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IGDA日本コミュの【ニュース】「IGDA Magazine」創刊 Spring 2009 デジタル版リリース!

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 GDC09のタイミングに合わせて、試験的にリリースされた「IGDA Magazine」の実験号「Spring 2009」のデジタルバージョンのリリースが開始されました。
 IGDAのメンバー向けに、開発者向けの情報誌を独自にリリースすることを目的に、GDC09ではテスト的に、150部印刷されたものです。
 iPaperというサービスを利用して配布が行われており、PDFをダウンロードするか、ネット上で閲覧することができます。(当然ですが、英語です…)

IGDA Magazine Spring 2009 (IGDA Magazine (SAMPLE).pdf)
http://www.box.net/shared/uebdhs0xvv
(PDFサイズ3.3MB)

フライヤー (IGDA Mag Rates.pdf)
http://www.box.net/shared/dn6347l2cd

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 中心的な内容は、IGDAの各活動の要約的なものが多いですが、インタビュー記事として、「Mass Effect」のチームのKen Thain(Bioware)が掲載されています。

 興味深かったのが、ボストンチャプター(支部)がどのように運営されてきたのかという、Darius Kazemiさんの記事が興味深いです(彼については、GDC報告会で、下野さんがずいぶんと説明をしていましたね)。

 ボストンチャプターは現在のIGDAの枠組みができる前の2001年以前の1997年に、ボストン地域での飲み会イベントをスタートさせ、規模は20〜30人程度のものだったのだそうです。IGDAの成立後、チャプターとして位置づけなおしていたのだとか。
 2003年頃には、80人の参加者を集めるようになり規模が大きくなっていったのだとか、現在では、120人から、最大で200人規模、25%が学生が参加しているという状態なのだそうです。
 ボストンチャプターは、現在のIGDAの成立以前から活動していたこともあり、活発なチャプターの一つとして知られています。毎月何らかのミーティングが行われているという状態で、今回の「IGDA Magazine」の作成にあたっても、このチャプターが中心的な役割を担ったと聞いています。

IGDA Boston (IGDA Wiki内)
http://www.igda.org/wiki/IGDA_Boston
運営の中心を担っている7人の委員会メンバーが示されています。

Boston Postmortem (実際の活動の告知はこちらで行われています)
http://www.bostonpostmortem.org/
 最近の大きなイベントしては、5月7-8日に開催されるIndependent Game Conference east Bostonというイベントのサポートを行っているようです。ニューヨークチャプターが最初に試しはじめ、全世界にフォーマットとして広がった、デモナイトも開催される予定のようです。

 他のチャプターの概要をまとめたものも掲載されており、掲載されているのはブリスベン、フィンランド、ニューヨーク、ニュージャージー、バンコク、ソルトレイクとったところの状況が各運営者によって執筆されています。 

 その他、SIGグループなどの活動状況なども掲載されています。実験号にしては、ずいぶんといろんな情報が詰め込まれているという印象がします。

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 今回のものの評価を確認して、スポンサーなどを見つけることができるようであれば継続的にリリースすることを目指したいということです。ということで、GDCの会場でもスポンサー募集の告知が行われていました。

 もちろん、一部であれ、日本語訳をやってみたいという酔狂な方がいましたら、ぜひ!

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