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弓と竪琴コミュのはじめまして

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とりあえず、自己紹介をおねがいします。

この本への思いも自由に語ってください!

コメント(8)

どうも怪風兎さんこんにちは。
アカデミズムをポップの敵のように言う方々がありますが、
ほんとにアカデミックなものにはポップな明るさがあるはずなので、
そこまで突き抜けたご活躍をたのしみにさせていただいてます。
こちらでもどうぞよろしくお願いします。
皆さま、ysと申します。サウンド・アートを肩書きにしていますが、広義の意味で音楽家だと理解して下さい。何卒よろしくお願いします。

パスの著作は、学生時代に自身の表現活動からも何とか理解することが出来そうだと踏んで、『マルセル・デュシャン論』に触れたのが最初です。
その後『弓と竪琴』を手にして、四苦八苦し乍ら険しい読書をした思い出があります。

このコミュが出来まして、今再び読み返すに価する本だと思い、先日から書棚を探っているのですが、肝腎の『弓と竪琴』がさっぱり見当りません!
取りあえず、早々にも、実家の本棚から顔洗って出直してきます。
ysさん怪風兎さんこんばんは。

「弓と竪琴」はありがたいことに、ちくま学芸文庫から1785円で売られています。なくした方、まだ持ってない方、買ってちょうだい。

オクタビオ・パスはスピリチュアルだけど、マルケスらの中南米マジック・リアリズムとは一線を画した作家であったような気がしています。本作の中には当代のシュルレアリストたちの状況論的批評がたくさんでてくるけれど、ヨーロッパのつめたいアカデミズム的芸術に熱い「南」の力で活気を与えるような、そんな位置をこの本ではキープしているような気がします。そのあたりも話しあえそうなのはたのしみですね。
管理人さん&みなさん、はじめまして&こんばんは。

「マルセル・デュシャン論」、「二重の炎」、「三極の星」と邦訳を読んできました。「弓と竪琴」はまだでしたが文庫版を手に入れましたので、ぼちぼちと読んでみようとおもいます。どうぞ、よろしく。
にいじまさん、はじめまして。
今やっと「弓と竪琴」を引用して原稿を書いているところです。
これからもよろしくお願いします。
いろいろと楽しみです。
 はじめまして。
 パスの「リズムは拍ではないーそれは世界のヴィジョンである」そういう言葉を手がかりに、いつのまにか農業者になりました。
 農事暦に興味を持ち、初めて種をまいた遥かな人の気持ちに思いをはせています。どうぞよろしくお願いします。

 言葉と言葉の間に、という詩があったように思いますが、ゲーテの形態学などと一緒に読み、たくさんの刺激をもらいました。
 それではまた。失礼します。

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