介護を辞めると決めて懲戒解雇を受けました。
今でも街中でばったり介護職員と会うと、自分に聞こえるように悪口や陰口、さらにはバカだと言われて心が傷つき、今でも休日はあまり外に出歩けないです。
私自身、会社とこじれたけど、交渉したことを後悔していません。
>>[1]

気楽なことを言ってるようだが、労働基準監督署の職員は相談中に「チェッ」と舌打ちしてくるぜ!!
しかも「5時までだから帰って」って追い出される始末だよ。

あいつら仕事なんて何もしてないぜ。
権限も小さいからな。

存在してもあんまり意味のない組織だな。

相談するなら労働組合に行く方が賢いな。
>>[2]

>味方につける。

どうやって?
相手は公務員だぞ。
仕事の量を少なくすることに一生懸命になっている連中に、民間企業の劣悪な労働環境など理解できんだろう。
それに奴らは法律の範囲内でしか行動しない。

結局はブラック企業のやりたい放題なんだよ。
日本は資本主義礼賛だからな〜。
ここは頭の腐った「保守派」が多いな〜!!

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