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ザ マイモーズコミュの研究成果

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コメント(7)

 同じ奥多摩の越沢にも「マイモーズの滝」という滝があるようですね。多分この地方の方言なんでしょうね。
 奥多摩の入り口、羽村市に「まいまいず井戸」というのがあるそうです。この「まいまいず」はカタツムリのことだそうです。でも「まいもーず」とはちょっと違うのかな。
 上の書き込みへの追加です。

 カタツムリのような渦巻状の道で井戸なある場所まで降りてゆく構造なので、「まいまいず井戸」だそうです。

 http://sinblogjapan.spaces.msn.com/blog/cns!C59F8FB2306C32A7!241.entry?

に写真とちょっとした説明があります。
 地形を形容する奥多摩方言だと思われるのですが、それを検証する手段が分かりません。奥多摩といっても、極狭い地域でしょうし、方言だとして、多分日常では使わない言葉でしょうから、それを文献等で調べられるかどうか。
 あるブログ上に『マイモーズとは奥多摩語で「かたつむり」のことらしいです。』との文言を発見した。
ということは、やっぱり マイマイズ→マイモーズ だったのだろうか。

 非常に有力な説ではある。
 上の説を参考に、カタツムリの方言を調べているうちに、柳田国男氏の論文に「蝸牛考」と言うのがあるということを知った。

 早速、「蝸牛考」を調べてみたら、確かに、西多摩郡氷川地方で、カタツムリをマイモズというという記述を見つけた。

 やっぱりマイモズはカタツムリのことだった。

 しかし、「マイモーズの悪場」のマイモーズは、マイモズ、つまりカタツムリのことなのだろうか。最後の詰めが必要かも。
 未だ、カタツムリ説の詰めを行えないでいる。

 結局は現地検証しかないのだろうか。といって、現在の自分に倉沢谷を日原川の出会いから遡上するだけの技量があるとは到底思えない。

 何方かの応援を求めるしかないかも。誰か倉沢谷に行って!

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