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SYLVIA (Country)コミュの3rd アルバム

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暫く放置プレイでしたが、SILVIAをよく知っている人が現れたので久々にトピ立てちゃいます!

3作目は1984年RCAレコードから。
タイトルは「SURPRISE」。
(SIDE A)
?Give'Em Rhythm
?Unguarded Moments
?Victims of Goodbye
?Isn't It Always Love
?Love Over Old Times
(SIDE B)
?I Just Don't Have the Heart
?One Foot on the Street
?On the Other Side of Midnight
?Surprise
?It's Still There
この内、シングルカットされたのは、???。
最初にシングルカットされたのは、?のVictims of Goodbye。
この曲はどう聴いてもカントリーっぽくない。POPSにしか聴こえないのは、ファーストアルバムのカントリー調の印象が強すぎたためだろうか?
セカンドは?のLove Over Old Times。
ピアノでの弾き語りのような静かな感じのする曲。
これもあんまりカントリー色を感じない。
サードは?It's Still There。
熱唱系の曲。
この曲で少しカントリーに戻るも、かなりPOPSにクロスオーバーしている。

どうせシングルカットするなら
ノリノリのカントリー?One Foot on the Street
スティールギターの効く?On the Other Side of Midnight
しっとりピアノのカントリー?Surprise
の3曲にして欲しかった。

このアルバム通じてPOPS色を強く感じるのは、SILVIAを全国区へ売り出すためのレコード会社の思惑が見えるからではないだろうか・・・・?
このアルバムは、カントリーファンとして少しがっかり。

コメント(1)

そうなんですよねー(ーー;ご当地以外特に海外セールスの戦略が入った段階で歌の質よりもビジュアル系を前面にとレコード会社の強い要望が出てしまい脱線してしまったようです。

本国でも土地柄から見た目よりも実力を重視する傾向が強いのでモデルチックなパフォーマンスをする事が高年齢の保守層にあまり良い印象を与えなかったようで、これ以後ヒット曲に恵まれなくなってしまいました。

実際にはこの当時あまりに実力のある新進気鋭(年齢はそうではありませんが)のシンガーソングライター達がこぞって伸びてきたために目立たなくなったといったほうが正解かもしれませんね...

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