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ジャズ・ブラインドゲームコミュの回答   トランペット・ワンホーン編 

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Blind  トランペット・ワンホーン 2006年8月17日


1. Howard Mcghee Maggie’s Back in Town
contemporary 1961 6/26

Phineas Newborn JR. / Leroy Vinnegar / Shelly Manne

 パーカーとの共演者で、渋めのバッパー このアルバムは最近手に入れて、気に入っています。

 * 西海岸のリズムセクションものりのりで、フィニアスのビアのもファンキーで気に入っているテークです。


2. Miles Davis Blue note 1502 Vol,2
“Well you needn’t” 1954 3/6

Horace Silver / Percy Heath / Art Blakey

*やっぱり、マイルスのこの時期のペットは特徴ありますね。結構皆見抜いた様です。
 あのスネア・ハットの音はアート・ブレイキーだね! ピアノはやや大人しくおさまったけど、ファンキーの権化のホレス様らしいです。

3. Art Farmer ART
“Younger than Springtime” MCA 1960 9/21

Tommy Flanagan / Tommy Williams / Albert Heath

*マイルスには無い優しさ…? アート・ファーマーのトランペットは情感よろしく、優しく歌います。


4. Blue Mitchell Blues Mood
“When I fall in love” Riverside 1960 8/24

Wynton Kelly / Sam Jones / Roy Brooks

*この以下三曲はモダンジャズ・ワンホーンペットの代名詞のようで、説明不要ですね。
 Enさんが語った様に、確かにここでのウイントン・ケリーはバラードのバックに徹しています。
 私の好きなワンホーンバラードです。

5. Kenny Dorham Quiet Kenny
“My ideal” prestige 1959 11/13

Tommy Flanagan / Paul Chambers / Art Taylor


6. Lee Morgan “Candy”
blue note BLP1590 1958 2/2

Sonny Clark / Doug Watkins / Art Taylor

*ENさんは、このピアノがソニー・クラークと見抜いた様でした。 確かに、ピアノはソニー・クラークらしいフレーズがあちこちに出ています。 
 それにしても、若干20歳のペッター…、若き日のリー・モーガンは天才と呼ぶに相応しかったのでしょう…。


7. Louis Smith Ballads for Lulu
“Portrait of Jennie’ steeplechase 1990 3/22

Jim Mcneely / Bob Cranshaw / Keith Copeland

*この問題は難易度が高いです。 ヒント無しでは無理だと思いました。 私が好んで聴くバラードアルバムです。
 ヨーロッパに渡って、哀愁が増すのはどのミュージシャンも共通しているみたいです。 反面、ゴリゴリのジャズで無くなるのかも知れません。
 黒人ミュージシャンが渡欧する背景を考えれば当然とも思います。


8. Dusko Goykovich celebration
“INGA” DIW

*去年も大阪で見ました。 インガは彼のテーマの様で…、本当にテーマが鼻歌の様に口づさめ…独特の哀愁と情感があります。 本当に真面目で上手いペッターだと敬愛します。

9. Dusko Goykovich celebration
“Blues in the closet” 1987 8/18

Kenny Drew / Jimmy Woode / Al Levitt

*ベースラインが気に入って、オマケで入れました。
オスカー・ペティフォードの曲だったっけ?

10. Eddie Henderson “Nostalgia”
Trumpet Legacy 1997 5/14

Peter Washington / Carl Allen

*本当は「黄昏のマンハッタン」とか好きなアルバムがあるんだけど、わざわざワンホーンを探していれました。
 好きなトランペッターです。 医者もやってるそうですよ!

11.   Art Farmer  “Summer knows”
East wind 1976 5/12

Cedar Walton / Sam Jones / Billy Higgins

*私の夏の終りのテーマ・ソングです。 何度聞いたことか…



12. Terence Blanchard Let’s get lost
“Lost in a fog” Sony 2001

Edward Simon / Derek Nievergelt / Eric Harland

*最近の若手では、私は個人的に最も表現が上手いと感心しています。 現代的でかつ、オーソドックスな面もあって斬新です。

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