デザイナーのピーターシュミッドは、ミュンヘン、フィレンツェ、ニューヨークでファッションデザインについて学び、1998年にダナ・キャランに師事、シューズ・ディビジョンで活躍する。その後、「PUMA」よりデザインの要請を受け、数多くの好セールスアイテムを生み出した。2000年7月よりモストロや「JIL SANDER」×「PUMA」といったいくつかの彼の作品がサンフランシスコ現代美術館(the Museum of modern Arts,San Francisco)に展示された。着々と世界での指示を広めていった彼は、2003年の春に自身のスニーカー・コレクション「Shimid」をスタート。